明けまして2019年。 | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

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2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。

 

クソうざい"平成最後"連中から

 

ようやく解放されたぁーーーーー\(^o^)/

 

 

 

新年明けましておめでとうございます。

 

今年もよろしくお願いします。

 

どうも、トトです<(_ _)>

 

 

 

昨年は年だったこともあり、

 

バンドシーンにまつわる犬ってことで

 

Victory Records のアイコンであるブルドッグを使い

 

超適当な新年画像を作りましたが、

 

猪ってやっぱいないよね(。-ω-)-3

 

と思いきや、やっぱ世界は広いですね。

 

Twelve Boar (Ⅻ Boar)

 

という、UKのHR/HMバンドから猪を拝借。

 

やっぱりジャンル的なことを見れば、このバンドの中でも

 

もっと厳ついイノシシもいたんですけどね笑

 

 

こんなのとかw

 

なので、かなりソフトなイノシシを使いました。

 

 

 

 

と、今年も始まったものの

 

今年も1日、2日は出勤しておりますこのワタクシ。

 

でも、一般家庭の年末年始って大概に

 

ヒマ

 

なんですよねー(。-∀-)

 

ワタシみたいな陰キャ寄りな人は尚のこと。

 

そんな暇をもて余す方たちの為に

 

昨年のランキング記事を置いておきますね。

 

2018 Best Album - TOP 10 国内編
2018 Best Album - TOP 10 海外編

2018 LIVE REPO.

 

で、まとめ記事の最後で書いた通り、

 

その年間まとめ記事の各ランキングに対しての

 

補足を、この場を借りて書いていこうと思います。

 

本来、当該記事でやってることなんですが

 

今年は文字数の関係で出来なかったので。

 

なので、是非

 

ランキングを見ながら読んでいただけたらなと。

 

まずは

 

 

◆Band Of The Year◆

その名の通り、1年で最も活躍していたと思われる

バンドを挙げる部門ですが、1位に選んだのは

Parkway Drive

昨年リリースした新譜で一気にスケール感が増し、

各国のフェスでも名前がかなり大きくなりましたね。

 

次いでCrystal Lakeも、今年は海外でのライブがとても増え、

11月にリリースした待望の新譜もかなりの傑作!

 

State Champs も新譜が良作、それに連なる各国でのツアー、

今年最後のWarped でもメインステージを任されるなど

大いに活躍が見られたので3位に。

 

 

 

◆Breakthrough Band◆

こちらは新人賞部門。

昨年25周年を迎えたHopeless Records は、

新たに契約するニューカマーも秀逸でした!

デビューアルバム良好、そして来日も果たした

Between You & Me が文句なしで1位!2018年の新人賞です。

 

次いでこちらも新譜リリース、久々のガールズポップパンクを鳴らし

ステチャン、NDのツアーにも呼ばれたStand Atlantic が2位。

 

そしてコア系来日公演に数多くサポートとして選ばれ、

EPリリースもあったNorthern Crossroadsを3位に選びました。

 

 

 

◆Best Impacted Band◆

これは一昨年から始めた部門で、昨年で2度目。

海外組は来日が続かない限り、ほとんどが初見になるので

基本的には国内バンドを挙げるように設けた部門です。

 

She, in the hazeの衝撃度は間違いなくNo.1でした。

次いで今年のPOP PUNK関連の記事で知った

Popcorn DEAD Shrimpsも好み"ど"ストライクで2位。

日本でも数少ないゴシックメタルコア、

GIVEN BY THE FLAMESを3位に選出。

 

しかし、今年は海外組も初見の衝撃がすごくて

Erra、Annisokay、Boston Manor、Bad Omens あたりは、

結構な衝撃を受けました。

 

 

 

◆Best Music Video◆

2018年はMVも秀逸なものばかり!

個人的なノミネート作品も非常にたくさんありました。

その中で選んだベスト3

 

1位のAttila は今年イッチバン笑いましたねwww

すんごい偏差値低ぅーいMVで、内容的にも大爆笑w

ピザに乗ってるパイナップルどんだけ嫌いやねんとw

 

2位のPanic! At The Disco はショートムービー的な作りで

Brendon 無双後の金的蹴りでハイトーン悶絶w

 

3位のamazarashiは漫画作品とコラボしたアニメーションMV

 

秀逸な作品が多数あった中で、

三者三様となるベスト3を選出しました。

amazarashiのMVは、リンクを貼った特設サイトも是非!

 

 

 

◆Best Tour Video◆

ちゃんと来日公演のツアービデオが3本揃って良かった。

PATDのを1位に挙げはしましたが、あれを見ると

同じアジア・オセアニア地域なのに、

日本以外は会場の規模が違いすぎて(むしろそっちが正常)、

やはり日本でのPATD人気・知名度の低さが浮き彫りで

残念さとイライラ感ひとしおな複雑な気持ちに。

 

Bad Omens は主催のいさみさん、同行スタッフの

タツさんもバッチリ映ってましたね( ´∀`)b

ライブハウス内のシーンを中心に、

全体的に(明度が)暗くて見にくく感じたけど。

 

そして3位のALAZKA はなぁー!

ライブに行っていればコレが間違いなく1位でした笑

 

 

 

◆Best Cover Song◆

今回もいくつか部門を削ったりしているので、

2018年はカバー曲部門を入れてみました。

ライブでやることはあっても、

音源として出すバンドがなかなかいない中、

今年は3曲以上音源化もされていたので。

 

Main Line 10 のBTHパンクカバーめっちゃカッコ良かった!

 

そしてBad Wolves Zombie 、2億再生間近っすやべーっす。

 

完コピ率ハンパないCFを3位にしたのは、

カバーというより、やっぱ"コピー"感が勝るくらい

完璧だったので。

コピー部門なら間違いなく1位獲得です。

 

 

 

◆Merchandise of the Year◆

今年はTシャツ部門を通常のバンTと、

ファッション性、デザイン性に優れた部門2つに分けました。

 

そして、今年もネット販売にはかなりお世話になりました。

各アイテム毎に3枚ずつ、計15枚選んではいるものの

その中で半分以上はネットで買ったものですしね。

日本に来る頃には既に在庫が少なくなっていたり、

そもそも持ってきてくれるマーチが微妙だったり、

複数公演や開場後からだと欲しいマーチが既に売切れてたり。

現地での販売状況も決して良いものばかりじゃないので。

PositiveDiveNM Merch様サマですよ。

 

 

 

◆Best Live◆

この部門は悩んだ!悩みましたねー

もーみんな良いライブばっかするんだもの。

 

20周年のNFG、TNFでのERRA

初の単独Neck Deep For The WinBad Omens

Between You & Me Boston Manor...etc

初来日組は軒並み良かったバンドが多かったです。

そうして悩みに悩んだ末に、

やっぱり選出した3バンドに軍配が上がるかなと。

 

国内も良いライブはたくさんありました。

新譜リリースショウのFALLING ASLEEPとか、

BYAMの時のSee You Smileとか、

SHADOWSCrystal Lake、他にも他にも。

なので悩みましたが、国内も選出した3バンドに。

 

宇多田さんtacicaは殿堂入りで。

それと今年、フェスはTRUE NORTHしか行ってないので

"Best Fest"部門はなくしました。

 

 

 

◆Audience of the Year◆

対してオーディエンス部門。

ベスト3は選んだ通りだけども、他にも

Knucle Puck, For The Win, New Found Glory, Pennywise...etc

と、良客が集まったライブもありました。

しかしこう、 POP PUNK系の客層が良いのは、

レーベルのフォロワーって部分も大きいと思う。

それ以外の部分もあることは確かですが。

 

反面、コア系ライブだと

なかなか客層が良くならないのは何故なのか、と。

 

何にせよ、POP PUNK系にしろ、コア系にしろ、

害悪客は常に"一部"なんだけどねぇ…(。-ω-)-3

 

 

 

◆Best Live Photo◆

今年の8月からスマホを新しくして、

写真の画質が爆上がりしました笑

そのせいか、今年は何気に良さげな写真も撮れ、

選んだ写真も新スマホにしてからのものばかり。

3枚にするつもりが、つい5枚も選んでしまった笑

そして何故かMHz FESTの時に良い写真撮れがちw

 

 

 

◆Best Article on Twitter◆

今年は夏のPOP PUNK記事に尽きますね。

いやー、恐かった

普段は多くても3位に選んだヤツくらいなのに

いきなり超拡散されてるもんw 恐すぎw

RT/いいね欲しさに嘘ツイートまでする

自己顕示欲の塊な阿呆共がいる時代ですが

とてもじゃないけど真似できないし、したくもない。

拡散されまくるとか恐すぎだものw

それを身をもって体験した2018年夏でした。

 

 

◆Best "Like" Article◆

全く関係ないアカウントや、業者垢とかからも

無作為にいいねくるので、

毎年言ってる気がするけど、この部門に関しては

あんまりやってる意味がないような気がするんだよね…(。-∀-)笑

アメーバ上でのまともな読者ユーザーとか10人いないですし。

 

 

◆Access of The Year◆

色んなカテゴリのアクセス数総まとめ。

 

まずライブレポレビューですが、

やっぱり国内バンドの方が大いに数字は上なんです。

ライブレポの海外1位KPと、国内1位のcoldrain

coldrainの方が2倍くらい稼いでます。

レビューに関してもTOP2のSHADOWSとCLはほぼ同じ、

CLなんて12月のひと月だけでアクセス集中しての2位ですしね。

3位のPwDとの差も、約2倍違う。

そんな海外バンドではトップのPwDなんて、

別に自分が書かなくてもいいレベルの新譜でしたし。

記事の数にすると、国内より海外のが約6倍上、

ライブレポも海外のが約3倍上なのに…

結局、国内バンドの方がアクセス数は稼げるし、

海外だったらメタルに近い方が稼げるとか、

こういう結果を見ると、本ッ当にすげぇ複雑です。

 

そして

そもそも書くような事態になって欲しくない"解散"シリーズと

むしろ大いに書いておきたい"推薦"シリーズ。

どちらも今年は2件しか書かなかったですが、

"解散"の方は、バンドもけっこうなコアすぎて

アクセス数も大して稼げず。

まぁ、同時期に始めた"推薦"シリーズと比べても

こっちはアクセス良かったことってないですがw

 

そして"推薦"の方も、やはり日本では

FOBの方が大いに人気・知名度共に高い為か、

約2ヶ月遅れで書いたFOBの方が、Paramore より

約700pvも上回った結果に。

まぁ、今年追記したからランキングに反映させたLPは

そのFOBの約4.5倍稼いでますけどねw

 

そして1dayはTwitter部門と全く同じ結果に。

Twitterのとこでも言ったけど、恐怖の象徴ですわw

1dayでこんなPV数出るとか、もうどんな記事書いても

この記録を抜ける気がしないわw

ここ数年、それも傾向的には

夏に書く記事が年イチでバズッてますが、

それが今年はこの記事だった、と。

 

最後に年間

その年に書いた記事を基にランキングしてるので

あの結果になりましたが、年を限定しなければ

こんな結果に↓

 

 

13,600pv

バンドTシャツはダサいのか?オシャレなのか?ファッションで着るものなのか?】(2017)

 

9,379pv

好きな音楽別性格診断】(2015)

 

9,043pv

Linkin Park好きにオススメするバンド18選】(2017UP、2018/06/23追記)

 

4,730pv

Slipknot好きにオススメするバンド14選】(2016UP、2017/09/23追記)

 

4,074pv

Issues好きにオススメするバンド13選】(2016UP、2018/01/06追記)

 

3,755pv

Pay money To my Pain好きにオススメするバンド13選】(2016)

 

3,127pv

coldrain好きにオススメするバンド13選】(2016UP、2017/06/14追記)

 

3,064pv

何故、日本でPOP PUNK-ポップパンクが売れない、流行らないのか?を考えてみた

 

2,103pv

Fall Out Boy好きにオススメするバンド19選

 

1,701pv

「最近のメタルコアは全部同じに聴こえる」ってマッチョなボーカルが言ってるんだけど、実際どうなの?

 

1,457pv

Paramore好きにオススメするバンド13選

 

946pv

2018 LIVE REPO 4th. coldrain FATELESS TOUR 2018 Live at 日本武道館

 

933pv

2018 LIVE REPO 31th. HIKARU UTADA TOUR 2018 "LAUGHTER IN THE DARK"

 

 

年内に書いた記事の下位っぷりよw

 

TOP 5にすら入っちゃいねー。

 

そのTOP 5の中で、今まで隠してましたが

 

性格診断の記事

 

UPして以降、実はずっと上位に君臨している

 

ウチのPV稼ぎ頭なんです笑

 

バンTファッションの記事が出るまでは、

 

何年も年間首位の座を守り続けていた強者です。

 

それにあやかって、第2弾を書こうとしましたが

 

下書きの状態で止まっています。

 

ネタに困り、機会があれば、陽の目を浴びるかも?

 

思えばバンTファッションは7月、

 

性格診断は8月と、やっぱり夏に書いた記事だわw

 

下書き状態の性格診断 第2弾も

 

夏に書けば、もしかしたら稼げる記事になる?←

 

 

そして2018年1月1日~12月31日、1年間の総アクセス数は

 

295,658pv

 

でした。

 

昨年頭に軽く掲げた300,000pvには一歩及ばず。

 

でもこれ、ホントは達成できてたんじゃないかっていう…

 

4月にアメーバ内でアクセス解析の仕様変更があり、

 

そのせいか、4月だけ狙ったかのように

 

他月の最低PVよりも4,000~5,000pv低いんですよねー。

 

ここ数年の傾向を見るに、他月と比べてPV数落ちる月でもないし

 

月毎の記事数で言えば2番目に多い月で、

 

書いてる内容にも他月と大差ないのに、

 

いきなりそれだけ下がるって、仕様変更による

 

弊害

 

としか思えないんだよなぁ(。-ω-)-3

 

とはいえ、一昨年よりは年間で

 

約ひと月半分、31,647pvも上回ったことだし。

 

そもそもアメブロ自体

 

大して評価の高いブログツールではないので

 

こんなこと言うのも今更なんですけどね(。-∀-)笑

 

ブログ始めたいんですけど、どこが良いですか?

 

と、誰ぞに聞かれても

 

アメブロは真っ先に選択肢から外しますもん。

 

とりあえず、アメブロはやめた方がいいぞ、と。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、もはやお馴染みとなった今年最初の

 

シャッフル10

 

で、終わりましょう。

 

今年は面白みに欠ける10曲でしたけどね笑

 

2019年、年初めに流れた10曲はこうでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イノシシ年である今年、

 

イノシシのように猪突猛進で頑張ります!

 

なんて言わずに、いつも通りの感じで

 

今年ものんびりマイペースにやっていきたいと思います。

 

それでは皆さん、

 

今年もよろしくお願いします<(_ _)>