瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -174ページ目

世界初?

ジャンクスポーツ見てたら、登山家(アルピニスト)の野口さんが、山は登るより降りるほうが難しく事故も多いとのこと。

登山経験が少ない(少しはある)私は、だったら帰りはヘリとかで降りてくればいいじゃんとか思うわけで、「登山」なんだから上れば目的は達したことに・・ならないのかな?


じゃあいっそ、「登山家」ならぬ「下山家」なんてのは、世界初?で面白いかも。

ヘリで頂上まで行って、そこからひたすら降りてくるの。

一般人には笑われるけど(登るより降りるが難しいとのことなので)プロには尊敬されるというか・・・。

ただし、スキーとかバイクとかで下りるのは見たことあるので、そういうんじゃなくて、コツコツ時間かけて降りちゃう。

そういうやつ。

やっちまった

また、目から血ぃ出ちまったよ・・・。
前触れなく突然だ、このやろー。
ちと、最近生活時間が乱れ気味なので、その影響と思われる。
すぐ目薬さして止めたが、時既に遅しである。


以前良く出てたのは、左目瞳左下だったのだが、左目瞳右上に位置が変わり、今回同じ位置の2度目である。右目は、このところずっと出血してないので、やや安心してるが、左目同位置が量は少ないながら今月2度目なので、少し嫌な気分だ。


目薬を毎日差すことと、最近値上がり気味で食ってなかったニラを出来るだけ食うようにしよう。


以前血ぃ出た時の目の状態。モザイクかけてある。現物は数段キモいぞ。

今回はここまでひどくはないので、ご安心を。

目血


こりゃもー前世あきらかに(目から血を飛ばすことで有名な)サバクツノトカゲだな・・・H氏もう作ってる?まだなら今度WFで会ったらリクエストしようかな。ツノ多くてゲロむずか・・。

紙とどく

マンおじ氏から、WF当日版権の書類が届く。

ということで、私はマンおじ氏にいつも世話になっているのである。

この場を借りて礼を言っておこう。

「いつもありがとうございます」


なに、ギリギリの場合は直渡し?

たしかに10月中は、もう無理。

とはいえ、心配性だなあ、あいかわらず(笑)。

以前オークションとかで、何百通も郵便出したけど着かなかったのは1件(それも相手申告で少し怪しい相手)だけだから、最近は確実に翌日つくし、自分は郵便局は優秀だと思いますね。

しかし、見ると3、4日が土日だから、郵便の着日が月なのか火なのかが断定できないところ・・。

そうなると、たしかに心配ではあるな。

ま、どっちでもいいけど(・・・いいかげん)。


それはそうと、展示予定だったあっちがこのままだと無理かもしれないです。

ということで、その時はすみません。


・・・業務連絡でした。

コレクションついに揃う

自分は、貧乏ながら刀のコレクターでありまする。

真剣も何本か持っていますが、もちろん登録された美術品なので、人によってはちょっと引くかもしれませんが違法性の無いコトなので文句を言われる筋合いはないでしょう。

貧乏のクセにそんなの買えるの?貧乏じゃないじゃん、というご意見が当然あると思います。

それは、大間違いです。

貧乏だからこそ、これが趣味なのであります。


自分の持ってるやつは、これ以上値下がりのしようもない安い刀です。

錆びさせたりしない限り、困ったらすぐにお金に戻り、売り買いでの値減りもほとんどないか、逆にちょっとなら儲かる場合もあります(注:転売屋ではありません)。

ようするに、姿を変えた貯金と全く変わらないので、趣味にまったくお金がかかってないと言えるのです。

困るような事態にならなければ、そのままずっと持っていて愉しめるので、生活維持をがんばる励みにもなりますし。

いくら貧乏でも、何の励みもないとやる気がなくなり、貧乏が加速してしまうおそれがあるので、励みは必要だと思います。

しかし、お金を減らしてしまうような買い物は額の大小にかかわらず、嫌なのが貧乏人の習性だと思います。だから自分は、お金に戻らないものは、食い物以外には買う気が起きません。

ところが、お金に戻せるものならけっこう大胆に買うことができます(安心しすぎての買いすぎには注意が必要ですが)。

まあ、もともと好きでなければ、もちろんコレクター自体なるわけもありませんが、背中を押したのは、この事に気がついてからです。

これが貧乏ならでは、お金をかけずに趣味を楽しむ技かもしれません(最初にある程度の元手が必要です。リスクはほとんどないので安全ですが、お金が増えるわけではないので、運用益はありません。30万以上する高い刀は、手放す時大幅に値下がりすることがあるので、目利きに自信の無い自分は手を出しません)。

※安いものでも、無価値なガラクタを掴まされたり、相場以上の値段で買わされない程度の見る目や注意力は必要です。


以上は、長いですが前ふりです(ええっ?!)。

本題はこれからで、自分は刀身もさることながら、むしろ刀の外装(拵えと言います)に興味がある人で、とくに軍刀の拵えは目標を定めやすく、バリエーション数も適度なので、集められる範囲で収集していました。

中身のない拵えだけなので、残念ながら完全にお金に戻るとは言えないので、可能な限り安値で集めました。

時間はかかりましたが、かけた最高額は、超ウルトラレアな軍属刀の23000円です(安っ)。

ご存知の人しかわからないと思いますが、

94式

98式(鉄鞘)
98式(木鞘)
98略式短寸
三式

95式曹長刀(中期)

海軍太刀型
海軍太刀型短寸
軍属刀(陸軍従軍型)
軍属刀(海軍従軍型)

とうとう揃いました。厳密にはもっとバリエーションがありますし、サーベル型などもありますが、日本刀型の基本の姿の違いのパターンで、欲しいと思うものは全て網羅したので、自分的にコレクションの完成と言えます。

金額的価値はつきませんが、とても貴重なものがいくつかあるので、ずっと工事中の趣味ページですが、今度暇な時に上記の写真を撮って公開してみたいと思ってます。

なぜわかった。

タイトルは、津川雅彦さんのモノマネ風に読んでね。


ということで(何がということでなんだ?)マンおじ氏がブログで最近私のことをパパと呼ぶようになっているが、恥ずかしながら実は本当にパパと呼ばれている(家族から)。


息子は既に19で、おやじとかお父さんと呼ぶのが普通かもしれんが、昔からその手のことにはこう答えることにしている。

「うちにはお父さんなどおらん、パパである。パパ以外の呼び方には返事せん」と子供の頃から宣言しているのである。

なぜか?

そんなことは決まっておるだろう。

いい年になった子(例えば子が50、親が74とかで)が、パパとか呼んでたらカワイイ(キモかわ?)からに決まっている。

今既に19だからけっこうカワイイが、こういうのは年が上がるごとにかわいさ上昇だからのぉ。

というような計画の下、断固としてパパであることをつらぬいているのである。


・・・・。


ちなみに、自分も小さい頃は、今は絶縁状態のクソおやじ(どうクソかはHPのプロフィール参照<見なくていいです)をパパと呼んでいたが、クソのほうからの申し出で小学校高学年になった時お父さんに変更させられた。バカじゃのう大きい子がパパと呼ぶかわいさもしらんと。


以上です(ここ「異常です」のほうがよかったかな?)。

裁判員制

きのう相棒を見た。

裁判員制を仮導入した裁判で事件が起こる話だったが、ちょっと調べてみたら、細かくは現実とは違うもののこのような方向に現実の裁判員制もなろうとしているようなので、ちょっと驚いた。


「あなたは、人を裁けますか?」

というキャッチコピーみたいなのをなぜか最近良く聞くが、実際は裁判と世論の間の格差を埋めるために導入するわけだから、何も素人に人を裁かせるのが目的ではないはずである。

すなわち、

裁判の様子をテレビを見るように鑑賞する。

そのあと、裁判で感じたことをある種井戸端会議のように話し合い、弁護士や検察の主張におかしなところがないかを良くチェックしつつ、どちらの主張をとるか(罪のあるなし)を判断する。

罪があると判断した場合、裁判官から、検察からの求刑を基にした刑の候補などの案が出される。

それが妥当かどうか話し合う。

決定した刑を被告に告げる。

という流れだと思っていた。


ところが、昨日の相棒では、被告に自主的にガンガン質問するは、検察の求刑以上の刑の案も自分たちだけで出してしまうわで、文字通り

「人を裁いちゃってる。」


直の質問を禁止するというほどのことはないが、どうしても直接聞きたいという場合に限るとして、制限するべきだと思うのだが。

何が問題なのかというと、2点ある。

ひとつは、裁判員をそもそも導入する意味であるところの世論感覚の導入が、素人でも裁こう裁こうとすると、どうしても自然な意見が出にくくなりせっかくの世論感覚がずれてしまうのではないか?

だからこそ、不謹慎かもしれんが、テレビを見るように鑑賞、井戸端会議感覚で話すが重要になってくると思うのだが。

さらに、2点目は、そもそも裁判というものは、素人の自主的な発言を禁止しているはずである。

いくら弁が立っても弁護士をたてなければ裁判を行うことが出来ないように、素人であるところの被告や証人はすべて、法律関係者からの質問に答える形になるのが裁判の原則のはずである。

ところが、裁判員(称号は立派だが、あくまでも素人である)が、ぽんぽん質問できるとしたら、その大原則がくずれてしまうのではないか?

素人というものは時にある1面についてはプロには出せない真実をつくことがあるが、全部の情報を理解、判断しきれていないことが往々にしてあり、裁判が素人主導になってしまうことは、やはりあってはならないと考える。

ということで、ドラマだけの話で、ないとは思うが、このような形の裁判員制度を導入しようとしているなら、はっきり言ってやめたほうがいいとしかいえない。


裁判員という名の素人裁判官を作って、人を裁かせる<テレビなどではそうとらえているようだが・・・

これには何の意味もないと思う。


あなたたちが人を裁くのではない、人を裁こうとしている法律関係者(プロたち)の意見が正しく妥当かどうかを見極めるためにあなたたち(裁判員)が裁判に参加するのだ(だから難しくないし、誰に恨まれるような存在でもない)。


でなければ、導入する意味はないと考える。

縮毛の話2

以前、自分の髪の毛がクセ毛であることを書いたが、息子の髪の毛が今日見たらものすごくカールしていることに気づく。

おまえパーマかけたんか?と聞くと、全然、だそうで、こいつもクセ毛がパーマみたく見えるのである(天パーというほどではないし、生まれたときは直毛)。

しかも、どう見てもスマップとかジャニーズ系の髪型に近い。

まあ、あの髪型だって、まったくこの世に存在しないものをパーマで作っているのではなく、ああいうタイプの毛ばせの人が世のどこかに存在していて、それを模し強調したもの(そうでなければ逆に違和感バリバリ)であろうと思う。

で、オリジナルはどこに存在しているかというと、よりによって?うちだったのである。ちゃんとかけたパーマや天パーほどではないが、金もかけんと似た髪形になってるんだからお得である。

ということで、良いクセ毛だね、と、一部の友達からうらやましがられていると言ってた。

変な自慢ですまん。


根性で強く

ならん・・・少ししか。

最近スポーツで根性強化のためのしごきが問題になっているが、これらと根が同じと思われる根性重視感覚がマンガアニメ界にもあると思うわけだ。

それは、ロボアニメや格闘アニメなどで、主人公が「うおおおおおおおぉおおおっ」ていうと、相手のガードを突き破って格上の相手を簡単?に撃破してしまうあの演出のことである。

あの根底にあるのが、「根性でなんでもできちゃう感」信仰ではないでしょうか。

できないって。

というか、そんなことが簡単にできたら、ずるいでしょそんなの。

強いものが勝つのが現実としては正しい(勝ったほうが正義という意味ではない)。

何もかもやりつくし、あとは根性くらいしか鍛えるところがなくなったらそこにすがってみればいいと思うわけで。

ところが一般的には、まず根性修行的なことをやらせることがあまりに多い。

ようするに根性もないのに、技術だけ覚えても物にならないという考えである。

でも、自分は逆に考える。最初からそれだけの真剣さを持ってる人間でなければ、所詮それまでの人なんだから、ダメで仕方ないじゃん、と思うわけです。

よっぽどせっかくの弟子を失いたくないのか、根性から教育するなんて、自分からするとずいぶん親切なんだなあ(そのわりには技はちゃんと教えず、盗めとか・・親切なんだか不親切なんだかわからん(笑))、と思ってしまうわけで。

で、根性がつくと強くなるかというと、そうかな?

ボビーで有名になった米軍隊式の場合、まずとにかく鍛える>できないとバカにする>できると、この訓練についてこれたおまえはエリートだと持ち上げる>もっと難しいことをやらせる>エリートのくせにそんなこともできないのかと落とす>自分はエリートだからこんなことは楽勝だと思うようになり、次々難しいことをクリアするようになる。

ようするに鍛えると同時にプライドをくすぐっているのである。

厳しいことを強制されるというより、高くなったプライドで厳しいことに進んで挑戦していく意識を持つようにさせる仕掛けになっている(頭のいい人が難しいクイズに挑戦したがるような感じ)。

軍隊式は、これが非常にシステム化されているということにある(エリート意識も上がり過ぎ、現地の人をバカにするようになってしまうのが難点だが)。

ただただ厳しくすればするほどいいというような単純なものではなく、内容も吟味されたものでなければ意味がないのである。

根性(厳しさに耐えたことで培われたプライド)をうまく利用して、さらに難しい内容をクリアさせるわけで、あくまでメインは内容のほうであることを忘れてはいけない。


以上は現実での話ですが、マンガなどのほうでも、やっぱ、技も強くなったというところをアピールする流れやストーリーをちゃんと見せるべき(V3とかレオとか、流星キックの帰マンの修行をしてるところとか、明日のジョーのトリプルクロスとかの技の駆け引きとかを細かく描写する演出とか)だと思うし、その上で、説得力のある「うおおお」なら、それは演出の一つとして良い効果だと思う。

注:ちなみに気合勝ちの究極?のグレンラガンは大好きです。そこまで描き来きっちゃってるなら、それはそれで感動的だと思います。うおおお全てを否定しているのではなく、安易な感じがしちゃてるのがどうかと思うだけで・・とはいえ安易かどうかの線引きは難しいですが。


ということで、今でもまだスポーツ界などで根性論者が問題起こすのは、そういう「うおおお」幻想にとりつかれた結果なのかなと思うことが暫しあるので。

最高である

今期は力の入った実写物とか、新しいガンダムとか面白いものが多いが、自分的にダントツで面白いのは、なんと、ちょっと前からやってる深夜のTBS1分半劇場「24のひとみ」である。

オシリーナ(秋山莉奈さん)のひとみ先生といい、嘘つきまくる内容といいシュールさ爆発で、最高すぎる。

過去の1分半劇場(根津サンセットカフェ、ドリアンガール)もあなどれぬ面白さだったが、今作が自分的にはダントツで、こういう流行語は使いたかないが壷に入りまくりというやつである。

少チャンの原作はもうしわけないが読んだことがない(すみません)。

これ、1話は1分半で短いけど全80回予定だそうで、録画はあまりに困難すぎるので録ってないし、見逃してる回も既に多い。マジDVD出たら買うかもしれん。

別に病気ではないが

なんか疲れ気味でやる気が出なくて困っている。

と書いたものの考えてみれば困ってもいないが。


書くのが遅れたが、買い物はもちろん予定通り行っているので内容を書く。

初日:カナダ産焼肉用豚肉3パック(300円×3)、お寿司(半額で340円)

2日目:生シャケ3切れ入り2パック(半額で300円×2)

3日目:牛テール肉くず(250円×2)、ジャガイモ、ニンジン、タマネギ

副食:カブ、なめこ、シメジ×2、生タイプカップ蕎麦×2、バターロール

合計 3200円

豚肉はショウガ焼きで。お寿司は1パック10入りで3人でおやつ的に分けて食べた。<食い済み

生シャケは、シメジを乗せてホイル包み焼き。<食い済み

今回の目玉のテール肉は、尻尾の先のほうのあまり肉がついてないくずのところなので安い。ポトフ的なスープにするつもり。野菜が多いのでヘルシーである。


今回は、半額買いが少ないのでスーパーは大喜びだ(それほどのことはないか)。

そんだけ。まったく面白くないけど(テンション低)。