瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -55ページ目

DXF GRALADY ニコロビン ワノ国の修正

この原型は、たぶん原作絵の独特な顔バランスに近づけることに挑戦したのだろうと思います

顔の下側が寸詰まっている表現ですが、おでこから頭のてっぺんにかけてのボリュームが不足していて、なんだかバランスがおかしくなってしまってましたね

ということで、髪の毛パーツを一度剥がしてドライヤーで柔らかくしておいて裏に詰め物をして、頭頂部を出来るだけ増大、額も接着位置を僅かだがずらして広くした

 

顎の歪みを僅かに削って修正、鼻の下を削って僅かに上向きなツンとした鼻に修正(彫りが深くて鼻筋が長く通っていた初期ロビンとは違うので、今のロビンならこんな感じでいいと思う)

 

顔に微妙にオレンジが吹かれているので、削ったところは薄めたオレンジでレタッチして拭き取り色を馴染ませる

 

欲を言えばもうちょっとおでこを広くしたいが、簡単修正ではこれが限界

 

そんな感じ。

シリーズねず子を考える 其ノ壱

「もしも妹を譲ったら」をフィギュアで表現してみた

 

 

俺は今猛烈に後悔している…

 

あの場は勝ち目なかったし、2人とも56されるよりはマシと思って、断腸の思いで妹を譲ることにしたんだ

 

あいつは家族を欲しがってたから、妹にするつもりだと

力のない兄だけど、せめて鬼の一家で幸せになってくれたらとか願ってたんだ…

 

ペットの犬!?あるいは猫かもしんないけどっ!!

 

いや、だって君の妹、むーむーって唸り声しか出さないし。

お友達が出来ました

 

カバくんです

 

一緒に動画とか見てます(写真ではPCですが基本スマホ)

 

カバくんは、無言かつ無心で同じものをずっと見ていてくれる

 

いい…

 

 

ということでカバくんの紹介です

500円ガシャRBEN STUDIOアニマルフィギュアマスコット2のラインナップの1体です

 

他にライオン、パンダ、ゴリラがおりますが、圧倒的にいい

 

一弾のゾウやヘラジカも良さそう(持ってない)

 

でもまぁカバくんがいればいいや

 

このフィギュア、ガシャだけどかなり大きくて存在感がある上に、お尻の裏まで造形されていて造形的にも素晴らしい

 

ソフビとかじゃなくムクのPVCなので、重量も結構あって抜群の安定感なので、ヌードルストッパーにもいいね。

 

 

妖怪の仕業という妄想私見

皆さんは、気がついておいでだろうか?

 

今月の初め、那須の殺生石が割れ散っているのが発見されたわけで

 

ロシアがウクライナ侵攻を開始したのがその1週間ほど前

 

殺生石が正確に何時割れたのか不明(既に見えないところにヒビとか入って実質的にはかなり前に割れていて九尾の封印が解けていたのかもしれないし)

 

そこからすると、某大統領に九尾の狐が取り憑いたか、すり替わったのではないかと

 

ということで、本当の目的は・・・

 

ウクライナの銀狐を倒すためである!

 

これはルパンに登場した偽札組織の女帝の呼称だが

 

実は、九尾とは永年のライバルという別の狐の大妖怪!!

 

これが、ゼレ○スキー大統領(この人はまあ立派なのは確かだが、意外に市民の犠牲を気にしてないというか、積極的な手を打ってない感はあるような気がするよね<だからといって軍が攻撃を全部受けて立って玉砕しちゃってどうにかなるかというと、やはりどうにもならないし、やむなしなんだと思うけど)に取り憑いているため、怒り狂った九尾がロシア軍を動かして倒しにかかっているという

 

人間の犠牲なんて気にしない、だって狐の仕業だから

 

というようなことは、まさか無いよね?

ギロンについての議論

ギロンって、ちょっとシュール

探し物をしていたらギロンのソフビ(ガメラボックスのバラしだと思う)が出てきたので

 

いきもの大図鑑のカミツキガメをガメラに見立て、勝ったテイでポーズ

 

 

結局敗れ去る

 

終わり

 

 

 

後日談:

TAG FIGHTERSの超4悟空のことで、「目線」という記事を書きましたが

 

たぶん別ロットと思しき個体が手に入ったので、それで目線を確認

 

なんとこちら、パッケージ通りでした!!

 

実はこのフィギュア、3体ゲットしていて、全部開封して確認しました

 

2体は同店舗からの入手のため、同じ箱から出たものと思われ、これは2個とも横見しているダメバージョン(両方直しました)

 

使えね~

 

で、もう一個の別店舗でゲットしたあきらかなロット違いは、むしろ寄り眼してるくらい真正面目線でしたね

 

そもそもちゃんと正しい目線に統一して欲しいわけなんですが、同じ箱から出た2体が両方ダメだったということで、たまたまの個体差ではなく、工場?担当?の意図的なミス(と、思ってない)で、思った以上にダメな話でした。

最高傑作?

こういうのは、本当はやっちゃダメなんですけど、直しに失敗したフィギュア(そういうこともありますよ)を捨ててしまうよりは

 

ということで

やっちまったなぁ~

 

 

 

 

でもそれがいい

 

 

結論:

思いつきから、1時間半ほどででっち上げたが、意外に完成度が高い

里香ちゃん(ホクロ無し=理由:ホクロの目立つぬいぐるみとか苦手なんで除去)

ポプテピ同様の配慮から、中指にいちいちモザイクかけた画像にしているが、はっきり言ってめんどくさい。

 

 

 

意外にいいというか、むしろ本気でいい

まったく期待してなかったけど、取れそうだったから取ったエキドナのフィギュア

 

これが、予想外の出来の良さでびっくり

例によって、台座大活躍

 

写真ではちょっと薄くてわかりにくいが、執念のように全身くまなくシャドウが吹いてある(私がやったのではなく、開封そのままの素で)

 

 

顔の出来がそもそも良いことに加え、既存のエキドナプライズでありがちな眉毛・まつ毛が白いことによる眼が気持ち悪い感じになっちゃう現象が無い

 

よく見るとというか、よく見なくてもわかるが、白い毛の周囲に黒の極細線で輪郭が描いてあり、ちゃんと眼との境界がわかる
これは、Coreful他のフィギュアでもやっているが、バンプレストのものは、線の色が薄くあまり効果を上げていない
Corefulと比べても、顔自体の出来や肌の質感がこっちのほうがエキドナらしくて自分は良いように思うがどうだろう?
 
また、写真に撮り忘れたが、髪の流れもかっこよく、毛先も危険なほど?尖っているので、後ろから見てもなかなか良い(クリア素材ではないが、前髪同様毛先にグレーを吹いて白髪がグラデーションになっているので安っぽさは無い)

 

写真で見ると、少々幼く見えるが(衣装のデザインのせいで写真だと首が短く見えるが)肩幅が狭く、首はむしろ長めでメーテルのようにスレンダーなので、現物はさほど幼い感じはしない

 

 

執念のシャドウがわかるのが下写真

パンツと地肌の境界が赤く見えるのは、自然にできた影ではなく、この色をしっかりソコに吹いているからです!
この場所は、たしかに一部の人にとってのこだわりポイントになりえますが、このような一般向けプライズでこれをするか?!という、こだわりの強すぎる塗装っぷりです
 
問題があるかもしれないので、端っこしか見えないように撮影してますので、興味のある方はぜひ入手して確かめてみることをお薦めします
小品ではありますが、同社製で出来の非常に良かった水着ペコリーヌに久々に匹敵するレベルのフィギュアだと思いました
 
ちなみに、このシリーズの前作であるレムを持っていますが、デッサンの狂いがあって台座にちゃんと座らすことが出来なかったり、シャドウは吹かれているものの、丁寧さがこのエキドナとは段違いで、とくべつ良さは感じられませんでした(ラムは持ってません)
 
ただ、もしかしたら個体差があるかもしれないので、シャドウに関しては当りの個体を引いただけという可能性があることを書いておきます(顔の出来は個体差に依存するものではないので、良いはずですが)
 
結論:
なぜか折本里香に見えてしまう(<最近少々はまっているためか)。
 

超4悟空フィギュア私見ランキング

出揃ってきたので、超上から目線で(たいへんすみません<先に謝っておきつつ)勝手ランキング

 

1.TAG FIGHTERS 超サイヤ人4悟空

現時点原作に一番近い超4フィギュア。ただ、若干の造形の甘さやミス、塗装の物足りなさで、修正やシャドウの追加をしないと1位になるほどの良さが出て来ません。素の状態だとランク外か良くて6位くらいだと思います

 

2.ワールドコレクタブルフィギュア ドラゴンボールGT Vol.1超サイヤ人4悟空

おかしなところがほぼないので、何もいじる必要が無く、小さくても精度の高い造形ということで、素ならこれが1位だと思います(逆に言えば、これが1位というのは、他が案外ふがいないというか、まだまだ超4を造形しきれてないと言えるように思います)

 

3.一番くじTHE GREATEST SAIYAN マスターライズ超サイヤ人4悟空

顔とかは一番似てるので、たぶんほとんどの人が、この悟空をベストに選ぶと思うんですけど、自分は下半身のデッサンの狂い(これはキメポーズの角度の見栄えのためにわざと狂わせてるようなのですが)が気になってしまうため少しランクを落としました。ちなみに同シリーズの超4ゴジータは文句無くゴジータのNo.1だと思ってます

 

4.アミューズメント一番くじSMSP超サイヤ人4悟空Ⅱ

サイズ&造りは圧倒的に豪華ですが、TAGの悟空と並べてしまうと、下半身が立派過ぎて土木作業のおじさんみたいに見えてしまいあまり似てません。ただ、アニメ通りの下半身細身だと、地面を踏みしめるような力強さが出せないと思うので、このフィギュア的には成立しているアレンジだと思います

 

5.DBヒーローズ カード付DXFフィギュアVol.3超サイヤ人4悟空

この造形が好きなんです。オープニング悟空を彷彿させるちょっとつぶれた顔、細めの腰などを嫌な感じにならず表現できているのはこれだけなので(ただし、下の超龍伝とかもそうですが、この頃作られた超4は毛色がピンクすぎる気がします)

 

6.アクションフィギュア超龍伝超サイヤ人4悟空

意外に似てると思いますし、造形、可動は物足りないものの、嫌な感じが無いので妥協できるレベルだと思います(似せたいなら団子鼻の側面を削っての尖らせ必須)

最近出たS.H.Figartsのほうは、持ってないので今回の選考には含んでいません。持っていれば上位に来るのかもしれません

 

7.超人技画超サイヤ人4悟空

超4としてはどうかと思う部分もありますが、墨入れによる情報量の多さ、ゲッターロボ風の造形は来るものがあるということで。ちなみにこれよりちょっと前に出た超4ゼノのフィギュアと同じ原型の方の作品ですね(ゼノのほうは、うってかわって全くシャドウ塗装の無いフィギュアでした)

 

8.アミューズメント一番くじSMSP超サイヤ人4悟空

最初のやつです。原型のかたの解釈でしょうか?自分には違和感のある部分が多く、独自のアレンジに馴染めるならもっと上位だと思います。豪華かつ情報量も多いので、マスターライズやSMSP2弾などの並び立つレベルのフィギュアが現れるまではもっと上位に考えられたんですが

 

9.DB超ワールドコレクタブルフィギュアVol.10超サイヤ人4悟空

そう似てるとも言えないのですが、最初のほうで出たプライズのわりにさほど違和感の無い造形なので(9,10位は、目につく悪いところが少ないという理由で選んだので、残念ながらあまり意味のあるランキングではないと思います)

 

10.DBヒーローズ カード付DXFフィギュアVol.1超サイヤ人4悟空

10番が思いつかなくて困ったんですけど、まあ、サイズのわりに丁寧な出来という以外、特筆するような良いところも無いんですが、変なハズレ部分も無いということで

 

プライズ系はほぼすべて持っているはずなので、そこから選びました

選考は、原作アニメ絵に似ているか、キャラクターコンセプトを的確に捉えているかを基準に判断しているので、独自と思しき解釈やアレンジのきつい造形については、よほど成功してる場合を除き、申し訳ないのですが減点対象になっています

また、個人的な志向でデッサンやバランスの狂っているものが苦手なため、多少のインパクトより狂いの無いものを高評価、塗装に関しては、自分で追加修正できるので、あまり重要視していません

それゆえ、ここを読んだ皆様の感覚とは違う結果になっている場合がありますが、ただの一個人の感想ということでお気軽に読んでいただけたら幸いです

また、市販品はほぼ持ってませんが、持ってないというのは金額と折り合うレベルのものが無かったという意味でもあるため、もしそれらを入れたとしてもランキングに変動はあまり無いかもしれません

ちなみに、UDMなどのミニフィギュアも選考対象に入れていない(ワーコレ以上のサイズのあるものだけ)ので、ともすれば、上記より出来の良いものもあると思います。

表裏逆

といえば、聖帝様でおなじみですが

 

現実にそんな生物がいるか?と、疑問がありましたところ

 

先日、いきもの大図鑑のさそりをゲットしまして

 

これがなんと不良品だったんですが

 

問い合わせしたら、在庫が無いとのことで、ランダムになるが1個送ってくれて、不良品のほうは処分してくれてOK(返送不用)という得したんだか、残念なんだか良くわからない結果に

※不良といっても、部品間違いという一見ほぼわからない不良で、厳密でなければ気にならないため、たぶん得したんだと思う

 

で、さそりを見ていて気付いたんですが

 

この生き物

 

カニに似てますが、カニのハサミは、上側の爪に関節があって動くんですけど、さそりの場合、下側に関節があって動く

 

さそりの尻尾は、背中側に曲がりやすい構造になってますが、カニやエビは周知の通り腹側に曲がる(カニはいわゆるフンドシという部分が丸まって腹側にくっついてる)

 

こ、これは!?

 

さそりはカニやエビで言えば、裏向きの形で生活している生物なのでは?

 

ただ手足が回ってるだけということなら、ハサミの関節位置の違いが説明できない

 

他の足は細いので、構造的にねじれたり逆に曲がるような進化が、ハサミや尻尾よりしやすいように思う(ただ、眼の位置がなあ、こいつ眼はどこだろう?)

 

ということで、私見ですが、ささり=裏向きのカニという仮説を立ててみましたよ

 

誰か検証してくれるといいな(それが証明されたところで何にもなりそうに無いですけど)。

関連性

下弦の参、病葉が同じ装身具をつけている&二刀流による顔の傷、体術などから、とある柱の弟である説があるのをご存知の方は多いと思います

 

以下の話は、その説が真実であること前提にしますが

 

それを踏まえた上で、ワーコレの朱紗丸を見ていて気付いたのですが

 

このイヤリングの形状は!?

 

病葉の兄弟説のある柱の装身具にそっくりではないですか!

 

念のためアニメ見直しましたよ

 

実際の朱紗丸のイヤリングのサイズはこんなに大きくないし、そもそも義勇以外の柱登場前のエピソードなので気付きにくいんですが、形状はワーコレ通りでした

 

 

で、病葉が鬼になった原因が、いわゆる父親のたくらみによる兄弟56仕合い事件だったとすれば

 

そのとき、他に何人もの兄弟姉妹が4んだんですよね

 

柱と弟の一人を除いて全滅したと生き残った柱は思っていたわけですが

 

実は致命傷を負ったもののまだ生きていた兄妹がいて、そこに無惨か無惨の血を持った上弦が接触し、血を与え鬼にした

 

それが、病葉だけではなく、朱紗丸もなのではないかと

 

鬼になる前に武術、戦闘などのスキルのあったもののほうが強くなるという傾向(黒死牟、猗窩座等)があるようなので

 

暗殺?スキルのある兄弟姉妹がまとめて4にかける事件なんて、さすがに大正時代じゃそうそう起こらないでしょう

 

無惨一派が、その機会に目をつけるのもある意味自然だし、ただ単純に大量に流された血の臭いに引かれて、たまたま近くにいた上弦がやってきたのかもしれないんですけど

 

 

ちなみに、生き残った弟(冷酷)と56仕合いをさせた父親(冷酷)は、鬼として蘇った病葉、朱紗丸にその場で襲われ、最初の犠牲者というか栄養にされたのではないかと自分は考察します(因果応報ですね)

 

これって良く知られた説なのかなと思い検索してみたところ、さすがに自分だけ気づいた新説ということはないものの、気付いた人はあまりいなかったようで、メジャーな説ではないようですね。