簡単だが絵心が必要かも
造形はいいが、血糊が無いとやはり物足りないので、やってみました
頭のブレード左側面の血糊は、気に入らず何度も描き直してます(やりすぎて落ちてしまったので銀から塗り直していて結構たいへんでした<皆様はこうならないように!持っていたモデラーズの旧レーシングシルバーが同じに見えるように塗るのが難しいものの色&質が同様だったので良かった~)
最終的に東映ヤクザ映画風の血飛沫を塗りつけたような表現になりました(今話題のAKB冥途S争のヒットで、これからこういう表現が流行ってくるかもしれませんね)
赤を塗りたくるだけのシンプル作業ですが、位置や形をほぼ下描き無しで描き込むことになるので絵というか書道的センスが必要になると思います
銀色の部分はホビー用の弱いシンナーでは溶けにくいため、シンナーティッシュでさっと拭き取るならやり直しは一応可能で、私のように何度も失敗し続けなければ大丈夫かと
足元にいるのは、今月の頭に発売されたカプセルフィギュアコレクションのパワーとポチタですが、この2体に於いては他の同様品より出来も良く、ポチタのサイズがこのチェンソーマンとまあまあ噛み合っているので置いて撮影してみました。
開封
Corefulのナナチ、もう(多少コストが上の)一番くじのフィギュアに届いているといっても過言ではないと思います
強いて弱いところを挙げるとしたら、塗装部分が基本的にベタ塗りで、シャドウ塗装は無いといったことでしょうか(ただし、髪の毛や帽子の一部にグラデーション塗装がある)
クレーンゲーム用のプライズでここまで完成度が高くアーティスティックなフィギュアはなかなか思い浮かばない気が(たいてい大きなコストダウン部分や原型・製造等のミスが隠れてるものですが)
映画やアニメ2期はとうに終わっているし、時期的にさほどタイムリーではないため落ち着いてコレを作っている時間がメーカーにあったのも良因だったかもしれません
原作人気の数の差でSPYの養女や工具の悪魔ほど争奪戦にはなりませんでしたが(追い立てられないのでプレイヤーにはいい状況でしたが)さすがにもう残ってるところは少ないかもしれません
それでも、手に入れられるなら1個は持っていて損の無いフィギュアだと自分は思います
その数日前に出たちょこのせの蜜璃さん柱合会議版ですが
これも悪くない出来だと思います(同シリーズ出来の良いグループに属すると思います)
顔は基本的に文句は無く(若干顔プリントの色や線が濃い感じはしますが、ちゃんとかわいく見えているので許容範囲だと思います)
胸の谷間にわずかな隙間が開いていてリアルなのもいいと思います(ただ、生々しくていいおっぱいなんですが、形状にやや縦の長さが足りないというか角張った面白い形になってしまっていて、服に持ち上げられていると解釈するには服への喰い込みが足らないし、ちょっと独特に見えますね)
色に関しては成形色がほとんどの部分を占めるので、成立はしてるものの見所はあまり無いと思うのですが・・・
しかし良く見ると、このフィギュアには変なところにコストをかけている謎?のこだわりポイントが
それは!
胸に谷間(だけに!?)にシャドウ吹いてますよね
それからやたら刀の鍔や柄がキレイかつ丁寧に塗り分けられてる
こうなると、担当のかたの趣味としか思えませんね v v v。
一ヶ月余で獲ったフィギュアぬいぐるみの大まかなリスト
Break time collectionお茶子、ちょこのっこ風TinyTAN(V)
SPYxFamilyちょこのせヨル、ロイド
SPY×FAMILYデフォルメフィギュアOSSアーニャ、ヨル、ロイド
VIBRATION STARSチェンソーマンフィギュア、Qposketパワー
RelaxTimeシオン、ちょこのせ不死川実弥、ポチタ寝そべりぬいぐるみ
かぐや様和装フィギュア、胡蝶しのぶブックエンドフィギュア、ヒロアカAMHミルコ
PMフィギュアカッコウの許嫁海野幸、瀬川ひろ、ウマ娘マヤノトップガン
おひるねこ土方歳三、鶴見中尉
WCF鬼滅8厭夢、あかざ、煉獄、ちょこのせ甘露寺蜜璃
チェンソーマンぬいぐるみパワー、ぬいぐるみMC2ポチタ、Corefulメイドインアビス・ナナチ
これ以外にもアクスタとかマスコットとかを獲ってます
ここに書いたけど以前の記事に出てきてないものは、まだ開けてない、開けたけど良くも悪くも書くような特徴が無かった、獲ったけどまだ手元に届いてないなどの理由によるものです。
ひとつ覚え
アーニャのプライズフィギュア、全部同じ顔説
いらねーんだよ、もー
大口開けの笑顔はょ
他の表情がむしろ好きなのに
一番つまらんこの顔をバカの一つ覚えでどうして出すかな
取る意味が無いから、ホント勘弁してくれという感じ(今後取るのやめようと本気で思っている)
※今まで出たくじ&プライズ系アーニャ
ブロックカレンダー付フィギュア<コレは違う顔で◎
×ウオッチングTVフィギュアA賞
ウオッチングTVフィギュアラストワンバージョン<目は違うが口は同じ
×プチラマアーニャ
Qposketアーニャ<違うけど、違いすぎてvvv
×プチエットアーニャ
×ぬーどるストッパーアーニャ<付属のニヤリ顔は○
×デフォルメフィギュアアーニャ
×PMフィギュアボンドに乗ったアーニャ<ボンドの出来が妙にいいが、アーニャが同じ顔でちと微妙
9個中6個が同じ顔(目線方向が横か正面という違いはあるけど)
ちなみにまだ数の少ないヨルものんびり顔のやつが多くて既に残念な方向
安易にいい顔に飛びついてる感じで、キャラクターの検討が甘いと言われてもしょうがないんじゃないかと
蟲毒風ディスプレイ アーニャwithトレマーズ
アーニャならこういうのもワクワクしてくれるだろう、なんか似合うし(蟲愛ずる姫君)
2022/11/14
出来が良い
これには元イラストがあるようで、そのイラストだと刀身が燃えているんですよ
付属の刀は発火してないので、4弾炭治郎のヒノカミの刀を持たせてみたのが写真の状態です
さらに元イラスト通りの角度にすると、こう
あかざと対決シーンのように配置してみたが、実際の対決で煉獄さんが笑みを浮かべているシーンは無かったと思う
注射打った4回目(BA5)
向かって左が今回ゲットしたおひるねこの土方歳三です(右は東卍の場地さん)
ゴールデンカムイ知らない人のために一応解説しますが、ゴルカムは歳三が明治維新を生き延び老人になっている世界線の話です(主役ではありません)
なので老人姿
で、右の場地さんはどうして置いたかといいますと、なんかこうやって見ると土方歳三の有名な写真に顔似てません?
場地さんとしては別にいらなくて、ただ取れそうだったから取ったんですが、見た目は気に入ってたんで飾ってたわけですが、土方の老若として飾るという新たなステーを与えられるかもしれません
いい
タイトルの注射の件:
マスコミによると事後70%に出たとかいう副反応とか別に無い様子、というか回を重ねるごとに軽いというか気になる反応とかなくなってますが、自分の場合。
私の足長お姉さん
私のっつったって、私のってわけでもないんですが(フィギュアは私のだけど)
ただ、タイトルの元ネタに準じただけ
ということで、カッコウの許嫁の瀬川ひろさんのPMフィギュアの出来が想像より良くて、今回いろいろ取った中でもお気に入りのひとつなので、掲載してみました(ちなみになにも手を入れてません)
これも人気のあった前作の海野幸さんのフィギュア(うさ耳外れて今見失っててすみません)
写真だとあまりぱっとしないが、この角度が自分は結構好き
水浴びしてる女神?の絵でこんな角度のものがあったと思う
左は、kyunties改造の一花三玖ですが、頭や胴体は同じサイズなのに、身長ではこれだけの差があります(台座の高さはそろえてます)
アイライン
線の太さを削りました(目下側)
こ、これが鬼?!
・・・おねがいします
俺も炭治郎みたいに、鬼と組むことにしたぜ
ということで、この実弥は、目の線のことを除けばとても出来がいいと思います
イケメン実弥が表現されていて、そもそもフィギュア化の少ない実弥の決定版と言えなくも無いと
このシリーズは、出来のいいグループ(義勇と実弥)とひどいグループで雲泥の差が
ちなみに上写真の「鬼」ことシオンさんは、素の状態では無いので注意
(顔デカが目だつので顎を削って小顔化<似てなくなってるけど美女化はした、肌にシャドウ入れてます、ムリヤリな感じで股間を隠していた長いシャツの裾を短くしてます、パンツをドドメ色に、溶着で胸ポチ、爪&唇に色を乗せてます)
お得情報?:
シオンフィギュアの肌部分のpvcはとても質?が良く、筆塗りで簡単にかっこいいシャドウを入れることが出来ました
Mrカラーの油性オレンジ系を薄めて、要所にざっと筆塗り>はみ出しをホビーシンナーを吸わせたティッシュでふき取る
ふき取っても少し染みこんで色味が残るので、ちょうど良い感じにグラデーションする
もとの肌の色まで戻したいところは、ラッカーシンナーでふき取る(これはやりすぎると下地も溶かすので、ささっと済ます)
という感じで、3段階でぼかしてグラデーション出来るので、筆塗りだけで自然な感じになります(なまじっかエアブラシを使うより簡単でうまくいく)
※水性orアルコール溶剤系塗料でどうかは試してないので分かりません
コレが欲しかったんだるぉ
あれっ?
髪は無塗装の成形ピンクなんですが、PVCの質感丸出しの艶があるのが残念
同じ成形色でもフリューの頭部のほうが艶消しのいい色で頭(髪)の形自体も良いと思います(あと微妙に頬紅が吹いてある点も<一応手がかかってるのに残念だぞフリュー)
ということで、髪の艶を少し消しました
塗料等を使わずにPVCの表面を荒らす方法で、ラッカーシンナーを染みこませたティッシュで表面を軽く拭いてから乾かすor軽くこする
この頭部は、フリューのものよりもバランスのいい顔立ちに表現されてるので、アニメ似になった上にかわいらしさも増すと思います
加工するため髪パーツを外してみたところ
タイトーは、首と頭が一体なので、首を残して頭だけを顎裏の起伏に沿ってカッターで切り離します
そこにダボ穴を掘るだけなので、作業自体は大して難しくありません(失敗するととりかえしがつかないので、そこは覚悟してミスしないように注意)
ちなみに、これら一式すべてを作るのにフリュー側には一切手を加えていません(入手時点で、口の塗装を直す修正をおこなった以外=以前の記事参照)
タイトーのアーニャは大量に作られたのか、このフィギュアの需要がそれほど無かったのかわかりませんが、今でも残ってるところがあるし、入手しやすかったので、3個とってそのうち1個を使わせてもらいました
ロイドとヨルも1個づつゲットしてます
ロイドはアーニャに比べ髪が塗装ですが、シンプルな私服ということでややつまらない出来、なぜかレア枠になっているヨルさんは、肌以外全身ほぼ塗装されているし、コストがかかってる感じはします(立ちは一番悪く、自立はするもののすぐ倒れてしまうので飾りにくいのが難点)
ということで、このタイトーのシリーズは、フィギュアとして一長一短があってそこまでの良さは感じられないものの、クセの無い造形のアーニャ頭部に汎用性があるというのが、最大のメリットと言えるのではないかと<私見。
ちょっと歪みが大きめ
今回ゲットして送ってもらった荷物の中で、一番期待していたのがこのお姉さんですが・・・
左頬はきれいなラインなのに
こういう時は・・・
直しました
顔を外したところ、歯が別パーツだったり、分割が多重のため、変形して組まれやすい状態
ただ、見た目ズレて接着されてる感は無かったので、ゆがんでいるのはそもそものことなのか、個体差なのかはわかりませんでした
とりあえず、大きくゆがんでる感じは無くなって(そもそも完全に左右対称でないのは歯のくいしばりかたによるものなので、ある程度はOK)良くなったように思います




































