瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -5ページ目

プレアデスのひと

ナーベラルγバニーver.出ましたね

 

そうじゃないw

まずは、TTIで通常メイドや冒険者等の公式普通衣装出してからが〜(戦闘メイドはコスト高いから無理にしても)



なんだけどバニーver.の出来(顔・頭部)はこの写真の通り意外な程良かったと思うんですよ



で、作ってみたのがこれです

ちょっとスカート短いけど成立はしてるか



エプロンパーツのみエポパテからの自作新造


蝶結びはジャンク箱から調達



どうしてもメイドナーベが欲しかったんで、それっぽくでっちup。

割と人気があるだけあって結構良いフィギュア

アラビアンナイトの踊り子衣装をここまで着こなせるのはベドさんとアーリャさんくらい?といった安定感のアルベドフィギュアです

タイトーからも先日似たものが出ましたが、これは新作のB社製で

 

私見ですが、これはタイトーを超えたかもしれません

 

ちなみに翼と支え棒が付属しますが、この衣装だと結構どうでもいいのでつけてません

 

タイトーのスタイルが、ちとマニアックになってしまってるところに、これは万人受けするキレイなスタイル(巨乳は過ぎるが、ベドさんフィギュアは巨乳が標準なので)

 

写真で見ると大きいフィギュアに見えますが、身長約21cmでスケールは1/8程度です(以前G&Gで出た白花嫁が約1/7で大きかった)

 

毛でお尻がほとんど見えないw

毛束もうちょっとまばらだと良かったかも

 

で、問題点ですが、前作まで乳に異様なこだわりを見せていたB社にしては乳造形がちと甘い?

型抜きしやすいロケットおっぱいになっていて、下乳のオーバーハングが無い(なので写真の個体は当方で下乳を削りこんだ物です)

 

あと、やはりB社最大の弱点顔面造形ですが、良くはなってきてると思いますが、シンプルすぎなのか生物感に欠けちょっとロボットの笑顔に見えてしまう気が

 

したがって、ここも写真では少し直してます(アイプリ目頭側を少し消して目と目の間を少し広くし、顎下ラインを少し削って顎を少しかわいくしました)

 

せっかくなのでオレンジシャドウを少し入れて完成

 

 

露出の多いフィギュアですが、サイズを抑えたことで、飾ってもあまり恥ずかしく無くて逆に良いかも

 

追加作業で完成

上記した通り、顔面起伏がやや単調で顔がロボットっぽく見えるので、八重歯彫ってちょっとだけ複雑化しました(上口を削って歯部分を削り残す方式=宇崎ちゃんの歯的な)

 

あと、首輪の所で分割してるフィギュアにありがちな「よく見ると首、長すぎじゃね?」パターンなので、ちょっと短く修正したと

 



胸もでかいがケツ幅がいい!腰くびれ周辺は自然な細さでメリハリの利いたボディ、顔や胸の形に惜しいところはあっても、近くに並べると他の水着系フィギュアがしょぼく見えるんだから、抜群のスタイルとはこういうことなんだろう。

 

ホントはオールバック

たしぎ(スモーカー)です

某オンクレで低料金設定(現時点終了すみません)だったのでゲッツ、この形態は持ってなかったスモーカー化をさせてみました


シャツの前を切ってアジの開きみたく広げ、肌色のPVCから削り出して作った胸パーツを嵌め込み、パンツ欠損部などはパテで埋めて塗装


メガネオールバックは個人的にあまりイケてない(すみません)ので途中的な感じに持ち上げて熱処理でクセを固定、これ無くてはの葉巻をPVCのカケラから自作して咥えせたら出来上がり


もとは、右の箱写真の通り、ちょっと勇ましいけど普通のたしぎです。


高プレフィギュアでも容赦せん

BiCuteBunniesのレゼです

まあ顔ですね(写真は当方でいじってみたもの)

 

FuRyuらしい出来w

 

顔の変なメリハリを裏熱で膨らませたりして普通の卵型に修正

 

この衣装だとバニーである必要は(自分は)あまり感じられず、オリジナルの服の色違い的な感じに見えて、むしろそれがいいので、耳は使わず尻尾は外して穴とかは埋めてます

 

この衣装デザインは秀逸(配色はむしろ好み)

 

いい感じの細さで、言うこと無しのボディ

 

↑加工前の顔パーツ

写真で見ると問題無いというか、むしろ良く見えたりもするんだが

 

↑加工後

目の間の幅を広くし輪郭が逆三角形寄りになってる

 

↑加工前の状態

輪郭線を見ると顔にかなり起伏があり、鼻口がやや前に突き出た犬顔?であることがわかる

 

↑加工後

起伏を抑えめにして、逆三角形のシェイプになるようにしている

まぶたの線は、ちょっと線を太くし形状を一部描き直し

 

 

あれ?この感じ、公道最速女優のかたにちょっと似てる??
作者の年齢からするとそれはないと思うが(しかしマキマさんがあの人だとすると同年代)キャラ的にはなくもない話か

 

これが良くなったとするかどうかは一概には言えないが、角度で変に見えるのは軽減出来たかな。

格上というか上司

動画見ててふと思ったんだが、五車星がなぜシンに奪われたユリアをすぐに救出せず、自⚪︎未遂するまで放置していたのか?という疑問は

 

シンが南斗六星拳だから!!

 

要するにシンとユリアは、南斗のトップ2の色恋沙汰?であり、特別枠とはいえ南斗に所属する五車星にどうこういう資格が無かった

 

南斗聖拳って、サウザーに他の南斗は勝てないとかの設定wあることからも、何気に格の違いにシビアなところがあるようで(六星拳は偉い>五車星あんま偉くない)

 

だいたいケンとの恋愛にはそもそも反対だし、ラオウなんて危険人物はもっての他と思っていたのではないかと(北斗なんて信用してない)

 

別に五車星は世界平和のために活動する組織じゃないし、慈母の将=南斗の未来がなんとかwなればそれでいいわけでしょ

 

ならば、むしろシンとくっついてくれること願うほうが自然、なので何もせず長期間見守っていたのでは?(そうしたら飛び降りちゃうしラオウ来ちゃうしで慌てて救助)

 

ポンコツリハクが考えそうで草。

 

 

ちなみに、南斗六星の強さや序列は、拳名の鳥の強さや品格で表されていると推察(別枠慈母)

←上位 鳳凰>ワシ>ベニヅル>シラサギ>カモなどの水鳥 下位→

根拠:シュウの鳳凰拳には勝てない発言、シュウ、レイと対戦したユダの負けるはずがないという自信

ということで、シンは南斗的にナンバー2という相当な地位であったのではないかと(だいたい結婚も跡継ぎ育成もしそうにないサウザーやユダはもうしょうがないんで、南斗有識者wからすると、南斗の将来的にシンがもっとも有力で重要な立場であった可能性大)

したがって、最初ケンが北斗の伝承者で南斗聖拳の伝承者がシンという感じで登場したのは、間違いではなく、ホントにシンは南斗代表のポジションだったのではないかと

シン=南斗のプリンス(髪型も王子っぽいし)がユリアとの結婚で名実とも”キング”になろうとした?

チェンソーマンワーコレで持ってるやつ(2個だけ)

レゼです、人気アイテムですが、製品の出来が...(顔形微妙だし、口線ズレてるし)

ということで、顔直ししたのがコレ



原型が悪いというより、量産で型やアイプリ・塗装等がアバウトになってしまって、繊細なレゼをうまく表現出来てないといった感じ



現時点出ているレゼプライズが、顔に関してどれも微妙な感じ(私見)なのは、それだけレゼの顔が繊細でちょっとのおかしさが目立ってしまうからで



貴重なフィギュアなので作業はリスキーで結構たいへんで、例によって顔を外し裏熱で型を調整し、表からも鼻口周りの削り調整、アイプリのパッとしなさは下まつ毛をチョンチョンと追加で描いて、こんな感じ

あと、腕とか少しシャープに削りました

 

 

比べてコベニは最初から顔ボディともに非常に良い出来なので、人気のレゼでこれが出来なかったのが惜しまれますが、レゼも原型自体は割とおかしくなかったんじゃないかと思うので、形崩れをなんとか出来ればなんとかなるかな(結局出来るまでやれば出来る戦法あるのみw<すみません)

 

 

ちなみに、大人気のレゼ系フィギュアで持ってるのが、ボムのGrandista、このワーコレ、BiCuteBunniesの部分網タイツのやつで一応満足してる、あとLuminastaは割と欲しかったけど並び損ねて無理だた。

一番似てるから...素材としては

ハイブリッドです(いい感じに言ってみただけ)

なんでこうなってるかというと、顔の出来が良かったというか<意外ですかw?

 

それというのも、目の大きさとかが一番アニメ絵準拠してて(輪郭が違うが)、素材としては最適だったから

 

ということで、元フィギュアのむしろ全然(私見)似てなく見える要因である”細顔エラ張りだった輪郭”を広げたり削ったりしたわけです

 

あと、鼻筋も少し削って目と目の間をなだらかにしました

 

しかし直したのはそれだけで、目鼻口などのパーツはそのままで大丈夫だったのは大きい

 

どいつもこいつも目をデカく作りたがるプライズフリーレン界?に求めていたのはこの目の小ささなんですよ(目先の可愛さを似せることより優先しててダメ々かと)

 

ていうかこれ、元フィギュアが顔幅を狭く作ってしまったがため、目の大きさが充分にとれず、目が小さめになったという(むしろ失敗?からの)それの顔幅を熱をかけて広げてやれば丁度良くなるという、言わばケガの功名的な感じ?

最初顔直しだけのつもりでしたが、元フィギュア、ポーズ面白いんだけどスタイルが良過ぎることも気になる

8頭身超え、胸も大きいフリーレンは、憧れのおねーさんが過ぎやしませんか?ということで

 

ちんちくりん化(それでも7頭身以上はある)しました(このボディがまた丁度いいんだな<ただし白の色合わせと金、ブーツの成形色が安いんで軽く塗装はした)

 

手とかはちょっと大きいんだけど、アニメ的表現でアリかなという感じ

 

で、大げさ過ぎるエフェクトパーツはやめて(どうしてメーカーはこういうのやりたがるのか、出オチというか最初はいいんだけど、見たいのはフィギュア部分であって、見飽きたとき結局邪魔なだけなんだよね<私見)別のに付いてたやつに交換

 

このエフェクトも大げさなんだけど、このポーズだとフィギュアの邪魔はしないので、丁度良かったかも

 

また、先日放送された2期2話で、見た人は当然わかると思うが、地面に向かって魔法を撃つシーンがあったと思うけど、それっぽく見える(実際は杖両手保持で撃ってるけどwイメージとして)タイムリー感も良いかな


 注:

目のサイズにこだわるなら、全て消して自分で描いたらいいじゃんよという意見があると思いますが(塗装系YouTuberの方などそうしがち)

それは違うんですよ

アイプリのくっきりした印刷線が好きなんです

自分で描くとなかなかそれが出ない(ボケた線とかでイマイチ)ピンポイントならなんとか誤魔化せるので、全描きは当方基本考えてません


追記:

2個獲って戻すことを考えなくて良くなったので腕を短くしました↓

大きすぎに見える左手は、親指を切り離し位置をずらして溶着、指の長さは変えてないんですが、手のひらを小さくして手が小さく見えるようにしました

額の髪浮きも調整し、完成です。

 

 

デフォルメフリーレンのちょうどいい目の形とサイズを模索する候

↓オリジナル状態

このメルヘンチックなのはもちろん悪くはない(2個獲ってオリジナルをちゃんと保管してるし)

 

だが、よりフリーレンしてるものが欲しいというのはあるわけで

 

やってみたのが

↓第一試作

image

オリジナルの目の縦幅を約1mm詰めた(下側を削る)最初の試作状態

所詮1mmだし、写真比較だとあまり変わってない感じもするが、現物は意外と印象が違っていたような気がしてなかなか良かったが

 

↓第二試作

瞳自体を小さくした(白目の面積割合を増やした)

 

 

↓完成形

 

目の間の幅を広げ、縦幅もさらに少し詰め

アイラインをさらに描き直し調整、完成形とした
 
ようするに、自分がフィギュアに求めるものは、たとえデフォルメでもやっぱり”それっぽさ”と言えるかも
 
かわいく見せたいとなると目を大きくしたくなる気持ちはわからなくもないが、アニメ絵とは違う比率の目はどうしても違和感が残るわけで、やっぱり”ぽさ”というのはキャラフィギュアにとっては最も重要なんじゃないかと。

年度No.1?

別作品のキャラで関係ない二人だしメーカーも別なんですけど、スケールほぼ合ってて、造形の感じも似てるので、組ませると写真のように映えると思いました(で、飾ってるというわけで)

奥の人はたいてい誰でも知ってるので名前とか書きませんが(台座に書いてあるしw)、Tシャツとか脱がしてます(手前の八奈見さんは最初からこのビキニ姿)

 

ていうか、このフィギュア脱がさないと良さが出ない(断言)

両者とも完璧なプロポーション

 

八奈見さんパケ写が首長で変でしたが、そういったデッサンの狂いを感じさせる不安要素は(当方個体では)全く無く、逆パケ写詐欺でしたね

 

強いて言うなら、両者とも太もものパーティングラインの消しが甘いというのがありましたが、紙やすりとかで簡単に消せるので気になるならそれくらいはやりましょう

 

顔面精度!

 

これまた顔面精度!!

こっちもパケ写だとそこまでに見えないんですが、限定とかも含めこのキャラのプライズをほぼほぼコンプリしてる当方(私見)の知る限り、トップクラスに出来の良い顔面だと思います

 

顔面精度激高、ボディ造形完璧、これは作品ファンも水着フィギュアにうるさい紳士系マニア?さんも必携と言っても過言ではないと言っていいですか?ww(言が多い)

過去一?の良品フリーレンルームライト

ルームライトシリーズ?のフリーレンです

こういったサイズのデフォルメ製品が出てなかったので、個人的に待望の製品だった

 

私的好みの問題で、目ぇちょっと小さくしたりしてるので、そのまんまではありませんが(例によって2個獲って1個で遊んで1個保管パティーン)、出来自体が良いことは変わらないと思います

 

造りが細かく、ワーコレと大きさもほぼ同じ(顔のデフォルメ傾向はちょっと違うが)

なので、取り外せるようにしてワーコレ台座に装着

理由はこのほうが可愛く飾れるから

 

杖持ってるのが素晴らしい

 

今までのルームライトシリーズよりフィギュアサイズが小さめだが、これは杖があったりとコストがかかるから小さくせざるを得なかったのかもしれないが、逆にこれが良かった(個人的感想)

 

B社は同系製品にシリーズタイトルを付け、担当する原型さんの(名前をパケに記載したりせず)名刺代わりにする方式のようだが(シリーズの人気が高まり忙しくなり過ぎると増員や交代もあるようだが、基本的にシリーズスタート時点では1人の原型さんが担当)

 

このルームライトというのはシリーズタイトルではなく無印なので、原型さんが1人なのか手の空いてる人が都度入っているのかは分からない(同じようでもあり違うようでもある)

で、サイズもバラバラ

ここはある程度は統一して欲しいかも

 

 

今回の加工ポイント:

背中に接着されてる支え棒を取り外す

ワーコレ台座に装着する新支え棒をプラ棒から新造(フィギュア側無加工)

首を一度抜いて、座りを良くする

目下側をアイライン含めて削り落とし、目の縦幅を1mmほど狭くしてから、アイラインの引き直す

眉毛の外形線を眉間側に1.5mmほど延長

鼻口が微妙に右手側に寄ってたので、削り直して中央に

口ラインを赤茶で描きこむ

 

以上です。