瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -52ページ目

一ヶ月余で獲ったフィギュアぬいぐるみの大まかなリスト

Break time collectionお茶子、ちょこのっこ風TinyTAN(V)
SPYxFamilyちょこのせヨル、ロイド
SPY×FAMILYデフォルメフィギュアOSSアーニャ、ヨル、ロイド

VIBRATION STARSチェンソーマンフィギュア、Qposketパワー

RelaxTimeシオン、ちょこのせ不死川実弥、ポチタ寝そべりぬいぐるみ

かぐや様和装フィギュア、胡蝶しのぶブックエンドフィギュア、ヒロアカAMHミルコ

PMフィギュアカッコウの許嫁海野幸、瀬川ひろ、ウマ娘マヤノトップガン

おひるねこ土方歳三、鶴見中尉

WCF鬼滅8厭夢、あかざ、煉獄、ちょこのせ甘露寺蜜璃

チェンソーマンぬいぐるみパワー、ぬいぐるみMC2ポチタ、Corefulメイドインアビス・ナナチ

これ以外にもアクスタとかマスコットとかを獲ってます

 

ここに書いたけど以前の記事に出てきてないものは、まだ開けてない、開けたけど良くも悪くも書くような特徴が無かった、獲ったけどまだ手元に届いてないなどの理由によるものです。

ひとつ覚え

アーニャのプライズフィギュア、全部同じ顔説

 

いらねーんだよ、もー

 

大口開けの笑顔はょ

 

他の表情がむしろ好きなのに

 

一番つまらんこの顔をバカの一つ覚えでどうして出すかな

 

取る意味が無いから、ホント勘弁してくれという感じ(今後取るのやめようと本気で思っている)

 

※今まで出たくじ&プライズ系アーニャ

ブロックカレンダー付フィギュア<コレは違う顔で◎

×ウオッチングTVフィギュアA賞

ウオッチングTVフィギュアラストワンバージョン<目は違うが口は同じ

×プチラマアーニャ

Qposketアーニャ<違うけど、違いすぎてvvv

×プチエットアーニャ

×ぬーどるストッパーアーニャ<付属のニヤリ顔は○

×デフォルメフィギュアアーニャ

×PMフィギュアボンドに乗ったアーニャ<ボンドの出来が妙にいいが、アーニャが同じ顔でちと微妙

 

9個中6個が同じ顔(目線方向が横か正面という違いはあるけど)

 

ちなみにまだ数の少ないヨルものんびり顔のやつが多くて既に残念な方向

安易にいい顔に飛びついてる感じで、キャラクターの検討が甘いと言われてもしょうがないんじゃないかと

 

蟲毒風ディスプレイ アーニャwithトレマーズ

アーニャならこういうのもワクワクしてくれるだろう、なんか似合うし(蟲愛ずる姫君)

2022/11/14

出来が良い

煉獄さんのワーコレは結構出来が良いものが多いと思うのだが(一番最初のお館様の前のやつは微妙)
今回のこれは、かわいかっこよくて、煉獄さん本来のデザインとワーコレにした良さが良く出ていると思う
 
・・・なんか違うと思った方<正解

 

これには元イラストがあるようで、そのイラストだと刀身が燃えているんですよ

 

付属の刀は発火してないので、4弾炭治郎のヒノカミの刀を持たせてみたのが写真の状態です

 

さらに元イラスト通りの角度にすると、こう

本来付属の日輪刀でも充分かっこいいが、この燃えてる刀だとさらに趣が増す

 

あかざと対決シーンのように配置してみたが、実際の対決で煉獄さんが笑みを浮かべているシーンは無かったと思う

初ワーコレで期待してたあかざは、ちと微妙
額が狭く、顎側が大きくて顔バランスが悪いので、顎を削って、髪パーツを一旦外し生え際をずらしたりしてみて、顔は一応良くなりましたが、東卍のドラケンくん同様肝と言える”強さ”の表現が出来ていないパターン、写真に撮ってないが、厭夢のほうが出来が良い(とはいえやや頭が小さく足が長すぎな感じで、ワーコレっぽくない中途半端さだが)。

 

注射打った4回目(BA5)

向かって左が今回ゲットしたおひるねこの土方歳三です(右は東卍の場地さん)

ゴールデンカムイ知らない人のために一応解説しますが、ゴルカムは歳三が明治維新を生き延び老人になっている世界線の話です(主役ではありません)

 

なので老人姿

 

で、右の場地さんはどうして置いたかといいますと、なんかこうやって見ると土方歳三の有名な写真に顔似てません?

 

場地さんとしては別にいらなくて、ただ取れそうだったから取ったんですが、見た目は気に入ってたんで飾ってたわけですが、土方の老若として飾るという新たなステーを与えられるかもしれません

 

いい

 

タイトルの注射の件:

マスコミによると事後70%に出たとかいう副反応とか別に無い様子、というか回を重ねるごとに軽いというか気になる反応とかなくなってますが、自分の場合。

私の足長お姉さん

私のっつったって、私のってわけでもないんですが(フィギュアは私のだけど)

ただ、タイトルの元ネタに準じただけ

 

ということで、カッコウの許嫁の瀬川ひろさんのPMフィギュアの出来が想像より良くて、今回いろいろ取った中でもお気に入りのひとつなので、掲載してみました(ちなみになにも手を入れてません)

顔はかわいいし、胸の谷間が見たとおりすごいので、まあ、見ごたえのあるフィギュア
 

 

これも人気のあった前作の海野幸さんのフィギュア(うさ耳外れて今見失っててすみません)

 

写真だとあまりぱっとしないが、この角度が自分は結構好き

水浴びしてる女神?の絵でこんな角度のものがあったと思う

 

左は、kyunties改造の一花三玖ですが、頭や胴体は同じサイズなのに、身長ではこれだけの差があります(台座の高さはそろえてます)

足が長い
とくに、関節部を引き伸ばして長さを稼ぐ?のが、この原型さんのクセというか、こだわりのようだ
 
そういうこだわりのない自分は、引き伸ばさないほうが自然だと思う感じもありますが、そこまで違和感は無く、ワンピの腰細足長のような、かっこいい特徴と同様に考えることも出来ると思います
 
前記事に書いたシオンは、比較的簡単に市販の紳士用フィギュアに近いクオリティに出来たし、この瀬川さんは最初からクオリティが高い(同シリーズ3番目だが順を追うごとにうまくなっている<不慣れな1弾がむしろワリを食った感じ)
顔歪みのところに書いたミルコも(歪んでない個体or直せるなら)良い出来だった
ちょっと前に出たもので横座りのお茶子も出来が良くて(顔の面白いところにシャドウが入っていたり、アイプリの下地がちゃんと目の形になっていたりしてポイントが高い)気に入っている
 
ということで、今回はなかなか良いフィギュアが立て続けにリリースされたように思う。

 

アイライン

線の太さを削りました(目下側)

写真は修整後
※オリジナルの状態だと、目の下の数本の線がつぶれて太い一本線にも見えるような感じで
濃すぎ
 
以前出たねず子のちょこのせ(おにぎりのやつ)も同じ傾向だったので、それも削って細くしましたが、先日の再版ではどうだったのかな?
 
写真の角度だとわかりにくいけど、口の赤線もまっすぐすぎてちょっとバカっぽかったので、人間の唇の形状に波打たせました
 

 

こ、これが鬼?!

・・・おねがいします

 

俺も炭治郎みたいに、鬼と組むことにしたぜ

 

 

ということで、この実弥は、目の線のことを除けばとても出来がいいと思います

 

イケメン実弥が表現されていて、そもそもフィギュア化の少ない実弥の決定版と言えなくも無いと

 

このシリーズは、出来のいいグループ(義勇と実弥)とひどいグループで雲泥の差が

 

ちなみに上写真の「鬼」ことシオンさんは、素の状態では無いので注意

(顔デカが目だつので顎を削って小顔化<似てなくなってるけど美女化はした、肌にシャドウ入れてます、ムリヤリな感じで股間を隠していた長いシャツの裾を短くしてます、パンツをドドメ色に、溶着で胸ポチ、爪&唇に色を乗せてます)

 

お得情報?:

シオンフィギュアの肌部分のpvcはとても質?が良く、筆塗りで簡単にかっこいいシャドウを入れることが出来ました

Mrカラーの油性オレンジ系を薄めて、要所にざっと筆塗り>はみ出しをホビーシンナーを吸わせたティッシュでふき取る

ふき取っても少し染みこんで色味が残るので、ちょうど良い感じにグラデーションする

もとの肌の色まで戻したいところは、ラッカーシンナーでふき取る(これはやりすぎると下地も溶かすので、ささっと済ます)

という感じで、3段階でぼかしてグラデーション出来るので、筆塗りだけで自然な感じになります(なまじっかエアブラシを使うより簡単でうまくいく)

※水性orアルコール溶剤系塗料でどうかは試してないので分かりません

 

コレが欲しかったんだるぉ

あれっ?

image
先月末に新リリースされたタイトーのデフォルメフィギュアのアーニャの頭部をフリューのぬーストアーニャの胴体に載せられるようにしたものです

 

髪は無塗装の成形ピンクなんですが、PVCの質感丸出しの艶があるのが残念

同じ成形色でもフリューの頭部のほうが艶消しのいい色で頭(髪)の形自体も良いと思います(あと微妙に頬紅が吹いてある点も<一応手がかかってるのに残念だぞフリュー)

 

ということで、髪の艶を少し消しました

塗料等を使わずにPVCの表面を荒らす方法で、ラッカーシンナーを染みこませたティッシュで表面を軽く拭いてから乾かすor軽くこする

この頭部は、フリューのものよりもバランスのいい顔立ちに表現されてるので、アニメ似になった上にかわいらしさも増すと思います

 

加工するため髪パーツを外してみたところ

 

タイトーは、首と頭が一体なので、首を残して頭だけを顎裏の起伏に沿ってカッターで切り離します

 

そこにダボ穴を掘るだけなので、作業自体は大して難しくありません(失敗するととりかえしがつかないので、そこは覚悟してミスしないように注意)

 

 

並べるとわかりますが、そもそも頭部サイズはぴったりです

 
上写真の通り、フリューの頭部&タイトーの体の組み合わせも行いましたが
こっちは少したいへんです
 
接着とかしないで普通に取り外し可能にするためには、差し込みダボをいらないPVCの塊などから削り出して首のところにくっつけてフリュー型式にする必要がありました
 
 
とはいえ、この面白顔というか庶民顔?がデフォルメにはむしろあっている気も
 
 

 

ちなみに、これら一式すべてを作るのにフリュー側には一切手を加えていません(入手時点で、口の塗装を直す修正をおこなった以外=以前の記事参照)

タイトーのアーニャは大量に作られたのか、このフィギュアの需要がそれほど無かったのかわかりませんが、今でも残ってるところがあるし、入手しやすかったので、3個とってそのうち1個を使わせてもらいました

 

ロイドとヨルも1個づつゲットしてます

ロイドはアーニャに比べ髪が塗装ですが、シンプルな私服ということでややつまらない出来、なぜかレア枠になっているヨルさんは、肌以外全身ほぼ塗装されているし、コストがかかってる感じはします(立ちは一番悪く、自立はするもののすぐ倒れてしまうので飾りにくいのが難点)

 

ということで、このタイトーのシリーズは、フィギュアとして一長一短があってそこまでの良さは感じられないものの、クセの無い造形のアーニャ頭部に汎用性があるというのが、最大のメリットと言えるのではないかと<私見。

ちょっと歪みが大きめ

今回ゲットして送ってもらった荷物の中で、一番期待していたのがこのお姉さんですが・・・

写真で分かりますか?
顔の下側が右目方向にかなりゆがんでいることに
 
写真だとありにも見えますが、現物はかなり気になる顔変形ではっきり言って納得しづらい感じ

 

左頬はきれいなラインなのに

 

 

こういう時は・・・

 

直しました

顔を外したところ、歯が別パーツだったり、分割が多重のため、変形して組まれやすい状態

 

ただ、見た目ズレて接着されてる感は無かったので、ゆがんでいるのはそもそものことなのか、個体差なのかはわかりませんでした

 

 

 

 

とりあえず、大きくゆがんでる感じは無くなって(そもそも完全に左右対称でないのは歯のくいしばりかたによるものなので、ある程度はOK)良くなったように思います

 

 

 

 

ポーズは造形的にも面白く、体の出来はすごく良いので、本来良いフィギュアだと思います
 
だけに、顔の歪みが残念(まだ届いてませんが、別の場所でもう1個取っているので、これがハズレ個体だったのか開けて比べてみるつもりです)
 
追記:
2体目が届いたので、さっそく開封して確認したところ
 
 
!!
 
なんと、こっちはほとんど歪みが無い
 
というか、むしろ逆の左目方向にわずかに歪んでいる(厳密に言えば)
 
こ、これはいったい
 
 
という茶番はさておき
 
個体差でしたね
 
原因は上で触れている通り、歯を顔の土台パーツのほうと一体にして、顔側に接着するという変則的なパーツ構成によるものだと思います
ドラゴンボールのフィギュアでは、歯を別パーツにするのはよくあることですが、繊細な女の顔でやったことと、ズレて接着してしまいやすい大きいパーツ(土台)と一体にしてしまったのが失敗のモトということになります。


台座が無くても後ろ手をついて3点立ちできます(こういうダンスがありましたね)

写真は、自作の支え棒を使って見栄えのいい角度にしてます

 

なぜない?

新Qposketの赤髪ラムちゃん取りました

 

見慣れぬ髪の色ですが、原作20巻の表紙やサンデー本誌の表紙等のカラーイラストで、この髪の色で描かれたラムちゃんが見れるので、Qposが独自に創作したアナザーカラーというわけでない公式髪色なので

 

これはすごく欲しかったアイテム

 

ちなみに、Qposラム2弾のとき、オンラインクレーンの実験?だと思いますが、一番キャッチャーオンラインというすぐやめてしまったサービスの限定景品でこの髪の色ラムをリリースしたことがあり

 

これがレアものになっている(もちろん持ってない)ので、ポーズ違いではありますがこれが一般プライズで出たのは非常にうれしかったわけです

 

私見ですが、ポーズはこっちのほうが好みです

 

ちなみに、今回のアニメカラー緑髪版は、2弾と左腕の形を変えたポーズで、実質再版にあたるものなのでわざわざ取りませんでした

 

しかし、一番キャッチャー版は、2弾と髪の色が違うだけなので、今回の緑版やもともとの2弾と頭部を差し替えればなんちゃって限定版にすることもできます(したところで箱がないから自己満足なだけですが)

 

 

と、そこまではいいんですけど

 

 

この赤髪ラム、なぜかヘソがない!?

 

もしかして、雷様(というわけではなく鬼娘で電気を使うだけですが)だから、へそがない?

 

しかし、雷様にしても自分にヘソがないから、人のヘソを狙うというわけでは無かったと思うので

 

なぜヘソがないのか全く理由がわからない

 

自分に記憶が無いだけで、そもそもラムちゃんてヘソのない宇宙人だったのかとも思い、ネットで画像検索しちゃいましたが、やっぱりある様子

 

ということで、彫りましたよ

 

 

 

良くなりました・・以上です。

 

※写真はすべてヘソ彫り込み後

 

 

追記:

同じ日に出たpetitの鬼化ねず子も取りました

レア&人気の堕姫を取るべきだったと思いますが、堕姫はワーコレが出たらそっちが欲しかったし、取ってしまうと鬼ぃちゃんも取るハメになるので、橋渡しがほぼ横向きになった状態で放置されていた台に入っていたねず子を簡単に落として納得することに

 

で、開封したんですが、造形や塗装は問題なくいいと思ったんですが、足はもう少し内股にクロスしていたほうがかっこいい(組立個体差かも)と思ったんで、差込のついてるほうの足を一度外して胴体側のくぼみを少し掘りやや内股にして接着しなおしました

 

また、なんか首が短い感じがしたので、例の溶着法で、首のダボを延長し深く刺さり過ぎないようにして首を伸ばしました

 

鬼ねず子は、元の状態に比べて変化した抜群のスタイルが魅力なので、首が短かったり、足さばきがダサかったりすると残念ということで、ここは改善ポイントですね

 

あと、ここは必要ないと思いますが、鼻の右側に微妙に肉がついていて、ダンゴっ鼻になってるのが少し写真と違って自分は気になったので、わずかに削って改善

 

そんな感じでパッケージ写真とほぼ同じように見えるようになったわけで

 

良くなったと思います、というか、もともとの良さがちゃんと出たという感じですね

覇気が無いとは

デフォルメじゃないロイドのフィギュアはこれしか持ってないのでハッキリとは言えませんが、良く出来てる方だと思います

 

しかし、仕事服?状態にしては覇気が無くぼんやりしてるように見える表情が残念

 

スーツは成形色無塗装ながら質感は悪くなく、造形は正確でおかしな所はないように見えます

 

ということで、例によって残念ポイントの顔を直してみました

かなり違って見えますが、口を消してから0.8mm程度上げた位置に彫りなおして赤茶で墨入れしたのがメインで、一応まつ毛と眉毛の形をシャープにしてますが、それはやらなくてもさほど変わらない程度のものです

 

こちらは直す前で、上の修正後の写真に比べると鼻の下が長い造形であることが分かると思います

たしかに原作のタッチにこういう傾向があり、間違いではないと思いますが、やはり絵とフィギュアは違うというか、原作忠実なら似てるかというと、そうとも言いきれず、キャラクター性(仕事においてはハードボイルドでカッコいいロイド)を表現する為のアレンジも必要ということになりましょうか

 

メンダコの悪魔...

 

 

ちなみに、ヨルさんはどうかというと

 

良いと思います

 

ただ、いばら姫の姿で柔和な表情だとコスプレに見えてしまって、個人的には違うかなという感じですが

 

で、こちら、どこをいじったかというと

 

目の横の髪が前に出過ぎて頭の形に少し違和感があったので前髪(とくに横)を奥に後退させた上で、顔に密着するようにしました

修正後

 

 

 

 

修正前(え?変わってないってwww)

 

 

修正前は、髪のかぶりがやや多めで、微妙に頭の形が変に見える

修正はそれを軽減しただけで本筋は変わらないので、手間のわりにあまり意味があるとは言えないかも

 

キノコの悪魔


どーん

 

いい感じにフォージャー家集合

アーニャが少し小さいが、クレしんコナンくん比率なので、日本人には見慣れたバランスでむしろ違和感ないのでは?