9月30日(月)’19.進路指導はいろんな意味で感情を振り回される
週明けは朝の出勤時、運転中眠くなるのが本当に困る。ほっぺたを叩きながらの運転なんて、傍から見たら尋常じゃないだろう。とにかくあと半年を乗り切って、近場への転勤を願うのみだ。仕事の合間に小論指導やら面接指導やら自分が担当した生徒の依頼が立て込んで、対応に追われる。その一方で一度顔合わせに来て以来全く姿を見せない者も。そんな奴は放っておけば良いのだが、何かこちらが責任を放棄しているような気分にさせられるのが癪だ。久々の課外も専門委員会と重なって半数以上が欠席、途中からポツポツ合流するものの、多くがそのまま休んでしまったようだ。その後に行われるM井さんの課外開始を待って、廊下で待っている者も多い。自分の講義が避けられているようで、これも癪に障る。いろいろ仕事を片付けて帰ると20時。夕食はサバ塩焼きと冷奴。発泡酒、日本酒をもらう。また給湯器が調子悪いようで、湯が溜まらないまま先に食事、終わってから風呂。上がる頃やっとIがミニバスから帰還。これから風呂、食事が始まるのは21時半を廻ってしまう。子どもが習い事をやっている家庭はどこもこうなのか。