コンサル、コンサルタントには、誰でもなれます。
何の資格も免許もなく始められますから、
誰でも、
明日から、いや、今日からでも
「コンサル、始めました!」と言えます。

簡単です!始めるのは。
業として、稼ぎ続ける、そして会社の経営を継続する、生計を賄い続けるのは大変なことかも知れません。

起業しても、2年目には半分がなくなっていますし、

起業して3年目で一年間の売上が100万円に満たない事業者の7割が女性という事実も総務省の統計で確認することが出来ます。


それほど、継続するのは簡単ではナイということです。

おかげ様で、コンサル起業して
わたくしは約20年間が経過しております。

やっぱり、秘訣は
・健康
・キャッシュフロー
・勉強

なのですが、
・コンサルタントとしての、あり方
・コンサルタント業の、運営法
についてを、
きちんと知り、実践することが大切かと想います。


もし、あなたが
コンサルタント起業して、
コンサル業を10年間以上は続けたいなとか、
ひとりコンサル会社なのに、
年商で3千万円、7千万円、1億円と成長したいなら、

わたくしが読んだ、こちらの3冊がお勧めです。


『謙虚なコンサルティング
 クライアントにとって本当の支援とは何か?』


『経営のすべてを顧客視点で置く
社長の最強武器
戦略BASiCS』


『人を助けるとはどういうことか
本当の協力関係をつくる7つの原則』


コンサルタント業は、ビジネスです。
営利目的です。
顧客の不足を埋める方向に誘い、
欲望を満足に導くことで、
対価としての代金、コンサルフィを受け取るお金儲けです。


単なる
教え好きとか、
話したがりでは務まりませんし、
講師や教師ではありませんから、
知識や技術を教えただけでは不十分です。


コンサルタントは、
クライアント自身を、彼らの目的目標の達成のために、
あれこれ手立てを振るって、実際に動かさなくではイケナイ点が難しさですし、一番の役割です。


クライアントを成功させず、
教え逃げしていては、リピートしてくれナイでしょう。


非実力派のコンサルタントは、
クライアントの維持率が低い、顧問期間が短いことで、判ります。


わたくしは、高めなコンサル代金であっても、
クライアントが1年以内で契約を打ち切ることは、
ほとんどありません。10%にもなりません。

大半のクライアントとは、3年間ほどは契約が継続します。
それは、1年や2年では達成が難しい高い目標設定をしているからでもありますし、それだけお互いが順調ということです。


コンサルタントの実績や実力は、
クライアントの伸長率やその積み重ねですから、クライアントに何を授け、何を考えてもらって、どう動いてもらうかに核心があります。


コンサルタント業で、稼ぎたい場合は相談してみて欲しいです。片手間ダメ!ドットコム 


コンサルタントとして、
大切なこと


杉本幸雄の本