わたくしは、高校生の時に学んだ
《加速度》をとても気に入っております。
なぜなら加速度には、
・パワーを感じられますし、
明るい未来の
・扉を開けそうな気配も感じることが出来るからです。
加速度とは、
物体(物事)の速度が増えていくときの割合のことです。
わたくしは、
コンサルタント業を約20年間もやっているのですが、
クライアントの何に、喜びを抱くかと言うと、
それは、【伸長率】です。
どれだけ、伸びたか、伸びているか、です。
これは、加速度にそっくりだと想っています。
例えば
単なる速さ(速度)は、
1秒間に10メートル進むのであれば、10m/sで、これはストップせず、いつも同じように着実に進むことですが、
加速度が、1秒毎に10メートル上がるのは、10メートル毎秒毎秒(10m/s/s)です。

起業して、
コンサルタント業であれ、ネット通販業であれ、ビジネスを進めていく時、
うまくいく人は、
最低限、着実に進んで行きます。しかしながらこれでは、年月がかかり過ぎるというデメリットがあります。人は時間と共に、情熱や集中力が低減してしまいますし、もちろん手持ち資金も少なくなります。
ですから、
うまくいく人の中でも、ひとりで億稼ぐとか、その他大勢から抜け出して行くようなたくましい起業家は、
加速度な進み方を、意識的に用いています。
つまり、圧倒的に無理をして、頑張るのが加速度的に進んで行ける人です。
量を増やす
難易度を高める
普通の人たちの頑張りより、ワンランク上を行って、涼しい顔をしています。
わたくしの友人たちは、
起業後、加速度的に
その他大勢から抜け出した人ばかりなのですが、
彼らには、実は
共通している【口癖】があります。
口癖ですから、
しょっちゅう、自然に口に出るフレーズです。
・ありがとう
・ごめんなさい
・お願いします
・やります
・やりました
・教えて下さい
ありがとうは、
毎日10回くらい言っているかも知れませんし、
ごめんなさいは、
少しでも何かミスや無礼があれば、その直後に間髪入れずに言っています。
お願いしますも、
魔法の言葉で、使い勝手抜群なので依頼する時だけでなく、苦情を訴える時にも、圧をかける時にも使われています。
やります、やりましたは
もちろんですし、
教えて下さいの使い方のコツは、代金を支払うことと併用することです。課題解決を迷路に入り込むことなく、時短出来る魔術が、これです。
加速度的に進化すること、
【躍進】を選んでみませんか?
多くのその他大勢の人たちは、
歩みを止める時に、マイナスの加速度を使って、急に取り組みを停止させてしまいまっています。


