瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -3ページ目

夏合宿

ていうか、ぬきたし水着フィギュア2種出ました

普通の方が飾るのにちと抵抗感のあるレベルの攻めたビキニ&ポーズは良いですね

 

髪の流れの精度から鑑みるとCG造形のフィギュアだと思いますが、その割にはアバウト感があるのはどうしてか?

 

リアルな乳っぷりにしては、胴が短め、頭は大きめ、脚長めというややマンガチックな体型になっています

 

乳リアルと書きましたが、厳密にはリアルというより触りたくなる臨場感のある乳っぷりです

気持ち日焼けしてる感じがする肌成形材の色と質感、シャドウの入り方も良く、さすが“ぬきたし”の名はダテじゃないかも

 

顔はありがちな顎の肉付き過多で、頬から下が突き出して見えるので少々削りました

 

あと口の縁取り線が無いので、朱で描き入れました(ちょっとのことですが、あると無いとでは割と違うので)

 

こっちは典型の巨乳ですが、谷間は浅目で平板な感じ(なので彫って墨入れシャドウを入れてます)

水着は超ハイレグの変わった形状ですが、体を伏せているせいで露出感はおとなしめ

片桐とは同じ肌素材成形と思うんですが、僅かな差でありがちなプライズフィギュアの無塗装肌の質感になってしまっていて、取り立て良いところは感じられない印象です

 

足捌きが前傾していて、顔から腰までがいっぺんに見れるこの角度(むしろ正位置)で違和感があったので、足首を焦がさないように注意しながらライターで炙って角度を修正しました(表面にススが付きますが、それはペーパーかければ落とせるので大丈夫)

 

乳形状以外はこっちの方がリアルな体型バランスになってます

 

ぬきたしの文字が真っ直ぐになるので、これがメーカー的正位置ですが、体型全体が把握しづらいし、肝心の乳が平板なので、ちょっと損してると思います

 

顔も真正面よりこのくらいの角度の方が可愛い

こっちは顔直しはとくに必要無い感じですが、まあ可もなく不可もなしレベルかと

 

 

Wわがままボディ

Grandista ボア・ハンコック

ちょっと前に出たものですが、造形がたいへん素晴らしいGrandistaハンコックです

造形は言うことなしですが、コスト的な制限でしょう塗装は最低限で、衣装の模様はプリントで表現されているスタイル

これに追加塗装を入れたらさぞかし素晴らしくなるということで、前からやってみたかったんですが、今回塗装のイメージがふっとわいたので、作業としては肌部分メインにまあまあ丁寧にシャドウやハイライト塗装を施し完成させたのがこれです

首~おっぱい部分の塗装のグラデ具合がわかるように撮影したので、写真としてはイマイチですね(すみません)

胸や腹のハイライトで白とびしてるように見えるところは、実際に白を吹いてます(こだわりの乳女帝)

一応、衣装部分にもシャドウ塗装等入れてますが、大掛かり&目立つほどのことはしておらず、ちょっと塗装に力が入ってるプライズがやってるのと同じ程度の追加塗装

で、マントにはシャドウを薄く入れました(無いよりマシ程度ですねw)

こうなりました

 

下半身水に入っているイメージ(水ベースに置けばさらにいいという感じで)

まず頭が小さいんだが、腕だけなら拳法コミック的強調表現で済むところが、脚部の体積までが多すぎるのはちょっと違うということで、我慢しづらかったゆえに

レイは2個獲ってるので、加工問題無し

ケンシロウはこれだけだけど、2個取る気は起きん

カット面はこんな感じ

ケンのおケツには支え棒

あえてカット位置を変えて高さの差をつけてみた(ケンのほうが背が高いと思ったというわけではない)

 

くっつけて並べられて臨場感は増すし、場所も取らないしで結構最高。

 

 

100均でミラーシート買って来た

ミラーシートで水面に見立てたかっこいい写真が撮れるかと思ったが、どうだろ

 

直鏡面だと映りすぎてて、せっかく切った脚が伸びたように見えダメだったんで、剥がした保護ビニルを乗せたら波のようなシワが出来、ギリ水面風に

 

ちなみに対ラオウ戦の前にユダ戦があったら、こんな感じか?

ユダの技は、ケンシロウが水影心で会得して以来、何度も使うくらい使い勝手が良く強力なので、心霊台前のレイでは結構分が悪いと思うし、義の星発動前のアウトローレイにユダへの思い入れは無いので、こんなふうにケンシロウと二人がかりでボコることも厭わなかったかもしれん(ていうかケンシロウに倒させる作戦まである)

 

じゃなかったら、世紀末地球に突如襲来したプレデターとの戦いに向かうレイとケンといったとろか笑

大胆にカムヒア

ワンツースリー、ダイターン3

1、2、3、ダーのほうがわかりやすいか


最近獲ったのが、たまたまこんな感じに


ただし朱音のかぜ(扇子)は外してだが

顔面調査

Grandistaケンシロウです、こっちも顔を調整してみました

まあ、いい感じになったと思います

このままでは加工した部分が見づらいので、以下置台として同じくらい素肌を露出してる別ボディにつけての撮影となります(ご理解よろしくお願いします)

 

※写真は全て修正後を撮影

目の下などのシャドウに見える部分は、原作のような影線を実際に描きこんでます

 

造形がちゃんとしてるので、結構原作絵に近い感じになった気がします

ただ、もとの状態だと絵と大きく違っていてケンシロウに見えなくなってる部分がいくつかあることもわかりました(新作アニメ準拠なのかな?)

 

まず、眉毛の角度が違いすぎる

もとの状態だとけっこう吊り上がっているのですが、口を開けて吠えてるようなシーンでなければ、ここまで眉毛が吊り上がることはほぼないと思います、このフィギュアはまだ構えをとってるだけなので、原作後期のケンシロウなら眉は上がってないのが正解と思う

ケンシロウの口角は基本的に下がっている(への字口)が、フィギュアは端が上がっているレイならわかるがケンシロウでは違う

ケンシロウの顔は、モデルとしてブルースリー、松田優作、メルギブソン+先生オリジナルの主役顔(鉄のドン・キホーテとかと同じ)を足して割ったような感じで構成されてると思うのですが、髪パーツを外して見たところ、ブルースリーを美化したような感じであることがわかりました

 

ここは直してませんが、髪型がケンではなく、ジュウザ寄りではないかと

ていうか、眉毛太いまんまだったらほぼほぼ剣〇太郎だったと思う(鉢巻いるけど)

この顔をスケールの合うアクションフィギュアのボディに載せて、桃のフィギュア自作するのはありかも

 

なんかそんな感じの南斗虎破龍&北斗龍撃虎縞ビキニ

眉毛、口角、クマの有無など、レイとの顔の違いが分かる

森のクマさん

Grandistaレイでづ

前作ケンシロウ同様頭小さめというか頭以外のボリュームありすぎですが、ロン毛のためケンシロウ程は気にならないといった感じでしょうか

 

顔もケンシロウより似てると思いますが、レイの一番大事なアレ(私見)が表現されてない

 

写真は加工後なんですが違い、わかります?

 

目の下のクマ的な影ですよ(そもそもアイプリだけで、顔面塗装はされてなかったと思う)

 

体というか手が邪魔だし、たまたま写真がうまく撮れすぎなんで、以下見やすい体で(飛燕流舞のポーズにも見えるが)



アイリ奪還前の目の死んでる凶相(簡単に言うと悪人顔)がレイのかっこいいところ<私見

 

↑クマは描き入れたものの違和感(この時点では眉毛が太くて変という事に気がついてなかった)ゴルゴor工藤〇香さんじゃありませんw

前作ケンシロウはジュウザっぽかったが、このレイは眉毛が太いせいでむしろケンシロウっぽく見える

 

眉毛周りスッキリ化



という事で、ケンシロウとレイの違い

クマ表現と眉毛の太さ(レイは細眉)と角度

 

ちなみに新作アニメでも目の下のクマ表現が無くて納得いかなかったが(アニメ内容は良かった)

前の水色髪と違って原作準拠の黒髪なのはいいね

 

 

 

 

閑話休題

北斗の拳の顔のきれいな男というと

ユダかなw

まあ、たぶんなんだけどリュウガ、ジュウザ、レイ、シンとかになると思うが

 

それを踏まえて、美女キャラというと

ユダガールズ笑

シンやハンの側女、軍の接待女、ジュウザの水浴び女とか・・・

いやそういうことが言いたいのではなく(一コマ二コマの出演じゃわからんし)

 

ということで、出番が多くて見目麗しさがよくわかる人たちで考えると

まあ、ユリア

その庶民的版のマミヤ

そして、アイリやサヤカといった妹キャラ

あと意外に女性キャラの多い修羅編にも美人はいると思うが、そこまでとは思えん人もいるし、出番の量的にわからんといえばわからん

さらに子供キャラとその延長(育ったリンとか)は除くということで


意外に候補者が少なくて草

しかもマミヤ以外は全て妹である

 

ここで最初のイケメンの話に戻るが、イケメンの兄がいて、その兄の顔面クオリティからするとやはりユリアが作中ナンバー1なのかもしれない

が、面白くはないので、ユリアマミヤを除くと

アイリ、サヤカとなるが、好みは置いといて、兄の顔で判断するとレイの妹であるアイリがちょっと上かもしれない

 

ということで、アイリのフィギュア出してくれ

G&Gとかに意外とぴったりだと思うし(肌露出多めシンプルなワンピースでコストもかからないし)

ちなみにアイリのフィギュアは過去セガのプライズで出てるが、残念ながらかわいさがわかるような出来ではなかった

ユリマミですらろくに出てないし、ましてやサヤカに至っては皆無

昔は出てもブサイクにしかならなかったかもだが、今なら何とかなる可能性はあるので、ぜひ挑戦するところが現れることを期待。

 

謎現象に困惑

フィグライフ(機能付きフィギュア)のモモです

個人的期待があったので、3個も獲ったものの…

察して下さい

という事で、顔が2個付きLuminastaから流用してみたのがこれ

ちょい頭が大きくなりデフォルメ化したものの、むしろ合う

ただ、Luminastaの顔もたいがいアレなんで、口を開き口にしたり眉を描き直してまあまあ別物

 

フィグライフそもそもの顔はこっちに

このワーコレ風ボディは以前、その2個顔Luminaの顔おき台として作ったものなんだが

 

鼻と口の形を多少作り直しているものの、こっちの姿だと違和感無いどころかかなり良くなってしまうという不思議(これを本来のボディにつけてもやはり合わず変な顔に見えてしまう)

 

ようするに顔のバランスがリアルというよりデフォルメ寄りだったということなんだろうけど、あからさまに相性というか、こんなに違うとは!?

 

不思議現象。

 

 

補足:

フィグライフモモの本来の機能は筆立てですが、今回の写真ではターボババアのぬーストを握らせまして、ジャストフィットです

あと100円屋で買ったニャッキのインテリアフィギュアを頭に乗せたりもしてみました

 

巻き寿司姉妹の逆襲

BiCuteRibbonsシャルティア来ました

前作アルベドのなんちゃってリボン巻風と違い、リボンの流れや結び目にある程度の説得力があります

オーソドックスなポーズですが、デッサンに破綻が無く、かなりセクシーなリボン効果もありいい感じにまとまってると思います

肌の色も他社に比べて気持ち悪さが少ない色合いなので、不快感なく眺めることができるのもポイントが高い

ただ、相変わらず口周りの塗装や造形にイマイチうまくいってない気がするところがあり(私見)、ここの写真個体は下唇の下を少し削って口角の塗装をリタッチして撮影したものになります

各所に結び目の造形パーツがあります(アルベドは腰の一箇所のみで、しかも不自然)

 

 

ちゃんとキャラ設定準拠の身長・体格差が表現されているのがいい

アルベドの腰リボンは、ノーマーク未入手だった某プライズフィギュアの紹介動画をたまたま見ていて、この顔だ!と思って2個も取ったのに、なんと現物が期待外れで無駄になりかけてましたが、やや小さいものの整合性はギリ合う感じのこのリボンが流用出来たのは少しだけ浮かばれた形<もちろん色は塗り直してます(もとは赤茶)

 

何処へ?

いない?

 

あっ

逃走中w

 

 

 

 

 

貞子 in the resort

なびく髪

ここは夏の楽園

日焼けなんか怖くない

そう、思い切ってビキニに挑戦してみようかしら







最強状態にこだわってみる

待望の殺生丸アニメ版出ました

 

ただ、個人的には爆砕牙を手に入れた完結編終盤殺生丸だとさらに良かったんですよ(無限の再生力を持つ奈落の肉体すら完全破壊できる作中最強物理武器ですよ、絶対カッコ良いじゃないですか爆砕牙!)

 

ということで、でっち上げましたよ爆砕牙

見つめて葛西、緑色に光っる~(近所にかっさい君という子が住んでました)

残念ながら鞘への納刀は出来ませんが、形状は結構いい線いったのではないかと

ちなみに、鞘の縞?模様はPCで描いてセブンのレーザープリンタで普通紙プリントし、湿らせてプラ(ABS)の芯に糊で貼り付けてクリアで固めたもの

束の模様は手描き

刀身は黄緑のオーラを纏ってる描写があるので、シルバーと蛍光グリーンを交互に吹き重ねて表現

 

持たせたところ:

イケメン(前作よりレベルアップ)
爆砕牙
かっこいいwでもホワホワ大好き感<自分の尻尾とかなのにwww<ちなみにケツから生えてるわけでもないが生えてないとも言えない

この状態の場合、左手が無いと成立しないので(左手が復活すると同時に爆砕牙が誕生)改造で余ったフリーレンの左手にちょうどいいのがあったので、爪を削ったりしつつ流用、着物裾の埋まってるところに穴を彫って挿している(着脱可)


前作、殺生丸原作版と並べたところ

この写真では、本人憧れ?の鉄砕牙を持たせてみたが(たしか鏡の妖怪の力でコピー鉄砕牙を使ったことがあったと思う)

殺生丸の代名詞?闘鬼刃が嫌というわけではないんですが、まあ違う事がしたいという天邪鬼

 

犬夜叉に闘鬼刃…は、たぶん設定的に犬夜叉の妖力では持てないんじゃないかと思うが、見た目的には意外と似合う

このように新作殺生丸と並べる場合、静かなポーズの旧作犬夜叉のほうが合う気がする(私見)質感も旧作が落ち着いた艶消しなので合っていると思う

 

犬夜叉新作(向かって右)と旧作
どちらも出来がいい
新殺生丸がアニメ版という事は犬も新作がアニメ版という事なのかもしれないが、髪のわずかな色違いと羽織の裾紐の色くらいなので、自分にはどっちがどうなのかは分からなかった
造形は前作よりちょっと良くなってる気もするが衣装質感の艶がちょっと
シャドウとかも無いし

そういえば、鉄砕牙の刀身が新旧で全然違ってます

旧は線傷?モールドの入った白で犬の牙イメージ、新は普通の銀でとくに傷や模様は入ってないのっぺり刀身

そうなると、色的には新がアニメイメージなんだが、モールドだと旧がアニメイメージかもしれない??やはりよく分からん

という事で、なんやかんやよく分からないものの”対決・殺生丸vs犬夜叉!”この組み合わせにするならポーズ的には良く合う気がする



追記

鍔を束側につけたので、納刀状態に出来るようになりました(そう見えるだけ、写真の通り刀身は外している)

モフモフは汚れると嫌なのでしまいまして、代わりに花束持たせてみた(フィット感)

この花束はyumemirizeブルアカノノミに付いてたやつ

そういえば全く出ないし出そうにも無い‘‘りん’’のフィギュア出してくれと。