皆さん、昨日のオープン戦 京セラドームに現地観戦してきました。

 

京セラドームを本拠地にしているくらいのタイガースの猛攻撃と投手陣の力量アップ状態でしたね。

 

この試合は、いろんな点で収穫がありました。

 

気がついたことを列挙していきます。

 

【投手陣】

 

○秋山投手は、球速は140キロ行くか行かないですが、相手打者のファールボールがバックスクリーン付近に飛ぶことが多く、球威はあったのではないでしょうか。伊藤投手が戻るまでは、とりあえず開幕二戦目先発でしょう。

 

○村上投手は、ロングリリーフ要員では、うってつけかなと。球速は、昨年よりもアップしていますね。この投手を故障持ちですが、獲得した「矢野ドラフト」はGOOD!!

 

○浜地投手、岩崎投手、ケラー投手は、勝ちパターンあるいは勝利の方程式当確ですね。ある程度、盤石感がありますので、湯浅投手は当然のこと、ビーズリー投手との兼ね合いで、臨機応変に順番を入れ替えるかも??

 

【打者】

 

岡田監督の苦言パワーにより、大山選手、佐藤選手、近本選手も状態を上げてきましたね。シーズンではわかりませんが、岡田監督が叩いた選手は、活躍する傾向にあるのかも??もしかして??

 

岡田監督の、わけのわからない謎の神通力があるなら、岡田パワーは歓迎ですよ(笑)

 

○守りだけなら、小幡選手がショート当確でしょう。若さという点でも木浪選手より将来性ありますから。岡田監督の「ショートは守り重視」なら、開幕は、やはり小幡選手でしょう。

 

○梅野捕手にあって、坂本捕手にないのは長打力。梅野捕手の打撃好調のときは、単打ではなく大きなのを打っています。その点では、梅野捕手の打撃も上向き。

 

○ノイジー選手はマルチヒット。打席での意図は見えますね。外国人助っ人は要するにシーズンにどう向けて調整するか。怪我には気をつけてください、と言いたいですね。

 

 

 

 


 

皆さん、オープン戦は、オープン戦です。試合の勝ち負けよりも、選手の状態がどうなのかが大切。

オープン戦前半に打ちまくるより、尻上がりに調子を上げてくれたほうが良いですね。

 

大山悠輔選手、近本選手は、実績と経験があります。佐藤選手も3年目。プロ野球選手としての経験も重ねてきていますから、まあ、任せましょう。

 

とにかく、怪我のないように、シーズン開幕に備えて欲しいです。

 

ナイスゲームでした!!

 

 

 

 

 






阪神のスカウトが高評価し、ドラフト一位候補の大阪桐蔭・前田悠伍投手が、センバツに登板しました。


14個もの三振を奪い、完投勝利。14個は、凄いと思います。


見事にチームの初戦勝利を導きました。

敦賀気比高校も、非常に完成度の高いチームでした。

それを凌駕する投球だと言うことです。


ストレートの速さがもう一つでしたが、コントロールも良く、投球リズムとコンビネーションで、敦賀気比打線を翻弄しました。




まだ春の段階です。身体も、春の時点での高校生です。これから伸びていく可能性はあるでしょう。


球速に関しては、あまり気にしないほうが良いと思います。要するにキレがあるかどうか。ここですよ、プロで通用するかしないか。

ただ速いだけでは通用しないんです。打者に体感スピードを感じさせるストレートがあるかどうか。

その意味では、前田投手は良いと思います。ギアを上げたときのストレートで三振を奪っていました。

高校野球とはいえ、14個も、三振を奪うのは大したものです。


まだ、この初戦の投球では判断できませんが、やはり注目投手というのは、間違いないでしょう。




 

 

 

 

 

ライバル球団のエースとして君臨した江川卓氏。自らのYouTubeで、阪神タイガースについての戦力分析を話していました。

「ちゃんと、阪神のことを分析しているの??」と思わざるえない発言の連発です。

 
阪神投手陣を、「まあまあ良い」と評していました。
皆さん、どう思いますか??
「物凄く良い」ではなく、「まあまあ良い」とのこと。
 
 
ちなみに、この DATAをご覧ください↓
 
【2022年 セリーグ失点数 】

 

○阪神 428 

中日 495

横浜 534 

広島 544

ヤク 566 

●巨人 589 

 

先発陣もリリーフ陣も、防御率セ・リーグ最下位の巨人。

阪神とは、投手陣に関しては、雲泥の差です。

 

 


 

「阪神は、まあまあの、投手陣なの??」

と問いたいですねー。

 

どうも巨人OBなので、上から目線な話し方・分析の仕方な印象です。

しかし、巨人OBとして、どうですか?阪神投手陣が、まあまあなら、巨人の投手陣は、どのように表現するのでしょう。

まずまず良いとか、言うのでしょうか?(笑)

 

坂本選手や菅野投手が全盛期のときの巨人の強さのイメージのまま、時間が止まってませんか?

 

やはり、OBも謙虚にならないと。

 

巨人強しの幻想を抱えたまま、解説とかされても、ピントがズレます。

 

皆さん、まあ興味があるなら、江川氏のYouTubeを見てください。

あきれ果ているので、あえて動画は貼り付けておりません!!

 

 

 



 

 

 

岡田監督が、オープン戦での才木投手の配球に関して、坂本捕手のリードに苦言を放ちました。

 

長距離砲のオスナ選手にストレート勝負をしたこと。ヤクルトの小兵の選手に変化球勝負をしたこと。

坂本捕手の配球は不正解。

まるっきり逆の配球が正解であると、岡田監督はダメ出しをしました。

 

そうですねー。まあ一理あるでしょう。

 

特にオスナ選手へのストレートを決め球にした配球は疑問ですね。せめて落ちるボールを使って、長打だけは避ける選択をすべきだったのかもしれません。

 

 

これにより、梅野捕手のほうが良いという意見が多くなるのです。

 

しかし、難しいところです。梅野捕手にも配球ミスはありますし、絶対的に正しいリードであるとは言い切れません。

ここ数年の打撃内容も、さんざんです。

ヤクルトの中村捕手レベルの打撃も持ち合わせていません。

 

要するに、この二人では、心許ない。そして、決め手に欠けるのではないでしょうか。

二人とも年齢が近い。ここにベテラン捕手がいれば、少し状況も違いますが・・・。

 

 

 

 

【絶対的な正捕手の誕生】

ここが、阪神の新たなる課題ですね。 

 

中川捕手が期待されています。しかし、彼は、まだまだ若すぎるので、時間がかかるでしょう。そこで、即戦力捕手をドラフトで獲得するか、またはトレードで他球団の捕手を獲得するか。

 

 

ソフトバンクホークスも嶺井捕手を獲得しました。こういう補強は、ありだと思います。甲斐捕手に引けを取らないレベルかも知れない捕手の獲得です。

 

ぜひ岡田監督の時代に、この課題をクリアしてもらいたいものです。

 

 

 





皆さん、やりました!!やりました!!


WBC日本代表、見事に優勝しました。


なんと言っても、最終回でしょう。


ドラマでも描けない展開です!!

どのような脚本家でも、このような夢のようなドラマを描けないでしょう。


アメリカを背負うトラウト選手。


日本を背負う大谷翔平選手。


この2人の一騎打ち。固唾を飲むしかありませんでした。

最後は渾身の球を投げての三振。




伝説のWBC優勝です。 

皆さん、三振に終わったトラウト選手の背中も美しかったです。


ありがとう栗山ジャパン!!


ありがとう、大谷翔平選手!!


全ての選手たちよ、ありがとう!!!



 

 

 

 

 

 

 

 

 

特報です!!

 

というか、

皆さん、もうご存知だと思いますが、メキシコとの大熱戦にサヨナラ勝ち!!

 

ほぼ、劣勢な中での逆転勝利。最後まで諦めない姿勢。お見事でした。

これは、日本中が揺れ動いた試合でしょう。

 

粘って粘って、劣勢を跳ね返す日本代表ならではの野球でした。

サヨナラ勝ちは驚愕しましたが、実力そのものでもあります。

 

投手も踏ん張り、吉田選手の同点スリーラン。そして、村神様の復活のサヨナラヒット!!

 

 

 

 

相手投手が良くないと、日本代表は畳み掛ける実力がありますねー。

特に大谷翔平選手の9回の二塁打。吉田選手の続く四球。

この2人は、本当に、なかなか打ち取られませんねー。

 ここで、ある程度、勝負アリな感じでした。

しかし、さすがに三冠王!!



まさに、村神様!!

 

日本代表、ありがとう!!

さあ、皆さん、いよいよ決勝です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「すぐに落下点に入るのではなくて、飛球の最高到達点を過ぎてから落ちてくるときに落下点に入るように、と。これまで聞いたことはなかったです」

 

これは、近本選手に守備の極意を教わったあとに語った森下選手の言葉です。

 

これは意義があります。 

ドラフト一位で指名された選手から、ドラフト一位で指名された選手への指導です。

 

 

かつての阪神タイガースに、このような光景があったでしょうか??

ドラフト一位指名選手が活躍せず、下位指名された選手あたりが活躍する図式。

阪神タイガースには、こうした図式が長年ありました。特に金本監督以前のタイガースです。

 

しかし、時を経て、、、。

 

オープン戦のスタメンでも、近本選手、大山選手、佐藤輝明選手、森下選手が並ぶ場面もあります。

阪神タイガースドラフト戦略の賜物であり証です。

 

 

 


一軍の戦力として、ドラフト一位選手がズラリと並ぶことは、いいかえれば、オーソドックな王道の状態です。

 

ドラフト下位指名選手ばかり並ぶのは、変な言い方ですが、邪道的状態でしょう。

 

 

主力は、あくまでドラフト下位指名選手ではなく、上位指名選手で!

こうなれば、ドラフト戦略も正しいことの証ですし、球団としての方向性も確認できます。

 

ファンだけではなく、フロントも大喜びでは無いでしょうか??

 

育成路線への転換。(広島カープを見習って。)

タイガースに関しては良い方向に進んでいます。

 

 

 


 

 

 


 
 
記者の質問→「打順も。ノイジー3番も決まっていない?」
 
岡田監督「そんなん決めてない。あのアレや、ミエちゃんも来たしな」
 
これは、岡田監督が記者に答えたコメントです。
いやいや、本音は3番ノイジー確定でしょう。しかし、岡田監督は、マスコミに対して断言しません。断言してしまうと、それに縛られ、また競争を生まなくなります。
 
このような煙に巻くような発言は、マスコミ対策にもなっているのでは無いでしょうか?
 
このあたりは、選手、監督、解説者と、長年プロ野球界に身を置いてきた岡田監督ならではのアドバンテージだと思います、
マスコミの記者たちとの付き合いも、長いと想定します。
 
そのため、マスコミへの対策も直感的に上手くやっているのでは。
 
 
 
関西のスポーツ紙も、全面的には信用できません!!
これは、ファンも思うところでしょう。
 
サンケイスポーツなんかは、球団に警告されていたのに、岡田監督就任情報を無断で流したわけですし。論外!!
まあ、いまはどうか知りませんが、
 
関係を考えたほうが良いんじゃないですか?
 
岡田監督のコメントを読んでも、マスコミの質問に対して、結構スカしています。あえて曖昧な答え方をしたり、、、。矢野前監督みたいに饒舌ではありません。
 
ノイジー3番確定構造なのに、ミエセス選手の名前を出してきたり、不透明な言い方をしています。なんか、したたかですねー。
 
このあたりは、今後阪神タイガースの監督をする方々には、参考にしてもらいたいと思います!!
 
 

 

 

 

 

皆さん、このブログでは、定期的に阪神タイガースのドラフト特集も記事にしていきます。

 

やはり、チーム編成と補強の鍵を握るのは、まさにドラフト会議・ドラフト指名でしょう。

そのため、ドラフト会議そのものに注目している野球ファンは多くなっています。 

 

今年のドラフトで、即戦力捕手として注目されている大学生がいます。

 

上武大学の進藤捕手です。

強肩強打。打力が高い捕手です。現在21歳。

 

実は、大学生の捕手で、ドラフト一位指名は、あまり例がないようです。

プロの球団は、ドラフト一位枠に使うには、大学生捕手には勿体無いという考えがあるとか。しかし、そんなセオリーを度外視してでも取りたいくらい、打撃の魅力があるようです。

 

 

 

 

おそらくドラフト2位までには、どこかの球団は獲得するのでは??

 

もしかして、一位もありうるかどうかは、ドラフトファンやドラフトYouTuberの中で話題となっています。

 


【タイガースとしては、どうか??】

 

阪神タイガースにとって、この選手を獲得する選択は、いかがでしょう?

正直可能性は低いかなと。あくまで可能性です。

藤田捕手、中川捕手が若手で控えている状況ですので。

しかし、検討する意義はあります。

 

梅野捕手は31歳。

坂本捕手は29歳。

 

2人とも、ベテランの年齢かどうかは微妙。しかし、すこし年齢が高いですねー。

まだ高卒2年目の中川捕手とは、かなり年齢的に差があります。

 

カンフル剤的に進藤捕手を獲得しても良いのでは?? 打撃が良いのなら、肩も強いので、外野コンバートもできます。

 

おそらく、大阪桐蔭・前田悠伍投手がドラフト一位有力でしょう。

しかし、センターラインの強化は、チームづくりの基本。

 

果たして、阪神タイガースのスカウトは、進藤捕手をどのように評価しているのでしょうか??

今後も注目していきます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野球は、投手から。投手力無しには、リーグ優勝は無理です。

プロ野球にとって、投手力が良いのは大切なのは、広くファンにも、よく知られています。

 

たとえば、昨年の西武ライオンズ!

打者の不調が響く中、長年の課題の投手力が向上し、3位にランクイン。辻監督が退任濃厚の雰囲気なのに、よく3位に食い込みましたねー。これは、投手のおかげです。

 

伊藤将司投手が、どうも開幕に間に合わない噂も。そこで、秋山投手が代わりに務めることになりそう、、、、。

桐敷投手、ブライアン・ケラー投手が二軍落ち。

 

この途端に、投手力不足の不安が浮上します。 143試合もあるんです。長丁場です。

 

まだまだ、まだまだ、投手が必要ですねー。


そのため、緊急補強は視野に入れておいて欲しいものです。
あと枠が二つあります。
 
トレード、もしくは外国人選手の緊急補強です。
投手の数は必要です。
 
※投手の支配下人数の多いファイターズも注目です。良い投手、余ってませんか??


一番、可能性の高いのは、外国人選手の獲得でしょうか?
ブライアン・ケラー投手の競争相手になる投手もあり。
玄人の虎ファンの皆さんは、常に投手陣の状況に注目していると思います。
 
野球は投手から!!
球団フロントも、のんびり構えないで、岡田阪神をバックアップしてもらいたいですね!!