皆さん、このブログでは、定期的に阪神タイガースのドラフト特集も記事にしていきます。
やはり、チーム編成と補強の鍵を握るのは、まさにドラフト会議・ドラフト指名でしょう。
そのため、ドラフト会議そのものに注目している野球ファンは多くなっています。
今年のドラフトで、即戦力捕手として注目されている大学生がいます。
上武大学の進藤捕手です。
強肩強打。打力が高い捕手です。現在21歳。
実は、大学生の捕手で、ドラフト一位指名は、あまり例がないようです。
プロの球団は、ドラフト一位枠に使うには、大学生捕手には勿体無いという考えがあるとか。しかし、そんなセオリーを度外視してでも取りたいくらい、打撃の魅力があるようです。
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おそらくドラフト2位までには、どこかの球団は獲得するのでは??
もしかして、一位もありうるかどうかは、ドラフトファンやドラフトYouTuberの中で話題となっています。
【タイガースとしては、どうか??】
阪神タイガースにとって、この選手を獲得する選択は、いかがでしょう?
正直可能性は低いかなと。あくまで可能性です。
藤田捕手、中川捕手が若手で控えている状況ですので。
しかし、検討する意義はあります。
梅野捕手は31歳。
坂本捕手は29歳。
2人とも、ベテランの年齢かどうかは微妙。しかし、すこし年齢が高いですねー。
まだ高卒2年目の中川捕手とは、かなり年齢的に差があります。
カンフル剤的に進藤捕手を獲得しても良いのでは?? 打撃が良いのなら、肩も強いので、外野コンバートもできます。
おそらく、大阪桐蔭・前田悠伍投手がドラフト一位有力でしょう。
しかし、センターラインの強化は、チームづくりの基本。
果たして、阪神タイガースのスカウトは、進藤捕手をどのように評価しているのでしょうか??
今後も注目していきます!!
