一ヶ月余で獲ったフィギュアぬいぐるみの大まかなリスト
Break time collectionお茶子、ちょこのっこ風TinyTAN(V)
SPYxFamilyちょこのせヨル、ロイド
SPY×FAMILYデフォルメフィギュアOSSアーニャ、ヨル、ロイド
VIBRATION STARSチェンソーマンフィギュア、Qposketパワー
RelaxTimeシオン、ちょこのせ不死川実弥、ポチタ寝そべりぬいぐるみ
かぐや様和装フィギュア、胡蝶しのぶブックエンドフィギュア、ヒロアカAMHミルコ
PMフィギュアカッコウの許嫁海野幸、瀬川ひろ、ウマ娘マヤノトップガン
おひるねこ土方歳三、鶴見中尉
WCF鬼滅8厭夢、あかざ、煉獄、ちょこのせ甘露寺蜜璃
チェンソーマンぬいぐるみパワー、ぬいぐるみMC2ポチタ、Corefulメイドインアビス・ナナチ
これ以外にもアクスタとかマスコットとかを獲ってます
ここに書いたけど以前の記事に出てきてないものは、まだ開けてない、開けたけど良くも悪くも書くような特徴が無かった、獲ったけどまだ手元に届いてないなどの理由によるものです。
ひとつ覚え
アーニャのプライズフィギュア、全部同じ顔説
いらねーんだよ、もー
大口開けの笑顔はょ
他の表情がむしろ好きなのに
一番つまらんこの顔をバカの一つ覚えでどうして出すかな
取る意味が無いから、ホント勘弁してくれという感じ(今後取るのやめようと本気で思っている)
※今まで出たくじ&プライズ系アーニャ
ブロックカレンダー付フィギュア<コレは違う顔で◎
×ウオッチングTVフィギュアA賞
ウオッチングTVフィギュアラストワンバージョン<目は違うが口は同じ
×プチラマアーニャ
Qposketアーニャ<違うけど、違いすぎてvvv
×プチエットアーニャ
×ぬーどるストッパーアーニャ<付属のニヤリ顔は○
×デフォルメフィギュアアーニャ
×PMフィギュアボンドに乗ったアーニャ<ボンドの出来が妙にいいが、アーニャが同じ顔でちと微妙
9個中6個が同じ顔(目線方向が横か正面という違いはあるけど)
ちなみにまだ数の少ないヨルものんびり顔のやつが多くて既に残念な方向
安易にいい顔に飛びついてる感じで、キャラクターの検討が甘いと言われてもしょうがないんじゃないかと
蟲毒風ディスプレイ アーニャwithトレマーズ
アーニャならこういうのもワクワクしてくれるだろう、なんか似合うし(蟲愛ずる姫君)
2022/11/14
出来が良い
これには元イラストがあるようで、そのイラストだと刀身が燃えているんですよ
付属の刀は発火してないので、4弾炭治郎のヒノカミの刀を持たせてみたのが写真の状態です
さらに元イラスト通りの角度にすると、こう
あかざと対決シーンのように配置してみたが、実際の対決で煉獄さんが笑みを浮かべているシーンは無かったと思う
注射打った4回目(BA5)
向かって左が今回ゲットしたおひるねこの土方歳三です(右は東卍の場地さん)
ゴールデンカムイ知らない人のために一応解説しますが、ゴルカムは歳三が明治維新を生き延び老人になっている世界線の話です(主役ではありません)
なので老人姿
で、右の場地さんはどうして置いたかといいますと、なんかこうやって見ると土方歳三の有名な写真に顔似てません?
場地さんとしては別にいらなくて、ただ取れそうだったから取ったんですが、見た目は気に入ってたんで飾ってたわけですが、土方の老若として飾るという新たなステーを与えられるかもしれません
いい
タイトルの注射の件:
マスコミによると事後70%に出たとかいう副反応とか別に無い様子、というか回を重ねるごとに軽いというか気になる反応とかなくなってますが、自分の場合。
私の足長お姉さん
私のっつったって、私のってわけでもないんですが(フィギュアは私のだけど)
ただ、タイトルの元ネタに準じただけ
ということで、カッコウの許嫁の瀬川ひろさんのPMフィギュアの出来が想像より良くて、今回いろいろ取った中でもお気に入りのひとつなので、掲載してみました(ちなみになにも手を入れてません)
これも人気のあった前作の海野幸さんのフィギュア(うさ耳外れて今見失っててすみません)
写真だとあまりぱっとしないが、この角度が自分は結構好き
水浴びしてる女神?の絵でこんな角度のものがあったと思う
左は、kyunties改造の一花三玖ですが、頭や胴体は同じサイズなのに、身長ではこれだけの差があります(台座の高さはそろえてます)
アイライン
線の太さを削りました(目下側)
こ、これが鬼?!
・・・おねがいします
俺も炭治郎みたいに、鬼と組むことにしたぜ
ということで、この実弥は、目の線のことを除けばとても出来がいいと思います
イケメン実弥が表現されていて、そもそもフィギュア化の少ない実弥の決定版と言えなくも無いと
このシリーズは、出来のいいグループ(義勇と実弥)とひどいグループで雲泥の差が
ちなみに上写真の「鬼」ことシオンさんは、素の状態では無いので注意
(顔デカが目だつので顎を削って小顔化<似てなくなってるけど美女化はした、肌にシャドウ入れてます、ムリヤリな感じで股間を隠していた長いシャツの裾を短くしてます、パンツをドドメ色に、溶着で胸ポチ、爪&唇に色を乗せてます)
お得情報?:
シオンフィギュアの肌部分のpvcはとても質?が良く、筆塗りで簡単にかっこいいシャドウを入れることが出来ました
Mrカラーの油性オレンジ系を薄めて、要所にざっと筆塗り>はみ出しをホビーシンナーを吸わせたティッシュでふき取る
ふき取っても少し染みこんで色味が残るので、ちょうど良い感じにグラデーションする
もとの肌の色まで戻したいところは、ラッカーシンナーでふき取る(これはやりすぎると下地も溶かすので、ささっと済ます)
という感じで、3段階でぼかしてグラデーション出来るので、筆塗りだけで自然な感じになります(なまじっかエアブラシを使うより簡単でうまくいく)
※水性orアルコール溶剤系塗料でどうかは試してないので分かりません
コレが欲しかったんだるぉ
あれっ?
髪は無塗装の成形ピンクなんですが、PVCの質感丸出しの艶があるのが残念
同じ成形色でもフリューの頭部のほうが艶消しのいい色で頭(髪)の形自体も良いと思います(あと微妙に頬紅が吹いてある点も<一応手がかかってるのに残念だぞフリュー)
ということで、髪の艶を少し消しました
塗料等を使わずにPVCの表面を荒らす方法で、ラッカーシンナーを染みこませたティッシュで表面を軽く拭いてから乾かすor軽くこする
この頭部は、フリューのものよりもバランスのいい顔立ちに表現されてるので、アニメ似になった上にかわいらしさも増すと思います
加工するため髪パーツを外してみたところ
タイトーは、首と頭が一体なので、首を残して頭だけを顎裏の起伏に沿ってカッターで切り離します
そこにダボ穴を掘るだけなので、作業自体は大して難しくありません(失敗するととりかえしがつかないので、そこは覚悟してミスしないように注意)
ちなみに、これら一式すべてを作るのにフリュー側には一切手を加えていません(入手時点で、口の塗装を直す修正をおこなった以外=以前の記事参照)
タイトーのアーニャは大量に作られたのか、このフィギュアの需要がそれほど無かったのかわかりませんが、今でも残ってるところがあるし、入手しやすかったので、3個とってそのうち1個を使わせてもらいました
ロイドとヨルも1個づつゲットしてます
ロイドはアーニャに比べ髪が塗装ですが、シンプルな私服ということでややつまらない出来、なぜかレア枠になっているヨルさんは、肌以外全身ほぼ塗装されているし、コストがかかってる感じはします(立ちは一番悪く、自立はするもののすぐ倒れてしまうので飾りにくいのが難点)
ということで、このタイトーのシリーズは、フィギュアとして一長一短があってそこまでの良さは感じられないものの、クセの無い造形のアーニャ頭部に汎用性があるというのが、最大のメリットと言えるのではないかと<私見。
ちょっと歪みが大きめ
今回ゲットして送ってもらった荷物の中で、一番期待していたのがこのお姉さんですが・・・
左頬はきれいなラインなのに
こういう時は・・・
直しました
顔を外したところ、歯が別パーツだったり、分割が多重のため、変形して組まれやすい状態
ただ、見た目ズレて接着されてる感は無かったので、ゆがんでいるのはそもそものことなのか、個体差なのかはわかりませんでした
とりあえず、大きくゆがんでる感じは無くなって(そもそも完全に左右対称でないのは歯のくいしばりかたによるものなので、ある程度はOK)良くなったように思います
なぜない?
新Qposketの赤髪ラムちゃん取りました
見慣れぬ髪の色ですが、原作20巻の表紙やサンデー本誌の表紙等のカラーイラストで、この髪の色で描かれたラムちゃんが見れるので、Qposが独自に創作したアナザーカラーというわけでない公式髪色なので
これはすごく欲しかったアイテム
ちなみに、Qposラム2弾のとき、オンラインクレーンの実験?だと思いますが、一番キャッチャーオンラインというすぐやめてしまったサービスの限定景品でこの髪の色ラムをリリースしたことがあり
これがレアものになっている(もちろん持ってない)ので、ポーズ違いではありますがこれが一般プライズで出たのは非常にうれしかったわけです
私見ですが、ポーズはこっちのほうが好みです
ちなみに、今回のアニメカラー緑髪版は、2弾と左腕の形を変えたポーズで、実質再版にあたるものなのでわざわざ取りませんでした
しかし、一番キャッチャー版は、2弾と髪の色が違うだけなので、今回の緑版やもともとの2弾と頭部を差し替えればなんちゃって限定版にすることもできます(したところで箱がないから自己満足なだけですが)
と、そこまではいいんですけど
この赤髪ラム、なぜかヘソがない!?
もしかして、雷様(というわけではなく鬼娘で電気を使うだけですが)だから、へそがない?
しかし、雷様にしても自分にヘソがないから、人のヘソを狙うというわけでは無かったと思うので
なぜヘソがないのか全く理由がわからない
自分に記憶が無いだけで、そもそもラムちゃんてヘソのない宇宙人だったのかとも思い、ネットで画像検索しちゃいましたが、やっぱりある様子
ということで、彫りましたよ
良くなりました・・以上です。
※写真はすべてヘソ彫り込み後
追記:
同じ日に出たpetitの鬼化ねず子も取りました
レア&人気の堕姫を取るべきだったと思いますが、堕姫はワーコレが出たらそっちが欲しかったし、取ってしまうと鬼ぃちゃんも取るハメになるので、橋渡しがほぼ横向きになった状態で放置されていた台に入っていたねず子を簡単に落として納得することに
で、開封したんですが、造形や塗装は問題なくいいと思ったんですが、足はもう少し内股にクロスしていたほうがかっこいい(組立個体差かも)と思ったんで、差込のついてるほうの足を一度外して胴体側のくぼみを少し掘りやや内股にして接着しなおしました
また、なんか首が短い感じがしたので、例の溶着法で、首のダボを延長し深く刺さり過ぎないようにして首を伸ばしました
鬼ねず子は、元の状態に比べて変化した抜群のスタイルが魅力なので、首が短かったり、足さばきがダサかったりすると残念ということで、ここは改善ポイントですね
あと、ここは必要ないと思いますが、鼻の右側に微妙に肉がついていて、ダンゴっ鼻になってるのが少し写真と違って自分は気になったので、わずかに削って改善
そんな感じでパッケージ写真とほぼ同じように見えるようになったわけで
良くなったと思います、というか、もともとの良さがちゃんと出たという感じですね
覇気が無いとは
デフォルメじゃないロイドのフィギュアはこれしか持ってないのでハッキリとは言えませんが、良く出来てる方だと思います
しかし、仕事服?状態にしては覇気が無くぼんやりしてるように見える表情が残念
スーツは成形色無塗装ながら質感は悪くなく、造形は正確でおかしな所はないように見えます
ということで、例によって残念ポイントの顔を直してみました
こちらは直す前で、上の修正後の写真に比べると鼻の下が長い造形であることが分かると思います
たしかに原作のタッチにこういう傾向があり、間違いではないと思いますが、やはり絵とフィギュアは違うというか、原作忠実なら似てるかというと、そうとも言いきれず、キャラクター性(仕事においてはハードボイルドでカッコいいロイド)を表現する為のアレンジも必要ということになりましょうか
メンダコの悪魔...
ちなみに、ヨルさんはどうかというと
良いと思います
ただ、いばら姫の姿で柔和な表情だとコスプレに見えてしまって、個人的には違うかなという感じですが
で、こちら、どこをいじったかというと
目の横の髪が前に出過ぎて頭の形に少し違和感があったので前髪(とくに横)を奥に後退させた上で、顔に密着するようにしました
修正後
修正前(え?変わってないってwww)
修正前は、髪のかぶりがやや多めで、微妙に頭の形が変に見える
修正はそれを軽減しただけで本筋は変わらないので、手間のわりにあまり意味があるとは言えないかも
キノコの悪魔
いい感じにフォージャー家集合
アーニャが少し小さいが、クレしんコナンくん比率なので、日本人には見慣れたバランスでむしろ違和感ないのでは?












































