瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -55ページ目

PMフィギュアゆるキャン△なでしこ&リン 予告編

動画サイトでPMゆるキャン△の開封レビュー見てしまったのだが…

 

なんか顔の出来が物凄く微妙

 

ダウンジャケットの造形はすごく良さそうで、その辺は期待通りのようなのだが

 

なでしこは目が笑ってない不気味なスマイルだし

 

リンちゃんは似てなくて、誰のフィギュアか?って感じで

 

これだけ上手く衣服が作れて、どうしてという感じ

 

とりあえず分析してみたところ、目が笑ってない原因は目から離れすぎてる眉毛の位置と、その隙間に妙に違和感のあるふくらみがあって、おかしな笑みになっているような(リアル人間でいえば、目の上が腫れあがった人が笑ってるというようなコト)

 

リンちゃんの似てないはアイプリとかのバランスがおかしいから

 

という感じに見えました

 

とりあえずオンクレゲットで当面届かないから確かなことはわからないけど

 

なんか、せっかく選んで取ったのに急にシオシオな気分ですわ

 

残念。

善属性とは?

ふプレミアムフィギュアT-REXも入手したので、ギガノトと組ませてみました

ちょうどいいサイズ感です(ジュラシックワールドでの描写はともかく、新しい化石鑑定でギガノトが少し小さいかもという結果に準じたサイズ)

ギガノト同様丁寧なディティールで、出来はいいです

ただ、塗装は最低レベルで、成形色の塊です(写真のティラノは塗装追加してます)

※写真のティラノの塗装追加内容:
目線をギガノトと合わせたかったので、一度黒目を消して下側向きに描き直しました
体色が成形色まんまでダサかったので白を混ぜてつや消しにしたウッドブラウンを全体に薄く吹いてから、黒を混ぜて背中側に吹いています
体の傷に赤を入れて生々しくしました
あからさまに塗装した感じにすると、ギガノトと釣り合わなくなるので、墨入れやシャドウは入れてません(やや塗装の丁寧なプライズといったレベルでしょう)
 

簡単な追加塗装ですが、元の状態よりはかなり感じが良くなったと思います

 

 

こうやって見ると、ギガノトは悪いトカゲという感じがします
ライオンキングで言えば、スカーにあたりますね
※スカーもバーバリライオンという普通のライオンより立派な古い種がモデルだけど、やや貧相にして悪役感を出している
 
ティラノのほうは、映画でのキャラにもたしかに影響はされてますが
なんかすこし善性を感じるんですよね
 
見た目的にティラノ=善、ギガノト=悪に見える、これは不思議
 

実際は善悪とかの無い、自然の怪物ですけどね。

 

かなり前に獲って、未開封のままになっていた恐竜インフィニティ/トリケラトプスのことを思い出し、掘り出して(化石か?!)開封してみました

 

もしかしたら、ちょうどいいサイズでは?と、期待しましたが、なんと期待通りのベストマッチングサイズでした!

塗装はトリケラくんのほうがやや気合が入ってーの濃い口です(キレイというほどのクオリティではないが)
体表のディティールなどは、最新のSEGA製のほうがやはり繊細で丁寧な出来
トリケラくんのディティールもかなり丁寧なものの、期待の上をいくということはなく、まあまあありがちな感じですが、ポーズなどの造形は意外にちゃんとしててて良い

 

この感じからすると、やはり重武装のトリケラを倒すのは難しいような気がする(頭部のガードを崩すにはパワー不足で、角の一撃をもらっちゃいそう)
 
ちなみにトリケラの台座は、高さ合わせのため、その辺にあった釘崎野薔薇のものを借りて乗せただけです
 
ということで、これを見て集めたいと思ったご奇特な方は、SEGAのシリーズ(あとラプトルとモササウルスがいるけどスケールサイズが違うので並べてもあまりうれしくない・・と、自分は思いましたので)を揃えるより、スケールの合っている写真の3種(インフィニティは古いので探して買うしかないけど)が結構お薦めかもしれません。

 

腰から下が見どころ

kyuntiesの四宮かぐや様です(&もうすぐリリースの藤原書記の画像)

かぐや様の下半身が、すごいいい出来!(スカートの中身という意味でなくて!スカートも足もひっくるめた全体的な下半身)

 

足さばき自体はありがちなポーズですが、超繊細かつデッサンにまったく隙が無い

 

こんな美しい下半身造形はなかなかないんじゃないかな

 

 

そこ以外の造形につきましては、上半身も繊細で良い出来です

 

ただ、顔・・自体は少し間抜けな感じがするものの悪くないんですが、なんか耳の下側にエラを拡大した感じの変なふくらみがあり、これははっきり言って不恰好です

 

目立つ場所ではないのであまり下から見なければ、気にはならないのですが、自分は気になったので削りました

 

一度首を外せば簡単なのですが、外す手間が面倒なので、前側からデザインナイフで削りました

 

まあ、それで普通になりますね(必要の無い造形ミスなので少し惜しい)

 

あと、この手の造形ですが、下唇が無いんですよね

最近そういうのが多い

 

アニメ絵に忠実といえばそうなのかもしれませんが

 

自分は、わずかでも下唇が造形されていたほうがいいんじゃないかと思います

 

 

それから、もうすぐリリースの同シリーズ藤原千花ですが、こちらは写真で見る限り見所は胸の辺り(<キャラ設定通り)の上半身になるように思います

 

下半身のかぐや様(<どういう意味だ)と好対照ですね。

 

このホラーからの逆転

QposketアーニャフォージャーBカラー(再販版)です

 

発売前の写真の印象で、なんかあんまり似てないというか濃い造形なので、以前書いたとおり最初は取らないつもりだったのですが、色の薄いBカラーだと思ったより悪くなさそうということで、B一択でゲットしました

 

しかし、開封してびっくり!

何ですかこのホラー人形っ!

 

いや、すみません

 

Qposketの重要な主張である頬紅がなんと目の下のまつ毛にかぶる位置にクマのように塗装されてるではないですか!(本来はそこより下の頬の部分が赤くなってるべき表現)

 

赤い隈って、スーパーサイヤ人4かいっ!!

 

今までにも、紅が左右で濃さが違ったり、位置が少しズレてるものはありましたが

 

ここまで良くない感じの塗装は見たことない

 

さらに目と目の間の凹凸の処理もやや雑で、嫌な感じの影が入るし、人相怖すぎ

 

Petitで造りが雑というのはあると思うんですが、レギュラーサイズのQposでこれだけ雑というのは今までなかったんじゃないかと(たぶんアーニャ人気&需要がすごくて急遽再版したのでこんなことになったのだと思う)

 

 

 

ということで、まず目と目の間は削って均すことで凹凸の感じは改善できました

 

次に、目の下の隈のようになってる頬紅を消せるところは消してから、あらたにエアブラシでいい位置に吹きなおしました

 

で、掲載の写真3枚はすべて修整後でかわいくなっているので、筆者の恐怖wwは、理解しづらいかと思います(ホラーではなくなりましたね)

 

 

 

ホラー状態も撮影しておくべきでしたが、いつものごとく作業は何も考えず唐突に始めてしまうクセなので、記録はありません

 

ちゃんとなった状態を見ると、むしろ結構かわいいというか、これはちょっとリアル表現されたアーニャという感じがして悪くない

 

ドール顔のどこがリアルというご指摘もあるかと思いますが、ようするに眼球の形がちゃんとあるとか、子供の顔の濃さというか彫りがねちねちしてるとかの表現において、現実的という意味のリアルです

 

わりとちゃんとアーニャに見えるし(Bカラーだからかもしれませんが)

ドール表現されたアーニャという意味で、出来がいいかと。

 

いいし、入手もしやすいし

プチラマのアーニャとワーコレFILM REDのウタです

見たとおり、このアーニャはほぼワーコレサイズです(微妙に大きいが、ワーコレでも子供は少し大きめに作られることが多いのでジャストサイズとも言える)

 

ものすごく良く出来たジオラマとかなら別ですが、フィギュアメインで余計なものは見たくないので、オリジナルのエフェクト(ジオラマ)台座は使わず、ワーコレの台座につけられるようにPVCの黒い棒状のもの等で中継ぎパーツ的なものを自作してみました

 

ベンチに座ってるみたいですね

 
タイトルに書いたとおり、一度売り切れた後、増産されたのか在庫があったのか、ゲーセンの景品に入ったり、フリマサイト等での値段もプレミアムがほぼ無い状態で入手できるようになってます
ワーコレのウタも同様、もともとアソートが一番多いし、人気はあるものの入手難というほどのことは無く、普通に獲ったり、買ったり出来ると思います
 
で、両者とも出来がいい
 
まあ、これに尽きると思うので、良いものが入手しやすくて尚良いということになりましょうか(自分は1個買った後、クレーンで1個取りました+ヨルさんも1個の計3個<他の男キャラメインのものには興味なかったのでパス)
 
ちなみに、このアーニャの顔は、比較的目と目の幅の広い、一番標準的な顔バランスになっていて、納得しやすいと思います
 
前に出たぬーどるストッパーは、ああいう目のバランスの絵も存在しているので、違うというわけではないと思うのですが、ややお姉さん顔というか、間抜けさの方向が違う感じもして、口の塗装だけではなく違和感を感じた方もいると思います
 
今夜リリースのぬーすとヨルさんも同傾向があるように見受けられるので、F社は需要というものを勉強したほうがいいかもしれませんね(需要という点に関して、このプチラマの場合、アーニャをロイドやヨルに近いスケールサイズで作るという選択肢もあったと思いますが、その役目はロイド組のアーニャにまかせ、みんなが喜ぶでかサイズで立体化、同じく大きめサイズのダミアンをハズレ枠(失礼)にして、ブラインドボックスのくじの性質で楽しませる?という、実に需要というものがわかっている展開)
 

ということで、このプチラマ版が、現時点安く入手できるものの中では一番納得しやすいかもしれません

 

 PMフィギュアのヨルと顔サイズが同じなので、現実の人間で考えればスケールが合っているハズ(ただ、アニメのデフォルメで子供は頭が大きく描かれるので、そこからするとやや小さめで対比身長はしんちゃんやコナンくんに近い)ということで、少しだけ小さいがほぼスケールが合っていると考えられる

※下写真はヨルの真横に置いたのでやや小さく見えるが、実際は少し手前に置くと思うので、その場合はサイズがもっとちょうどよく見える

いい!
 
これは必携だな<最近必携が多い
 
PMフィギュアのヨルさんと合わせられるのはそれだけで非常にいいし、他に使うにしても使い勝手がいいサイズ(とはいうもののこうなると同スケールでポーズも合うようなロイドがファミリーとして必要になるではないか・・・困ったね)
 
 
 
 
追記:

プチラマのヨルも開封しましたが、動画で顔が似てない?というかイマイチという意見を言ってる方がいたので、アニメも見直して確認しましたが、自分はかなり良く似ていると思いましたし、このサイズでデッサンも狂ってなくイマイチ感は全く無いと思いました(どこを見て言ってるのだろう??)

強いて言うなら、攻撃時のヨルとしては目に鋭さが無いわりには釣り目の度合いが強いというのがありますが、この時は精神科医のロイドに対する患者の攻撃を反射的に蹴りで払いのけただけなので、殺気が無いのも当然で、このくらいの表情が自然だし、チラッとしか見えませんがアニメでも鋭い目はせず、やや目を見開きぎみの無表情で蹴りを繰り出しているように見えました(ほぼフィギュアの通りです)あと、前髪がもう少しくっついてなくてトゲトゲしてると良かったかなといった程度
 
PMフィギュアのヨルもそうですが、よりアニメに似た感じにするには、目の下側の線(下まつ毛)を気持ち太めにするといいかもしれません(かなり繊細なアレで失敗が怖いので自分はしませんが)
※指先が太すぎて不恰好だったので、指を細く爪先が尖る感じに見えるよう削りました(写真は修整前)
元が太いとはいっても、パーツ的には細いので、結構苦労しました(良く切れるカッターとハサミで削りシンナーで均す方式)ここがシャープになると格好良さが増しますね

 

 

しつこい追記:

ぬーストのヨル、実は当日某オンクレの並びに参戦できたんですよ

しかも1プレイは無料チケットがある状態かつパワーもあるクレーン(というかたぶんほぼ空箱置きなので、姿勢が崩れなければ良く動くしバランスキャッチも出来る)

ゆえに、1プレイ目の後、数回以内で落とせる可能性の高い良い形になったら続行、ならなければそこでやめると決意しつつ番がくるのを待つ

その間、その台がしくじらなければ取れる台であることは確認

という状況で、今回は待ちで排除されることも無くちゃんと番が来る(いくつかの業者で番待ち中に落ちても番待ちが継続できるようにアプリをアップデートした模様、ここもそうかは不明だが、改良されたアプリと同系統であることはわかっている)

 

結果、1手目でよく動きはしたものの、良くも無いがダメとも言えない微妙な形になり、そこから何手か算段がつかなかったので、当初の決意どおりあっさりとやめてしまったわけである

自分で言うのもなんだが、あまりにあっさりで次の人たちはややあっけにとられたと思う

なぜなら、時間や残数的にたぶん並びなおせないし、並んでる人たちは絶対取る気でいる人がほぼ全員のようだったからだ(見てたらあきらかに悪い状態でもやめた人はいなかった)

 

その後の展開は見てないんですが、自分なら初期位置に戻してやりなおしたほうがいいと思う(次の人、番を飛ばされないためには強制的に1プレイはしないとならないので、あれがいい形ではなかったのなら、嫌がらせになってしまったかも<すみません戻し依頼をしてからやめるべきだったかな)

 

で、こんなあっさりやめたのも、PMフィギュアやプチラマで満足していたからで、サイズ的に前のアーニャと並べられるスケールでもなく、写真から造形的に欲しいという気も起きなかったぬーストには出来れば500以内、せいぜい1000円で落とせる絶対的確信がなければ投資する気がぜんぜん起きなかったからでした

 

でも実際の出来はやはり気になっていたので、開封動画がアップされるのを待って確認しましたが、目の間隔が少し広くなっていてパッケージ等の事前写真よりはいい

しかし、まあその程度ではないかと

多少は改善されてるものの、危惧したとおり、アーニャと同じくなんだか間抜けさの漂うイモくさい顔立ちになってしまっている

アーニャならまだキャラクター性で間抜け方向も有りだと思うが、”いばら姫”状態のヨルの場合、中身の性格に抜けたところはあっても間抜けな表情というのは・・・違うなという感じなんですよね

 

ということで、取れるチャンスはありましたが、取りませんでした

代わりというわけでは無いんですが、同日リリースで注目していたのが、フィギュア化のまだ珍しいTAITOの東堂葵と、なんかダウンジャケットの質感がものすごくリアルに見えるゆるキャンの2人のプレミアムフィギュアに注目

 

結果、そのあと別々の業者で放置されていて取れそうに見えた、なでしことリンちゃんのフィギュアを想定投資額内でゲット出来ました

以前出たフリューのゆるキャンフィギュアは持ってはいるものの、開封前に出来が想像ついてしまったのでそのままになってますが、今度の2体は出来が本当に楽しみなので、届いたら前の2体も開けて比較してみようかと思います。

必携

DBZ HISTORYBOX VOL.3の超サイヤ人孫悟空です

こ、これは・・
 
なんつーもんを出すンだよ
 
造形(&コンセプト)がとにかく最高すぎる!

 

説明するまでも無く、ナメック星でフリーザ戦の決着あたりのシーンの再現なわけですが
 
まず先生の画風を再現した短めな腕
 
そして、超サイヤ人1というと今でこそ通過点のひとつとなってしまってますが、連載当時たぶんここで完結ということで、超サイヤ人は最強の到達点と考えてデザインしたのではないかということで、ものすごく強そうに見えてしかるべき
 
このいかつすぎる造形は見事にそれを再現している
 
塗装については最低限施されているだけだし、サイズも小さめなのですが、そんなこと関係なく良い
というか、小さめなのはむしろいい(個人的感想)
 
台座は今までの同シリーズよりこっている良い出来
 
という感じで、このシリーズ回を重ねるごとに良くなっているので次も期待ですが(原作のピークもここであると考える派も多いので)これがピークになるかもしれませんが。
 
 
 
おまけ:
今日は一番くじのFILM REDと鬼滅遊郭の発売日だが・・・
画像で見る限り、いまひとつ出来が○く見えるんですが
REDのほうはナミとジンベエがまあまあ、鬼滅はマスターライズの炭治郎とラスワンの天元(とちょこのっこ)
これくらいしか引き当てる金額に見合う出来がないような(ギガノトのところでSEGA以外の他社迷走と書きましたが、最近の造形はまさにその通りの感じで、期待を下方向に裏切っている感じ)
 
まあ、そもそも自分は一番くじは、もとのとれる神残りを見つけたときしか引かないので関係ないんですが、もう少し何とかならなかったのかと
 
※開封動画見ましたら、ジンベエは服装はいいけどそれ以外イマイチでしたね
ウタが思ったよりはいいけど、DXFに比べて勝ってるようにも見えない(台座がかっこよく、服の白がキレイなくらいで、サイズも同等)
フリマサイトなどを見ても、やはりジワジワ値下がりしてる感じで、値上がりしてるDXFと最終的に同じくらいに落ち着くのでは?
比べてナミは微妙に値上がりしている感じなので、やはり出来栄えということだろうと
鬼滅に関してはマスターライズの炭治郎以外はやはり評価が低い感じで安いか売れてない、堕姫は想像よりは良い(普通にいい)感じだが、強気な値段がついてるけどあまり売れてないし、まあそれ以上でもそれ以下でもないということだろうか
ラスワンの天元はB賞に比べ、顔の表情がいいと思ったけど、この状態でやはり左手があるのは臨場感は薄いか(商品にしにくいから仕方ないかもしれないけど、購入後自分で取ってしまうのもなんだかだし、左の刀が保持できず不自然になるかもだし)

格好良すぎる

SEGAのSPMフィギュア J.W新たなる支配者のギガノトサウルスです

すげぇ格好良い

 

プライズの恐竜ものというと、詰めの甘い造形にボヤけたディテールを想像してましたが

 

全然そんな事のない緻密な出来で感心してしまいました

 

世間的に一番人気はティラノだと思うんですが、ギガノトサウルスというこの恐竜(のこのフィギュア)

 

なんかオブライエンやハリーハウゼンのコマ撮り特撮に出てくる恐竜やドラゴンを髣髴させるんですよね

 

映画に出てきたあれらの怪物は(現実の造形はもう少ししょぼかったかもしれませんが)、自分の中ではこんな感じに見えていたんですよ

 

それが、まんまフィギュアに・・

 

ある意味感無量

 

 

とはいえ、ギガノトサウルスという恐竜は架空のものではなく、現実にいた恐竜なので、このフィギュアを見て想像できる生態などを考えてしまうのですが

 

 

この恐竜が捕食していた相手は、ティラノの相手(トリケラトプスとか)より、小さかったのではないかと

 

図体はティラノ同等のようですが、顔が細く、牙が細鋭いという感じで、ガチンコで闘って大物を仕留められるようにはあまり見えない

 

スピノサウルスのように魚食(牙はむき出しで凶暴な顔だけど、実際は速い魚を捕まえるため、飛び出た牙はひっかかりやすく、細くて長い口を持っていただけのもしかしたらおとなしいタイプであるとも考えられる)恐竜ということは無いにせよ

 

自分より小さな恐竜の群れなどを襲い、素早く逃げる相手を比較的軽めな頭部を振り回してひっかけて倒すような狩を行っていたのではないかと自分は想像しました

 

ということで、まともに闘ったら、大型恐竜とのバトルに順応したティラノには勝てない(鋭い牙で怪我をさせてから逃げ回り消耗させるようなヒット&アウェイ戦法なら勝てるかもしれません)のではないかと思いますが

 

このドラゴンのような見た目は、本当にかっこいいですね

 

それを安価なプライズフィギュアで再現したところは、賞賛に値すると思います

 

ということで、SEGAプライズはちょっと今、上り調子だと思います(ちょこのせの煉獄さんまでが悔やまれますが、最新の義勇はかなり良い出来)

 

ただ、SEGAのネックになっている塗装(成形色むき出しの部分が多く、仕上げがイマイチで見栄えがしない)はとくに良くなってるということは無いので、一般の評価を上げるにはそこですよね

 

まあ、最近迷走してる感のある他社に比べ、造形の出来が伸びているのは確かなので、当面造形のSEGAということで注目するのが良いかもしれません。

一部の人にとって、一番必要なフィギュア!

クレーンゲームで余分なものまで取ってしまう人たちのことですよ

 

数を取っていれば、時々ログボとかでタダで取れることがあっても、まあ必ず課金はしていると思います

 

もちろん店舗ではタダでプレイ出来る事はまず無いので

 

 

必ずお金を投入しています

 

 

個で見れば買うより安く手に入ったとしても、数が集まり積もり積もれば馬鹿にならない金額が使われることになります

 

 

ということで、買うより安かったとしても、落としてみたいという理由(なんか悪いナンパ師みたいですね)だけで、大していらないものを次々に買ってしまっているというのが現実

 

この行為は、不毛だと思うので、取れるからといってなんでも気軽に取ろうとしないことが重要になります(失敗して散財することも当然ありますし)

 

やれば取れることがわかってる人ほど、歯止めが無くなるこのスパイラルに陥りやすい

 

 

 

そんな時には、このフィギュアです!

ワールドコレクタブルフィギュア炭治郎コレクションの炭治郎AとE!


 

無性に落としたくなったとき、自分が痛い人になっている(とくに何かしなくてもそういう人ではありますが)のが、客観的に認識できると思います

 

痛さ、そして、取ってしまってからの無

やめよう、という気がすごく起きる!

これがあれば乗り切れる・・・かも

 

ちなみに、この写真、オンクレするスマホの待ち受けにもして、いつでも見れるようにしました。

 

 

攻めすぎた商品、全裸フィギュアが300円!

これをお店で見つけた時、すかさずやらねば!と、思いましたね

 

やる?

 

なにを?

 

 

 

 

そうです、ガチャガチャだからです

 

闇ガチャとかアダルトショップに置かれてるわけでもなくて、そんなガチャあるぅ?

 

と、お疑いの紳士・淑女のかた

 

ありました、ホームセンターに(島忠ホームズ)

 

ということで、当然18禁ではなく、誰でも買えます(一応小さい部品等の関係で15歳以上)

 

 

 

 

 

それが、これだぁあああ!

 

知ってました?

 

見事に全裸(カラあるけど)

胸の谷間があります(見所)

 

脚、くっついていて一体化してます

だってカタツムリだから

 

窓辺のマイマイ(全6種=形状は3種xカラの色違い)

写真の2種の他に、カドに貼りついておしりを向けてる一番ダイナミックな形態がありますが、やはりおしり周辺が一体化していてそもそもネタバレ度が大きいので、自分はあまりいらないなと思いました

さらに色違いはカラが目立ってしまうので、この通常カラー版の色のほうが良いと思いました

 

第一希望のねそべりが2回目で出たので、それ以上回しませんでしたが、殻に入っているほうも対比として良かったので、結果この2種がワンツーで出たのは引きが良かったと言えましたね

 

 

以下ネタバレ↓↓↓(自分で買って確認したい方は見ちゃダメ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肌色のノッペラボーです、残念!

小さめだが繊細な良品

 

顎周りが少し細すぎる気がしますが、アニメはやや細顔に作画されているので、それに準じようとした結果ちょっと削り過ぎたのかも

それというのもサイズがかなり小さめ(Kyuntiesより少し小さめでDXFや絆ノ装に近い)のため、なかなか微妙なコントロールが難しかったのだろうと

 

のわりにはちゃんと美人顔してるし、頑張ってるということで、評価してもいいと思います<つくづく何様だよ!

 

絶妙なバランスで難しめのポーズだけど、破綻無くまとまってますね

この造形の感じは、アレを思い出しました>ジャイアントロボアニメーションの銀鈴とか、あのOVAの横山女性キャラのタッチ(自分、はじめて買ったコミックスがバビル2世ということで、以来横山先生今で言うところの神ですね)

やはり顎がちと細い(原作絵はむしろちゃんとエラがある感じなので、そちらにも寄せていれば細すぎは回避できたかも)

 

裏地のバラ(いばら?)模様が素敵
絶対領域はお人形さんといったシンプルな細足なのでインパクトなし

 

コントラストを強めにした画像で見るとわかりやすいかと思いますが、デッサンの狂いが無く肉付きのバランスもいい隙の無い背中側の出来
この背中を見るだけで、この方がうまいというのがわかりますね
 
事前写真を見たときに感じたとおり、プラスアルファ的インパクトは弱いように思いますが、繊細な良い出来で、プライズ・くじ系においては当面の決定版かと
どこも完売してるため今更取るのは難しいと思いますが、これがあれば、自分はけっこう他はいらない感じに思えたので、先日の堕姫と同じく取っておいたほうがいい&取れて良かったと言えるフィギュアだと思いました
 

 

次はねず子の万年カレンダーです

こちらも小さめで繊細な作品に仕上がってます

顔(頭部)は、ねず子フィギュアの中でもかなり出来が良く安心して見れます

 

 

劇中、箱から出てきた時のかわいさをかなり再現できてると思います

 

ちなみに、カレンダーの文字に色が入っているのは、当たりの個体・・・

ではなく、私が塗ったからですww

月の文字と0以外の日付け数字は黒

月の数字は赤

白は目立っていいんですが、ムラが出やすくて難しく、面倒だったので、日付の0(2個あります)だけに使いました

 

デフォルトだと文字が見づらく、カレンダーとしての実用性が低かったのですが、こうして色を入れれば、見栄えもアップして使えるものになったと思います

 

後姿は箱ぴったりに収まる感じのため、角ばっててやや不自然

 

右袖上部に謎のカドが??
なぜわざわざこういう造形にしたのか意味不明

羽織はぶかぶかになってる状態のはずなので、くっきりしたカドが立つような硬質な表現ではなく、むしろ柔らかく不規則なしわが多めに入るような表現にしたほうが自分はいいと思うのですが

 

 

今回ヨルさんのフィギュアの顔に結構接着剤の付着があって、それだけを落とすのがたいへんでした(<それで削れて顎が細くなったのではないですよ!最悪つや消しトップコートなどを吹いて、落とさずに見えなくする方法もありますが、今回はアイプリにギリついていないので、キレイに磨り落とす方法で対処)

ねず子のほうも額にうっすら傷があり、これはシンナーで溶かして均す方法で対処

両者なんとかなったものの、顔になんたらというのは勘弁して欲しいところですね