イケメン化計画(微妙に) | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

イケメン化計画(微妙に)

ワーコレの不死川実弥の顔面偏差値アップとポーズ変更です

瞳の描き直し&上のまつげをわずかに太くして、うつろな目つきでどこを見ているかわからない感じだったのを、目線がわかる感じにしました(研ナオコ化)

 

団子鼻に見えなくするために鼻の形の修正を行い、鼻の上の傷も描き直しました

唇の形を少し変えウッドブラウンで墨入れしました

 

さらに鼻に被っていた前髪をやや浮かせ、ふんわりと顔にかかり左目側になびいてる感じに直し、頭頂部の毛先を2本延長&尖らせてます



顔をいじったついでにやったものですが、実弥の好戦的な感じを表現したかったので、腕を刀を抜く構えに入るポーズになるよう形状変更を行いました(例のハンダゴテで素材を溶かして再構成)

目立つポイントではないと思いますが、脚絆を巻いている部分の刺さり方を変えて股を広げている感じにし、足の接地も直してます

 

胸や腹の筋肉の彫りが非常に浅く、適当すぎで(傷のプリントの邪魔にならないように浅くしたのでしょうが、これはやってはいけない原型の配慮?)実弥のキャラコンセプトをぶち壊してしまっている

今時はこんな造形では商品として通用しない

ということで、彫り直し、傷の描き直しです

 

 

アニメや原作絵だと、実弥はもう少しイケメンに描かれているように思うのですが、フィギュアの実弥はあまり似てないか、キャラ紹介イラストのアレに準拠した、なんか気持ち悪い人にしか見えない造形が多い気がしました

 

ということで、このワーコレは、一応体の各所は丁寧に作られていておかしな所はほぼなかったので、少しでもかっこよくならないものかと、手を出してみた結果です。