瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

文章・写真の練習のために書いてる日記ページです、テーマとして日常にふりかかる様々な台無しポイントに挑戦し、自分なりに修正してみた結果を書き記しています。一度投稿した文章を何回か書き直すことがあります。




間違いの発見およびご関係各位に配慮が足りなかったことに気がついたときなどは、削除もしくは文章内容の変更をもちましてお詫びとさせていただきます(もちろんお詫びコメントも書きます)。



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透明ドリちゃん

G&Gの葉隠透です

初版のカラータイプではなく再版のクリアのほうです

手は顔が見えやすいよう、角度を変えてます


初版と今回のこれの間にGIGO限定のが出ているんですが、そっちは入手難な上にポーズがちょっと邪魔くさくてあまり好みではなかったので、これが出ることを予想し見送りました(未所持)


ただ、限定のほうは顔のクリアパーツの作りが良いみたいで透け具合の違和感が少なかったようなんですが、こっちはパーツ裏の形状が表からも見えてしまっていて、イマイチという欠点があると思うわけです


そこで行ったのが、顔パーツの裏面を削って均してから、クリアキャストを流し込みました


充填自体は簡単ですが、裏を彫刻刀で削ってからリューターで均し、さらにシンナーで溶かしてなめらかにするのは結構たいへんでした


僅かに痕跡はあるものの、元の状態に比べればかなり良くなったんじゃないでしょうか


ちなみにクリアキャストはダイソーで売ってた300円(税込330円)の2液性タイプを使いました


紫外線硬化式のレジン液10gタイプでも何回かに分けて硬化させればイケるかもしれません(それだと予算100円ですね)




追記:

透明キャラというと、エルフさんは痩せられないに出てくる骨田さんが推しなんだが(完全透明ではなくクリスタルボーイみたく骨格がある)

で、骨田さんのフィギュアが出る可能性がゼロなら、期待するのはこの葉隠さんしか無いわけで、綺麗に透けてる葉隠さんは悲願(当然色付きなんか眼中にありません)

ゆえにこの加工は自分的に必須だったわけす。

童磨をワー〇レ風になんとかする

しばらく更新してなくてすみません

仕事が忙しかったのと、その間作ったりしてたのが、この場で発表するようなものでもなかったので滞らせちゃってました

 

ということで、久々更新

ブームのときはウザイほど出ていた鬼滅ワーコレでしたが、現在中断というか終了?

 

しかし、当時からワーコレ化されるのを待っていたのが、縁壱、六眼、童磨、ベベンである

出ないならでっちあげるということで、最近パーツになる素材が揃ったので作ったのがこの童磨(実際個人的に縁壱の次に欲しかったのが童磨)

 

ほぼ完ぺきなワーコレプロポーションの再現で、今後本家のシリーズが復活したとしても無駄にはならんのじゃないかと(自画自賛)

 

頭部は、鬼ノ装のジャンクから流用(大きさはぴったり)
ボディは、最近出たLEDで光る台座のついてるやつを取り外して、袴をパテで延長したもの

 

LED童磨は、扇子や上着など、造形や装飾パーツが細かくてかなり見栄えがいい

 

後ろ髪はこのボディには長すぎたので、カットしてつないでそれっぽい長さと形に

 

元の頭をつけるとこう(付け替え可能)脚を伸ばしてるので、なんかイベントに出てくるかぶりものみたいw これも悪くないが、ワーコレのデフォルメスタイルとはちょっと違う

 

元の光る台座はこれ。

 

やる事がワンパターンですみません

恒例?のプライズフリーレン改の当方新作です


基本的にはGlasscapeIIをベースにしてます


顔はLuminasta杖持ちの顔面パーツです(このglasscapeの元顔はアイプリズレが激しく使いものになりませんでした)

 

お尻の潰れかたが円形台座用で平らな面に座れないため、出っ張りを溶着して平面に腰掛けられるようにしています



サイズこそほぼ合ってるもののCG造形のLuminastaの顔がまた曲者で、独特なアレンジの仕方をしていて、絵に似てるかというと気持ちはわかるが…といったところ

 

image

結局、目鼻のバランスをいじって、上まつ毛の描き直しと瞳の線の整理やらなんやら面影無いほど大改造(いじってないのはふたえの線と眉毛くらい)


それだけでは違和感が治らず、頭頂を膨らませて前髪を左1本追加したり右側を削り取ったり、耳の位置を前側にズラしてあご裏を削ったり、首の角度も肩から前傾気味に変えて、やっとそれっぽい感じに


ヌースト系定番の腰掛けポーズは邪魔にならなくて好きなんだが、似具合の点で納得出来るものがあるかというと微妙、これが一応ものになったのは個人的には大きい。

DARKNESS TRIPLE STARS

ブーム来てるんですか?(某〇本愛さんの話題性の影響?<演じられてますがこれは無関係)

でかいです、とくに箱がw

 

出来もすごくいいと思います、担当さんに推しの人がいるのかもしれません

 

全体像もいいんですが、なんか脚がすごく素敵なんですよ

 

すごくいい形

 

強風に吹かれるOL?
ということで、スカート外してみました(接着されていて外せるようには出来てません、脚腰の検証のため当方が実力でわからせました)
 

スカートの下に薄いお尻と小さいしっぽ(凝ってます、お尻は小さいけど、肉を削ってるのではなく貞子らしい細さで成立させてるのが素晴らしい)

 

心霊を辱めるのはアレなので、ご尊顔は隠させていただきました

 

脚のラインはとてもきれいなんだけど、スカート下から覗くほうがカッコよく見えるので、わざわざ外す意味はないと思います(当方は検証のため行いましたが、やはりスカート付きで飾ってます)

 

貞子推し?のFuRyuの井戸付きぬーストや今回のBiCuteがとてもいいので、B社のこれはノーマークだった方が多いのではないかと思いますが

これ、意外なほどにいいです

なぜなら↓

 

このデフォルメ感やポージング、某妖怪漫画の大家、ズバリ水木先生のタッチを髣髴させるんですよ、させまくりですよ

 

水木先生が、貞子(リングの漫画化)をもし描いていたらこんな絵になっていたのではと思わせましたね(私見)

 

それ以外のナイスポイントとして、巨乳なんですよwこの霊ww

水木先生≒神の方(私)や巨乳心霊とのアバンチュールを妄想してる方必携!!

 

大きさはこれくらい違います

 

暗黒3連星バッドストリームアタック!ていうか、むしろ死鬼隊?
 
 
 
 
 
 
 
個人的にタイムリーな余談:
本日、ついに某オンクレ店獲得2000個達成(プライズ入手先として重宝してたが、この頃この店、ことごとくの攻略法潰しを行って(正解無さすぎてゲームと呼べないレベル)、あいそが尽きこれで課金ゲットは引退するつもり、寂しい気持ちはあるが、2000個達成がいい節目になった)

 

ちょい恥ずシリーズ名

ムチュートアルベド簡単改造です(しかし”むちゅーと”ってw)

邪魔くさい半透明の上着を取って、ダボ穴を樹脂粘土で作ったボアで隠しただけ

 

穴はあるけど肉減らしはされてないので扱いが楽

 

顔は、最初のBicuteバニーの縮小版だが、若干バランスがいいので悪くない

他のアルベドフィギュアに比べ、やや童顔に見えるので、なんとなく未成年時代のアルベドといった風情(胸は充分成長済だが)

で、そのままでも問題はないが、下ぶくれの苦手な自分は右頬下部を少し削り、ちょっと主張が強いおちょぼ口の形と塗装を少し整えた

 

脚は長過ぎず、胸の大きい人のリアル体型に近いのはいい

 

サイズは20cm弱で大きく無く、最近地味に増えてる1/8といったところで、飾るフィギュアが有り余ってる自分にとっては邪魔にならなくてちょうどいい

 

加工に使った樹脂粘土だが、固まると意外に丈夫だし、ややモコモコした質感が得られるので、こういった装飾パーツ作りに重宝。

魔法使いの戦いかた

フリーレンさまっ!

フェルンは斜め下向きに展開してる魔法エフェクトを地面と垂直程度まで持ち上げるため右肘の角度を上向に

口線の中央を消すと虚ろな感じが軽減する

それ以外は何もしてないので、そもそもが優秀

フリーレンは胴体髪型以外は大改造してるので参考程度に見てください。


無題

人間の歩行速度は時速約5kmなので、80㎞を進むためには、16時間歩き続ければいいということになると思います

 

タイムリミットが24時間だとすると、休憩8時間、歩行16時間になるので、ちょうどいい時間と距離と言えるのではないかと

 

で、ずっと歩行だと本人も張り合いが無いし、頑張ってる感も無いので、まあ走っちゃいますよね

 

それがやばいわけで、一般人が10時間とか走り続けると、膝とか足首とかが、まず耐えられません

 

だから、トレーナー陣は、必要以上に走ってしまわないよう調節してるのではないかと思います

 

ということで、見てる人が少ないところで歩いてるのは、むしろ正しいコーチングでインチキをしようとしてるのではありません

 

あと距離に関しては、体力値の高い男性走者とかだと100㎞とかにして、時速は6㎞超(速足くらいですね)でクリアさせる作戦なんだと思います(ここでも膝とかのため極力走らせないのが正しい)


だから、例のマラソンは、そういうカラクリで基本的にはどんなタイプの走者でも時間通りクリアできるようにしてるので、走ってないから間に合うはずがない、どっかでズルしてるだろうというのは的外れな意見

 

リタイアしたかたもいますが、スポーツ自慢の若手とかが頑張って走っちゃって、足がたいへんな事になってドクターストップになったパターンで、最近はそういう方は選ばず、むしろ走れなさそうな人をチョイスしてるのもうまいと思います

 

 

ただ、ここで問題になるのは、がんばっても本人に16時間も歩き続ける体力がなかったり、長時間のつらい歩行を本人が拒否した場合ですね

 

そうなると車ワープとかも選択肢に出てくるかもしれませんが、本来は必要ないカード

 

現場で実際どういうことが起きているかはわからないんですがね

 

 

まあ、24時間ぴったりで会場に走りこんで感動フィナーレというのは、見てて不自然に感じ(実際はうまいペース配分で緻密に作ってはいると思いますが、視聴者はそういう作りごとのにおいはやっぱ嫌うと思いますので)感動してる(フリをしてる)のは出演者だけのしらけムード

 

 

そういう感じなので、やっぱりつくりごとというのは、偽善というふうに取られがちなので、感動のフィナーレにしたいんだろうけど、普通に走れる人は例えば昼頃にゴールしてタイムアタックみたいなのを評価するとか、そういうことも時々あったほうが自然でいいと思いますね(大人数走る某〇ジテレビの100㎞マラソンはそういったスタイルで珍しく全然マシですよね)

 

今の視聴者は無理に感動したがってるわけではなく、そんなことより偽善を嫌うというのを理解できてないんだろうと思います。

 

 

 

このヒンメルはいい

Glasscapeのヒンメルとフリーレンであります

美麗キャラ絵のステンドグラス調の円形プラスチック台座が付属しますが、自分はフィギュア本体の出来以外には何の興味もなく、そういう部品は邪魔なだけなので、フリーレンは立ちポーズ、ヒンメルはお尻の下に円盤状アクリル板を貼り付けて普通の段に腰かけられるようにしてます

 

ヒンメルの出来がめちゃくちゃいい?

 

自分は今まで出たプライズでは一番似てると思いました(きれいな顔のヤサ男だけど意外と手がごついとことか勇者らしさの表現もあっていい造形だと思います)

 

較べてフリーレンは微妙

 

なので、ポーズだけでは無く、顔もかなり変えてます

まず、元の顔の場合、表情を優しく見せたかったのか、なんだかタレ目に作られてましたが、フリーレンでタレ目というのはちと違うかも(気持ち吊り目で、白目面積がやや多め、アイラインは薄いか細めでモブキャラのシンプル目に近い、愛嬌があるのは行動であって顔立ち自体ではなく、あまり無理にかわいらしくやさしくしようとすると違う人になってしまう畏れあり、やや冷ややかで目ぢからが無いのがフリーレンらしさではないかと思う)

 

そもそも造形的に目の所の凹凸が平板すぎなところにアイプリだけあるという構成も不自然

そのアイプリの位置ズレも大きく、自分は2個獲って1個はズレが酷すぎてゴミ(でも見る角度によっては成立しちゃうので不良品とも言い切れない)

 

仕方ないので、マシな方をベースに可能な限りアニメ絵の感じになるよう手を加えたものがこれです

 

目自体は比較的小さめなので、そこを活かしてうまく加工すればアニメ絵のバランスには近づけやすいと思ったのですが…

 

ちなみにフリーレンのサイズは、前作より一回り小さくなっていて今回のヒンメルとサイズ感の統一が取れるようになっているのはいいです(前作(黒歴史?)を切り捨てたのは賢明)

 

 

最終形態:

小さめで精度が高いのでフリーレンの標本という感じですが、むしろそうしたかったのでこの形で納得しました、ツインテはもともとなびいてるやつとこれの差し替えが出来るようにしてました
 

今回ヒンメルのレビュー記事のつもりでしたが、何も弄るところがない良い出来栄えなんで、いろいろやってみたフリーレン写真メインですみません

 

一応台座も出しました。

 

登場時の服

ベジータといえば、悟空との初戦の頃が一番かっこいいという人は多いと思う


という事で、ベジータほどでは無いにせよ、レイは初登場のアウトローの時が一番いいという人も少しはいると思います


だがしかし、その時の服装のフィギュア化が極めて少ないことに気づいたわけです

という事で、これよ


目の下のクマ、初期衣装(レイの私服?以後の服は6聖拳正装?)これなんですよレイは<独自見解?


ベースはアニエスロビーのチョッパー

活かしてる所は腕の太さと立ち襟の形状くらいで、脚はほぼ新造に近い


髪色が黒なので、衣装カラーは原作寄りの独自解釈で再現



背面はこう


以前出たジャンプオールスターズのワーコレのラオウとケンシロウ持ってるけど(ケンは行方不明になってるが、出来はまあまあなんで見てもしょうがないし?)

比較すると、ちょっとデカいので並べて飾る意味はあまりないのが残念


首に巻いてるのは、アニメでは赤、後のカラーイラストなどでは黄色いとかになってるが、自分はこれはアイリの花嫁ケープ(血とかで汚れたものだと思ってる(このフィギュアの赤だと赤すぎ、ムラがなさ過ぎだが)


スペアボディというか置き台なので、顔を戻せば元ボディも当然使える(脚切ってるけど)



上のほうにちょっと書いたが、この服はレイの私服で、元フィギュアが着てるほうは南斗聖拳正装じゃないかと

サウザーはケンとに初戦で着てたラフな袖なしTシャツにぶっといサスペンダーが私服で、決着時のスパルタ風のダサいタンクトップが正装

シンはライダースーツみたいなのが正装?、詰襟みたいなの…は私服(キングの正装)

ユダはおしゃれなので、六聖拳出世後は南斗用意の服なんて着ない、シュウは貧しいから正装は無くした(十人組手の時着てたか)

そういえばサウザーは十人組手の時パイロットの軍服みたいなのを着てて、これも私服だと思われる。


このゲームはやったことない

表題通りですみません

もちろんゲーム自体は有名なので名前や概要は見聞きしてはおります

主人公のおじさんは出来がいいのはだいたいわかるが、ゲームをやったことが無いので思い入れは何もないため(すみません)

こういう場合は、女キャラのみゲットするという当方定番ムーブでご容赦ください

 

これはすごい!

版権元制作のフィギュアなので、本物のデジタルデータをそのまま使っていると思われ、いわゆる超公式グッズですね

 

本物のデータを使っているからといって、こういう複雑なリアルフェイスの場合、製品が想像通りの出来になるとは言い切れないのだが、このフィギュアのすごいところはプライズでは見たことのないタイプの顔面塗装を行っている点(そうとうな塗装コストをかけてる?)

 

ボディの塗装は、シャドウとかは無いシンプルなものだが、細い紐モールドが多くズレの無い精密さがある

 

出来る人は自分でボディ塗装のグレードアップを図るのもいいと思います

 

公式グッズだし、高額ドールフィギュアの雰囲気も味わいたい方に最適?

 

 

 

 

ということで、ザ・ボスがすごいので、期待していた後発のエヴァさんだが…

いかつい(がっくり)

衣服は前はだけてるし、ボディは最高なんですが、顔が…

本物データでもこうなってしまうという典型でした

ちなみに以下加工前の写真でも既にちょっとアゴを削ってます

 

加工前:

まあ、言ってしまえば、女の顔ではないかな

 

 

加工後:

 

 

加工前:

目が怖いのは別にいいんですが、アゴ周りがとにかくごつすぎる(ドルフラングレンの女装にしか見えん)

≒いかついおばさん

 

加工後:

 

加工前:

アゴのぶん顔が長い感じもする

は〇な愛さんが言ってたが、女はアゴと額が丸いらしいw

この造形はそれを間違って解釈していると思われる

アゴが丸いというのは、アゴ全体が丸みを帯びてるということではなく、アゴ自体は細いが、その先だけ丸みがあるという意味だ

 

加工後:

ということで、フェイスライン女性化を行ったのが加工後です(写真を加工したんじゃないですよw、現物に直接手を入れてます、写真は古iphoneで撮ってフレームに合うようちょい拡大とかしただけ)

 

 

本物データ(ですよね)なので、加工してしまっていいかどうか悩みましたが、ボスの出来がいいので、こっちもちょっとの差で良くなるはずということで手を入れてみました(実際はちょっとでは済まなかったが、自分的には成功したと思う)

 

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