厳しいようですが、

「何をしてるの?」という感じです。

考えられないですねー。


相手はプロ入り初先発の投手でしょ??

しかも、パ・リーグの下位球団です。


大砲打者不在のチームですから、阪神タイガースのほうが有利だったはず!!!


ここまで、多くの貯金はありますが、こういうことをしているとねー。


とにかく油断大敵ですよ。

もともと、油断好きな体質がある球団ですから。


このカードの負け越しは、論外としておきます。


こういう変なことをしていると、先が思いやられます。


厳しいようですが、長年、全然リーグ優勝できていない球団ですから、この観点からの論評となります!!


ちなみに、絶賛、発売中⬇️






はいはい、まあ、こうなるとは思いましたね。


西勇輝投手が先発ということで、あまり期待してなかったですが。

やはり、予感的中。


連勝が止まるとしたら、この試合だと思っていましたが。


なんか、パッとしませんねー。常に主導権を取られての投球でしょ。

先制されて、中押しされて、ダメ押しされて。


そりゃ、打者も、なかなか反撃できません。主導権は、西武にあるんですから。



この投手ねぇ、、、。イニングイーターには、なっていますけど。

でも、高給取りで、ベテランでしょ??

しかし、いまの西武打線に、こんなに打たれますかね。


大砲打者不在で、強力な助っ人も不在。

勿体ない試合といえば、勿体ない試合です。


仮に二軍で再調整になっても、なんら異論はありません。

そろそろ世代交代として他の投手を登板させるのも、ありかも??


まあ、ベイスターズが敗戦したことが救いです。


夢の10連勝は、また、いつか。







皆さん、いよいよ交流戦がスタートしました。
ここからが、ある意味、大きな分岐点です。

いきなり、近本選手と中野選手のダブルスリーベースヒットが出て、いきなり2点先制!!勢いそのままの攻撃。

そして、ノイジー選手のタイムリーヒットで、3点目。
村上投手の好投により、1失点に抑えます。

あとは、本日は湯浅投手がクローザーで試合終了。
はい、何も問題なし。見事に貴重な交流戦初勝利。
何も問題ありません。

盤石の9連勝でした。
9連勝!!
16年ぶりの快挙。

解説の能見さんが語っていましたが、
やるべきことをやって、勝っているということ。本当に、そうですねー。

奇抜なことをせず、やるべきことをやる。それが、快挙に繋がっています。

素晴らしい勝利をありがとうございます!!




皆さん、8連勝、改めておめでとうございます!!

ベイスターズを3タテするなどして、首位に立ち、破竹の連勝街道に向かった阪神タイガース。


しかし、今後も要注意すべき球団があります。


それは、ヤクルトスワローズです。村上選手の不調もあり、しかも10連敗中で、下位に低迷しています。


しかし、侮ってはいけません。リーグ二連覇した球団です。巻き返していく可能性は充分にあります。


2021年シーズンでも、結局、ヤクルトスワローズの猛追により、

阪神タイガースは逆転されて首位を明け渡した経験があります。


高津監督も、いろいろ戦略を錬るでしょう。

まだ、100試合近くも試合数がありますので。



まあ、そのあたりは、岡田監督も理解しているでしょうけど。


阪神ファンとしては、マスコミに踊らされて、浮かれるのは禁物です。

とにかく、関西のマスコミやメディアは、ノー天気ですから。


いつ何時、油断は禁物です。それがプロ野球の世界です!! 


阪神ファンの皆さんも、わけのわからないマスコミの記事を鵜呑みにせず、応援するのが得策です。








皆さん、7連勝で迎えた巨人戦です。

才木投手と松井投手の見事な投げ合いでした。


巨人の松井投手ですが、コントロールも良く、打ちにくい感じでした。しかし、ミエセス選手がホームランを打ちます。

ミエセス選手は第一打席でも合ってましたから、打つ予感はしました。


で、そのあと、秋広選手の強烈なライナーホームラン。これは、今後の注目選手ですねー。


しかし、7回裏に、ノイジー選手、大山選手のタイムリーが飛び出すわけです。

逆転!!



その裏、才木投手を続投させたことは、岡田監督の采配が理解できます。

才木投手の育成も、兼ねているわけです。将来のエース候補と言われた才木投手。しかし、手術に踏み切り、長期離脱。そこから這い上がってきた男を再び輝かせる!

このあたりの投手運用は見事ですね。
結局、湯浅投手にもセーブが付き、岩崎投手を休ませました。
シーズン長丁場を意識しての采配は、さすが経験豊富な岡田監督です!!

怒涛の8連勝!!

さて、交流戦です。
気を引き締めて戦ってほしいですね。

ナイスゲームでした!!




皆さん、やりました!!やりました!!

なんと、またまた7連勝しました。


大竹耕太郎投手が、近本選手のタイムリーのとき、ベンチで泣いていました。これまでの苦労が脳裏によぎったのでしょう。


これぞ、まさにカムバックですよ。

現役ドラフトの象徴です。岡田監督も、よくぞ獲得してくれました。




で、敵ながら巨人のグリフィン投手も素晴らしい投球でした。良い投手ですねー。これからも巨人の中心投手でしょう。


で、この投手から近本選手が、得点圏打率5割の男が、タイムリーヒット!!

見事すぎます。そのあと貴重な中野選手の追加タイムリー!!

この1、2番は、最強です。


最後は、加治屋投手が締めてくれました。湯浅投手や岩崎投手を温存で勝つ投手力です。


それにしても、まさに伝統の一戦!!白熱の試合でした。


これぞ、プロ野球の試合です!!






皆さん、6連勝を飾りました!!

おめでとうございます。



阪神タイガースと読売ジャイアンツとの試合。

期待の桐敷投手が登板。


7回まで、1失点。

ストレートの伸び、コントロール、及第点以上の投球を続けてくれました。


打線も援護し、プロ初勝利!!おめでとうございます!!


一つだけ気になったのは、坂本勇人選手にタイムリーヒットを打たれた場面。


インコース高めを梅野捕手が要求しました。これは、どうですかねー。配球ミスでは、ないですか??

インコースのストレートを要求して、何回も打たれている印象ですが。


まあ、これは結果論ですが、次に生かしてください。



勝負の決め手は、原監督の継投でしょう。横川投手を続投させたほうが、よかったのではないでしょうか??

非常に打ちにくい投手です。


継投してくれて、助かりました。

しかし、そこを逆転まで持っていくのが、いまの阪神タイガースの強さです。


とにかく、線となってます。

どこからでも得点が取れる強さがあります。


昨年のヤクルトスワローズも、そうでしたね。


桐敷投手、とにかくローテーション確定しました。どんどん、これからも勝ちを重ねてください!!













昨日は劇的な佐藤輝明選手のツーベースタイムリーで逆転勝利。すでに、このカードを勝ち越し。


それにしても、昨日の勝利は大きかったですねー。こうしたホームゲームではない試合で逆転勝ちを出来るのは、今年の強さです。


伊藤将司投手とサイスニード投手の投げ合いでした。2点を先制されましまたが、大山選手、ミエセス選手、近本選手の3本のホームランを打ち、逆転!!


しかし、しかし、8回裏に伊藤将司投手のピンチを引き継いだ加治屋投手が、まさかのボーク。同点に。


しかし、これは責められません。これまで何度も加治屋投手には助けられてきましたので。

また、次回、好投をお願いします!



で、これは、劣勢を予測しましたが、なんと10回表に、まだたランナーをためて、大山選手の押し出し四球、佐藤輝明選手の連夜のタイムリーツーベースで、勝ち越し。


そのまま逃げ切りました。

いやいや、猛虎が帰ってきました!!


素晴らしい試合を本日も、ありがとう!!


天晴!!






今後どうなるか、シーズンも分かりません。そのため、貯金は、あればあるほど、良いのがプロ野球の世界です。


タイガースは、あれよあれよと、二桁貯金をキープ!!




さて、本日の試合です!!



序盤は微妙にチグハグな試合でした!

吉村投手を序盤に攻略し、吉村投手は早々に降板。


そのあと、2点を勝ち越すも、中継ぎ登板の西純矢投手の四球により、7回裏に勝ち越されてしまいます。

これに関しては、より多くの追加点を取れなかった打撃陣にも責任があります。


それにしても、

西純矢投手、使えないですねー。球が速いだけで、コントロールが良くない投手になっています。これでは、先発でも中継ぎでも、厳しいですよ!!

まだまだ若い投手ですから、投球を見直してほしいですね。


湯浅投手と交代ですかね。

島本投手も登板しましたし、投手に関しては収穫のある試合ではありました。


使える選手と、使えない選手の判断はつづきます!!


しかし、最後の最後にドラマが!!

抑え投手の田口投手が登板。ツーアウトまで追い込まれてから、なんとなんと佐藤輝明選手の2点タイムリーツーベースが飛び出し逆転。大逆転!!


こんな試合をするとは!!

奇跡?実力??


はい、実力です!!!







いよいよスタートした神宮でのヤクルト戦。

初戦は非常に大切となります。

やはりアウェイでの初戦を取るか取らないかはキーポイントです!!





阪神タイガースの攻撃的には効率の良さは感じらました。とにかく四球を絡めてのタイムリーヒット、そして佐藤選手の内野ゴロによる得点。石川投手にとっても、効き目のある得点方法でしょう。


目立つのは、阪神の打者は、ノースリーから必ず見送ります。無理矢理、打ちません。必然的に相手投手の球数が増えるわけです

昨年だったら、必ずノースリーから打っていたでしょう。しかし、これでは、凡打した場合、あっという間にチャンスを逃します。

諸刃の剣状態です。

しかし、ノースリーからの打撃が無くなったのは、まさに岡田監督就任における指導そのものでしょう。


で、中盤にワンアウト満塁のチャンスがありましたが、ここを得点できず、、、。それもあり、村上投手は山田選手にツーランホームランをあびるわけです。これも試合の展開そのもの。


しかし、追加点として、ノイジー選手のスリーランホームランが飛び出しました。いやいや、お見事!!これは大きい追加点。

これぞ助っ人です!!


最後は、岩崎投手が見事にセーブ。

頭が下がります。


とにかく、初戦を勝てたのは大きい。


『天晴、ノイジー!!』