オープン戦がスタートしたばかりです。いよいよシーズンも近づいてきました。

 

ドラフト一位の森下選手、六位の富田蓮投手の話題が多く出ています。

ドラフトで指名した6人の内、大学生1名、社会人1名。あとは高校生。(※育成選手として、大学生の野口選手を獲得)

 

 

今年の10月には、もちろんドラフト会議があります。

 

まだ早い段階ですが、今現在の阪神タイガースのメンバーを見つめながら、果たして、どのような選手、どのようなポジションの選手が良いのか考察します。

チームの浮沈の根底を成すドラフト会議。外国人選手が昔のように活躍しにくくなっています。そのため、生え抜き選手の成長は欠かせません。

ドラフト会議こそ、球団の重要ポイントでしょう。

 

メディアの情報ですが、候補として大阪桐蔭の前田投手の名前が!!

 

果たして球団が指名するのか?

 

もしそうなら、とりあえずGOODでしょう。大きく育てたい高校生投手の選択!!長期的な視野でも指名になります。

地元の選手でもありますし、大阪桐蔭高校ですから、初めからスルーするのも問題かと。

 

いま現在のタイガースは、若い世代の中心で、大山選手、佐藤選手、近本選手、青柳投手などなど戦力は飽和気味。

長期的に考えて、前田投手の指名には、肯定的です。 チームとして、あまり宜しくないのは、即戦力投手に頼らざるえないことです。そうなると、チーム全体がこじんまりとなり、夢のある球団には、ほど遠くなります。

 

ただ、投手だけではなく、スラッガーの指名も忘れてほしくないですね。前川右京選手や井坪選手がいるものの、やはり毎年高校生スラッガーを獲得しておいて育成していく方向は継続してもらいたいです。

総合的に見て、前田投手の指名には賛成です!


育成によるチーム強化は魅力的です!

将来的な主軸となる選手の指名。それが望ましい姿でしょう。