2018年下半期の来日情報。 | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

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2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。


こんなブログをいつもチェックしてくれている人は


お気づきの方もいるかもしれませんが


ワタクシ、今月は一回もライブ参戦予定がありません


5月は月に7本もあったのになぁ。次いで3月の4本。


ライブ歴が長くなってくると


だいたい何月に来日が増えるかって傾向がわかってきますよね。


例年通りだと、9月11月も多いかな?


ま、ようは奇数月は割と来日多くなりがちなイメージ。


でも、今年の9月は


今のところ参戦予定は1本なんだよなぁw


こりゃ昨年に引き続き、年間ライブ参戦数


最少記録を更新ですかね。


どうも、トトです。

 

 


さて、前回は久々にお小言記事を書きましたが


今回はですね、そんな前回の記事の内容を踏まえて


この先、2018年下半期の来日情報を挙げていこうかな、と。


情報化社会にも関わらず、


昨今は好きなバンドが来日しているにも関わらず、


来日することを知らなかった…


っていう、個人的には意味わからん人たちもいるようなので。


そんな人たちの目に留まるよう、


ソースはひとつでも多い方がいいでしょう


ってことで。


まぁ、もちろん自分の為の備忘録としての意味もありますが。


今年も折り返し地点を過ぎ、7月の半ばに差し掛かりました。


2018年も残り半分を切りましたよ。


とりあえず自分が行く行かないに関わらず、


チェックだけはしている来日公演をば。

 

 

 

 

 

まず最初は、来日まで1ヶ月を切っているこの公演。
MHz FEST preにより、プログレッシブメタルコア
Oceans Ate Alaska が祝☆初来日!
彼らが日本の楽器に感銘を受け、
和のテイストを盛り込んだ2ndアルバム『Hikari』を

昨年リリースしました。
コイツを引っさげ、初の来日公演を行います。

 

今ツアーには、昨年の11月に初来日を果たし
今年6月末にUKのフェスで、一足先にOAAと出演した
デンマークの英雄、Siamese が一部公演に帯同します。

 

自分はツアー4日目、新宿CLUB SCIENCE公演に行きますが
国内のサポート含め、好きなバンドしかいないのが激アツです。
各地のサポートも決まってきているので、
その辺は公式の情報を是非チェック!

 

レビュー
Oceans Ate Alaska『Hikari』メタルコア+日本楽器の行方は?
Siamese 『Shameless』改名後、2枚目となる"デンマークの英雄"最新作

 

しかし、このOAA来日公演、
諸々の事情があり、渡航費が倍額になってしまったことで、
現在、その渡航費のサポートを受け付けています。


Oceans Ate Alaska Tour サポート


コチラ↑ 一口\1,188~


せっかく日本の要素を取り入れて制作された『Hikari』
そんなバンドの夢が叶った来日公演
一人でも多くのサポートが集まりますよう…

 

 

 

 


 

OAAと同月、8月末にはフランスからのメタルコア
Novelists が来日します。
招聘したのは、5月にThe Afterimage 来日を手掛けた
国内プログレッシブメタルコアの有望株Earthists.
Arising Empire の後、SharpeTone Records と契約した
フレンチメタルコア注目のバンドの来日は、
The Afterimage 共々、Earthists.マジGJですよ。

 

そんなEarthists.も8月に新譜であり、
2作目となるアルバムをリリースしますし
タイミング的にはバッチリでしょう。
Novelists 、Earthists.共にバッチリ予習して
当日のライブを楽しみたいですね。

 

 

 

 

 


 

つい先日、発表されたばかりの来日公演。
こちらはRNR TOURS preでの来日になります。
スウェーデンのAviana
昨年、CRYSTAL LAKEのユーロツアーに帯同したバンドですね。
そんな情報どころか、Aviana ってバンド自体
まだまだ知る人ぞ知るレベルのバンドな気がしますが
昨年デビューアルバムをリリースしたばかり、
このタイミングで呼べるRNR TOURSはさすがだし
このタイミングで見れる日本人もお得ですよね。
Novelists と共に、これからのメタルコアシーンを
盛り上げてくれる可能性を秘めた新星、見逃し厳禁ですね。
Architects Bury Tomorrow あたりのUKメタルコア好きには是非。

 

 

 




 

今年も開催、9月にはハードコアの祭典

BLOODAXE FESTIVAL 2018
そもそもハードコアシーンに疎い自分には
来日するほとんどのバンドがわかりませんが笑

フライヤー見ても、国内外合わせて

知ってるバンド3つくらいしかおらん(。-∀-)笑
それでもハードコアリスナーにとっては
年に1回のお祭りとして定着しているでしょうしね。
この日ばかりは、毎年
川崎が(良い意味で)地獄と化すでしょう笑

 

 

 

 

 


 

10月に入ると、再びMHz FEST pre
スウェーデンのメロデスバンドThe Unguided が来日します。
メンバー構成が、
ex.Sonic SyndicateSjunnesson 兄弟に
ex.Dead By April Henric とか
スウェーデンバンドの良いとこ取り、みたいな

豪華メンバーがそろい踏みです。

 

国内のサポートは"ブラステ"ことBLOOD STAIN CHILD

メインボーカルの入れ替えが激しいという稀有なバンドで、

更にはバンドの主力であり、象徴だったRYOが抜けてしまうという…

しかし、このThe Unguided のサポートと、近辺のライブのみ
元vo.SADEWが一時的に復帰するとか。

 

 

 

 

 


 

2年前のKNOTFEST JAPAN 2016に出演して以降、
昨年、そして今年と3年連続来日となるHoobastank
そんな今年は5月に新譜を出し、
そして今回の来日はThe Reazon リリース15周年記念だそうで。

スペシャルセットでの単独公演らしいです。
一応Anniversary Yearだし、再現するのかなぁ?
そういったことを決めるのはバンドとはいえ、
主催・運営はあのH.I.P.ですしねぇ。
過度の期待は禁物というか何というか…

 

 

 

 

 


 

この下半期の来日の中で、自分が最も楽しみで
発表時、最も喜んだのがこの公演!
Panic! At The Disco

 

今年4月にはFOBが武道館公演を敢行したにも関わらず、
海外と日本ではFOBとPATDの人気が逆転しているが為に

キャパ的には武道館の半分以下となる
Zepp / 新木場ってのがイマイチ納得いきませんが。
しかしね、先月末にリリースされた2年ぶりの新譜も
前作に続いてビルボードで1位の好発進!
アルバムの内容も、Brendon 自身が主演を務めた
ブロードウェイでのミュージカルの影響が色濃く出た
とても賑やかで楽しい作品となっています。
新譜を聴きこみ、ライブをガッツリ楽しみましょう!

 

レビュー
Panic! At The Disco『Pray for the Wicked』2作連続首位獲得
 

 

 

 

 

 

またまたMHz FEST pre公演!
10月末に控えるのは、US産デスコア
I Declare War
2005年から活動しており、アルバムも5枚以上リリースしてる
デスコアレジェンドが来日します。
MHz FESTはむしろデスコアがホーム
みたいなとこありますし、主催もファンも嬉しい来日でしょう。

 

 

 

 

 


 

11月に入り、再びRNR TOURS pre
Aviana 、CRYSTAL LAKEと共に
ドイツのMoreCore FES に出演した
オランダのメロディックメタルコア
The Royal が来日します。
Aviana も、The Royal も、来日が実現したのは
現地で見てきたRNRスタッフの功績でしょうね。
タツさんありがたや<(_ _)>

 

The Royal は自分も過去に記事書きましたし
最終日のGARRETに行くつもりではいます。
オランダのバンドってだけでもレア感あるし
且つ、今のメタルコアシーンでも注目されてますし
ここで見とかな。
August Burns Red 、復活を果たしたAs I Lay Dying
初期Parkway Drive あたりが好きな人は是非。

 

発掘記事
The Royal - オランダ注目のメロディックメタルコア

 

 

 



 

ここ数年、毎年来てる印象のあるベテランパンクバンド
Strung Out が、今年も来ます笑
招聘を取り仕切るUNIONWAYが、今年は他にも
U.S. BOMBS SPIT 、そしてSO同様お馴染みUseless ID
計4バンドを迎え、
UNIONWAY 2018 JAPAN TOURと題して
The Royal とツアー日程だだ被りで東阪を回りますw
まぁ行くとしても、日程と地域はズレているので
二者択一を迫られることはないんですが。


実は個人的に、このThe Royal Strung Out の真っ只中に
既にチケットが当選してる国内バンドの公演もあって…
正直、ここのスケジュールが今年イチの悩みどころです。


Strung Out も今年新譜をリリースしてますが
アコースティックEPですしね。
アコースティックセットでも設けられない限り、
新譜からの曲はやらんでしょう。


レビュー
Strung Out『Black Out the Sky』普段とは真逆、癒しのアコギ盤リリース
 

 

 

 


 

12月に入ると、またまたまたまたMHz FEST!笑
今度はドイツから、メタルコアバンドの
Annisokay が来日します。
マジで今年頑張りすぎやろ…ちゃんと休んでください。

 

そんなAnnisokay 、来月新譜リリース予定です。
このベストなタイミングでのリリース、
予習期間もバッチリ確保できますね。

 

そして注目すべきはゲストバンド
同じくドイツの正統派ド直球デスコアバンド
Walking Dead On Broadway
MHz FESTというか、主催のいさみさんのことを追っている人は
昨年、WDOBが来日するかもしれなかった出来事も

知ってる人はいるでしょう。
昨年時点では結局、WDOB来日は夢のまま終わりを告げました。
しかし今年、主催、そしてバンドの夢が叶い、初来日が決定。
昨年、WDOB来日に関して超微力ながらサポートした身としては
感慨深いものがあります。
正直デスコア自体はまだまだ苦手の域を出ないけど
この公演は、なるべき行く方向で検討しています。

Annisokay よりか、どっちかというとWDOBの為に。


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遂に日本で開かれるデスコアフェスMHz FEST!! 初来日となるTAIM/FFAAも決定!
 

 

 

 

 

年内でチェックしている来日公演はこれくらいでしょうか。


ですが、早くも来年の公演が決まっているものが


ひとつだけあります。


これだけMHz FEST関連の来日を挙げたんだから


わかる人にはもうわかりきっているでしょう笑

 

 

 

 


MHz FEST 2019

今年2月、
Thy Art Is Murder / Fit For An Autopsy
という2大デスコアバンドを呼んだことで話題になった
MHz FESTが来年も開催決定!

 

来年のヘッドライナーは、TAIMと同じくオーストラリア産デスコア
Aversions Crown

 

そして2度目の来日となる
Within The Ruins

 

さらにUS産デスコアの注目株
Signs of the Swarm


と、一気に3バンドが来日します。MHz FEST改め

ゴリラ FESTですなこりゃw
主催はホント頑張りすぎやで…
この人がいなかったら、今年はもちろん、
来年にまでこんなにデスコアバンドが来日することって
絶対にあり得なかったでしょ。
デスコアリスナーは、そのへんしっかり把握して、
引き続きMHz FESTのサポートしないとですよね。

 

 

 

 

 

 

 

以上、直近の注目の来日情報でした。


ヘヴィなのばっかなw


おかげで、これは行く!


と、自分が声を大にして言える公演が少ないことw


しかし裏を返せば、今こういったシーンが


日本でも確かな需要と、盛り上がりを見せてるからでしょう。


こういった音楽が好きな人には


かなり嬉しい1年じゃないでしょうか。

 

 

ただ、他記事でも散々言っている通り


自分がいちばん好きなPOP PUNKですが


今年はPOP PUNK YEARと言えるほど


POP PUNK系のリリースがめちゃくちゃ多い!


けど、ご覧の通り


残念ながら、下半期のPOP PUNK来日は

 

自分が情報を見逃していない限り、今のところありません。

 

POP PUNK系の来日は、1~3月に集中してたけど

 

そこから先はからっきし。 5月にCNCCが来たくらい。


夏以降リリースしたとして、どんなに早くても


来日の可能性があるのは11月以降でしょう。


ま、そんなに焦っても仕方ないんで


今年のPOP PUNKリリースラッシュを経て、


来日公演は来年に大きな期待を寄せましょう。

 

 

ハイ。 ってことで

 

好きなジャンル、好きなバンドがいるなら

 

みんな来日情報、リリース情報くらいは

 

ちゃんと追うよーに!