2連勝のあとの、第3試合。ある程度、阪神タイガースには余裕のある状況でした。

まずは、

1番から6番まで気を抜けない打線。

これが今の阪神タイガースの打線です。


近本選手、中野選手の出塁率。

ノイジー選手の安定感

大山ー佐藤ー森下の長打ありのバッター。


どのバッターも、相手投手は神経を使うでしょう。近本選手と中野選手の場合、足がありますから、塁に出ると厄介なのは当然。


それだけでも神経を使います。つまり、四球を出せない。これだけでも相手投手へのプレッシャーは違います。



昨年までには、こうした打線は、なかなか組めなかったですし、佐藤選手も2年目ですから、やはり経験不足。


その点、実績を重ねた選手が名を連ねるのは、大きいことです。


才木投手の力投。

なんとか岩崎投手が凌いで、ケラー投手はお見事な投球。


石井投手は、盤石!!


そして原口選手の代打ホームラン。


阪神ファン冥利につきる三連勝でした。

さあ、幸先良い出だしです。


気分良く月曜日を迎えましょう!!












開幕2試合目。


近本選手、最後の最後に打ってくれました!


この試合は、中継ぎ投手陣と近本選手のサヨナラ打で救われた感じです。


まあ、初回から、かなりの劣勢でしたので。


まず、

先発の秋山投手、、、。


まあ、バッティング投手レベルの投球でした。

球は高い、コントロールがない。球の勢いもなし。

なんとか5回までは投げましたが、横浜打線の打ち損じでしょう。

これでは、使えないですねー。次回の登板は、あるのでしょうか??

この投球だったら、桐敷投手にチャンスを与えたほうが良いと思います。まだ若いわけですし。


来週からローテーション再編あるか、というところです。


岡田監督は、どうするでしょう?

変更してくる可能性もあります。


いずれにせよ、今日の投球では、とてもとても、、、、、。


伊藤投手の出遅れは痛いですが、その分、他の投手にもチャンスを与えたい。


それほど、秋山投手の投球は目も当てられない感じでした。



まあ、横浜ベイスターズにとっては、あと1人のアウトでの敗戦なのは、痛いですねー。

あと一つのアウトって取るのは大変だと思いました


とりあえず開幕2戦目で、勝ち越し決定!!

岡田監督の決断も楽しみです!!





 

 

 

 

 

 

 

やれやれ、ですねー。まあ、やれやれ!!

あえて、このように表現しましょう。

 

辛くも勝ちました(笑)

 

昨年の開幕戦のことがありましたので、最終回、満塁でのソト選手のときは、まあマイナスの方向には考えます。

 

しかし、なんとか湯浅投手が抑えた感じです。

 

このギリギリで勝つのは、阪神タイガースのお家芸。このあたりは、改善してもらいたいものです。

 

 

 

 

岡田監督になり、見どころは、たくさんありました。

 

得点圏での打者の打撃内容。

相手投手に球数を投げさせる粘り強さ。

小幡選手の活躍。

 

青柳投手のリニューアルされたかのような三振ダッシュ投球。球に力がありました。

 

岡田監督の場合、選手起用など、説得力がありますね。これは、岡田監督の実績がもたらすものだと思います。

青柳投手から、岩崎投手早めの継投。勝負所での攻めの継投でしたね。

 

開幕戦で、率先して継投したのは、監督経験の成せる業ですかね。

 

とりあえず、昨年のことは、これで払拭!!

 

幸先は良し!! 

 

皆さん、おめでとうございます!!

 

 

 

 

 

 

 




皆さん、おめでとうございます!!


いよいよ、待ちに待った開幕!!

岡田阪神に生まれ変わってのシーズンです。


さて、どうなりますでしょうか??

期待と不安です。


阪神タイガースのファンの皆さん、岡田政権、いや阪神の応援には、ある心構えが必要です。


なにしろ、長い間、アレが出来ていません。

アレに到達していません。

第一次岡田政権以来、、、。


真弓政権

和田政権

金本政権

矢野政権


全員、リーグ優勝ならず。ダメ!!




歴史はあるのに、歴史のない楽天イーグルスと日本一の回数が同じ、、、。

これは、まさしく球団の責任ですから。フロントが、アレに向かって、やるべき手順を踏まなかったことが第一の理由だと思います。


虎ファンに多くは、諦めと冷めた目線で見る人も多いでしょう。


「今年こそは、、、。」

このように願っていても、昨年の矢野監督のシーズン前退任宣言とか、わけのわからないのがあったわけです。


人気はあります。しかし、球団としての結果は、本当の意味では出ていません。


今年は、どうか??


気長に見守りましょう。

今年も来年も気長に、気長に、気長に!!

それが一番ですよ。


「過度な期待をしないで、運が良ければ!」

このくらいで、ちょうど良いと思います。






阪神タイガースではなくて良かった、と思わざるをえません。


なんと、なんと!! 


中日ドラゴンズのロドリゲス投手が、開幕直前なのに、亡命してメジャー球団と契約するとか

今後、ドラゴンズとしては、この選手に、どのような対応をするか解りません。


2022年の中継ぎタイトルを獲得した投手です。


【8回ロドリゲスー9回マルティネス】

このクローザー陣が存在するから、解説者の何名かは、ドラゴンズを上位に置く人もいます。

この方程式は、よほどのことがない限り、今シーズンは実現しませんねー。

チームの根幹となる方程式が、、、。


阪神タイガースはキューバルートは必要ありません。こんなリスクを背負うくらいなら、必要なし!!

キューバ選手の亡命は、チームの戦力が完全に左右される大問題ですから。


今回、加えて音信不通、連絡なし。これは論外だと思います。

少なくとも代理人からコメントをするかしないと。

開幕直前なのは解っているはず。




キューバ選手の獲得は、このようなことになる可能性もあるので、もう考えないほうが良いでしょう。国際試合でも、やはり力は落ちている国だとあります。


日本球界に衝撃を与えているロドリゲス投手の亡命問題。


阪神タイガースは、早めに、新外国人助っ人の方針をかためるのが得策ですね!!


結局のところ、やはり自前の日本人選手に頼るのが1番!!

生え抜き選手中心のチーム構成。それが現代野球だと思います!!







※開幕直前なので、今日は記事二本立てです!


いよいよシーズンスタートが間近になってきました。


今回は、すこし違った見方での意見です。


あくまで想像の話です。

オープン戦でも結果を残した森下選手。

仮に、彼を4番にした場合、どのようなことが起きるでしょうか?


特に、大山悠輔選手、佐藤輝明選手の打撃に関して、変化があるでしょうか??


これは、あくまで予想ですが、

この2人、物凄く打ちそうです(笑)

いや、打つ可能性高いです。


理由は簡単です。


当然ですが、森下選手が4番の重圧を背負うわけです。同時に、もちろん、大山選手も佐藤選手も気持ち的には楽な位置になるでしょう。

こういうシチュエーションになった場合、2人は実力を発揮するような予感はあります。なにしろ重圧から解放されるわけですから、


まあ、すぐに森下選手が4番になることはないと思います。

しかし、実力の世界。シーズン中に、森下選手を4番にせざるを得ないこともあるかも知れません。


しかし、しかし、、、。

これって、可能性高いかも?

森下選手の特性として、プレッシャーを楽しむことが出来るタイプではないかと。

そうだとしたら、阪神タイガースに必要なタイプです。

なにしろ、チャンスで打席に立った場合、緊張でガチガチになる選手が多いです。

二軍では打つのに(笑)



【メンタルの弱さ。チャンスがピンチ】


これだと、阪神タイガースでの活躍は難しいです。人気球団ゆえのサガでしょうか。


タイガースのエースだった能見さんも言われていましたが、他球団にないプレッシャーがタイガースには存在すると、、、。

その「わけのわからないプレッシャー」を跳ね返す力量がないとタイガースのスタメンは務まりません。


森下選手には、その能力があってほしいと願います。


【森下選手の4番】

こうなった場合の他の選手の打撃を見てみたいですねー。

プロ野球は、実力の世界ですよ!!実力者のみが生き残れる世界。


開幕スタメン決定的!!

いずれにせよ、森下選手には期待しかありません。






 

皆さん、原監督が明らかにしました。

どうやら、巨人は開幕投手が新外国人助っ人のビーディ投手だとか。

まだ、日本に来て間もない投手です。

 

阪神タイガースだと、ブライアン・ケラーが開幕投手みたいなものです。

 

こういう状況には阪神は陥ってほしくないですねー。

いまのところ、数年は大丈夫だと思いますが。


で、開幕2戦目は、グリフィン投手??

この投手も新外国人助っ人です。

 

もしもの話ですが、

阪神タイガースで、開幕戦ブライアン・ケラー投手、2戦目にガンケル投手だったら、虎ファンは、どう思うでしょう。

 

絶望でしょうねー。

これではシーズン持ちません。阪神が、投手陣としてこんな感じだったら、前半戦でシーズンの期待は無くなるでしょう。

 

菅野投手が当初は開幕投手候補でした。

まだ、菅野投手頼み。

 


阪神で例えるならば、秋山投手が開幕投手をするみたいな感じ、、、。

今の時点での秋山投手が開幕投手なら、虎ファンは、どう思うでしょう。先行きを危惧しませんか??

 

【編成、補強、ドラフト】

 

ここのバランスは現代野球において、非常に大切だと痛感します。

金本監督が就任してから、阪神は、育成路線に切り替えました。

 

大山選手のドラフト指名、原口選手の抜擢などなどで自前の選手を起用する方向に・・・。そして、極力、FA選手を獲得せず、いまの状況に至ります。

 

切り替えには、相当の時間がかかります。時間を要した分、阪神ファンには楽しみなチームとして成長していっています。

 




すこし前ですが、東京ドームでのオープン戦にて、西純矢投手に対して、中田翔選手が睨みつけ行為があったようです。


四球を与えた直後です。

皆さん、死球ではありませんよ。四球です。

理由??全く解りません。


昨年からの伏線??何に対する伏線??

解りません。意味不明な、過度な睨みつけ行為です。


????


はい、阪神タイガース全投手は、この選手に対して【内角攻め】で良いのではないですか。


プロですから、内角への厳しい攻めは当たり前ですし、ルールの範囲内ですので。



もともと、この中田翔という選手は、日ハムから、なぜ放出されたか、忘れたんですかねー。



一般社会では、アウトなことをやっていたわけでしょ。


何のペナルティも無く、巨人にトレードされた選手です。


「あんた、謙虚になりなさい。」


西純矢投手は、なにも批判されることをしていません。


もう一度書きますが、四球を与えただけです。死球は与えていません。身体に、ボールを当てていません。故意死球なんてしてません。

ルール違反もしてませんよ。


何で、睨むの??


こういうマナー違反の打者には、厳しく対応してください。

厳しく、厳しく、厳しく内角攻め。そして、ストレート勝負なんかせず、落ちるボールで三振狙いましょう!!




 

 

 

 

 

 

 ※本日は、記事二本立てです!!

 

岡田監督になり、何かと様々なかたちで話題になっていますが、もちろんチームとしての課題もあります。岡田監督の、というか球団としての命題です。


 

阪神タイガースは、初めて当たる相手投手に弱いイメージがあります。

 

※オープン戦でのヤクルト・吉村投手に、シーズンでは、どのように対策するのでしょうか??オープン戦の印象そのままに、シーズンも牛耳られないように!!

 

 

【初物に弱い】

昨年で言えば、巨人の赤星投手に勝ち星を献上、、、。

こういう情景を見ると、凡打の山を重ねる選手たちに、意図が感じられない印象をうけます。

ただ、打つだけ。

 

あれよあれよと回が進む。先制点、追加点を取られ、後半にチャンスを作るが、結局抑え投手に牛耳られる、、、。

 

今年は、そういう試合は無しにしてもらいたいですねー。スコアラーもいるわけで、対策は事前にあるでしょう。

 

 

 

 

『策無し』というのが、一番つまらない。プロなんですから。

今年は幸いにも、今岡打撃コーチがいます。

 

ちなみに、昨年までの打撃コーチは、まあチーム打撃成績が良くなかったんで、『そういうこと』なんでしょう。

 

今年は、他球団でも実績がある今岡打撃コーチなんで、ある程度、安心です。訳の分からない方向には向かないでしょう。

 

岡田監督になりましたが、全てが改善されるわけではありません。

虎ファンの皆さん、まずは、じっくり見守りましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

オープン戦も昨日で終わり、いよいよシーズンが始まります。

オープン戦は、あくまでオープン戦。シーズンとは別物と思って良いです。


そこそこ勝って、そこそこ負けたんで、ちょうど良いんじゃないですか??


さて、

WBCも見事に日本が優勝し、日本中に、その話題が持ちきりです。

 

優勝と準優勝は大違い。やはり、優勝してこそ参加の価値があることが証明されました。

 

阪神タイガースから、湯浅投手と中野選手が選ばれ、V奪還に貢献しました。

 

この2人が、チームに合流し、いかに大きな影響を及ぼすか。これは見ものです。

他の選手にも影響し、より活気付くようにチームがシーズンをスタートすることを願うばかりです。

 

はっきり言って、2人が加わってても、何にも変わらないようであれば、正直厳しいです。

WBC優勝効果の時流に乗るかを試されてもいます。

 

阪神タイガースは、果たして、どうでしょうか?

たとえば、WBC戦士の中野選手が2番に入り、相乗効果で他の選手が打ちまくるようになると、これは理想的展開です。

しかし、しかし、しかし、、、。

そうならなかった場合、このチームに関しては、先行き不安です。

 

 


 

【時流に乗る】

 

あくまで印象ですが、どうも、時流に乗ることが下手な球団のような気もします。

過去に、2度も、ゲーム差を引き離していたのに逆転でリーグ優勝を逃した球団です。

 

○チーム状況が上手く行っていても、結局波に乗れないで、落とし穴にはまり込み、負けが混む。

 

こうしたことが繰り返されてきたから、日本一は、たった一度、

そしてリーグ優勝なんて遠い記憶の彼方になってしまっているように思えてなりません。

 

まあ個人的な印象ですが、、、。

 

せっかく湯浅投手も中野選手もWBC戦士として選ばれて活躍してきたんですから、チーム全体として活気づいてほしいものです。

 

阪神タイガースよ、WBC優勝の時流に乗りなさい!!乗らない限り、明日の勝利は無し!!