瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -2ページ目

やむを得ない処置

G&G海夢バニーです、先行して出たコスプレの十六夜とは対になるフィギュアでしょうか


ちょっと大味感はありますが、大人っぽさと可愛さを両立させた顔の解釈は、いいと思います


しかしながら、このフィギュアにはちょっと気になる点が…


十六夜は許容範囲だったんですが、脚がリカちゃんというかお人形丸出しの不自然なストレート脚で、網タイツにくるまれてる分、不自然に拍車がかかってる気が


そこでやむなく網タイツを外し、脚のラインを人間味のある形に加工し直したのがこれです(タイツのままでは加工不能、一度剥がすと破れてしまって再装着不可)


ということで、脚の問題点の視認&修正のためやむなく生足での掲載になっています(少々の見栄えアップのため膝廻り等にシャドウ吹済)

超ハイレグなので、結構際どくてすみません


具体的には、膝下の削りとライターで炙って足首の角度変更、パーティングライン消しなどを行いました

肉の盛り直し部分は無く、削りと曲げだけなのでしくじらなければ大した手間ではないと思います


スタイル自体は悪くなかったのに脚の甘さが惜しい(原型時点ではタイツ被して作ってなかったと思うので、製品になった時の出来を見誤るのもある程度はやむを得ないと言えるが)


ただ、足首に変な歪みがあったのと台座ダボとの合いがおかしい感じがしたので、原型の問題ではなく、製品型にする段階で変なことになった可能性もある


海夢にしては足腰太めなのはリアルで逆にいい

左の十六夜とは似た足捌きだがコストダウンの流用ではなく別造形


追記

今気付いたが、この超ハイレグでこの立ち方だと、どうしても股のところでタイツが浮いてしまい脚の形がおかしく見える可能性がある

同キャラT-mostの場合、ややハイレグ度を下げ左膝を高く上げてるのでタイツ浮きは避けられてる(あと網タイツの定番BiCuteも今までそういった問題を発生させてない)この辺は作り手の経験値の差が出た形になったと言えるかもしれん

各社の力を合わせてみようw

 

顔はFigurizmα魔法の高みから顔幅を広げたりしてアニメの顔バランスに近づけたもの

この顔は、そのままだとあまり似て見えないが、目が小さめという点で劇中に一番近いので加工しやすい
 

おさげはと下半身はCoreful改造

上半身はMaximatic、右腕は忘れたしなんだかもうわからん
どれもイマイチ使えんパーツだったが、組み合わせたら意外といける!?
 

花とトランクはLuminasta(別々の)

 

 

足捌きはこっちから見たほうがいい。

 

座布団以外は全部100均


ゆっくり動画配信中のひとコマ風で


ピカソ的動きの表現w


これは⚪︎リーレンではありません

推察するに妖夢のコスプレではないかと?<またでっちあげてくるよコイツは(すみません)

その証拠に眉毛がw

タイトルに全100均と書きましたが、これはさすがに100均ではなくて、前髪は流用

後髪一式は100均パテで作った原型を型にとってキャストにしたもの(パテ製だと強度が弱いので、出来れば軟質素材に置き換えたかったけど、難しいのでせめてレジンキャストに)という自分にしては手がかかったものになります


東方のインテリアミニフィギュアは先日セリアに再入荷してたのを入手、こういうのが欲しかったという待望の出来ですが、現実のゆっくりキャラは口パクのためアゴが少し長いんですよね(でもコナミのプライズみたく本当に長く作ると可愛くないし、心のイメージとは違うものになるんで注意)


とはいうものの、アゴはもう少しだけ長く見せたかったので霊夢と魔理沙は口を一部消して描き直してます


妖夢?wは霊夢の顔をそのまま使ってますが、額上部の延長以外無加工なので元の霊夢に即戻せます

これは評価できない

という感じで、かなり厳しいことを書くので、見ても大丈夫な方のみご閲覧よろしくお願いします

 

で、Figurizmαのフリーレン花舞です

※エフェクト除去、お下げ交換してるのでノーマル状態では無いことは、パッと見でも分かると思います

 

とりあえず、高コストプライズとして凝った出来であることは間違いないと思います

動画サイト等見るとべた褒めしてる配信も多く見受けられるようです

 

 

だがしかし、これがなぜ評価出来ないかといいますと

 

人間(大人)には、さかさま状態のフィギュアの良し悪しを正しく認識できない特性があるからです

アクロバティックな猿の頃はできたんですよ、樹上生活だから上下の感覚があまりなくて

ところが、地上に降りてから顔認識がとくに進化しまして、表情等をより正確に認識するため上下が重要なファクターになり、そういうふうに感覚が特化してしまっているわけです(逆さにした顔のどこかに間違った部分があるというクイズがあって、目か口が逆の逆にしてあるんですが、それが分からず正しく見えてしまうという現象)

 

ゆえに、ひっくりかえったフィギュアを見て、おかしなところがあってもわからない、なんなら良く見えてしまうという錯覚が発生してるわけです

 

したがって、こういうフィギュアを製品にする場合、ひっくりかえってない状態でおかしなところがないか徹底してチェックすべきだし、できれば逆方向にも置けてユーザーに確認してもらえるよう工夫すべきところ、そういうことが出来ていない印象を感じるわけですね

 

ということで、自分が感じた難点は

・ひっくり返っていることに依存した顔の出来が微妙(改善は可能)

・花舞と称するエフェクトが不格好

光の周りに花びらイメージのブツブツがくっついてるんですが、ひっくりかえってると変さに気づきにくいけど、逆にすると肉厚過ぎてただのぶつぶつに見えて気持ち悪い

一応軽く青色でブラシが入っているようではあるけど、一枚一枚を薄くしてピンク(フリーレンの花は例の青花だから青でも仕方ないが)とか、ちゃんと塗りが入ればいいかもしれないが

・これは好みの問題ですが、ツインテの流れを様式化してるのが自分はあまり好きではない(ランダムに流れて作為がない感じが好き)

 

以上ですが、これらすべてにひっくり返っているときの錯覚への甘えが感じられ、評価できないフィギュアということになります

 

 

良い点も当然あるので、そこは一応書いておかないとフェアじゃないということで

 

浮遊感がある攻めたポージングにしたこと自体は良いと思う

台座を工夫して上下はどちらでも取り付け出来るようにしてあればもっと良かったと思うし、その際は上記した通り、どちらでもちゃんと成立する造形にすることが必須になるが<また苦言に戻ってるしw

 

ということで、気になった点を個人的になんとかしたものがこれです

台座を可変式に加工して逆置き出来るようにしました

 

ぶつぶつが気持ち悪いエフェクトは容赦なく除去

サイズがデカく(1/6)デッサンもちゃんとしてる、それだけで充分見栄えはしてるので、エフェクトに依存する必要は無いんだが、どうしても付けたいならせめてかっこいいものにしてくれ<私見

 

頭が上でも浮遊感はちゃんとある

 

様式化してるお下げは、逆にすると変さが際立つのでタイトーAMP+の物に交換(ほぼそのまま付く)AMPの出来も微妙で使い道がなかったんでこっちで活かせたw

 

 

顔は口廻りを修正してこの感じ

 

やや大味な感じはあるものの悪くはないと言える

 

口廻りだけでなく、額を狭くもした

 

 

これでやっとこの形が活きてくるように思います



以上、悪いというわけではなく、メーカーがあえてこのポーズのフィギュアに挑戦するのなら、絶対に逆さ錯覚に依存しないという覚悟と責任を意識して欲しかったということになるわけです<エラソーに何様?すみません。

これは誰得なのか?

予測のつかない秀逸なストーリー展開と一人の萌えキャラの存在で、大きいお友達もはまっている名探偵プリキュアのガシャポンフィギュア(スイングシリーズ)です(製品は半年程前に出たものですが、番組がこのところ中盤の山場で盛り上がってたので)

※左のアルカナはラインストーンを除去して胸部造形と塗装を追加してます

あと置き台装着の都合で主役のアンサーが端になっちゃってるのはご容赦

 

しかしながら、このスイングというシリーズはたしか当初はゴジラかなんかの食玩だったのですが、セラムンで女子向け定番ガシャシリーズになり今も続いているわけで

 

ところが昨今、いつのまにか胸に星やハートのラインストーンとやらが装着されているようになってしまってます(設定でそういうアイテムを持ったキャラというわけでもないのに)<誰だよ、余計なアイデア出しくさったB社の社員はよ怒

 

たぶん女子の大好物?光物で気を引き、造形&塗装の手抜きを狙う一石二鳥(15代HUGっとプリキュアから23代の現在までやってるので、この改悪?は結構続いているのでわりと成果が出ていると思われる)

 

いやそういうのいらないんだけど…

 

 

 

アンサーとミスティックはいいんですよ、意外と合ってるし(でもマコトジュエルじゃないただの宝石なので微妙)

 

単価が150円ほど高いものの(でも選べる)ラインストーンのような設定外のアイテムのついてないマスコットシリーズという食玩版もありますが、それじゃダメなのか?と、思いますよね

マスコットの出来はいいんじゃないかと思います

 

でも頭部の出来が、スイングのほうが微妙にそれっぽいんです~

で、顔を直すより、胸部造形のほうが簡単と考えた結果です

もちろん彫り直しとハンダゴテでの成形なので、パテとかは使わぬ製品同様素材状態

 

まあこれで安心して番組見れるし(前作も良かったし、このところのプリキュアシリーズは面白い、さらにキャラバズりとくれば、フィギュア見ながら番組見たくなるのも必定)

 

で、未フィギュア化のエクレールはマスコット2待ちか

 

ちなみに番組および製品は健全な未成年女子がメインに楽しむためのもので、不健全なおっさんがなんか言う資格はそもそも無いのでどうもすみません。

透明感が売り

NIKKEのバイパーです

同シリーズ過去作に比べても、力の入った美しい造形だと思います

ただ、小さめで繊細な造りなぶん、組み付けに雑さが見えてしまうところがあるので、気になる個体の場合、一度バラして組み直すのもアリかもしれません

 

という事で、複数ゲットしたので、気になった点をいじってみました

 

半透明のブラウスですが、変な塗り分けがされてます

ブラウス内側の肌肉は結構中の部分まで造形されてますが、欠損させてる部分もあるのでそこを隠すために白塗装がされてます

透けてる部分もありますが、袖や襟部分にはわりとしっかり塗りがあり、面白い表現ながらチグハグ感もあります

 

で、一度白塗装を剥がし、可能な限りで透けさせた状態に塗り直しました

 

それだけでは芸が無いので、せっかく造形されてるお腹やおへそが見えるように、前合わせのカットをし直し広げました

 

後ろから見てもわりと透けてる

 

このくらいの透け具合でも違和感はないと思う

 

あと直したところは、首および髪と顔がややズレてて顔が曲がって見えたりして、見る角度を限定する感じだったので、一度バラして内側を削り、位置合わせをして着け直しました

 

ちなみに、ブラウスを脱がしても成立するかというと、腕の途中とかの肌肉の無い部分はともかく、胸の横やお尻上側、モモの上部など、脱いだ際の見栄えに重要な部分の肉をやせさせてるところがあるので、そのまま成立というのは無理ですね。

リアルと制約のギャップに挑戦して

なんか無理やりな感じの逆バニー出た

しかし、それは自分の知っている逆バニーではなかった
 
もっと逆バニーしていなければ、逆バニーとは言えないのではないか
 
メーカーの限界、この難題に私はどう立ち向かえばよいのか
 
 
 
 
 
 

 

 

医者(嘘)としてこれを放っておくことはできないゆえ

 

出来るだけの処置はした

 

ただ、ちょっと見せてはいけないものになったようだ

 

わかって欲しい。

 

 

知らない方に向けた解説:

逆バニーとは、通常レオタードやビスチェ等を着用する胸からお腹部分は衣類をつけず丸出し、逆に肩やモモなど通常は肌を出している部分を衣装で覆う逆転スタイルの叡智すぎて一般フィギュア化は到底ムリなバニーガールのこと

 

そういえば、以前他社プライズでマジアベーゼが出たが、バストトップはアニメ通りの星マークだった、これがOKならこの方式で隠したほうが逆バニーっぽかったんじゃないかな

フリーレンからフリーレンを

B社EFFECTREMEフリーレンベースの個人的加工品です

顔と脚廻りに手を入れてます



ほぼ正面目線、非笑顔、小さめなオデコ面積、これは顔パーツとして希少な造りです



しかしながら、現物は加工後のこれやパッケージ写真とはちょっと違っていましたね



冷めた表情、高い鼻(フリーレンは横顔で見ると実はかなり鼻が高い)ティザービジュアルを元にした原作再現度は高かったと思いますが、表情の虚ろさが良い方向に行ってないところがあるのが残念(同シリーズフェルンも同様、似てるけど目線が定まってないというか)



ということで、相当手を加えてこうなりました

具体的には、顔幅を広げ、上まつ毛のアイラインを描き直て目を小さくし、瞳を薄い色に塗り直しました

口線も描き直し、鼻すじとエラ部分を削ってます

 

その他の問題:

下半身がまさかのゴ〇

モモが膝までくっついていてフリーレン(=少女体型)とは思えない太くて不恰好な一体成型

靴はドカ靴

これは使えん…

 

取り換えた下半身がこれ

脚はmaximatic、ブーツは他社のかもしれんが忘れた

これで脚は細くなり、靴の大きさは少し小さめになります

右足の支え部品は使わず、左足だけで元の土台にちゃんと立つよう加工

 

 

比較用:

謎アイテムですみません、こちらうちのエースフリーレン(SEGAベース)で、半眼と少女体型の再現にこだわった結果になります

一見Luminasta杖持ちに見えますが、多種フリーレンパーツを使い、各ポーズ角度等調整変更して作ったフリーレンで、ベースとはだいぶ違ったものになってます

今回これに勝つものが出来るかへの挑戦だったわけで



ロリババァとしての少女感は上記SEGAベースのほうがそれっぽいが、この無表情さが魔法を使う時のフリーレンの強さを醸し出してる気がして、わりといい感じに思う





これは、ちょっと勝ったかもしれない。

 

正解が分からない

弥海砂フィギュアです

衣装の質感・出来がすごくいい

プライズでこれが出せるなら、2Bもこの感じで出してほしいかなと思ったりする
 

 

 

」
 
 

問題は顔で、リアルなボディに合ってるとはいいがたい

これは例によって自分なりに何とかしてみた結果

 

もとの状態の場合、扉絵などの再現としては確かにそうなんだけど

なんか気持ちはわかるが、人間の顔に見えないというか・・・

 

多少は人間味が出たものの、これで良いと言っていいのか?

 

実写映画ではT田恵梨香さんが演じていてハマリ役だったと思うが、結果のこの顔はFカキョン風かな

もともとのキャラデザインがFキョンイメージなら正解といっていいのかもしれないが。

コスプレ再現度

着せ恋十六夜ありさG&Gです

これは、なかなかいいんじゃないでしょうか(衣装が良すぎるw)

ビスチェとジャケットの別パーツ感が原作よりハッキリしてるので、これで内側のレオタードが無かったらと想像すると(<するな)、いわゆる逆バニーな感じになるし(他社から最近逆バニー出ましたけど、むしろ)

 

このまっすぐな脚は…

たぶん、G&Gアルベド花嫁衣裳と同じかたが作ったのでは?<違ってたらすみません

 

微妙なことが多いB社プライズにしては、顔の出来に違和感が少ない

ただ、ちょっとアバウト(大味)だったので、右頬下、口の形、鼻先スジなどを削りました

 

でも基本は似ていて、かわいい

 

アルベドも良かったが、これも胸の形にこだわりを感じる的

 

ガーターベルトの浮きが最高すぎる

 

超ハイレグ

 

ちょっと造形にアバウトなところはあるものの、押さえるところは押さえていて見栄えがいい

原作再現で細身に造形されることも多い海夢ですが、このフィギュアの肉感は充分で比較的リアルな女性の体バランスなので存在感があって秀逸

立ちポーズは衣装などのアピールポイントが見やすいし

 

残念なところを挙げるとすれば、毛スジの彫りがちょっとだけ浅い気がする(自分はフィギュアの髪型にあまり執心のないクチなので、気にはならないが)毛先ウェーブは上手く造形してると思う

 

タイツが成形色なのはしょうがないが、パーティングライン丸残りで見栄えが悪い、他社が力を入れてるポイントなので格差が目立つ

といった感じです

ただ、タイツは成形色でシャドウも入ってないので、パーティングを消すのはむしろ容易、ペーパー掛けてからシャドウを吹けば良くなると思う(さほど変わらないけど写真は吹いてみた後w)

 

 

他社比較:
T-mostのこだわりが神レベルなので、さすがに追いついていない感は否めませんが、あっちは喜多川バニーなので、別ということで(Tmos大きい印象ですが、意外とサイズはあまり変わらない)

それから近々DesktopCuteで、原作マンガ絵の座りポーズで出るようですが、こっちは同じカットに描かれた立ちポーズをアレンジしたものなので両者並び立つのがいいですね(スケール差は不明ですが)

 

そういえば、首の幅がありすぎて男みたいだったんで、そこは削ったほうがいいかな。