瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -3ページ目

ヘソが深くて心配

意外と言っては失礼だが、このフィギュアいいです

 

といった感じの、G&G ToLOVEるDK西連寺春菜です

原作&アニメほとんど見たことが無いのでわからないんですが、某うる〇だとしのぶに当たるキャラでしょうか(違ってたらすみません)

 

露出は少な目ですが(丸出し好き<自分)こういうのがいいという方も多いのではないかと

 

ポージングに破綻が無く、衣装スリッパ等も自然で良い出来

 

後姿も問題無い

 

 

残念ポイント:

ちらりさせてる胸の仕上がりが悪く、なんか表面がでこぼこしている
個体差なら運が悪かっただけだが、どうも型の仕様のような気がする
 
ここが見所のハズで、一番気を使うべきポイントがおろそかになっているのは見過ごせない
 
まあ、当然のことだが、ここの写真のものは既に仕上げ直したものなので、曲線に乱れは無くキレイ(箱出しでこの状態でなくてはいけないと思う)

しかし、このフィギュアの最大の見どころ(私見)は、実は乳ではない

 

表題にも書いているが、ヘソが深いのである

ここまで穴に深さのあるヘソ造形は量産品では見たことが無い

これがすごくいい

 

 

 

唐突ですが、絶賛がっかり中の某パンマン3期、1期2期と比べ作画力が違うとああまで違うものなんですね(最新31話(3-7)は絵はダメかもだが意外と好き、画力必須のガロウオロチ戦はやはり画力不足が顕著)

 

ということで、1期エンディングになぞらえたタイトルをつけてみましたが、深い意味はありません(ヘソは深いけど)

 

某昔のドラマを見ていて、監督の違いで雲泥の差を認識し、監督の実力って大きいということに今更気づいた自分なんですが、作画力も当然のことながら大きいということで<今更!?

 

とはいえ、内容やシーンの絵自体は、むしろ原作に忠実に描いてるようなので、動きを見なければ(ようするに原作読み聞かせの紙芝居と思って見れば)まあ、楽しめるんじゃないかと自分は思いました

 

ちなみに話題にはなってませんが、今やってるスパイファミリーのバスジャック編は意外と面白くて、超人2人をあえて活躍させない展開は、話として出来がいいんじゃないかと思うのですが、世間はどう見てるのかな?

 

以上です。

 

 

開封~15分でなんとかする話

ここを見てくれてる方々は割りと怪獣系の方が多いのかな?

 

ということで、咆哮撃のガメラ95です

造形がすごく良く、コストに制限のあるプライズでここまで出来る、というのは正直驚くレベルだと思うんですが

 

このフィギュア最大の残念ポイントは、目を別パーツにして嵌め込んでいるせいで、目をぐるっと囲む(嫌な)分割線があることですよね
 
こうしなきゃ抜けない型でもないと思うんだけど… 目が塗装ではなくアイプリなんで、印刷しやすいように分割したと思われる、たぶん
 
目力が決め手のガメラだけに、精度の出るアイプリという選択は間違ってないと思うんですが、分割位置が、もうちょっと何とか出来てればなぁ
ということなんですが、ここ掲載の写真だと、分割、無いですよね(すみません)
 
あっさり直しちゃってます
例によって、ハンダゴテでなぞって融着させてるので、サフも塗装も何も使ってません
で、くっつけたら、ソフビシンナーで表面を溶かして、軽く艶を復活させれば出来上がりです
 
作業時間、片側5分ですね
 
もう一つ気になるであろうお腹の変な艶塗装ですが、リアル亀っぽさを出したかったのかもしれませんが、腹甲の形の隅まできれいに塗れてないし、何がしたかったんだろうという感じですねw
 
こちらは、たまたま同系色の艶消し版を以前調合してお皿で乾いてたんで、それを溶かして、腹甲をリタッチして出来上がり
 
こちらも5分なので、右目5分、左目5分、お腹5分の計15分で仕留めることが出来たというわけです
 
そういった残念ポイントが無ければ、ホント最高のフィギュアだったのに、惜しい!
 

とはいえ、当方的には修正に1時間かからないものは、直してるうちにも入らないので、このガメラは、充分出来の良い逸品に数えることが出来ると思います(エラソーにすみません)

 

 

FWゴジラとの比較:

ガメラが大きめなので、吊り合わないというかw

 

95ガメラとFWゴジラが戦った場合、スペック差でゴジラが圧勝しそうですが(99ガメならともかく)、このサイズ感だと、細身の分ゴジラが弱そうに見えすぎるので、ちょっと並べても面白くないですね

 

ちなみにこのゴジラ、咆哮撃の箱出しだと、顔上向きの文字通り咆哮シーンを再現した造形でしたが、以前書いた記事の通り、顔つきが良くわかる前向きにポーズ変更してます

 

以前写真をアップしたときは、もう少し上を向いてましたが、現在はほぼ完全に正面を向かせています

 

これもハンダゴテを使ってポーズ変更してるので、まあ、温度調節付きハンダゴテはいろいろ出来るということで(怪獣は、仕上げ直しがほぼいらないので、非常にやりやすい)

 

 

 

 

おまけ:

鎮ゴジの呉爾羅です

B.レアカラーのほうです

ゴテゴテしてますが、まあ、トカゲですね
 
マイナス1.0よりも、エメゴジの中間体みたいな...まさか、エメに続くというオチかw
 
このソフビはとくにそう見える。
 

 

Grandista Gojo dangerous ver.(water

 

 

 

 

かっこいい
 
 
フィギュア解説:
顔は、昔出たプライズに比べ圧倒的に良くなってるが、量産による変形なのか元々かわからないが、若干顔型の変形というか崩れがある気がしたので、そこは少し削って調整
服のシワやスタイルは、非常にかっこよく造形されていてバランスもいい
ボディは、成形色か塗装を少し乗せているのかはわからんが、単色でシャドウ等は無いシンプルなものとなっている(呪術廻戦のキャラの服装はフィギュアとしては地味で、これはコスト的にメーカーはうれしいのか、商品が目立ちづらいのでメーカー泣かせなのかはわからない)
顔を削ったついでに、よりデンジャラスにしちまおうということで、手の辺りにあまりよろしくない改修を行ってみてるが、大目に見てください
 
以上です。
 
 

 

恒例行事というかあの方のフィギュアx3色

毎月各社からの新作出る度に弄ばれてる、もはや当サイトのお家芸ポジのアルベドさんでづ

メーカー写真だと脚がバービー人形みたいに見えましたが、ちゃんと肉感もあり普通にいいです

ただ、左足脛の前側がちょっときれいな形になってないように見えたんで少し削りました

 

ボールのような巨乳、腰の括れ、脚の長さ等、完全にワンピース体型なんですが、頭の大きさがちょうどいいので不自然さはありません

 

スタイルに関してはかなりいい線行ってると思うのですが、このフィギュア、やはり顔がちとヤバいような気がします

 

それから大きなことではないかもしれませんが、ボディにも一か所(脛も合わせると2か所か?やばいところがあるんですが)、それもこの後書きます

 

顔を直した後のものが↑これなんですが、↓箱出し状態だと明らかに顎にボリュームが…

顎が長い

前髪取ってみても、やっぱ長い気が

 

面長にしたかったのかもしれませんが、それだと表情的なこともあり”メーテル”という感じで、アルベドに見えないし、メーテルとして良いかというと、そうでもないといった感じ

 

これは修正後なんでアゴがすっきりしてますが、メーカー写真はアゴ女に見えないように角度を工夫してうまく撮ってる感じですw

 

ということで、そういう誤魔化し無しで再現するため顎を削りましたね

アルベドらしからぬ笑 やさしく美しい顔のフィギュアだと思います(ホント、アゴが惜しいんですよ、削れる人は頑張ってください<すみません)

 

B社に並々ならぬこだわりのあるOPAI星人が存在しているのか、どれも胸の出来は秀逸で、中でもこのフィギュアはいい出来です

 

谷間に深さもあり、下乳はオーバーハングしてお腹にかぶさっている(型抜けの都合で巨乳でも下乳がお椀を胸にくっつけたみたいな形になってることが多い)、腹と乳の境界で分割せず一体成型でこの乳型を表現しているのはのはスゴイ技術かも

 

上記したもうひとつの残念点は、お尻の形が歪んでいてあまりバックショットがイケてない事です

 

これは、前からの見た目重視で、左ケツ肉の形状をやや不自然にしてしまっているためで、これも自分は削って少しマシにしました(こちらの削りは顔よりは簡単)

 

 

そういった難所はちょっとあるものの、このフィギュアはいい!と思えるところは

 

自分、やはりアルベドというと、白い正装が好きなんですよ

フィギュアオリジナル衣装とかちょっと興味が薄い傾向にあるんですが、この白いウエディングverと称する衣装、デザインが何となくボディスーツというか下着風で、あの正装の下に付けてる下着はコレ!って感じがするわけで

 

脚のシュッとした細さも正装のシルエットに合致してるし、私的には非常にポイントが高いと思いましたね

 

そして、既存のフィギュアとは方向性の違う顔立ちも非常にいいし(アゴ以外)

これは傑作なんじゃないかな、と

 

 

 

 

次なる刺客?BiCuteDarkです

こっちは、スタイルは完ぺきだと思います

写真だとちょっと黒パンが大きいようにも見えますが、そういうわけでもなくボディ造形には非の打ちどころがないように思います

 

正確な巨乳表現、モモ肉はブーツから盛り上がっていてシャドウの入れ方もきれい

 

出来がいい感じが伝わってくる

 

脚さばきなどのポージングもばっちり

 

後姿にも抜かりはないw

 

じゃあ何も問題は無いのかというと

 

やはりこっちも顔ですね

 

上の花嫁verのようにぱっと見でアレ?っていう感じは無いんですが、なんかこう目の窪みかたとかのせいで光の当たり方によっては怖すぎるような

 

ゆえに箱出しのままでも悪くはないんだけど、もう少しなんとかなりそうな気が…

 

で、例によって裏熱で起伏調整したり、口の塗装(FuRyuはここがいつも雑な気がするんだけど…)を追加してみたりしたのがこれです(アゴを削るだけで済む花嫁verより難易度は高かった)

 

まあマシになった気はするw<気のせい?

 
ということで、箱出しのクオリティならこっちなんだけど、衣装のコンセプトと乳表現の職人技、頭部の潜在ポテンシャルで、個人的にはB社のほうに気持ち軍配が上がるが、出来栄え的にはどちらも甲乙つけがたい良品だと思います
 
以上、私見と実験のレビューでした(すみません)。
 
おまけ:
新作ではありませんが、エルココの傑作?パンツエプロン笑の色換え形状換え作りました
前掛け部分を着脱式にして、写真のように胸当て部分だけにできるように

肩ひものヒラヒラを無くしてシンプル化

パンツはいてるから、厳密には裸エプロンじゃないし、このほうが有りではないか?(B社風に言うならエプロン型水着ver.笑)

約1/7スケールで、白、黒、赤、三色揃い踏みになたのは良い

 

 

シンゴジルームライト

 

ベタ塗りグレーの歯を赤汚く墨入れ

白目が悪目立ちしてるので、暗く目立たない色合いグラデーションに塗り直してます

これだけでかなり違うので、出来る人はやったほうがいいという感じ

 

写真で見るよりはソフビソフビしててモールドは甘め

横から見たとき、頭の大きさに比して首がちょっと太すぎだが、造形自体は悪くないと思う

 

これしか持ってない(獲ってない)ので他は知らんが、内部からの発光はシンゴジラの個体特性的に似合ってると思う

 

ちなみに中野の三女ではないですよ♂

シャンフロす



階層守護者


出来がいいぬースト(3個ゲット)から頭部を利用してチェス駒風デフォルメでづ

スカートは、100均で売ってた恐竜卵のおもちゃから上の殻使用

上半身およびフリル類はパテで

手はガチャフィギュアのジャンク流用


頭部無改造で差してるだけなので、元のぬーストにそのまま戻せます


後ろ姿

スカートに使用した恐竜卵に模様があるので、そのモールドが軽く浮き出してていい感じ(もう少し色を薄くして浮き立たせたかったが、色合わせに手間取り濃くなってしまった)


守護者統括&守護者最強これはテンション上がる!<と思うんですが、どすか?

首置台を作る

 

ショッキングな内容ではありませんw

 

 

このダンダダン綾瀬桃プラスアルファ再販のver1.5には、頭部がもう一個ついていてお得なフィギュアとなってます

通常の頭部とウルウル顔(というか困り顔)なんですが、当然胴体は1個で、使わない頭部は箱にしまったままとか、その辺に転がしとくとか、良い置き方が無いという残念な感じになるため

 

首置台を作ってみようということで、作ったのがこれです


ただのミニフィギュアで草



昔のガシャのジャンク品のパーツを使ってでっち上げたもので、上着など一部パテで自作してます

 

↓通常顔をつけた場合


ウルウル顔じゃないほうの頭も写真の通り付きますし、オリジナルボディに戻すことも出来ます(だから置き台という事で)

 

ちなみに、一応女の子の胴体のはずですが、たぶん子供キャラなので胸はぺたんこです



太い首を削ってしまえばもっとマッチすると思いますが、元の胴体に付かなくなるので、ちょっと削りましたが概ねそのままです

 

これはこれで面白いからいいや。

どなた?



ちょこのせシャンプーです


これ、オリジナル状態だと自分は目が違うように思えたんですけど、気のせいでしょうかね?


シャンプーではなく、女らんまの顔になっているような

という事で一部描き直しました


もう少し瞳が小さいとさらに似ると思いますが、こんな感じの絵もあるので、そこまでしなくても大丈夫でしょう



まだ少しらんま感があるものの、まあシャンプーかなという感じ

ポーズとかはやや不安定だが、ヌースト系ではあまり無い体捌きなので悪くはないと思う


で、顔の修正点は、まず造形に関しては鼻を少し尖らせ

アイプリ目頭側の上まつ毛線を削って引き直し、つり目化

下アイライン目頭側は削って落とし、目尻側だけ線を細くして残す


眉毛が2重にあるのは、上側が元々ので下が描き足したやつ、上のは消してもいいんだが、どうせ髪に隠れて見えないし、位置のガイドにはなったから消さなかった


まあまあシャンプー


↓さらに修正してみた


上まつ毛(目頭側)を太い2重線にして

下アイラインを目尻の下まつ毛2本を残して消してみました


最初の状態が女らんま風とすると、修正1回目はラムちゃん風になった

それに比べると、今回はシャンプーに近づいた気もする


そうでもないか?わからんな。

これが限界

セガACT/CUTのアリスです

ちなみに、ここ掲載の写真は、顔をいじっているものなので、通常の状態とはかなり違います

 

なんか、オリジナル状態の場合、アイプリが変?というか、原作ディズニーアニメの目と全然違うんですよね

 

これの前作のティンカーベルも持ってるのですが、それはアイプリにやや位置ずれがあったものの、その辺をちょっと直したらわりといい感じになったので、同じタッチの顔のこれもちょい直しでイケるかと思ったんですが、ティンカーに比べ思った以上に違和感があったんですよ(私見)

顔が下向きだけど、ポーズや台座類との構成は雰囲気が出てていいと思うのですが・・・

 

ということで、目、眉、口、すべて描き直しました

頬の形と、鼻、口は削り直しもしています

 

しかし、元の状態のアイプリは、どこから持ってきたんだろう?

 

原作絵とは全然違うし、ややつり上がったどんぐり目や厚い唇がなんか黒人少女風なのは、なんなんですかね

 

顔がそうでも、肌が白いんじゃ、ポリコレ配慮も誰もわからないだろうし

もっとしゅっとした美少女風にしたかったのですが、ちょっと面白い顔がどうしても残ってしまい、目指したことの達成とまではなりませんでしたw
 
開拓時代のアメリカのカントリー少女的な感じ?トムソーヤとかに出てきそうなアレよ
 

雰囲気はそっちに行っちゃってるとはいえ、アリスの原作絵にわりと忠実な目鼻の再現にはなっていると思うので、良しとすることにします。