待ちに待ったキングダムハーツ3に勤しんでます。
とても楽しい( ´∀`)
↑OPが発表された時も驚いたなぁ。
既に主題歌が『誓い』なのは決まってたけど
OPはまさかのSkrillex とのコラボ曲とはね。
今までのシリーズは、主題歌のリミックスが
OPに当てられることが多かったし、KHシリーズで
主題歌とOPが別曲ってのも初じゃないかね。
そんなOPから鳥肌立ちまくり、とても楽しんでます。
とはいえ、今はゲーム以外にも音楽あるし
このブログもあるし、仕事もしてるしで、学生の時ほど
ゲームに一極集中!
なんてことはなく、のんびりやってます。
一極集中できていたら、おそらく遅くとも一週間あれば
エンディングまでたどり着けるんでしょうけど笑
どうも、トトです。
BMTHのサマソニ決定にネットが湧いていた2/1
個人的には、そんなことよりも
本国はこの日にリリース、
国内盤は店着日、リリースは翌日2/2となっていた
こちらも待ちに待った新譜の方が遥かに重要案件でした。
遅咲きなワタシが1stから追っている数少ないバンドのひとつ
そんな彼らの待望の新譜はこちら!
Set It Off『Midnight』
02. Hourglass
03. Lonely Dance
04. Different Songs
05. For You Forever
07. Go to Bed Angry (feat. Wayfarers)
08. Midnight Thoughts
09. Criminal Minds
10. No Disrespect
11. Stitch Me Up
12. Raise No Fool
13. I Want You (Gone) [feat. Matt Appleton]
14. Unopened Windows
15. Happy All the Time (feat. Skyler Acord)
↑昨年11月の来日も記憶に新しい
Set It Off の最新作であり、4枚目のアルバム
『Midnight』 がリリースされました\(^o^)/
昨年7月にFearless Records への移籍が発表され、
Fearless 所属してからは最初の1枚となります。
今回はね、我ながらアホだとは思うんですが
前作はね、国内盤リリース元のKICK ROCKでも
リリース決定と同時にバンドル予約もあったけど
年が明けるまで待ってはみたものの、
今作はバンドルのアナウンス一切なかったので
1/16にpaypal使って、バンドルセット予約しました。
paypal様サマ\(^o^)/ しかし、この時点で
届くのはだいぶ先やろ
と、思っていたので
まず2/1になった時点でSpotifyでダウンロードするじゃん?
この日は朝から出勤だったので家を出ると
郵便受けに何か入ってる!
朝だし、確認するのは帰ってから
と思って帰宅してから見てみると
マジかよリリース日の前日に届くなんて
全く予想してなかったわ!Σ(゚□゚;)
海外のクセにめっちゃ仕事早いやん!←
これで音源としてはSpotify、本国盤と2つ揃いました。
でもさ、国内盤店着日前日にはマサさんがさ…
こんなツイートするじゃん?
こちらとしても再来日は是が非でもじゃん?
国内盤も買うよね←
ハイ、合計3枚になりましたー\(^o^)/
我ながらアホだと思った小話でした。
SIOに限らず、バンドに来日して欲しいなら
みんなこれくらいやらかせ!←
と、まぁそれは半分ジョーダンですが
今回のリリースに当たり、
Fearless も面白いことしてるんですよね。
まさかのAA(アスキーアート)で宣伝・告知!
Fearless に日本人がいるか、
日本のネット社会に詳しいナードでもいるのかw
まぁ海外にも4chan とかあるしなぁ。
でも最近は海外でも、
日本の絵文字や顔文字って注目されつつありますよね。
:)
(^ー^)
:(
(´・ω・`)
:D
(*≧∀≦)
;(
(´;ω;`)
↑海外の顔文字って横向き(縦向き?)だし、
初見はわかりづらいですしね。
ハイ、今回は自分の小話にネタにと、
リリース前から色々楽しいこともあったので
前フリが長すぎた。
早速聴いていきましょう。
約2年4ヶ月ぶりにリリースされた4th album
Fearless 移籍後初のアルバムは如何に?
Killer In The Mirror
まずオープニングを飾るのは、
Fearless Records 移籍と共に発表された"Killer In The Mirror"
大手Fearless への移籍、バンドとしても年単位で
久しぶりの新曲も相まって、昨年7月に公開されたMVは
現在までに270万再生を突破しています。
11月のライブでもしっかり披露してくれました。
そんなMV同様、ダークな雰囲気で展開する1曲目。
そんな雰囲気ながらも、さすがのグッドメロディと
持ち前のキャッチーさが爆発させた良曲。
でも、やっぱサビはさ…
"Shape Of You" がどうしても浮かんじゃうよねw
Hourglass
1曲目の終わりから間髪いれずに2曲目へ。
ダークな雰囲気は継続、それでいつつも
1stの頃のシアトリカルさをほんのり含みつつ、
サビはエモーショナルなメロディに。
やっぱりCody のボーカルの耳障りの良さよ。
ラストはコーラスも含めて声量多めで締め括ります。
Lonely Dance
そして今作2つ目のMV曲は3曲目に。
このMVも、もうじき100万再生到達です。
エイリアンに感染させられたCody により、
メンバーが次々とやられていきます。
Killer ~といい、この曲といい、
死んだり、ゾンビみたくなったり、エイリアン化したり
次のMVでもメンバーみんな死ぬんじゃねw
冒頭のトランペットパートはDan が、
そして曲中のウーッ! ハーッ! の収録模様とか
この曲の制作風景をSNSに上げていましたね。
でも、こういったMVや曲の雰囲気に反して、
抜群のポップネスとキャッチーさはさすがです。
ライブでウーッ!ハーッ!やりたいw
そんなダークな雰囲気な中にも、
ホーンサウンドの賑やかさが耳を突きます。
この曲はアコギセッションも公開されており、
そちらも必見!↓
Different Songs
ここまでのダークな雰囲気を一掃する4曲目。
テンポとリズムに秀でるポップなダンスナンバー。
このノリノリになれる感じは楽しいなぁ。
おぅおっおっおぉー!
っていう、コール&レスポンス式の
シンガロングパートもあり、ライブ映えもしそう。
こういうのCody 大好きそうだもんなぁ笑
For You Forever
SIOのこれまでの作品の中に、
なーんかこんな感じのメロディあったような…
と、思った5曲目。
まぁ、でもそれもほんと一部なんですが。
いや…SIOの曲じゃなかったかな…?
その辺がこのレビュー書くまで判明しなくて
非常にモヤモヤしてますが、この曲自体は
こちらも心地良いテンポで送る、ポップで
エモーショナルな部分が光る聴く人を選ばない曲に。
Dancing with the Devil
MVではなく、曲自体の公開はリリース前だった6曲目。
タイトルからか、少しダークな雰囲気が戻ってきます。
でも『悪魔と踊る』ですからね。
不穏な雰囲気はありつつも、恐怖感はなし。
クラップとピアノサウンドが映える1曲。
そしてこの曲もアコギセッションが公開されてます。
曲の雰囲気的にも、次のMVはこの曲がくるか?
…と、下書きの状態でここまで書いていたら案の定、
作日MVがUPされましたね。
Go to Bed Angry (feat. Wayfarers)
インディーポップデュオWayfarers をゲストに迎えた7曲目。
とはいえ、やはり曲的に目立つのは
Wayfarers の女性vo/Katie
1コーラス目はCody 、2コーラス目はKatie で
歌唱パートを完全に分けてますしね。
その後は2人で素晴らしい男女コーラスを展開。
この2人でのコラボと、エモーショナルさが相まって
相乗効果を発揮してますね。
Midnight Thoughts
8曲目は今回のアルバムタイトルが入る"Midnight Thoughts"
この曲に限らず、全体的に少しダークな雰囲気を出すのは
やっぱりアルバムタイトルがMidnight (真夜中)だからか。
ここではストリングスも取り入れ、
Cody のファルセットボーカルがとても沁みる。
Criminal Minds
静かながらもストリングスによるオケ的な
壮大さを感じる始まりを見せる9曲目。
しかし曲全体を通して心地良いテンポで展開し、
そこにストリングスが曲の雰囲気の底上げを。
No Disrespect
この曲めっちゃイィな(・∀・)!!!
と、1周目からハマったのはこの10曲目でした。
どこかMJ(Michael Jackson) 的な雰囲気も感じつつ、
リズムがすげー気持ち良い。
MJ的ってことは、少し懐古感あるのかな?
サビ後のギターパートも結構好きだし、
ラストサビ前のピアノサウンドと、
コーラスが織り成す展開も雰囲気最高だし、
そこからラストサビに入って踊れる感じとか
これ良いな!めっちゃ良いな!
と、部屋でひとりでテンション上がってましたw
Stitch Me Up
そんな最高にハマった曲の効果か、
自然と次の曲もなかなかに気に入った11曲目。
こちらもテンポ、リズムが耳馴染み良く、
ポップさとキャッチーさに秀でる。
普段から歌詞や世界観よりも、
テンポやリズム、サウンド、文字通り"音"の部分で
曲の好き嫌いを判断してますが、
この10-11曲の流れでそれを再認識しましたね。
Raise No Fool
12曲目もまだ落ち着く曲にはいかず、
良テンポなポップスナンバーに。
おーおーシンガロングパートもあり、
ラストサビ前には、Cody の
Ladies & Gentlemen!!
から始まるライブさながらの煽りもあり、
これもライブでの再現が用意に想像できます。
I Want You (Gone) [feat. Matt Appleton]
13曲目にはUSのスカパンクバンドReel Big Fish から
sax/Matt Appleton をゲストに迎えています。
ピースフルな雰囲気増し増しなキャッチーな曲で、
I want you, I want you gone~♪
と、サビでのコーラスによるシンガロングパートは最高。
2サビ後、ラストサビには、
ゲストのMatt の至極なサックスパートも。
Unopened Windows
ピアノイントロから始まる14曲目は、
ここへ来ての本格的な弾き語りでの聴かせ曲。
"Wild Wild World" や、ライブでも、
ピアノパートはDan がやっているので、
ここでのピアノもDan の演奏かな?
キャラ的にfunny guy なのにマルチプレイヤーよな。
2コーラス目にはMaxx のドラムとZach のアコギ、
サビではストリングスも取り入れ至極のミドルバラードに。
ラストはサウンドメイクも大きくなり、
でかい会場でオケをバックに聴きたいですねぇ。
Happy All the Time (feat. Skyler Acord)
ラスト15曲目は、ここでもDan かと思われる、
トランペットイントロから始まります。
そしてゲストにはIssues のba/Skyler
彼も最近いろんなとこにゲストに選ばれてません?
でも、どこにいるかわからんな…←
ベースで?…もしかしてトランペットで?
そんなSkyler の存在はイマイチ不明ですが、
この曲でも、I Want You (Gone) に負けず劣らずの
ピースフルさ満点。
ゴスペル風のコーラスパートがそれを後押しします。
タイトルからして"Happy All The Time" ですしね( ´∀`)b
ラストの賑やかさはホントに最高ですねー。
至極の雰囲気で曲を、アルバムを締めると
曲の最後には、収録時のものと思われる
数秒の談笑パートが笑
以上、
Set It Off『Midnight』
でした。
良いっすねー
1月はSHREZZERS とBMTHをヘビロテ、
2月に入りSIOを鬼リピしてます。
2019年、早くも3枚も良盤が揃いました。
しかし、前後半の雰囲気の差すごいな。
前半のダークな雰囲気から一転、
打って変わって後半の明るい雰囲気よ。
後半の明るさ、ピースフルさのほとんどは
"I Want You (Gone)" と"Happy All the Time" のおかげ
って部分も大きいけど。
しかし、アルバム1枚で15曲のフルボリューム!
アルバム1枚の収録曲数も減りがちなバンドが多い中
このボリュームはリスナー的にもありがたいし、
それだけ1枚の楽しさには長けるなぁ。
テンポ感、リズム感も心地良い曲が多く、
15曲の内、聴かせる系の曲が少ないのも好感。
そういった曲のクオリティが低いワケでは
決してないんですけどね。
あくまで個人的な好みとしては、です。
そういった持ち前の楽曲センスの良さと
人を選ばないキャッチーさひとしおな
POP ROCKサウンドは、現行バンドの中でも
トップクラスなんじゃないかと思うほど。
だからこそキャリアと共に人気や知名度も高まり、
Warped Tour ではメインステージに抜擢され、
Fearless Records と契約できたんでしょうしね。
次はFueled by Ramen と契約かな?(*≧∀≦)b
SIOの作品の中で、EP『Horrible Kids』
1st 『Cinematics』 から入った自分にとって
INKに劣らない、全編シアトリカルロックな作風が
自分とシアトリカルの出会いのキッカケでもあり
今でもめちゃくちゃ好きな1枚なんです。
だからこそ、2nd『Duality』 でポップ押しになり
最初は戸惑ったものの、ライブ映えする曲も多く、
キラーチューン"Why Worry" を生み出したアルバムは
今ではかなり好きになりました。
そして3rd『Upside Down』 で
更なるポップセンスに磨きをかけるも、
レビューをするには知識不足だった自分は、
レビューを途中で投げてしまいました笑
作品的には年間アルバムランキングで
2位を取るほど好きな作品でしたけどね。
早くSpotifyでも配信して!
そして今作4th『Midnight』 リリース。
ブログでちゃんとレビューに力を入れ出したのが
遅かったっていうのもあるけど、
この4枚目にして初めて
SIOの音源レビューをちゃんと書くことができました。
長かったなぁ…笑(。-∀-)-3
バンドのこと自体はホントに好きで、
来日公演は皆勤、レポもちゃんと書いてるのに笑
バンドはもうじき北米ツアーが始まります。
ゲストがWith Confidence ってのが良いな!
そして北米ツアーが終わると、その次はUK/EUツアー
既にこれだけsoldしてるってすげーな。
少なくとも公表されてるスケジュールは
この4月いっぱいまでですが、
既に夏秋くらいまでのスケジュールは決まってるでしょうね。
早ければ、その秋くらいには来日もある…かな…?
下手すりゃ夏に来るかも。…さすがにそれはないか。
でも、昨年11月の来日の時に
新譜を出して絶対にまた来るよ!
ってことも言ってくれたし、その時のツアー後
わざわざこんなことを言ってくれてる。
本当に日本に対して
特別な思いを持ってくれているのが伝わるし、
それも初期からサポートしてきたファン、リスナーと
KICK ROCKの手厚いサポートあってこそでしょう。
だからきっとまた来日してくれる。
そのアナウンスを待ち、その間にしっかりと
『Midnight』 を聴き込んで備えましょう!
関連記事









