先日、立命館大の野球部との練習試合があったそうです。
門別投手の先発や井坪選手の活躍とかがあり、大学生相手と言えども、話題豊富な試合でした。
で、ドラフト2位で獲得した左腕・鈴木勇斗投手も投げたとのことです。
5回1失点。まあ、成績を見れば好投した部類でしょう。
しかし、二つの四球に、一つの死球を与えたみたいです。
いやいや、野球とは、いえ、大学生に対して、やはり死球は、いけないでしょう。アマチュアの大学生相手ですよ。プロよりも身体的には弱い大学生です。何度も言いますが、相手は『大学生』ですよ。
本当に、制球力を磨いていかないと。メンタルだとか技術だとか言ってられません。
大学生相手に死球を与えてしまうくらいの低次元の制球力だと言って良いと思います。
プロではない野球部の選手には、将来もあるんです。デッドボールで、もしものことがあると、どうするのでしょう??
それくらいプロの投手は、責任を担っているんです。
アマチュアあってのプロ野球です。
あえて、シビアな目線で、そして、あえて記事にしました。
プロの投手であることの自覚があるかもしれませんが、メンタルと共にプロの技術が必要だと思います。
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