ギリギリ | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

ギリギリ






一花三玖です(三玖に変装している一花)

 

 

 

 

 

本編にもちゃんと登場する(もちろんこんな服は着てませんが)これがやりたかった〜

 

2体のフィギュアの合成で、顔と衣装は1

髪やボディなどの基礎部分は3からなので一花三玖というわけです

 

自分で言うのもなんですが、なかなかに一花三玖してる気がします(三玖はしない表情と攻めた衣装が一花らしく、三玖なんだけどあきらかに三玖じゃない空気をかもし出している)

 

ベースになってる3のフィギュアですが、これの素晴らしい点は、オリジナルの巻きスカートを外しても、下半身がやや細いもののギリ不自然にならずに成立している(普通は服が現実よりかなり厚いので、そのぶん削られたり、差し込むところのぶんゴッソリ無かったりして外した状態では成立しないことが多い)

 

ということで、一花の半透明スカートを付けなくても、一応形にはなるんですよ(つけたほうがエルサ@アナ雪みたいでかっこいい)

 

左腕にかけていたブーケと思しきヒラヒラですが、肌の部分の差込穴を例の素材溶解で埋めていて(背中も)、ひっかけてるだけにしたので外してます、スカートも上半身と下半身の間に挟んでいるだけなので外せます

ベルトは取ることは出来ますが、これが無いと継ぎ目部分の隙間が埋まらないので外せません

 

体の細さが、頑張って大人っぽい衣装を着てみた少女というテイをかもし出していて、設定年齢からすればむしろリアルに見えていい

 

 

左側は右目位置を直してますが、通常状態の三玖(アーティスティック)一花三玖はフィギュアっぽいテイスト

 ちなみに、この写真のみミニスカパーツ製作前に撮っているので、ちょっとパンツ見えてますが、この通りちゃんと成立してます

 

 




ちょうどいいサイズのシルクハットのジャンクパーツを持っていたので、ステッキもプラ棒から自作して持たせてみました(マジシャン風)

 

そんな感で遊んでみましたが、これは魔改造の一種なので、個人的にやってみたくて作ったもので、このブログでの公開以外は一切しません。

 

※下半身と上半身で写真だと色が違って見えますが、これは別のフィギュアをつないだのではなくスカートを外しただけで同じ三玖の上下です(素材が軟質硬質と違うので、若干成形色が合わせきれていないため、写真だと結構違って見えますが、現物の差はわずかで気になりません)