好評と話題の
If I Were You の2nd"The Sleepless"のレビュー以来ですね。
どうも、トトです。
こうして今日に至るまで全く記事を更新してなかったのだけど
一昨日のアクセス数が634
そして昨日が378
普段、何もしてなきゃ二桁、50以下だって珍しくないのに
レポを書いた時ですら滅多に超えない300の壁をいきなり超える自体に。
特定の記事へのアクセスが爆増してるワケじゃないってのが
何とも言えない不安感と疑問感を抱かせましたが
まぁ、まず間違いなく600、300超えをするような
サイトさんなり、ブログなりに晒さry… いや、
リンクを貼っていただいたのだろう。
ありがたや。
変なところじゃないことを祈るばかりだ。
この一週間、特に忙しかったワケではなく
と、いうか
記事を上げようと思えば毎日だって上げられるけど。
友人にオススメの音源を紹介するに、
どれにしようか悩んでいたり
まぁ、いちばんの理由は腰が重かったってだけですが笑
書きたくない、書く気が起きない時は書かない。
気ままに更新するのを信条としてますんで。
上記の通り、アクセス解析は毎日チェックしてますが
別にいいね乞食でも、アクセス乞食でもないので笑
と、明日のACIDMANを前に
ちょいとコレだけは早い内にしておこうと思ったレビューをひとつ。
If I Were You と同時購入したのに
記事にするのが遅れてしまった。
We Are Harlot "We Are Harlot"
Asking Alexandria のVo.Danny Worsnop が
AAを脱退して、新たに組んだバンドWe Are Harlot の
セルフタイトル盤にして、デビューアルバム。
これを聴いてると、
なるほど、そりゃAAじゃ出来ないわ
と、Danny がAAを脱退したのも納得の1枚となってる。
ハードロックを基調としながらも
歴戦のメンバーから為る楽器隊と
何よりDanny のボーカルワークあってこその
非常にかっこいいロックバンドと化しているように思う。
やっぱりボーカリストってのは、フロントマンという言葉通り
バンドにとっての"顔"であり、"象徴"であると思う。
そう考えると、Danny が抜けた後のAAも心配っちゃ心配だが
今日はWe Are Harlot の話。
まぁ、でも優れたボーカリストはバンドが変わっても
如何なく実力を発揮するもんで。
世界に名を馳せるDanny Worsnop という人物ってだけでも
話題性は抜群なのに、
加えてDanny 本来がやりたかった音楽を体言したバンドなら尚更だ。
AAの時みたく、スクリームをしないDanny なんて物足りない
なんて思うことなかれ。
スクリームなんぞせずとも、Danny の歌唱力は十分すぎると思われ。
リードトラックと思われる"Dancing On Nails" は
YouTubeアップロード2ヶ月にして127万再生超えだし。
スクリームがなくたって
"Dirty Little Thing" とか"Never Turn Back" とか、聴いてても
全然物足りなくないし、むしろこんなDanny もええやん←
くらいに思える。
"Someday" あたりのミドルバラードなんかは
Aerosmith を彷彿とさせるわ。
こういうのがDanny のやりたかった音楽であり、
ここにDanny のハスキーな声が入る。
AAでも表れたそういうところが、
AAがアメリカ人気を獲得できた背景もあるんじゃないかと。
"Denial"や"One More Night" 、"Flying Too Close To The Sun" には、
それこそAA時代を彷彿とさせるようなスクリームも若干垣間見え、
それはそれでさすがだなと思わせてくれる。
つか、One More Night クソかっこいいぞ。
何曲かに入ってる、鍵盤の旋律も良い。
日本盤ボートラの"Find a Way" も申し分ない。
AAでのDanny に惚れ込んだ人はもちろん
先述のAerosmith とかNicekback とか、
その手の90'、果ては80'あたりの
ハードロック・オルタナティブロック好きな人にも
十分薦められるような1枚となってます。
激ロックのインタビューを見るに
「いや、」とか「うーん、」とか「さっきも言ったけど」とか
頻繁に言わされてて、リアルタイムでないのに
こういった紙面やWeb上のインタビュー呼んでて冷や冷やしたの初めてだわ。
ある質問に対して「聞く相手が間違ってるんじゃない?」
とまで言われてるし。
頼むから日本(人)の印象を悪くせんでくれ。
日本語で書くとそう見えるだけかもしれないし
笑っている部分もあるしね。
最後には、お決まりの日本のファンたちに向けてのメッセージだけど
今回のインタビューに懲りず、社交辞令でなく、
AAじゃなく、We Are Harlot としての来日も心待ちにしたいところ。
WE ARE HARLOT
1st album"We Are Harlot" ¥2,457(税抜)
01.Dancing On Nails
02.Dirty Little Thing
03.Someday
04.Denial
05.Easier To Leave
06.One More Night
07.Never Turn Back
08.The One
09.Love For The Night
10.Flying Too Close To The Sun
11.I Tried
12.Find a Way
ALTERNATIVE PRESS JAPAN
We Are Harlot "We Are Harlot" 新たなロックンロールの歴史を刻む
そういえば
冒頭で挙げたIf I Were You の日本での所属レーベル
GO WITH MEに新たに3バンドが仲間入り。
Leons Massacre (from Austria)
- One Darkest Days
- Blackout
The Satellite Year (from Germany)
- Tarantino: Part Ⅱ
- A Campus, A Heart, A Star
One More Mojito, Please! (from Russia)
- give up
- Infinity
オーストリア、ドイツ、そしてGWM得意のロシア笑
多国籍レーベルの名に恥じない選出ですな。
しかし、ロシアのやつのバンド名… ギャグか笑
にしても、非常にGWMらしい音を出す3バンド。
揃って6月にリリースらしいので、楽しみっすな。
