あらためて見てみると、わかりやすすぎるような | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

あらためて見てみると、わかりやすすぎるような

7月から新しく始まるオーバーロードの前のクールまでの再放送をやっていたので見ているが

 

イビルアイがエントマにおまえのような化け物をメイドとしてそばに置いてるのはどんなやつだ?的なことを言うわけだが

 

 

その後、エントマの救出に現れたヤルダバオトは、たしかに強大なんだけど

 

蟲のメイドをそばに置くような人物?には見えなくない?

 

エントマをいたわった上に、敬語使ってたし(丁寧口調が持ち味だが、主人の態度ではない感じがやっぱりする)

 

 

実際、その後の対戦でヤルダバオトと仮面を付けたメイドたち(プレアデス)が、イビルアイの前に現れたが

 

ヤルダバオトの横に整列していてもかしこまってない

 

さらにその後、モモンとの対決で苦戦してるふうのヤルダバオトに加勢する感じもないし

 

一応バオトとの間に上下関係はあるものの、ご主人様とメイドという感じではなく、別の何かに使えてる同僚たちという感じが全然隠しきれてないような・・

 

だいたいバオト自身、有能な中間管理職感がハンパなくて、これがトップとはとても見えないし

 

普通なら主人のそばにいてこそのメイドが複数現れてる(メイド服を着ている時点で、ただの魔物軍団ではないことがバレてしまっているし)

 

ゲヘナのような大掛かりと思しき作戦で、メイドまで来てるとすれば、イビルアイがもっとも警戒すべきは、彼らを使役している「主人」ではないだろうか?

 

 

 

 

で、そこに現れたのが、自称魔王のヤルダバオトと対等以上に闘える異常な強さで、人間の一冒険者とは思えない実力のモモンである

 

しかも、モモンといっしょにいるナーベは、冒険の仲間や友人という対等な感じがせず、部下を連れてきたという感じがぷんぷんしているわけで(この辺はイビルアイは見てないかもしれないが)

 

そういう点からしても、この件の登場メンバーであきらかに人の上に立ってそうな人物はモモンと攻められてる王族だけ

 

 

 

総合してちょっと考えれば、とりあえず疑うべきだよね

 

とくにイビルアイは、一番事態を掌握できる立場にいるのに、モモン絶賛しちゃってるし

 

やはり数百年ぶりの一目ぼれというやつで、盲目だったというべきであろうか。