Doll Skin『Love Is Dead And We Killed Her』 | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-
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2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。

 
何だとォぅ!Σ(゚∀゚ノ)ノ
 
自分が初めて買ったゲームのサントラが
 
ゲーム映像付きでリバイバルリリース!
 
そうかー、クロノクロスも20周年かー
 
…20周年?
 
時の流れは残酷だな…orz
 
しかし、コレはちょっと購入意欲を掻き立てられる。
 
それどころか
 
 
オーケストラコンサートまで!
 
チケットは高い!高いが……行゙ぎだい゙!(。>д<)
 
 
周年記念でもう一丁。
 
 
クロスも胸熱だったけど、
 
個人的にはこっちのがもっと胸熱!
 
いつか出来るとは思ってはいたけど
 
サマソニ10周年でまさかpixivが実現に動くとは!
 
動画内のアバターは等身大のだけど、
 
原作みたいにデフォルメキャラとかも作れると良いなぁ。
 
どうも、トトです。
 
 
 
7月に入って約2週間、
 
今回でようやく6月リリース盤最後です!
 
とはいえ、7月盤でまだ目ぼしいものがなく、
 
下書きのストックが尽きてしまうよ…
 
とはいえ、こうして7月も半分使って
 
6月盤のレビューをしてきましたが、
 
レビューする順番とリリース日がズレてますが
 
自分がチェックした順番で書いてたのでご容赦を。
 
そんな6月盤ラストのなるレビューは
 
今年4月にHopeless Records との契約が発表された
 
こちらのバンドの新譜。
 
 
 
 

Doll Skin
『Love Is Dead And We Killed Her』
01. Don't Cross My Path
02. Love Is Dead and We Killed Her
04. No Fear
06. Ink Stains
07. Nasty Man
08. Your Idols Are Dying
10. When They Show Their Teeth
11. Homesick
 
 
 
 
US産ガールズロックバンドDoll Skin
 
本国ではHopeless Records から6/28に、
 
日本では国内盤がKICK ROCK INVASIONから翌6/29に、
 
2枚目のアルバムとなる
 
Love Is Dead And We Killed Her をリリース。
 
 
Facebookの自身のアカウントには
 
Alternative Hard Rock
 
と、ありますが、YouTubeのMVには
 
#poppunk
 
と、タグを付けています。
 
そこはHopeless 契約したのも意識してるのかな。
 
それだけでなく、
 
MEGADETHのDavid Ellefsonに見出され、既に世界中にファンベースを築く若き女性ロックンローラーDOLL SKIN!Hopeless Recordsに移籍し、更なる世界征服を目指す! 
 
と言われているDoll Skin の最新作、
 
早速聴いてみました。
 
 
 
 
Don't Cross My Path
1曲目はイントロからして聴かせ曲かな?
と思いきや、1曲目ならではの勢いある楽曲でした。
パンクロックの疾走感に、ハードロックのクールさ
ボーカルのシャウトも展開しており、
サビでは、キャッチーなメロディに乗せ、
Meet my rage!! のシンガロングパートがアツい。
サウンドにもヘヴィな部分も多分にあり、
全体的にアグレッシブなサウンドが
ガールズバンドながらにカッコイイっすね!
 
 
Love Is Dead and We Killed Her
変わって、グルーヴ感のある始まりを見せる
今作のタイトルトラックとなる2曲目。
サビ前はアップテンポな展開を見せ、
サビではエモーショナルな雰囲気を醸し出す。
ボーカルもアツい感じがしっかり出ていて、
ハードロックは大いに感じられます。
 
 
Mark My Words
3曲目は今作最初のMV曲。
クール系MVと思いきや、黒魔術してますなw
そして男子はちょいちょい目がいくでしょう。
( ゚∀゚)o彡°おっぱ○!○っぱい!←
 
そんなアホなことは置いといて。
演奏パートはクールに仕上げてあるMV通り、
ここでは楽曲もクールな雰囲気に。
2コーラス目のベースラインとか好きです。
サウンド的には、女性ボーカルのPOP PUNKがやる
アップテンポなエモーショナルナンバーっぽくも、
やはりボーカルの声質的に、力があるので
少しハードな印象も持たせてくれますね。
 
 
No Fear
再び打って変わって、クラップパートで始まる
キャッチーさを見せる4曲目。
ここではメロディ自体もキャッチーで、
それこそガールズポップパンクあるあるな感じの
エモーショナルさもバッチリ展開。
こういうとこがHopeless バンドだなぁ( ´∀`)
最初から最後までクラップパートがあるのも
キャッチーさを引き立てていて良いですね。
 
 
Outta My Mind
そして、最新MVの5曲目ですが…
見るからにムチムチなvo/Sydney の体つきは良いが
髪型(髪色)がな……そう、前髪( ノД`)
顔的にはba/Nicole が良いです(*´ω`*)←
 
そして、この曲の雰囲気もさぁ…
何この若い頃のザック・エフロンが出てそうな
学園青春ドラマものの主題歌みたいなのはw
タイトルのシンガロングパートも、
チアとか、演劇サークル的なのが頭に浮かぶぞw
わかってくれる人はきっといるハズ!w
雰囲気的にはAvril Lavigne"Girlfriend" 的なw
そういった雰囲気に反する、バンド持ち前の
ハードなパートがあるのはギャップですね。
でも、ラストの怒号みたいな叫び声とかねw
絶対イキったヤツがロッカー蹴ってるやんw
 
 
Ink Stains
さて、カッコイイサウンドに戻ってきました6曲目。
そういったクールなサウンドを鳴らしつつも、
サビはガールズポップパンク感あるのが( ´∀`)b
ポップパンク×オルタナロックは最近もいたけど、
ポップパンク×ハードロックはいませんでしたね。
しかもそれが全メンバー女性のガールズバンド!
カッコイイっすねー
 
 
Nasty Man
7曲目はどこかリズミカルなイントロから。
それでもバンドサウンドは適度にヘヴィで、
かと言って、間違いなくイージーコアではなく、
ポップパンクにハードロックがコラボしてる。
ラストサビには勢いを落とし、静かに、
JAZZYな雰囲気すら感じます……で合ってんのかな?←
 
 
Your Idols Are Dying
8曲目はイントロStrung Out 感!
流麗なリフに、勢い良く疾走するパンク感に
ヘヴィさも兼ね備えつつ、サビはエモーショナルで
キャッチーなメロディを展開。
ブレイクパートもなかなかにカッコイイっすよ!
ラストのシャウトも良いな!
言葉は少ないながら、ここまででいちばん好きかも。
 
 
Empty House
9曲目は心地良いリズムとテンポ感、
こういう曲のベースライン気持ち良いよね。
サビはボーカルの裏で、コーラスも良い味出してます。
ガールズバンドあるあるなエモーショナルナンバー。
そこに出てくるギターソロがまた唸ってるなぁ。
 
 
When They Show Their Teeth
10曲目はまさかの
ナーナナ ナーナナ 的な始まりを見せましたよ!
だからこそか、アップテンポで勢いがあり、
ノリノリにもなれるサウンドが良いですね。
それでいて、持ち前のカッコ良さも醸し出してます。
ガールズバンドで、ポップパンク要素ありつつも、
ここまで『カッコイイ』がしっくり来るバンドも珍しい。
 
 
Homesick
ラスト11曲目はイントロからエモーショナル。
そんなイントロを抜けると、アグレッシブに展開し、
クールなロックサウンドを叩きつけてきます。
それでいて何気にツボを刺激するグッドメロディ。
ワタシ、この曲好きですね。
そうして気に入った曲で今作を締めます。
 
 
 
 
 
以上、
 
Doll SkinLove Is Dead And We Killed Her
 
でした。
 
これまた、今までの傾向にはなかったバンドと
 
契約をしましたね、Hopeless も。
 
確かにPOP PUNKを感じる部分もあるけど、
 
それよりもクールなロックサウンドが耳に残る。
 
言うなれば、POP PUNK系のバンドで例えるよりも
 
メタル寄りでなく、ロック寄りのNew Years Day
 
って言った方が適切なのかもしれない。
 
あ、SUMO CYCO 好きならきっとハマる!
 
 
これがまた全員が女性メンバーという
 
ガールズバンドってのが驚き。
 
MEGADETHDavid も納得のカッコ良さです。
 
 
 
この手のHopeless 契約ガールズバンドにはなかった
 
クールさ、カッコ良さを兼ね備えた
 
Doll SkinHopeless 契約後初となるアルバム
 
Love Is Dead And We Killed Her
 
カッコイイガールズバンドを探してる方は是非!
 
 
 
 
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今月リリースの作品の中では
 
まだ本記事で書いてはいませんが
 
ここで7月ひとつめは蔵出しレビューにて。
 
これも新譜は待望だったバンドだし、
 
良盤になって、ひと記事使って書けてればなぁ…
 
 
 
 
Fail Emotions『FE』
1. Invasion (Opening)
2. Reborn (Acoustic Version)
3. Age of Reason (Acoustic Version)
4. Crossed Borderline (Acoustic Version)
5. Makes Bad (Acoustic Version)
6. Suit & Tie (Acoustic Version)
7. Shades (Acoustic Version)
8. Wasted (Acoustic Version)
9. See You in Space...Cowboy (Ending)
 
 
ロシアのトランスコアバンドFail Emotions
 
7/3にリリースしたのは、まさかのアコースティック盤!
 
違う、そうじゃない
 
というコメントも、Facebookにはありました。
 
そのコメントに自分もいいねしておきました。
 
さらにこれまた、アコースティックとは名ばかりの
 
ただの別verです。
 
わかりますよ、何となくわかります。
 
別離したFATAL との関係も今よくわからないし
 
創設メンバーgt/Jackson の名前は
 
Facebookの公式アカウントからは消えてます。
 
スクリームvo/Vlad は、いつの写真かわからないけど
 
インスタに上がるのは日本を中心とした旅行?写真ばかり。
(と言っても、最近はログインしてる気配すらありませんが)
 
だから既存曲を集めて別verしか
 
"作れなかった"んじゃないの?
 
と、勘繰りたくもなりますよね。
 
 
だからと言って、ねぇ…
 
そもそも先出しした新曲シングル
 
 
"ZION" もコレジャナイ感ハンパない。
 
トランスコアでもないし、
 
FATAL も、Jackson も、Vlad もいないし、
 
てか、MVにも2人しかいないやんけっていう。
 
そこからの新譜がまさかの既存曲の別verを集めた
 
アコースティック盤とは思わないじゃない。
 
曲のアレンジに関しては過去からやってるので
 
別段、改悪とかではないし、曲自体も悪くないんですが
 
求めてたのはソレジャナイっていう。
 
 
FATAL の別プロジェクトFATAL FE が5月にリリースした
 
この新曲の方が遥かに良い。
 
こっちの方がFail Emotions って言われた方がしっくりくる。
 
こっちの方が遥かにトランスコアしてる。
 
そもそも分裂したのも、バンド名がどうとかじゃなかった?
 
やっぱりFATAL がバンドのブレインなんだなって。
 
この曲も、YouTube上では"Fail Emotions"
 
アカウントからUPしてるのがまたよくわからないんだよな(。-∀-)
 
もー、オマエラ仲良くしろよ!と…笑
 
 
 
分裂時に、FATAL FE のレビュー記事を書き
 
自分なりに調べた分裂の理由・考察も書きました。
 
↑タイトルをこんな風にしましたが、Fail Emotions にとっては
 
完全にと出てるなぁ。