予習と復習は、

本当にコスパを良くします。


着実に、スイスイと前に進んでいくクライアントたちの、ほぼ10割が、


・コンサルテーション指導の時

・勉強会の時


そして、


・人と会う時にも


予習と復習に取り組まれております。



ほとんど全部のコンサルや勉強会は、

事前に内容が判っていますから、

その一般論や現状について、少し予習することは誰でも可能で、


予習を済ませていると、

理解が早く、また深められ、自分の理解と指導者からの教えに差異がある場合には、ここを課題や疑問として受け止められます。


予習の際の注意点は、

その内容の真偽や本質性について余白を持っておくほうがいいということです。


最初に見たもの、読んだものを「正解に違いない」と思い込まない余裕が必要ということです。


マーケティングにも、セールスにも、

唯一無二の絶対解はナイからです。適切解は、時間をかけて見つけていくものです。



そして、

実際にコンサル指導や勉強会に参加した後には、

復習をするといいでしょう。


間違った復習の代表は、ノートをただ何となく読むだけの行為です。


復習は、ノートを読みながら、

理解していない点を見つけて、理解をすること。

そして、

自分事に落とし込む思考で、可能なら

あなたの方針作りや作業工程に学んだことを影響させます。


学んだことを、実際のあなたの思考や行動に組み入れることです。



予習よりは、復習のほうが重要で結果に大きく影響させられますから、復習は生産性が高い作業と言えます。



予習は、少し検索して読んでおくだけでも、

復習は、じっくりと取り組んでいるのが、

どんどん稼ぐクライアントたちの特徴です。



一方、

生真面目に、遅刻もせず、

コンサル指導や勉強会も受講しているのに、

ただ、それだけで予習も復習もせず、学んだことを自分のビジネスに落とし込みもしない人たちも、何割かはいます。


こういう人たちは、ノートをしっかり取っているのですが、


ノートを見返した時に、

・自分で書いたことが、何のことか分からない

・むやみに何でも書いているので、どこに重要ポイントがあるのか分からない


という状況に陥っています。



それは、なぜか?


目的意識、問題意識がないまま、

ただ受講し、理解しないままで

とりあえず、何でもかんでもノートに書いてあるからです。



きちんと聴き、学び、重要ポイントをノートに書くことが出来ていないためです。


これでは、ノウハウコレクターにもなれてイマセン。


理解すること、

課題解決することは、

受け身では出来ません。理解してやろう、解決しようというアグレッシブさが必要です。


ただ、受講するだけ、聴講しているだけで単位をもらえる学校とは、ビジネスの社会は違いますから。


アグレッシブに!アサーティブに!


高校や大学、予備校などで、

予習復習に慣れている人が、のべ伸長率がすごいです。




好きなことが儲からない時の解決策は2つ


誰でも、コンサルタントになれます




杉本幸雄の本