デカい、そして色がダ◯い | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

デカい、そして色がダ◯い

SYSTEM SERVICEの新作クソでかフィギュア来ました!

えっ、違うって?

これですよ、One-Seventh Caratフィギュア アルベドバニーVer.www

英語で1/7と銘打っていますが、ハッキリ言って1/6に近いです

 

というのはいいんですが、どうなんでしょう

箱とかの写真とスーツの色とかが違うんですけど??

 

バニーの耳、蝶ネクタイ、レオタードが、写真だと黒に見えますが、モスグリーンの成形色なんですけど(靴はタイツと同じグレー成形色にグリーン塗装)

 

なんで、グリーンにこだわった?

この成形色いい色かなぁ?自分にはどうしても安っぽく見えてしまったし、バニーっぽいとも言えないし

他社製で黒とか白とか出てるから差異をつけたかったのかもしれないが…もしかしたら、個体差でもっと黒っぽい個体もある?

 

ということで、当方勝手に色を塗り変えてみて撮影しました

最初逆バニー化とか、塗装による透け白表現とかも考えましたが、結局レオタード等は銀、靴は艶消しの黒にしました

 

写真が肌の溝とか少しシャドウが入ってるように見えますが、これは当方で後入れしたもので、このフィギュアには肌にも衣装にもシャドウのたぐいは一切入ってません(モスグリーン成形色と合わせて、安っぽく見える2大原因になってる、タイツ等のグレー成形色は、艶消しの質感が悪くないので、ここにシャドウ等が無くても自分は特に気になることはなかった)

 

 

耳がついて無いのは、ヒラヒラ拒絶症同様、難病”角とか別のけも耳とかがある時、うさ耳は余計だなシンドローム”によるもので、やむなく無しにしています(接着されてるので外すと隙間が出来ますが、後ろ髪の角度とかを変えて隙間が無くなるようにしてあります)

 

 

 

尻尾もいらないので、蓋パーツを作って埋めました(着脱式なので隙間とかテキトー)

これでとくにバニー要素はなくなって、ただのレオタードスーツ<ショーパブ?になったわけで(自分的に良し)

 

 

フィギュア解説:
現時点出てるプライズのアルベドで、最大と言っていいサイズのご立派フィギュアです
同じく1/7を謳っているエルココより、一回り大きい!
 
顔は先行してひとつの完成を見ているタイトーに近い感じで、さらにややあざとカワイイ感じに造形されていて、完成度は高いと思いますが、普通にかわいすぎるというか、このサイズならなにかリアルっぽいアレンジが必要というか、ミステリアスでクレージーでいじらしいという複雑なキャラ性も表現できそうな気もしますが、ちょっと普通過ぎるかもしれません
 
エルココやFuRyuTTIのほうがそういった可能性を感じる顔をしてるような気がしますが、エルココもFuRyuも箱出しのままではやや問題点があるようにも見えてしまうので、箱出しで普通に出来がいいこのフィギュアはポイント高いんじゃないでしょうか
 
ということで、個体差だか何だかわかりませんが、モスグリーンのバニー服に抵抗感の無いアルベド推しの方には、お勧めのフィギュアじゃないかと思います
 
ああ、これも個体差かもしれませんが、パーティングラインの処理や接着とかの組み立てがちょっと雑というか、コスト的に多分仕方のなかった部分だと思いますが、うちのは個体的にちょっと汚かったことを書いておきます
 
以上。