※今回の記事は、3月初旬に一度掲載した記事をさらに洗練させて再アップしたリニューアル版です。さらに、深くタイトルに突っ込む内容となっております!!
昨年、サンケイスポーツが球団の意向を無視して、岡田監督就任の情報を先に出しました。
まあ、サンケイスポーツは、論外ですね。新聞を売る為だけ。信頼の言葉、無視!!
まあ、球団やファンからも、顰蹙を買いました。自業自得です。
大体、情報を流さないで欲しいと球団が要望しているのに、それを無視する新聞って何ですかね・・・。
どう考えても、不利益になって、かえって来るのが理解できないのでしょうか??
さて、
就任情報が出されたとき、岡田監督へのアンチコメントも見受けられました。
いろんな意味で、岡田監督への不信感が根強くあったからだと思います。
過去のドラフト指名に関してや投手起用に関しての疑問点の影響です。
オリックスでの監督時代に、不本意の成績となって終わったので、そうした印象もあったと思います。
~で、実際、どうだったか~
ところが、ところが、、、。
今は、ある意味、岡田フィーバーです。発言のユニークさや、本音トーク、チームとしての方針に、支持者が多数に。
あと、野球理論が、しっかりと存在する発言が多いですね。個人的な贔屓とか、好みで選手起用をする感じには思えないです。
板山選手を抜擢しているのなんて、その良い例でしょう。
~逆説的には~
※ここからがポイントです。
本題です。
逆に言うと、
『矢野監督、戻ってきてくれー!!』
という声は、ほとんど聞かれません。本当に不思議と聞かないです。岡田支持が圧倒的なのは、結構意外な感じです。皆無に等しいくらい、戻ってきてほしい論がありません。
もし岡田監督への不信感が強いと、いまこの時点でも、『矢野監督のほうが良かったのに』となるわけです。
しかし、しかし、、、。
むしろ、球団の、岡田監督再復帰の選択はグッドという意見が圧倒的でしょう。当初のアンチコメントを振り返っても、不思議なくらいの英断!!
必然的に、
第二次矢野政権を望む声の少なさにも繋がっているのだと思われます。
【第二次矢野政権への拒否】
以下は、あくまで一つの見方です。
予想ですが、もし今シーズン、岡田監督でチームが低迷しても、矢野監督待望論には行きつかないでしょう。つまり、第二次矢野政権の実現には否定的な意見が多いかと、、、。
矢野監督復帰希望論より、
むしろ、他の方に新たな時代を創り上げてほしいと望むファンが多いのではと思います。あくまで想像ですが。
本当に意外なくらい、『岡田監督支持』が高まっています。
特にプロ野球OBがYouTubeで放つ動画でも、岡田監督に対する支持意見が非常に多いです。特に高木豊さんは、岡田監督支持派。今現在でも、かなり褒めてますねー。
影響力や知名度のあるプロ野球OBが支持しているのも、強みです。
こうした声も、岡田フィーバーに起因しているのかと考えます。
さて第二次矢野政権は実現するのでしょうか?あるいは、待望や支持をされるのでしょうか??
第二次岡田政権とともに、今年注目しておきます!!
