好きなこと、
やりたいことが、
儲かることだとハッピーですよね。
「好きなことで、儲ける!」「好きを仕事に」
「楽しいことで、儲けよう」とは、
圧倒的強者が
情弱や世間知らずから儲ける、
養分にする際の定番、お決まりのキャッチフレーズだって、気が付いていますか。
好きなことで、儲からない時の解決策は、
次の2つです。
1.なんとかして、儲かるスキームにしてしまう
2.あきらめて、儲かることを選んで好きになる
もう一つ付け加えるとしたら、
3.儲からないことを、受け入れることです
この中で、一番、儲かるのは何か?
人によって違うと思ったなら、
それはビジネスで、10年間以上継続的に勝ったことがない人です。
真理というのは、決まっております。
一番儲かるのは、
2.稼ぎやすいことを選んで好きになる
最もハードルが高い、難しいことは、
1.なんとかして、儲かるスキームを作る。
出来ないことはアリマセンが、
難しいです。
なぜなら、
「好き」という感情が湧いた時点で、
利益追求、営利追求の視点が欠如していることがほとんどで、
利益や営利でなく、
快楽を得て、快楽追求に走り始めています。
この時点で、儲けるなら、
あなたが楽しく思う、快楽を得ることにお金を払ってくれることをスキーム化することです。
それは、
例えばプロスポーツ選手、芸能人、芸術家などですし、著者や企画制作者もです。
その分野での力量がトップ10%以内に入っておく必要があるから、難しいということです。
こんな難しい勝負をするより、
起業するほうが、
1千万円以上とか億超えするのは
よっぽど簡単にわたくしは想います。
儲けたければ、儲かることを選ぶ、
儲けて、続けていれば、そのうち好きになります。
好きなことをやっても、ほぼ儲からない理由は、
市場価値がナイからです。
市場価値とは、お金を払うに値するかどうか、
ほとんどの人の好きには、
他人が、お金を払ってもいいと決められるレベルには達してイマセン。
お金が、自分のところに多く集まってくるには、
あなたはどうなればいいでしょうか?
多くの人たちにとって、価値がある商品やサービスを提供することです。
儲からないは、市場から
あなたへのの答えです。
それは、あなたへの
社会的評価です。
お金持ちになるには、他人を幸せにすること
杉本幸雄の本
