頭巾カーズは真知子巻き!(推しの暴走、極端持論さく裂SP!?)
B社Mometriaのカーズ様です
もちろん頭巾は当方が作った後付けです
当方的に言うと、カーズ様と言えば頭巾
頭巾と言えばカーズ様なんで
この景品、最初から2個獲って1個を頭巾カーズにする予定でした(着脱式も考えましたが、ディティール重視の分割無し直付けにしたので頭巾を壊さないと外せません)
メンドくさがりな自分にしては、わりと仕上げも丁寧に行ったプラ用エポパテの頭巾と、適当にでっち上げたABS削り出しの輝彩滑刀もつけました
頭巾のヘンタイ
これが刺さるんですよ<〇チガイ
ちなみに、キン肉マンではウォーズマン推しです<滅茶苦茶どうでもいい情報
で、頭巾推しによる勝手な持論ですが、だいたい「勝てばよかろうなのだ」なんて言っているヤツが、あの動植物にやさしく、仲間想いの「主義や種族の違いはあるもののポリシーのありそうな悪役」であるカーズ様であるはずがないんですよ
誰が何と言っても、あれは最初に出てきて、殺気が無くてあっさりやられたほうがやっぱり本当のカーズで、卑怯なカーズは影武者の吸血鬼が本物の死につけこみ即座に成り代わっただけなんです(悪質で頭のいい吸血鬼が手に負えないぼどの脅威になるのは既にディオで証明済み)
そもそもカーズは、不死身の古代科学者というだけで、チートの刀で光のモードとか言ってるなんちゃって戦士≒Fateギルガメ主wなので、本当の戦士のワムウとかと違って、ああいうふうに拍子抜けするやられ方をするのもありっちゃありだと自分は思ってます
で、髪の毛カーズが、カーズらしかったのは、何が何でも勝とうという執念くらいで、それ以外は頭巾カーズに到底及びません
ただ、吸血鬼がエイジャ石仮面かぶったら究極存在にまでなれるのかっていうと…ううっ、やっぱ本物なのかぁくそっ
まあ何はともあれ、自分の中のカーズ様は、この頭巾カーズ一択ということで、こういう風になりました
ちなみに、フィギュアの髪の毛カーズも出来はそもそも大変良く、意外にいいフィギュアの出てないカーズ様の決定版と言えるし、顔の表情など現在まで出た4種のMometriaジョジョシリーズでも一番出来がいいと思います(右足が1mmほど短いというか浮いてしまって台座をつけてもバランスが悪いので、自分は1.5mm厚のプラバンを両面テープで足裏に貼り付けてます
実は、額の宝石を取っただけで、顔は無加工なんですが、頭巾装着だけで髪の毛カーズの不敵な感じから、まじめな感じの表情に変わって見えるので、不思議です
出来がいいというのはこういうことなのかと思いましたね
ジョセフは、ちょっと顔がヒラメになってしまっていたので、目の辺りの顔幅を多少絞ったり、前髪を下げて額を狭めたりしました
顔に惜しいところはありますが、スタイルやポージングは非常に良く、難しいポーズをうまくまとめていて感心する出来だと思います
第二部推しの自分からすると、この出来のカーズ2種とジョセフが揃うと、どうしてもワムウエシディシ(できればサンタナも)が欲しくなるところですが、このシリーズはジョースター一族と敵ボスの1組という構成なので無理ですね、残念
ちなみに、自分的柱の男ランキングはワムウ>頭巾カーズ>エシディシ>サンタナ>髪の毛カーズです。
SK-JAPAN GIGO限定パワー~メイドVer.~
ちょっと面白いネタが無かったので、更新が滞ってました(すみません)
このフィギュア公称のサイズ表記だと27㎝なので、そんなにでかいの?どこから測って?という方もいると思いますが、たぶんモップの先を除いた台座底から角先までか、台座を除いた靴底からモップ先端までが約27㎝です
ということで、実際のフィギュア身長は約22㎝で、1/7弱ということで、大きいことは大きいけど、そこまでのサイズでもありません
スタイル造形は結構秀逸で、脚が自然な長さと太さで、リアリティがあり悪くないと思います
太すぎず細すぎずという臨場感のあるスタイル
衣装のシワ等はシンプルにまとめているものの、デッサンに破綻が無くしっかりしている
問題点:
顔が残念ながら粘土細工レベル
メーカー写真でも発表されてるこの角度でなんとか
もうちょっと気を入れて顔起伏のラインを追ってくれないと、セミリアル女性フィギュアの顔で良い結果を出すのは難しい(あからさまにブサイクではないので邪神像とまではいかないが、フィギュアと呼べるレベルかというと微妙)
修正後:
それでもこの辺が限界(ちょっと目がでかいけど、バトルロワイヤルのS崎コウさんの感じかな)
ちなみに、上の全身写真は、すべて修正後のものです
裏熱で形を変えやすい材質ではあったものの、良い形にするのは非常に難しく、下手に手を出すと邪神像になって取り返しがつかないので、お勧めは出来ない
ただ、素の状態の顔では、今どきの出来の良いフィギュアからすると飾る意味を感じるのは難しい、せっかくのスタイルの良さや限定という貴重性を活かすには、自分は顔直しするしか選択肢はなかった。
使い勝手を良くしてみる
服だけ溶かす薬を持ってニヤつくフリーレンです
ニヤついてない?
元フィギュアはもっとあからさまにニヤついてましたが、なんかカエルみたいで、アニメではそんな感じだった気もしますが、言うとフィギュアとしては飾り映えしないというか、ニヤつき途上くらいのほうが飾りやすく使い勝手がいいかも
と思ったので、早速2個取って1個の顔をいじってみました(オリジナルも悪くないのでそっちは保管用)
例によって裏熱で口を押し出してから、旧口線を削り消して、猫口を彫り描き直す
ちょっとやりにくい材質で、一部アイプリを消しちゃって、違和感無くて描き直すのに難儀しました
出来るまでやるだけですが、うっかり挫折しそうになったw
この顔なら、スケールサイズが合うフリーレンが出たら頭交換して衣装違いにするのも面白そう。
やらんよりはやったがマシ
まあまあダイエット成功状態のエルフさんです
◯に子ボディ+ちょっと似てないフェ◯ン頭部をベースに、フェイスバランス改造、目一部描き直し、髪パーツはパテで新造(人の作品にはうるさいのに自分でっち上げ粘土細工レベルで草)
まあやらないよりやってしまうが吉といった感じで
というのも、このエルフさんのフィギュアが1つしか出てなくて、それもどうなんだといったレベルなら(すみません)
アニメ自体もインパクトで押し切るアレだったし、この程度でもアリだと思うわけで(重ね重ねすみません)
言い訳がましいw
↑じゃあんまりヒドいので、髪の毛彫り直しました
エルフコレクションには必要な1体として...
あとは"江戸前"と"このヒーラー"、"ロードスディートリット"もあるといいなあ古いけど(それを言ったらゼルダ姫も必要か)
転スラエルメシアと影実アルファは取得済
僕最強だから
とかタイトル書いてますが、呪術脱落組なのですみません、ということで、最強説もあるところのFinalWarsゴジラ(プライズ怪獣咆哮撃)です
咆哮撃ってこんなだったっけ??
正解です、素のままではありません
2個獲ったので、1個を本来の上向きで吠えてる?ポーズから、口閉じちょい上向きポーズに変更してみました
映画の予算的なものか?怪獣プロレス的バトルに向いた動きやすいスタイルにしたかったのか、細身で人間的なスタイルバランスの着ぐるみをプライズでも再現しています(実際よりやや体のボリュームがない感じもしますが、細かく丁寧な造りに好感)
個人的見解ですが、このゴジラは逆ゴジの正統後継者ではないかと思ってます(他は、初ゴジの後継か繋がりのない新個体)
で、あまり重々しさは無く、知らない方は見た目で最強には見えないと思うと思いますが、(以下ネタバレ)映画FWで敵に操られた怪獣たちをバッタバッタとなぎ倒し、ここぞというときの熱線攻撃は、隕石破壊や永遠のライバルであるギドラすら地上から宇宙空間に吹き飛ばすほどの異次元の攻撃力を有しているのが、とにかくかっこいい
このプライズは、そんな最強ゴジラの特徴的な咆哮シーンを再現したものですが、
それはいいんですが、残念ながらゴジラ自体の表情・造形がどうなのかわかりにくいため、わかりやすいポーズに変形させたのがこれです
尻尾は気持ち短いが、プライズゆえ、まあこれはしょうがないということで
下あごを伸ばし出したり、口廻りや鼻のところをちょっと削り調整しましたが、狼というか怒った猫というか、特徴的な顔は良く出来てると思います
顔が前を向いた分、掌が上がりすぎてるとびっくりしてるように見えてしまうので、手首を溶かして手の角度を少し下向きにしました
後頭部を溶かして首の上部五列のヒレは再成形
ハンダゴテで溶かして角度を変えたり、消えたモールドを作り直したりしました
ゴジラとハンダゴテ成形は相性がとても良く、好みのポーズに変形させても割と簡単にモールド直し等が出来るので、試しにやってみようかという練習チャレンジにも向いてると思います。
ひみつ道具紹介
このブログは、見ていただくのはたいへんうれしいのですが、アフィリエイトもしてないし、当方何も得てはいないので、ご来訪の方にとくに恩は無いものの、それでもなんかこうお役に立ちたいといった人並みの心はわずかにはあるわけです
とはいうものの、何もしてあげられないし(製作代行のようなことは一切やってないし<失敗の責任取れんから)
どうしたらいいだろうということで、ここで行っている改良・改造のたぐいに使用してる制作道具類の紹介をしてみることにしました(<夏休みとか連休前にそういうのやるべきだろ<すみません)
まず、PVCの加工に必須なハンダゴテ類です
下側「白光FX-600」は、温度調節ができ、瞬時に温まる優れもので、接着を外したらボロボロになってしまったダボなどを溶かして盛って再成形したり、傷やへこみに溶かしたPVCを盛り付けて修復したりに使います
ハンダゴテの先には、溶けたPVCが焦げになってこびりついてしまうので、都度ワイヤブラシでこそぎ取ります
速く取れるからといって、刃物の類で削り取ると、コテのメッキが剥げてしまって新しいものに交換しなければならなくなるので、基本的に金属ブラシを使用します
上側のコテに変な先がついてますが、太いくぎを切って造った自製で、あまり熱くなり過ぎないよう長めで、先を丸めてあります
銅製のコテ先は力をかけると曲がってしまうことが多いですが、鉄だから少し力をかけても曲がりません
このページで時々書いてる、顔パーツなどの裏面をこのコテ先でなぞり、やわらかく溶けてきたところで素早く押し出したりして、表面に傷をつけずに形を変形させる裏熱という技法に使います
さっきのハンダゴテで裏熱をかけたところで、間髪を入れずにこういったヘラというか棒で押し出します
一番上のデザインカッターは軸のお尻の丸みやサイズがちょうどいいので、カッターとして使うのではなく、押し棒として使用してます
これらは接着を外すのに使う道具
中央のマイナスドライバーが主力で、事前に煮たりする方もいますが、自分は面倒なので局所的にドライヤーであっためる程度、主に力技でもぎ取っちゃってます<で、ハンダゴテで補修とかw
削るのは、このデザインカッターだけでやってます、特別な刃物とかは無いですね
もう1本、細身の軽いヤツも使ってたんですが、なんか長期行方不明中、付けてる刃は同じものなのでまあ1本あれば用は足りるので、反省して出てくるのを待っている状態
なるべく新しい刃を使うのが一番ですが、勿体ないので上の100均のダイヤモンドシャープナーで、研いで使ってます(本来紙を切る用なので先がすぐ折れるので、あらかじめ鈍角にしておくのもいい)
ダボ穴の中をきれいにしたり、顔パーツの裏熱のときに、顔裏の肉を均等にするのに彫刻刀も使います
脚パーツは主にABSなので、ヤスリも使います
下側の四角いのはスポンジヤスリで熱で盛ったPVCの均しにも使います
塗装はこんな筆(超昔買ったいい加減なものを使用)
下の2本が主力で、100均で買ったネイル用で、下手な模型用面相より耐久力が高く長持ちで、全然安い
右のラッカーうすめ液は比較的安いので、エアブラシ洗いとかの清掃片付け用
中央のVカラーシンナーは、綿棒やちぎったティッシュに染み込ませてPVCの表面をこすることで、軽く溶かして均すことが出来るので、削ったりした後の仕上げに絶対必要、自分は無くなりそうになったら都度買ってます
普通のプラカラーだと厚塗りが持たないソフビの本格塗装が出来るので、Vカラー自体役に立つし、フィギュアのメーカー塗装は基本的にこのVカラーの仲間で塗装してあるので、このシンナーとVカラー基本色くらいは持っていて損はない(混色はラッカー系プラカラーで可能なので、白黒赤青などの基本色があれば、それほどいろいろな色を持ってる必要は無いと思います)
あとはウン十年物のオンボロエアブラシとか、大型カッターやニッパー、ラジペン、金ノコ、糸鋸、金づちやドリル、万力なんかも使いますが、その辺のホムセンや100均で買える普通の製品がボロっちくなったものばかりです
で、作業の当人ですが、一応両利きなので、会った人によってはものすごく器用な人(得意技:カレー等両手食い)と思っていただける場合もありますが、全然そんなことは無く、運動神経的な器用さは人並みか以下すらある感じで、一発でうまくいかなくても出来るまでやるとか、事後のごまかしが得意とかwそんなことで成立させてるだけなので、やる気があればたいていの方はできる作業だと思います
ということで、かっこいい製作動画を公開してるYoutuberのかたのような、小ぎれいで素晴らしい道具立て、そんなのとはかけ離れた、くそボロ、鬼のやり直し状態環境でやってるので(<他に金を使ってしまう自業自得状態のクズ)、ゆえに誰であってもうちよりはマシw、ほとんどその辺で売ってる普通で安い道具でもなんとかなるので(無いものは〇ドバシ通販)
さあ、レッツ改造チャレンジ!笑<<失敗しても責任取れませんけどw
しかし熱い(冷房がミニ扇風機しかないという自業自得)
こう熱いと食欲しかないんだが(食欲が無いではない)
世の中で一番うまい食い物は、カップヌードルとスーパーカップ抹茶じゃないかとすら思えてくる。
写真で見るよりいいが微妙もある
ちょこのせスト6春麗です、先月の髭リュウに続いてのリリース
公式サイトの画像とかだと、キャラ設定以上の太ももモンスター具合が、気持ち悪く見えるといった印象があるとかないとかでしたが
現物は、腹筋や胸の形状が緻密で豪華な衣装の再現度も高く、太ももばかり目立つといった感じではないので、意外に成立してる感じの良いフィギュアです
ボンタンとか魔人ブウのズボンとか別におかしいと思わないし、人間、太もも辺りが太いということにはあまり違和感を持たない生き物なのかも
ということで、脚が太いのは言うまでもないが、意外に太カワイイ感じで面白みもあるフィギュア
顔サイズが小さくて目立ちにくいが、ちょっとお顔が微妙(写真は修正後)
鼻先が下を向いちゃってて、気持ち魔女鼻になってたので、ツンと軽く上向きになるように削る
目が小さめなのは、目頭側は黒いアイラインの延長、目尻側は赤い隈取線を少し大きくすることで、目を大きく見せる
鼻の下が長い感じだったのは、上唇等のリップをしっかり描き直すことで対応
一応、美人春麗になった気がするので良しということで。
HayaokinoUTA
ワーコレ台にセットしてますが、よふかしのうたルームライト付属の七草ナズナのフィギュアです
このフィギュアのデフォルメのタッチが、好みのタイプなので欲しかったのですが、入荷があまりなかった上に出遅れたせいで良い台が残っておらず、ちょっと入手に苦労しました(<安く取れるイメージが持てなかったので買ったということw)
結局その後、自力でもう1個獲得して安心して弄れるということで、口内を朱で縁取りして、目いっぱい頬を赤らめる血色のいい吸〇鬼というのも変なので、ねんどろいどの同様表情の画像を参考に、頬紅を目尻直下だけに薄くぼかし塗りしました
鼻の形を微妙に削りましたが、元が別に問題無いのでちょい整ったくらいで、ほぼ変わりないと思います
最近B社はLEDを仕込んだルームライトのプライズに力を入れているみたいなのですが、当方欲しいのはフィギュアだけで月は以前獲ったニカルフィにも付いてたし、邪魔くさく捨てたいすらある<こらっ怒
この傾向は、以前出てたようなちょびるめとかQposプチとかのデフォルメミニフィギュア類だと、製造コストのわりにあまり高い額で出荷できないし、ゲーセンも安く取れそうな台に入れないとプレイされなくて扱いが難しいと思うので、付加機能をつけて価格を嵩増ししたいのでしょう(ミニフィギュア単体で勝負できるのは人気のワーコレくらい)
光る月との接続棒は、本来はお尻に刺さった状態wで接着されてるんで、折らないように外しました
で、プラ棒削って新造した代わりの棒でワーコレ台座に乗るようにしたわけです
ちなみに、このフィギュアはたぶん現在放送中のアニメ2期のテーザービジュアルを元にしてると思われるので、本当はこう置くのが正しいのかもしれません(こんな感じの角度で浮いてるが、フィギュアだと靴下直してるようにしか見えなくなって草)
↑イラストがこれ
表情とか違いますが、このポーズですね




































































