やめた後は瓜になるらしい
スイカは瓜の仲間発言で有名なディオブランドーさんです
ジョナサン同様ジョジョポーズではなく、シーンの切り抜き的自然なポーズだが、腰が大きく反っているところはディオらしい
問題は顔、ジョナサンに比べ口廻りがさらにやりすぎな感じで、面白い顔になっちゃっていたので、なるべくイケメンディオに見えるように削ったりしてみたのがこれです
目と目の間のしわをほんのわずかに深くして強調&アイラインを目頭側に少し延長
目幅があり過ぎなので目尻側を削ってアイラインを一部描き直して眼のサイズ縮小
下唇の変な形をシンプルに
鼻先を少し尖った形に
赤塚不二夫先生タッチにも見えてしまう上唇の形と塗装ラインを削って描き直す
面白い顔度が多少なりとも軽減すれば、それで良しといったところ
髪の毛の造形がシャープで細かくかっこいい
ジョナサンとの比較だが、195㎝105㎏でパワー型のジョナに比べ、連載時点で決まった設定数値は存在しないものの、スピードやテクニックに秀でたディオはそこまでボリューミーな体格ではないはずなので、あまり変わらない体格に造られてるこのフィギュアの大きさはちょっと違うんじゃないかと思う
3部で登場したDIOならみんな知ってるとある理由でこの体格で間違いないんだが、1部のディオならジョナサンとは違うスリム&シャープといった感じに造形して欲しかったと思う(反り具合に唯一ディオらしさがあるが)
現時点プライズ最似かも
ESPRESTO花冠フリーレンです
写真からも伝わると思いますが、顔の再現度がかなり高いと思います
妙なクセの無い表情チョイスも良く、今まで出たプライズでここまで似ていたものはなかったように思います
ただし、素のままというわけにはさすがにいかず、エラが少し張りすぎてたのを削り、顔右側面のボリュームが左より気持ち少なめだったのを裏熱で膨らませて対称度を補正してます(当方個体はそうでしたが、もっと良い個体もある可能性あり)
でも、その程度の補正でここまでになったものはこれまで無かったので、やはり一番似てると言いたいですね
ついにB社が本気を出したのか?今まで出したFuRyuのパ◯リのようなものではなく、ちゃんとアニメの顔を再現しようとして作ってるのが当たり前っちゃあ当たり前だが素晴らしい
絵に比べれば、まだ気持ち眼が大きいが、他のフィギュアと比べると最もバランスがいいと言えます
ちなみにサイズは大きめで1/6に近く、同時リリースのヒンメル以外スケールを合わせて飾れるプライズは今のところないと思います
エルココやDesktopCuteが採用してる1/7に合わせてくれれば、汎用性があったのに少し残念
また、取ってつけたような花冠ポーズは、自分は微妙かなと思いましたが、花冠ポーズって世間的に需要が高いのかな?
毛先クリアの髪は良い出来だし、花冠も出来自体は凝ってる、袖等の金塗装はキレイ、ブーツはサイズがデカいので成形色のちょっと安い質感が気になる
フィギュアの感想としては、そんな感じでしょうか
ちなみに、近々タイトーAMP+で攻撃エフェクト付きのフリーレンとトランクに腰かけたDeskTopCuteがリリース予定で、その出来もなかなか良さそうなので、ここへ来て良いものが出揃ってくるのは素直にいいことですね
そんなとこ。
完成形
ボディの出来がなかなかなアルベドライダースーツの顔修正(元が悪いというわけでもなかったが、個人的嗜好でやや変えた)に加えて、翼装着と手つきを変えたことを前回掲載したが
この手つきというのは、あることがしたくて準備していたわけで
それがこれ
アックス型の武器バルディッシュ(アニメ本編でもフルアーマー装着戦闘時に実際に使用してた)を持たせて完成形になりました
この斧は、新プライズのアルベドビキニアーマーの備品で、このビキニアーマーはアニメで見た記憶が無いのでプライズオリジナルデザインじゃないかと思うのですが(間違ってたらすみません)斧は上記の通り戦闘時に実際に使っているので、とにかくこの斧が欲しかった
ちなみにフィギュア本体のほうは、ふくらはぎの膨らみが造形されてないという致命的な不自然さや相変わらず独自解釈の顔などで、残念ながらこのままではちょっとというわけで、今回触れませんがww
斧はいい。
安産型が微笑ましい
言っていいのかわからんけど、骨盤しっかりしてていいですね
台座に書いてある通りの長いタイトルの原作からヒロイン桜森さんのTTIフィギュアです
アニメで動いてると、こんな安産型を意識はしないと思いますが、設定画とかではこんな感じなので、そうなんでしょう(アニメ初回1話しか見て無くてちゃんとしたことが書けなくてすみません)
↑この黒岩メダカさんとこの川井さんも似たような体形でフィギュア化されてるんで、今どきのJCの体形をややリアルに表現するこの感じが流行っているのかもしれません(喜多川さんとかのモデル体型組は全然違うけど)
ちなみに、このフィギュアはちょこのせにしてはすごく小さい(ぬースト系よりも小さい)んですが、顔精度も高く、小ささが気にならなければ良いものではないかと思います
閑話休題、桜森さんに戻ります
気付きました?
また、いらんことやってます
透け感ですね
スカート外して一度色抜きして(クリア成形)透ける感じに塗り直してます
少し透けてるほうがケツボリュームの重々しさが軽減していい(かな?)
はき忘れてるのに、なんかえばってるというキャラ性の表現が出来て草
顔の出来はいいと思いますが、前回喜多川さんのところで書いた鼻筋消しがここでも有効で、鼻筋が目立たないほうがこのキャラでもらしくなると思う
なんとなく微笑ましいフィギュアで、いいと思います。
なんとなく惜しい
ESPRESTOビスクドール海夢チャイナメイドです
残念ながら獲ってませんが、ジュジュ様のほうの出来がすごくいいみたいです
くらべると、海夢も悪くは無いんですが、やや微妙な感じがします
ということで、例によって顔直しなどをしてみたのがコレ
角度によってはいい線行ったと思いますが、なんか違うという感じを払拭しきれたとはちょっと言えませんね
原作絵柄がやや少女漫画タッチなので、肉感的な海夢は意外にないのだが、このフィギュアの造形はわりと肉感的でいい感じ(ウェストや脚とか細すぎず、人間味のあるボディになってる<同社寝そべりリズも質感がイマイチだったものの造形は同様にリアルさがあって良かった)
こういった他社とは違う方向にアプローチしている点には好感が持てる
なので、ジュジュの背景ポジションに埋もれさすのは惜しい
額の左側がなんか横にでっぱりすぎてたので、前髪を外して削り(消えた左眉端は描き直した)、右目下アイラインの目頭側をちょっと削って描き直し(タレ目化)
口右下唇を少し削って開きを調整、口角に茶で墨入れ
鼻の形を少し整えました
ちなみに、この顔、もともとの造形は初期の傑作であるFuRyuのぬーストを参考にしたんじゃないかと思われる(最近のB社はフリーレンシリーズといい先行他社を参考にし過ぎて、悪いとこまで似ちゃってる、もしその通りなら安直なことをせず、自分らでちゃんと分析して造形すべきと思うが)
首が胸パーツと一体化していて抜けない造りだったので、四角く切れ目を入れて無理に抜き、差し込み式に改造、のけぞってた首角度をやや下を向くように調整
お薦めはやはり、口角の墨入れかな
顔以外の加工部分:
せっかく躍動感のあるポーズなので、エプロンが翻ってたほうがいいと思い、持ち上げてみました
エプロンパーツを一度外し、腰への接続部分とエプロン自体の間に切れ目を入れて持ち上げました
ということで、このフィギュア、いい線行ってはいるんだが、なんかちょっと違うという最近のB社の特徴が顕著
修正は多少の成果は出るものの、違和感の完全払拭とまでは行っておらず、まあまあ良くなったといったレベルかな。
追記:
顔面違和感の正体わかりました!
以下修正後写真↓
違和感がかなり無くなった気がする
鼻梁を削ってなだらかにし、”ちょん”と鼻の頭だけあるような感じにするとそれっぽくなる、これ重要
この時注意するのは、鼻の頭自体は絶対削らない事
眉間から鼻の頭まで通っている鼻筋を削ってなだらかに目立たなくするわけで、鼻自体を低くしてしまうとブスになってしまうので要注意です
ということで、海夢の場合、鼻筋の通った美人顔ではなく、子供っぽさのあるファニーフェイスにするのが正解ということになるのでしょうか
それが全てとは言えないけど、顔を似せる際の重要なファクターになってるのは間違いないと思います
いわゆるジョジョポーズではないアニメタイプのJ
これは思ってた以上の出来ではないでしょうか?
という感じのMometriaジョナサンジョースターです
サイズは、プライズとしてけして小さくはありませんが、GrandistaやMasterliseに比べれば小さ目の約23㎝(1/8.5)です
塗装がなんだかすごくて、20年くらい前の製造コストが安かったころの塗装でも、これだけのクオリティはなかなかなかったんじゃないかと思うような出来栄えで、成形色に乗せて全身に細かくエアブラシのグラデーションが入っているのですが、質感も非常に良く全塗装にも見える立派さです
アニメ版のジョジョ絵のイメージにかなり忠実な造形で(顔は実際の絵だともっとすっとんきょうでしたが)アニメジョジョをベースにバランス良く整えた感じの顔立ちもちょうどいいんじゃないかと思いました
1作目時点だと、ジョジョポーズはキービジュやイメージイラストではやってるんですけど、本編中でジョナサンはほぼやってなかったと思うので、自分にとっては、こういうのがジョナサンなんですよね
初期原作は某◯斗の拳からの影響が体形などに現れていたと思いますが、このフィギュアだと最早ラ◯ウレベルの体格(伝承者はもうちょっと脚がスリムな気が)で、スタンドとも殴り合えそうなジョナの力強さもバッチリ
ということで、アニメ中心のライトファンにとっては、むしろイメージ通りで感動できるフィギュアかと思いました
ちなみに、別に獲ったディオは顔的にちょっとバカっぽすぎに見えるので、届いたらちょっと調整する予定
このシリーズまだ発表は2弾までしかありませんが、3弾以降も公式イラストは出てるので、それからすると3弾DIOは黄色い服の定番DIOなんだけど、DIOはストーリー中盤までの裸DIOがいいんだけどなあ、それだったらこのディオはいらなかったんだけど(私見)
一番くじMASTERLISEがわりと決定版となっているので、ノーマークの方が多い気がするフィギュアですが、それとは違うアニメ準拠で、素のままでも非常にいいので、アニメ派はとりあえずゲットしておいたほうがいいと思います。
個体差!?
G&G宇崎月牛ビキニです
前作、破廉恥メイド同様、ただのG&Gではなく、特大サイズの特別版?となっています
造形は、たぶん同じ原型さんによるほぼ同時進行の連作ではないかと思うのですが、なぜかこっちのほうが若干出来がぬるいような気が
作るの飽きちゃったとき、そういうことになりがちですが、そんな短期間で飽きるとかある?結構特別な品なのに??
尻肉のハミ方とかちょっとアバウト(工場による分割のせいかもですが)
牛の出オチインパクトはすごいが、メイドに比べると造りの甘さがちょっと気になる
でも顔の再現度はメイドより良くなってる感じです(メイドの顔はアイプリの位置ミスなんで造形のせいではないけど)
それはそうと、これ、台座つけても立ちませんね(別のところ的には立つかもしれませんが)
写真は台座加工してるので立ってますが
2個獲っていたので、個体差の確認のため、もう一個も開けてみましたが、そっちは全く問題なく立ちました
2個開けて個体差なのはわかったし、面倒なんで台座の底を削ったり、同色クリアプラで小足をつけて(接着剤の効く材質)立つようにしたのが写真の状態です
同様の報告動画を挙げてる方もいましたので、結構高率で立たない個体もあるのではないかと
あと、立たない個体のほうは、肌表面が汚い?というか、クリアトップコートを霧吹きで荒く吹き付けて失敗したみたいな(まさか汗表現?立つほうやメイドにはそんなの無かったけど)むらがあってはっきり言っていい感じではなかったので、スポンジヤスリ等で磨いて表面を落ち着かせました
ダメなほうはとにかく雑さが目立つといった製品でしたね
寝せて乳下方向から見ると抜群、立たない場合の正位置はこうかっ!
ということで、意欲作なのは間違いないですが、造り等詰め切れてない部分があったのは残念
しかし、タイトーのT-MOSTも一作目のリズはそういう感じがあったものの、2作目の雫たんは見事な出来になっていたので、ここからの完成度の進化を期待するということで、いいのではないでしょうか。
なんとかならんかと。@新背景
NIKKEドロシー、ぬーストです
造形は最高なんですが、不安定過ぎてまともに飾れません(当方ゲット個体)
という事で、なんとかしてみました
セリアのペン立てに4φのネジの先を削って差し込み棒状にしたものを取付け
お腹のひし形の部分をくり抜き、上記ネジの棒を差し込んで固定出来るようにしました
これで安心して見れる<どこを?<フィギュアをですよ(ズレない、ずり落ちない、髪の毛が垂れ下がらないようにしないと鑑賞しづらくてかん)
ペン立ての中に入れてるのは、ワーコレレアのカマバッカのモモイロ島です(ちなみにドロシーとは無関係)
ピンクピンクで合ってると思います
キノコが檻に入ってて草
衣装も繊細な造形、グラデのかかったパール塗装でレベルが高い
とにかく、不安定でまともに飾れないという弱点がなければ・・・
ライダースーツの期待感に答えてみるスタイル
B社ライダースーツのアルベドです
あと、顔にも少し手を入れてます
翼の付きかたはこんな感じ
タイトーDeskTopCute尻見せバニーの羽根を流用
元の顔がこれ
適度に丸顔してるし、角度によっては悪くない
目がらんらんとしてるのもネコ科っぽいというかキャラ性は表現してるとは思う
が、それがいいかというと、悪くは無いんだけど、なんかアルベドの顔とは違うような
で、加工後がこれ
舌は取って、口も一度全消し(ちょっとモンキー面だったので、口元すっきり化)
彫り直して口線描き直しました
それから、吊り目ぎみだった上アイラインを描き直しタレ目化
顔形はアゴ先を少しとがらせた程度でほぼ変えてない
アルベドの顔バランスはこんな感じと思うので、らしくはなった気がする
これは、翼を流用したCuteの顔を移植してみたお遊び
でも、造形自体は凝っていると思う、さすがタイトー
しかし、ちょっと可愛すぎて違和感が(たぶん髪の毛はB社そのままなので、角が大きすぎるのと、頭部自体が丸っこ過ぎるせいだと思う)
結論(素の状態のフィギュア感想)
翼はあったほうが良かったと思う(これをつけるコストはなんとかなったんじゃないかと思う)
顔にはまだ課題点が残るような
スーツ自体は良い出来
加工ポイント
やはりタレ目化は必須?デザインカッター刃先でまつ毛&アイラインを一部削り落とし、良い角度に描き直す
口は最初小さ目にしたが、品良くなってしまってアルベド感が出ない、口を大きめにするとアルベド特有の下品さが出ていい
腕の角度変更は、一度切り離して回転させ、良い角度に接着、接着の継ぎ目を溶かしてくっつけると尚いい
翼は、穴を開けて左はそのまま挿すだけ、右は少し角度変更が必要なので、ライターで溶かさない・焦がさないように注意しながらやや柔らかくなったところで曲げたりして合わす
シャドウは谷間だけ吹けば充分なので、失敗しなければ簡単

































































