1リットルのなにか | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

1リットルのなにか

基本的に女の人を○○様とか言ってもちあげるのはあまり好きでないんだけど、自分は1リッター(1リットルの涙が好きな人)だからなー。

で、エリカ様が女が嫌いな女ワースト1に選ばれたそうで。

前年1位、今回2位の細木先生も全然元気で活躍してるので、ランキングは今後にたいして影響ないとは思うが、またなんかドラマ見たいね。

タイヨウのうたも見てたし。

1リットルを見始めたとき、この手の泣ける系は本当は嫌いなんだが、あれはなぜか良かった。

自然な感じだったのと、いかにも泣けるを売りにしたタイトルのわりに、たんたんと事態を描写していったのが良かったと思う。

それから、SHINOBIの蛍火役も、雰囲気やセリフ(~でございましょう、って言うところ)が良かったし。

そういえば、SHINOBIでは、主演の仲間さんと当然一緒に出てる。

仲間さんの立看が、近所の大型スーパーのあるんだけど、顔が小さいというか、顔だけじゃなくすべて小さい中にすげーいい感じにちんまりとまとまってて良く出来たお人形さんみたいでびっくり。以前、生でりょうさんを見たときも丁寧にまとまってる感に芸能人すげーって感動したが、そういうこと。

沢尻さんは、そのすごい仲間さんよりSHINOBIでは、さらにお人形さんみたくちんまりして見えるんだから、どれだけあれかーって感じで、びっくりである。

その辺の良いところを考えてみると、今後のフィギュア作りになんか参考になるかな?ならないか・・・?

自分はものを作る側の人間だから、ある意味スタッフさんの気持ちとかがわかっちゃうのであれだが、いっしょに完成までがんばってきたスタッフが悲しむようなことをしちゃったのは、やはり謝罪やむなしと思うが、まあ、人間失敗しちゃうこともあるのが自然と思うので、信用を取り戻してまた良いドラマにでも出て欲しいものである。

ここに書いてもどうと言うもんでもないが、1リッター?のひとりとして。


すまん、オチがなかった(怒)。