こんな立派なものがプライズで出せるようになるとは
T-mostアルベドです
デカいし造形も最高レベルという恐るべきフィギュアです
比べるのも何ですが、前回記事で書いた希望小売価格7000円のTENITOL桃よりどう見ても豪華w
という事で、そのままでもかなりの最高っぷりなんですが、複数ゲットしてるのでちょっと塗装追加とかしてみました
とりあえず翼に白と黒で濃淡を入れ
ドレスは自分の見たところ胸下のみグレーのシャドウが入ってましたが、ヒラヒラの間とか全体にシャドウ追加しました
肌部分のシャドウは最初から入ってます、限りある塗装コストをここに割り振ったセンスは秀逸(担当さんグッジョブ<すみません)
今回当方で追加加工したところ:
ドレスのシャドウ塗装
翼の濃淡塗装
ツノの位置がやや互い違いだったので先の高さ位置を同じにしました
額を削り前髪を額から浮かせました(眉毛は描き直し)
上唇の形を気持ちキューピット型に削りました
このフィギュア、上にも書きましたが、つい複数獲ってしまっています(=4つ:安2、高2でやや赤字)
なので、この個体でシャドウ入れたりとかして市販クオリティにしていこうかなと考えましたが、今回の到達点だと⚪︎番くじくらいになったかな。
貰ったポイントとかで買ってみた
TENITOL綾瀬桃です、元々の希望小売価格で7000円位ですが、フリマサイトとかでもマイナスプレ値がついてるので出来は推して知る感じかと
意外と良く見える?
結構直して(頭部を)こうなりました
ポージングとかは元々いいと思います
ダンダダン桃のフィギュアは、市販品も含めあまりいいのが無い感じなので、ボディに問題が無くポーズがいいというのは結構ポイント高い
パンツ造形が無いことを手抜きとレビューしてる方もいるようですが、ダンダダン以降の集英社系作品は版元パンツ不可になったんじゃないかと(それ以前のワンピやヒロアカとかはそのままでおkの様子)
という事で版元規制なのでこれは仕方ないです
という事で、問題は頭部だけなのですが、顔自体は現時点のプライズの桃に比べて、まあまあ丁寧に出来てるんですが、それでもなにかイマイチ感があると言ったところでしょう
例によって裏熱とかで顔バランスの調整
ちなみにサイズや造形はプライズと大差無いです、服や脚にシャドウが吹いているのが少しだけ市販品ぽいところです
綾瀬桃というキャラは、苗字や髪型から綾瀬⚪︎るかさんと、性格?や眉毛wは韻を踏んでる広瀬⚪︎ずさんから来ていると思われますが、この桃はどちらかというと広瀬さん似タイプかと。
前を向いて行こう
Desktop Cute 宇崎ママです
メーカーページに体を前から見た写真が無い(最近の肌露出多めフィギュアあるある)
ということで、前はこうなってます
腹筋や横腹の脂肪の段がリアルで良い感じ
顔がついてきてるって?
こういうことです(外して円柱ダボに加工)
あと、正面からの見た目のため、少し首角度を起こしてます
スタイルについてはちょっと胴が短めですが、造形自体はいいと思います
胸の形もいい
顔は今まで出た宇崎月プライズで一番可愛くまとまってると思います(ただ自分的には上口がやや尖りすぎに感じたので少し削りましたがその程度)
似たフィギュアであるところのNIKKEアニスと比較
脚の長さはやや短めですがスケール感は同等
自分的にはママは巨乳系でトップクラスのカップサイズを誇るというイメージでしたが、このフィギュアではアニスよりやや小さくアルベドくらいの感じ
ちなみにプライズトップ巨乳は、現時点麻雀ファイトガールのダイアママだと思います、2位が宇崎ママと思ってたんですが。
納刀出来るようにしてみた
ハリベる
この大きな長方形の鞘だけ背負ってる状態がなんかちょっと間が持たない感じがしたので、写真の通り納刀出来るようにしてみました
新造とかではなく、カッターで切り割って中をえぐり刃が入るようにして接着、傷を再塗装で修復です
結構キツキツですが、PVCの柔軟性と中に粉振ってまあまあスムーズに抜き差し可能になってます
カッターで中を削るのは結構たいへんで、押さえてた左親指の皮が結構傷だらけになり思った以上に出血サービスとなりましたねw(作業動画配信出来るような人と違い、作業はいつもスプラッタ寸前ですけどなにか?)
ちなみに、このハリベルのフィギュアは当然気に入っているので、2個取って1個は保管用です。
3難?それがいい
B社黒江雫です
第一の難?
少しお顔がリアルというかお姉さんぽいかも
しかし、逆にそれがいいというか、この雫たんというのはコスプレなわけで、中の人の海夢さんの顔立ちからすると目の大きさとかがこのくらいのバランスで自然というかリアルな気もする
ゆえにこの解釈はむしろグッドポイントではないかと
第二の難?
なので、まず自分は上写真のようにネクタイパーツを新造してちょっと浮かせ、溝があるように見えるようにしてみました
穴を塞がなくても、ネクタイの陰で谷間のラインのようにも見えるので意外と気にはならないかも
とはいえ最初からこんな位置にはめ込みを作らないでくれればいいと思いますが、胸のボリューム感や形自体がかなり良いといった強みがあるためプラマイゼロといったところかもしれません
その後、PVCを溶着して均し、はめ込み穴を写真のように埋めてみました
場所が難しいため、そうきれいには行きませんでしたが、ネクタイの陰になるのでこれくらいでなんとか大丈夫、これ以上深いところまでは作れないので谷間の底は茶塗装で潰しました
なぜか短パン履いてて、ふとモモの“正”の字もたぶん書かれてない(学園祭向け規制バージョンとかw)
しかし、普通に置いた時スカートの持ち上がった隙間からいい感じにガーターベルトの紐が見えていて、短パンはほぼ見えないんで、持ち上げないとスカート下が良く見えないタイトーよりむしろセクシー?
足捌きは美しく、足のきれいな海夢のコスプレらしいリアルで程よい長さがうまく表現されていると思います
おまけの難?
鎖がぶっとい
アニメや原作絵の設定だと、タイトー版の実物チェーンに近い細めの鎖で、特別ぶっといという事はないんですが、マンガっぽくてかわいいので自分はこの太い鎖は悪くないと思いました
以上、このフィギュアは秀逸な造形バランスと工夫の効いたポージングで、フィギュアとしてのまとまりが非常に良く、グッズとして存在感充分のアイテムになっていると思います。
気になるアイツ
まさかの原作衣装版ハリベル、コレがプライズで出るとは!
当方叡智と美形(男女キャラ問わず)、デフォルメ、怪獣の人なので、コレを取り上げないハズもないということで、G&Gハリベルです
一言で言うなら“最高”って事でいいんじゃないでしょうか
見た通り、胸はすごいし形もいい(原型は同じG&Gのアルベド白花嫁作った人かな)
背面はこんな感じ
引き締まったウェストを作りたかったのか、お腹がフラット過ぎる気がしたので、内側を削って熱をかけ、少し膨らませようと思ったんですが、素材の収縮力が強くて裏熱では戻ってしまうので、熱をかけた状態で写真のようにABSのカケラを押し込んで無理矢理膨らませました
なのでちょっとお腹が出てるw
いやこれがリアルというか臨場感ww
あと、ちょっと頭が歪んで見えるので髪パーツも裏熱処理で修正しました
ちなみに私見ですが、下胸の露出は案外エロく無いように感じました(ここまで出てるとむしろ清々しくカッコ良くも見える)
むしろノーパソに見える腰回りの方が叡智いかも「安心してください履いてません」
あと、写真だと地肌部分の艶が目立つと思うんですが、これは割と違和感無いです(黒人系の色艶をリアルに表現してる)
ヤンキーと変質者とロックバンドの人じゃなくて、十刃3人衆
この3人のチョイス最高、他は出なくとも納得はいく(ビジュアル的チョイス<私見)
あと元だけどネリエル欲しいかも(一番くじで出てるけど高い)
設定身長は、ジョーが186、ハリベルが175、ウルキオラが169なので、比率的にジョーとウルキオラは完璧に再現、ハリベルはやや大きく5mmほど小さければバッチリでしたが、見た目のスケール感に不自然さがないので、一緒に並べて気になるということは無いかと
推しのグリムジョーw
腹の穴がいいw
ただ、ちょっと顔がイマイチか(写真は当方調整後)
原型さんヤンキーのソフトリーゼントがあんま分かってない?
剃り込みが甘く、額も狭すぎ(なので当方広げて剃り込んでます)
口もちょっとデカすぎで、面白い顔になっちゃってます、以前出たvibtationstarsの方が顔は良いんじゃないかと(でもカッコいいのはあの形態じゃないんよ<私見)
ウルキオラです
紹介そっけないw上に、私見ですが、コレの出来が一番良いと思います(写真は口線の形をやや描き直してます)
チープになっちゃった泣
新作ルームライトの魔法陣フリーレンです
向いている方向と魔法陣が合ってないといえば合ってないし、まあ杖の先方向には展開してるんだけど写真ではまあまあ成立して見えますが、いろいろなところでチープさが目立ち、なんかあまり上手くいってるとは言えないかな、これは
前作月フリーレンの目を一部描き直した頭部に付け替えてみたのがコレ
ドクロは気にしないでください
ロゴがいい(この写真だと見えてないけどw)
あと、コンパクトなのも良い
ちなみに最近のB社ルームライトの場合、単4ではそもそもパワー不足がちで、新品電池を使わないと全く発光しないのはキツイ、せめて単3対応にすべきだったのでは?(減ってる電池でも作動するのはゴジラの色変わりタイプくらいで、コスパ悪すぎ)
比較するとこう
今回の製品で、チープさに拍車をかけているのが、杖が柔らかいPVCになったせいで(前作は硬いABS)棒部分を熱してまっすぐに伸ばしても、少しすると結局グネってきてしまうこと
なので、竹串削った棒に置き換えてます
台座の支え棒も分解しました
分解したことで、支え棒が回せるようになったのでこっち向きにも出来ますが、これだと魔法陣が背後展開になっちゃいますね。
お立ち台としてw
コスパをちょっと良くするため、中のLEDを4灯>2灯に減らしました(これでも光量は充分かと)
あとロゴがかっこいいとか書きましたが、位置が魔法陣正面に来ない配置で使いづらいので、残念ですが消しました
さらに割とすぐ出来たりする
ワー〇レ風フェルン、早くも?出来てしまいました
ばっちりかと(私的感想)
作る上でコートがネックだったんですが、これ、G&Gアーリャさんに付いてた腰のひらひらを使わないな(個人的にひらひら不要主義のため)ということで外し、本体側差し込み穴を埋めてしまっていたので、本当に使えない状態
これの形をよく見たら、コートとしてそのまま使えそうな形
で、腕とかフードとかを似た色のPVCをコテで溶かして盛り付けて作ってしまったわけです
脚パーツも同様でパテで新造
↓MAXIMATICのこのポーズが秀逸だったので同じ感じにしました
ホントはコートに白い内襟があるみたい(MAXIMAは表現してる)なんだけど、小さいとなんか変になりそうなんでとりあえずオミットしてます(今後直す可能性はあるけどw)
次はシュタルクか(こいつをやるとなると頭以外全新造になるので、そこまでの気力が出るだろうか…)
出来てしまう
ワー⚪︎レのようなフリーレン
合致OKw
瞳、眉毛、口線を消して描き直し、鼻筋、顎を少し削り目幅は少し広げてます
頭部はDxDやちょこのせでなんとかなるのが分かったが、リーレンと違って合うボディが市販も含めて出てないことは間違いない
そうなると自作なんだが、自作は面白くないんだよね、材質の違いも気になるし
このシリーズのフェルンとシュタルクは出来がいい(フリーレンは...似てはいないかなw)ということで代わりに記念撮影。












































































