ヘソが深くて心配
意外と言っては失礼だが、このフィギュアいいです
といった感じの、G&G ToLOVEるDK西連寺春菜です
原作&アニメほとんど見たことが無いのでわからないんですが、某うる〇だとしのぶに当たるキャラでしょうか(違ってたらすみません)
露出は少な目ですが(丸出し好き<自分)こういうのがいいという方も多いのではないかと
ポージングに破綻が無く、衣装スリッパ等も自然で良い出来
後姿も問題無い
残念ポイント:
しかし、このフィギュアの最大の見どころ(私見)は、実は乳ではない
表題にも書いているが、ヘソが深いのである
ここまで穴に深さのあるヘソ造形は量産品では見たことが無い
これがすごくいい
唐突ですが、絶賛がっかり中の某パンマン3期、1期2期と比べ作画力が違うとああまで違うものなんですね(最新31話(3-7)は絵はダメかもだが意外と好き、画力必須のガロウオロチ戦はやはり画力不足が顕著)
ということで、1期エンディングになぞらえたタイトルをつけてみましたが、深い意味はありません(ヘソは深いけど)
某昔のドラマを見ていて、監督の違いで雲泥の差を認識し、監督の実力って大きいということに今更気づいた自分なんですが、作画力も当然のことながら大きいということで<今更!?
とはいえ、内容やシーンの絵自体は、むしろ原作に忠実に描いてるようなので、動きを見なければ(ようするに原作読み聞かせの紙芝居と思って見れば)まあ、楽しめるんじゃないかと自分は思いました
ちなみに話題にはなってませんが、今やってるスパイファミリーのバスジャック編は意外と面白くて、超人2人をあえて活躍させない展開は、話として出来がいいんじゃないかと思うのですが、世間はどう見てるのかな?
以上です。
開封~15分でなんとかする話
ここを見てくれてる方々は割りと怪獣系の方が多いのかな?
ということで、咆哮撃のガメラ95です
とはいえ、当方的には修正に1時間かからないものは、直してるうちにも入らないので、このガメラは、充分出来の良い逸品に数えることが出来ると思います(エラソーにすみません)
FWゴジラとの比較:
ガメラが大きめなので、吊り合わないというかw
95ガメラとFWゴジラが戦った場合、スペック差でゴジラが圧勝しそうですが(99ガメならともかく)、このサイズ感だと、細身の分ゴジラが弱そうに見えすぎるので、ちょっと並べても面白くないですね
ちなみにこのゴジラ、咆哮撃の箱出しだと、顔上向きの文字通り咆哮シーンを再現した造形でしたが、以前書いた記事の通り、顔つきが良くわかる前向きにポーズ変更してます
以前写真をアップしたときは、もう少し上を向いてましたが、現在はほぼ完全に正面を向かせています
これもハンダゴテを使ってポーズ変更してるので、まあ、温度調節付きハンダゴテはいろいろ出来るということで(怪獣は、仕上げ直しがほぼいらないので、非常にやりやすい)
おまけ:
鎮ゴジの呉爾羅です
B.レアカラーのほうです
Grandista Gojo dangerous ver.(water
恒例行事というかあの方のフィギュアx3色
毎月各社からの新作出る度に弄ばれてる、もはや当サイトのお家芸ポジのアルベドさんでづ
メーカー写真だと脚がバービー人形みたいに見えましたが、ちゃんと肉感もあり普通にいいです
ただ、左足脛の前側がちょっときれいな形になってないように見えたんで少し削りました
ボールのような巨乳、腰の括れ、脚の長さ等、完全にワンピース体型なんですが、頭の大きさがちょうどいいので不自然さはありません
スタイルに関してはかなりいい線行ってると思うのですが、このフィギュア、やはり顔がちとヤバいような気がします
それから大きなことではないかもしれませんが、ボディにも一か所(脛も合わせると2か所か?やばいところがあるんですが)、それもこの後書きます
顎が長い
前髪取ってみても、やっぱ長い気が
面長にしたかったのかもしれませんが、それだと表情的なこともあり”メーテル”という感じで、アルベドに見えないし、メーテルとして良いかというと、そうでもないといった感じ
これは修正後なんでアゴがすっきりしてますが、メーカー写真はアゴ女に見えないように角度を工夫してうまく撮ってる感じですw
ということで、そういう誤魔化し無しで再現するため顎を削りましたね
B社に並々ならぬこだわりのあるOPAI星人が存在しているのか、どれも胸の出来は秀逸で、中でもこのフィギュアはいい出来です
谷間に深さもあり、下乳はオーバーハングしてお腹にかぶさっている(型抜けの都合で巨乳でも下乳がお椀を胸にくっつけたみたいな形になってることが多い)、腹と乳の境界で分割せず一体成型でこの乳型を表現しているのはのはスゴイ技術かも
上記したもうひとつの残念点は、お尻の形が歪んでいてあまりバックショットがイケてない事です
これは、前からの見た目重視で、左ケツ肉の形状をやや不自然にしてしまっているためで、これも自分は削って少しマシにしました(こちらの削りは顔よりは簡単)
そういった難所はちょっとあるものの、このフィギュアはいい!と思えるところは
自分、やはりアルベドというと、白い正装が好きなんですよ
フィギュアオリジナル衣装とかちょっと興味が薄い傾向にあるんですが、この白いウエディングverと称する衣装、デザインが何となくボディスーツというか下着風で、あの正装の下に付けてる下着はコレ!って感じがするわけで
脚のシュッとした細さも正装のシルエットに合致してるし、私的には非常にポイントが高いと思いましたね
そして、既存のフィギュアとは方向性の違う顔立ちも非常にいいし(アゴ以外)
これは傑作なんじゃないかな、と
次なる刺客?BiCuteDarkです
こっちは、スタイルは完ぺきだと思います
写真だとちょっと黒パンが大きいようにも見えますが、そういうわけでもなくボディ造形には非の打ちどころがないように思います
正確な巨乳表現、モモ肉はブーツから盛り上がっていてシャドウの入れ方もきれい
出来がいい感じが伝わってくる
脚さばきなどのポージングもばっちり
後姿にも抜かりはないw
やはりこっちも顔ですね
上の花嫁verのようにぱっと見でアレ?っていう感じは無いんですが、なんかこう目の窪みかたとかのせいで光の当たり方によっては怖すぎるような
ゆえに箱出しのままでも悪くはないんだけど、もう少しなんとかなりそうな気が…
肩ひものヒラヒラを無くしてシンプル化
パンツはいてるから、厳密には裸エプロンじゃないし、このほうが有りではないか?(B社風に言うならエプロン型水着ver.笑)
約1/7スケールで、白、黒、赤、三色揃い踏みになたのは良い
首置台を作る
ショッキングな内容ではありませんw
このダンダダン綾瀬桃プラスアルファ再販のver1.5には、頭部がもう一個ついていてお得なフィギュアとなってます
通常の頭部とウルウル顔(というか困り顔)なんですが、当然胴体は1個で、使わない頭部は箱にしまったままとか、その辺に転がしとくとか、良い置き方が無いという残念な感じになるため
首置台を作ってみようということで、作ったのがこれです
↓通常顔をつけた場合
ちなみに、一応女の子の胴体のはずですが、たぶん子供キャラなので胸はぺたんこです
これはこれで面白いからいいや。
どなた?
ちょこのせシャンプーです
これ、オリジナル状態だと自分は目が違うように思えたんですけど、気のせいでしょうかね?
シャンプーではなく、女らんまの顔になっているような
ポーズとかはやや不安定だが、ヌースト系ではあまり無い体捌きなので悪くはないと思う
で、顔の修正点は、まず造形に関しては鼻を少し尖らせ
アイプリ目頭側の上まつ毛線を削って引き直し、つり目化
下アイライン目頭側は削って落とし、目尻側だけ線を細くして残す
眉毛が2重にあるのは、上側が元々ので下が描き足したやつ、上のは消してもいいんだが、どうせ髪に隠れて見えないし、位置のガイドにはなったから消さなかった
まあまあシャンプー
↓さらに修正してみた
上まつ毛(目頭側)を太い2重線にして
下アイラインを目尻の下まつ毛2本を残して消してみました
最初の状態が女らんま風とすると、修正1回目はラムちゃん風になった
それに比べると、今回はシャンプーに近づいた気もする
そうでもないか?わからんな。
これが限界
セガACT/CUTのアリスです
ちなみに、ここ掲載の写真は、顔をいじっているものなので、通常の状態とはかなり違います
なんか、オリジナル状態の場合、アイプリが変?というか、原作ディズニーアニメの目と全然違うんですよね
これの前作のティンカーベルも持ってるのですが、それはアイプリにやや位置ずれがあったものの、その辺をちょっと直したらわりといい感じになったので、同じタッチの顔のこれもちょい直しでイケるかと思ったんですが、ティンカーに比べ思った以上に違和感があったんですよ(私見)
顔が下向きだけど、ポーズや台座類との構成は雰囲気が出てていいと思うのですが・・・
ということで、目、眉、口、すべて描き直しました
頬の形と、鼻、口は削り直しもしています
しかし、元の状態のアイプリは、どこから持ってきたんだろう?
原作絵とは全然違うし、ややつり上がったどんぐり目や厚い唇がなんか黒人少女風なのは、なんなんですかね
顔がそうでも、肌が白いんじゃ、ポリコレ配慮も誰もわからないだろうし
雰囲気はそっちに行っちゃってるとはいえ、アリスの原作絵にわりと忠実な目鼻の再現にはなっていると思うので、良しとすることにします。






































































