瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -56ページ目

サンョーおしゃれなテレコ

新作ESPRESTOのアイドルマスター芹沢あさひフィギュアです

 

おしゃれなおうちのインテリアにしても恥ずかしくない?感じのおされなフィギュアに仕上がってます

 

一番くじSPYxFAMIRYのアーニャの万年カレンダー機能付フィギュアが最近人気爆発してましたが、このフィギュアも、白いテーブルとかに置いて手前に万年カレンダー(サイコロですね、別途手に入れて)を置いたりしたら似合うし、実用性も出るかと

 

 

口周りの造形と塗装にちょっとかっこよく見えない要素があったので、口元がハッキリするように下の歯と下唇の間にピンクで墨入れをして境界を視認できるようにしています

 

ちなみに、このフィギュアの見所ですが、ひるがえっている上着の背中側の裾を、線が多いわけでもないシンプルな造形で表現してますが、これが自然で非常にいい形になっていて、いいです

 

また、箱はESPRESTOシリーズ準拠のクソデカですが、中身のフィギュアはポーズも相まってコンパクト(スケールが小さいわけではない)なので、邪魔になりません<箱捨てちゃえ~<その勇気はないが

また、ついにBP社も最近の流れに追従したのか、箱の中のフィギュア固定が、透明プラのブリスター方式になってましたね。

走りたくなることもある

 

 

新ガシャ、おもいっきり走り隊のメジロマックイーンと愉快な仲間?たちです

 

 

 

で、これ、ひと回し500円という高額ガシャポンですが

 

フィギュアの出来は見た通り悪くない

 

ただ、1990年代後半からちょっと前までは、これより大きいサイズや塗装も同等以上ものが200円〜500円で出ていて、このクラスなら300円か高くて400円かなと言う感じだったので

 

これで500円というのは、ずいぶん値上がりしたものだ、という感じ

 

しかも、塗装や仕上げが荒くやや汚めで、現行400円ガシャの鬼滅すわらせ隊のほうがむしろ仕上げがきれいだったので、500円のクオリティがあるかというと微妙である

 

ただ、繰り返すが、造形の出来は良いので、回して損したという感じはなかった

 

 

とりあえず自分は、1000円が投資の限界だったので、その範囲でメジロかライスシャワーのどちらかが出たらいいな、と思って回したので、結果一番欲しかったメジロマックイーンが一回で出てすぐやめれたから満足感があったものの、他のが出ていたら、ちょっと損した感じがしていたかもしれない

 

 

 

今回の写真の仲間たち:

右から結構前のHGコンビニ袋ガシャのビルバイン、中央奥がワーコレ大海賊百景のペローナで、これはめちゃ出来いいです(この衣装のペローナの決定版)

で、左がコーラのおまけフィギュアのサボテンダー@ファイナルファンタジー

 

ということで、走ってるように見せられるフィギュアを寄せ集めてみました。

 

はぁ?ウソなの??

ということで、ウソつかれましたよ

 

いきなりピンポン鳴って出てみたら

 

作業服着た、30手前くらいのにーちゃんが立ってて

 

隣のアパートで工事してたんだけど、うちの屋根の板金が風で飛びそうになっているので直したほうがいい

 

なんだったら釘でとめましょうか?

 

とか言うわけよ

 

 

これだったら親切に思えるじゃん

 

だから、わざわざありがとうざいますとか言っちゃったわけ

 

で、釘でとめるとか、そんなの自分で出来るので、断って教えてくれた礼だけ言ったら、そのまま帰っていったんだが

 

すぐに釘とかなづち持って、屋根に上がってらどこも飛んでないというか、飛びそうなところは、こないだ落ちて隣の人に注意されて謝ったばっかりだったんだよね<そういうのダメだからホントは

 

だから飛ぶやつなんて既にないのであった・・・

 

ウソか!

 

ふざけんな、なんかホントっぽいウソつきやがって!

 

たぶん最初の提案の釘打ちを頼んだら、なんだかんだいろいろ直さなきゃダメだとか言い出して、工事に入って法外な工事費(そこまで悪ではなく作業に見合った工事費かもしれんが)毟り取るつもりだったのだろう

 

だいたい隣のアパートは別に工事なんかしてないのは今日家にいた自分は最初から知ってるのだ(工事していたのは逆の隣だし、それは壁の塗り替えだし)

 

なので、隣のアパで工事とか言った時ヘンな気がしたが、やっぱ案の定だったか

 

そいつらがまだ近くにいるかもということで、この辺に2度と寄り付かないように

 

 

ウソつくなバカっ!と、屋根の上で軽くどなっちゃたよ<これでも機嫌は超良かった(なぜかは後述)

 

ということで、ウソはダメですよ。

 

 

後述部分:

なぜ機嫌が良かったのか?

それは、何日もかけて直していた、毎度のワーコレ改造が

 

ついさっきうまくいって完成したからである

 

これは、一度は完成したのだが、どうしてもまだ気になる箇所を繰り返しいじっていたら、ここか!と思って削った削りが・・・

最悪!やっちゃダメな削りだったか?!

 

ということで、それを直そうとしたがどうしても良くならないというか、顔バランス的に成立しなくなってしまった

 

なので、あきらめて、いらない別キャラ(同じ顔)の顔を移植してみたが

 

これも色の違いを直してみたら、このキャラが絶対しない表情をしてたのでダメ(いらないものとはいえ、無駄な犠牲になっちゃったよ<まあパーツとしてはとっておけるのだが)

 

 

というような紆余曲折を経て、下写真のような感じにできました!

 

機嫌が良かった理由

これです

 

こんなのあったっけ?

と、お感じになると思いますが、なんか見覚えのある感じもするのではないかと

 

 

これは、元ヒーローズワーコレの超4ゼノと、ドッカンバトル5周年ワーコレから

多少のポーズ変更と下半身を何かのHGガシャから流用して作ったものです

 

体に関しては元々がどちらもちゃんと超4なので大して難しいことは無かったのですが

問題はやはり顔

パッケージ写真と違い、なんか動物じみた顔つきで良さが見えない

 

最初は、ゼノの顔から作ってたんだけど、なんかアニメドラクエのダイに似てきちゃって納得がいかない

 

結局いじりすぎておかしくなって来たゼノはあきらめ、ドッカンを1個イケニエにして新しい顔を作ることにする(最初からドッカンなら、上半身ごと使っても良かったからゼノを使う必要も無かったが、ゼノはドッカンより胸を張ってる体形なので、微妙に良いということで前向きに考える)

 

ゼノよりドッカンの残念な点は、顔が大きいことと若干顔のゆがみが大きく、そこを直そうとするとかなり難しいこと

 

しかし髪型がかっこいいので、ベースにする価値は充分あると思います(しかも自分は7個も持ってて、余ってる)

 

ちなみに悪人顔を善キャラに見えやすくする簡単ワンポイントは、黄色い瞳の輪郭の線(オリジナルは茶)これを黒線でしっかり描く、これだけで眼の表情が善に傾くんすよ

 

あとは、動物っぽい口回りを削ってひっこませ、人間っぽい輪郭にすることです

動物っぽさを残したい場合は、削りを少なめにすればいいということになる

 

殿堂入り

 

左はだいぶ前に作ったもので、ドラゴンボールAF(ファンによる2次創作ストーリー)に登場する超サイヤ人5をヒントにした超5ゴジータです(顔ベースが500円ガシャなので、頑張って小顔にした右の悟空より余裕で小顔w

 

 

ちょっと超4をいじるというパターンが続きすぎてる

ので、これで当面超4ネタは打ち止めにすることにします

 

ハイ、これで安心www

マイキーくんと野薔薇さん

呪魂ノ型シリーズの釘崎野薔薇と佐野万次郎フィギュア(バンプレスト)

これらは、鬼滅の絆ノ装シリーズと同じコンセプトのシリーズで、癖の無い立ち姿でキャラコンプを目的とする標本系フィギュアとなっています
 
ノンスケールですが、設定身長160cm弱の野薔薇と162cmのマイキーということで、見比べたところ、このフィギュアのスケールはほぼ正しく一致していることがわかるのですが
 
小柄なマイキーくんが、マンガ・アニメの中では無敵の強さというのは、さすがに演出によるもので、そんなことは現実では難しいだろうと考えてしまいがちですが
 
この同スケールの野薔薇と並べると、マイキーくんすごく強そうなんですよ
 
比べると野薔薇は、すごく線が細くて、背は同じくらいだけど、体重はマイキーの半分くらいに見える
 
いや、これ敵わないだろという感じ(細い野薔薇さんだけではなく、男キャラ相手でも)
 
さすが総長というか、フィギュアになってもホントにケンカが強そうなんですね
 
 
 
スケールが同じなんで、特攻服を着せることができます
すげぇピッタリなんだけどっ
 
ジャストフィットな上に、むしろ総長より似合っている!?
 
この点、なんと野薔薇さんの勝ちですね!!
 
 
フィギュア解説補足:
この野薔薇は、顔原型の起伏の関係で少しタレ目になりすぎてる感じもしますが、今まで出たフィギュア(リアルタイプ)の中では一番違和感の無い顔立ちをしていると思います
ただ、細くて顔が小さいので、実際のサイズより小さく見えるフィギュアになっており、見栄えがするかどうかは微妙かもしれません(飾る際はマイキーの特攻服が必須アイテム?!<ぜいたくな女だな)。
 

 

殿堂に入れました

 

 

 

 

 

 

今までに作ったワーコレタイプフィギュア(リペイント、改造等)で、個人的にとくに出来が良いと思ったものは、常設で飾っているのですが

 

近々、現在製作中の超4孫悟空をそこに追加する予定でしたが、しのぶが(あたかも最年少で柱になった無一郎さんのごときポテンシャルで)先に殿堂入りに名を連ねることになりました

 

 

 

で、今回の写真ですが、いままで作った殿堂入りの中でも常に一番目立つところに置いてるエース級(個人的志向で)をいくつかついでに掲載してみました(服ボロ悟空とサイヤ人襲来ご一行様)

 

ここに写ってる中では、ラディッツのみDB改の時のDBZワーコレスペシャルカラー版そのまんまですが、他は全てなんらかの手を加えたものです

 

ベジータは、当時納得の行く造形の初期三白眼のフィギュアが存在してなかったので、サイズの合う普通のベジータの頭部を移植して顔を描き直して作りました

 

服ボロの孫悟空は、出来の良い500円ガシャの頭部とワーコレの胴体を組み合わせて作ったハイブリットで、造形の良さを生かすため自分にしては珍しく塗装にこだわってみたものです

 

ナッパはHGガシャポンの足の長さを詰めてキャラヒーローズの頭部と合体させたハイブリット

 

サイバイマンは、ワーコレのものではなくそれより出来の良いリアルワークスのサイバイマンに墨入れ等をして見た目をグレードアップしたもの

 

で、しのぶは、義勇との絡みのところで書きましたが、頭部と腕の角度を変えて立ちポーズにしたもので、体重を感じさせないしのぶ独特の動きがうまく出せてるということで、個人的に非常にうまくいったと思ってます(とにかく、モトの造形が良かったことが大きいと思います)

 

 

※リペイントだけならともかく、こういった改造品(まったく別キャラの首とすげかえたり、そのキャラがやらないであろうポーズ・衣装等に加工してしまうというようなことはしていないので、著作権者の方々の意図の侵害とまでは言えないと思いますが)許諾・監修を受けているわけではないので、販売等で人に譲ることはできないし、してはいけないので、あくまで私個人のコレクションケースの充実のために作ったものです

 

 

超4孫悟空出来たので殿堂に入れました<殿堂って、なんか変なケースに入れることですか?

 

うちでは、そうです。

 

シン・親子かめはめ波だが、真というわけではない

ワーコレDBGTvol.4のかめはめ波超4悟空が

 

最近出たTAG FIGHTERS超4とほぼほぼ同じポーズなので、大小で並べたら面白いと思うのだが

 

 

残念なことに、小のほうのワーコレの出来が・・・悪い

 

この顔では、手塚先生の挑戦的作品である「きりひと賛歌」に出てくるモウモン病になりかけの人ではないか?!

 

ワーコレの超4の場合、似てないか過度の悪人顔という、あまり良さを感じられない造形が多いのだが

 

実は、この変顔悟空、肉が余分についている系失敗のため、パテなどで肉を盛る必要がなく、削りすぎないよう注意して、余分な肉をうまく削り落としていけばよいという、実は改良ベースとしては良い条件を持っているフィギュアなのである

 

肉が足りないほうの失敗フィギュアの場合は、裏からの膨らましで済めばいいが、それが無理ならパテなどで肉盛後、再仕上げをして全塗装とかしないと形を変えることができないし、必然的に作業も多くなるので、そこまでしてしまったら最早ワーコレとは言えなくなる

 

ということで、このフィギュアがブサイクなのは、とにかく両眼および鼻周りに肉がおかしな感じでついていて、嫌な動物の顔にしか見えない点で

 

不用な肉の削り落とし!

 

メガネをかけている人しかわからないかもしれん例えで恐縮だが、鼻当ての当たる位置を削っていい感じにへこませていくのが主な手法となる

 

以前このブログで公開した時は、眼の塗りなおしを避ける為、眼の周りだけを削り眼自体には手を付けなかったが、それではどうしても悪人顔が払拭できない

 

ということで、思いきりよく眼を削りましたよ(アイプリは眉毛を残し全部消えるので描き直す)

※眉毛は残るから、位置合わせがしやすいので、さほど難しくない

 

塗装は、流行の2次元塗装・・は、アートとしてはかっこいいのですが、もう少し自然な感じにしたかったので、とりあえずその技法は使いつつ、あとこれに白でハイライトを描き込んでしまえば2次元になりますけど、それはせずに中間色をブラシでグラデーション塗装して、2.5次元塗装という感じにしました

 

自分は、もともと塗装に関心の薄めな立体造形重視の製作者なんですが、最近は多少練習して凝った塗装もするようにしています(この程度で?<いや、基本やる気薄口な自分としてはがんばってるほう)

 

 

完成したワーコレ

 

ほぼ同じポーズのTAG FIGHTERS

 

親子かめはめ波

 

 

 

 

ズボンの色が、ワーコレは本編準拠のオリーブ色
TAG FIGHTERSは、OP準拠の黄土色、という点が主な違いでしょうか

 

 

結果、顔は悪人顔から一転、目が大きめでヒーローを感じさせる顔立ちに
TAGは、芸人の丸○礼さんが演じている誇張した○鳳さんの顔に激似ですが
 

ということで、なかなかうまく行ったと思うのですが、どうでしょうかね。

 

 

シリーズねず子を考える其ノ参「激突!義勇対しのぶ」

 

 

 

 

 

 

ワールドコレクタブル鬼滅の刃vol.4の3人といつものねずっちのフィギュアを使い

 

那田蜘蛛山で、累戦後、動けなくなってる竈門兄妹を義勇が庇って、いきなり空中から襲って来たしのぶを剣で弾きとばしたシーンを再現

 

もともとこのフィギュアは、しのぶは姉蜘蛛、義勇は父蜘蛛との戦闘シーンのポーズだと思うんですが

 

自分はどうしても義勇対しのぶにしたかったので(この後の首を抱えて押さえ込んでるところも捨てがたいのですが、さすがにたいへんなので)

 

ポーズ変更が少しで済む、このシーンにしました

 

ちなみに炭治郎は、剣を外して台座をつけず、地面につんのめさせると、そのままで呼吸の使いすぎで動けなくなったところに見えるので、そういう使い方を想定してこのポーズにしたのかな?という感じで、使い勝手の良いフィギュアだと思いました

 

 

 

義勇は、挿し棒をプラモデルのランナーから自作して、角度寝せ気味で足もとは台座に接地
 
しのぶは挿し棒をプラ棒で作り、義勇とは逆に体勢を起き上がらせ、顔、両腕(袖ごと)の取り付け角度を変えて(隙間が生じるわきの下などはパテで埋めました)弾かれてバレリーナのように回転して着地したところを表現
 
顔については、現在出ているワーこれの中では2人ともかなり似ているほうで、出来は良いのですが、やや気になる点として、義勇もしのぶもちょっと眉毛が中心に寄り気味なので、眉の線を削って眉間の幅を広げました
 
それと、義勇は顎の裏のエラの張り出しが大きく、顎ラインがかっこ悪かったので削ってます
しのぶは右顎裏にパーティングラインがあって輪郭が乱れていたのできれいに削って修正し、加えて鼻の形が少し悪かったので、鼻の右側面を削って鼻を細く尖らしています(これは累も同様だったので、原型のかたのクセかもしれません)
 
出来上がりまして、自分で言うのもなんですが、このほうがポーズ的にカワイイ(原作の再現という点にこだわれば確かにモトの状態がベストなんですが、フィギュアの見栄えで)
 
 
※ポーズ変更が出来た時点の塗装直し前の状態で撮影したので、よく見るとしのぶの襟元などにパテの色が丸見えの部分とかがありますが、この後埋めたところに白サフとかをかぶせ完成させてます(蝶の羽スジの黒線が消えてしまった所も描き直しました)
ただ、撮り直しても写真じゃ大して変わらないので、面倒なので差し替えはしませんが。
 
 
令和ひそひそ話】
ワーコレ鬼滅は次の5,6弾は、たぶん今回村田さん担当された原型のかたがメインになるようですよね(造形の感じから判断)
・・・すみません、あまり欲しxxx
ということで、棒立ちポーズで柱がリリースされていく予定になっているみたいなんですけど、棒立ちってむしろ技量が丸わかりになるので、現状の感じではちょっと荷が重いのではないかと(製品が出る頃に化ける可能性もありますが)
個人的に言うと、甘露寺は刀鍛冶編の予告にも出てきた14巻の表紙イラストのポーズか、同じような類のアクションポーズが良かったな
サンプル写真で良さそうに見えるのは、今まで良いのが出てない煉獄さんと不死川と御館様だけど、煉獄さん事前写真で良くて見えても、製品だと微妙ってことがいままでも繰り返されてるのであやしい
 
行冥、小芭内、無一郎は~お館様の前だぞ~編のものが出来がいいので、写真の出来なら必要ないかも
書かなかった人たちは、顔がなんかイマイチかスタイルが悪いかで、そそるものがない...
 
ただ、鬼滅ワーコレで、自分が一番出来が良いと思ったのは、実は棒立ち系の朱沙丸なんだよね(顔出し棒立ちの伊之助も悪くない)
ということで、朱沙丸か伊之助作ったのが村田さんの原型の方なら、写真より現物の出来が全然良いというパターンがありえるという感じです
 
現在一般人気がかなり引いてしまっている状況で、さばけるのか疑問の炭治郎、善逸スペシャルが、そういう状況にもかかわらず事前写真で見る限り出来がかなり良さそうなんで、こっちはむしろ欲しいけど、ねず子SPと同様なんか大量に余りそうなんで、処分台に入ってから取れば済むという、メーカーやゲーセン業者にとってあまりありがたくないことになるような、ならないような(生産数が抑えられていると、逆にヤバイアイテムにもなりうるので様子見が必要)
 

 

蜂地獄

なんか大きな蜂のような虫が窓から入ってきたので

 

オオスカシバ(蜂かハチドリみたいな蛾)の類かと思ったら

 

見たまんま、スズメバチでした

 

種類はわからないが、オオスズメバチの小さめなやつか、ヒメスズメバチの大きめな個体だと思う

 

 

で、自分はハエトリグモの次にライバルの蜂も敬愛しているので(理由:素早く動けて強い虫だから)

 

逃がしてやろうと、悪戦苦闘するも

 

外に出れる方向の逆へ逆へと動きまわり、どうにも出て行かすことができない

 

その上、こいつはクモと違って人間に対しての攻撃力が絶大なので、油断もできない

 

開けた窓の重なり部分に入ってしまったので、急に飛び出て向かってきた場合を考え、カーテンでこちらに来ることを阻止しつつ追い出そうとするが

 

またも出られるほうの逆へ逆へと動く

 

明るいほうへ行くのはわかっているが、窓の桟の暗い部分にさしかかると、そこを突破できず明るいガラスのほうへ戻ってしまう

 

ということで、埒が明かないので

 

残念だが、これ以上付き合いきれないし、蜂も気がたってきていて危険度が増しているので、仕方なく56すことにする

 

ということで、桟に近づいたときにゴキブリ用の殺虫剤を一応最後の望みで、直接かけないで横から追い立てるように噴霧したが

 

さすがにゴキブリ用は強力だったらしく

 

数秒で落下

 

ネジをつかんだりする用のマジックハンドがあったので、それでキャッチ

 

 

洗えば立ち直るかなということで、水道で洗って、窓の外にポイっと離したが(怒り狂って戻って来る可能性もあるので慎重に)

 

4んでましたね

 

無常というか残念。

筺の中

FuRyuのひっかけフィギュアシリーズのペコリーヌです

 
皆さんは疑問に思ったことは無いだろうか?
 
この箱の中には何が入っているのだろう
 
しかし、開かない
 
封印されし秘密の箱
 
それがこの謎の箱である

 

 

ということで、ムリヤリ開けてみることにしました

 

 

ハイ!開けた~

入っていたのは~

 

なんと下半身でした!!

 

 

 

 

それはヤバイですねーっ

アンタなにしてんのよーっ byキャル

 

 

 

 

【フィギュアについての解説】

しかし、この箱ってなんなんだろうね?


初期は、他で出てないキャラが出る腐女子?向けマニアックアイテムのようなポジションだったと思うが(ヒプノシスマイクやあんさんぶるスターズのやつから始まったように思う)

 

その後、鬼滅のシリーズが出て、完全に市民権を得たという感じで

 

今は、人気アニメのやつは必ず出るFuRyuの定番商品になっている

 

この商品の着想の大もとは、たぶん当時絶大な人気のコップのふち子さんなどのガチャガチャ系でなにかにひっかけるスタイルのフィギュアだと思う

 

それをプライズ版豪華バージョンにしたら、売れるのではという企画なのではないかと

 

ということで、豪華にしてサイズがでかくなっているぶん、コップにひっかけさせるわけにもいかないので、台座として謎の箱を付けることにしたのではないかと(当時はたぶん製造コストが安かったので、小型フィギュアに分類されるひっかけに台座をつけても充分予算内で作れたんだと思う)

 

ということで、今も台座の箱が付いてるわけだが、最近他社が出したこのタイプの乗せる系フィギュアには、たいてい台座は付かないのが普通(上位商品のヌードルストッパーの場合、台座をヌードルカップに想定し、自前の台座はつけないことでコストダウンを図るアイデア商品だし)

 

しかし、そういう流行や諸事情に反し、このひっかけフィギュアシリーズは、そもそもこのタイプにしては大きめだし、台座まで付いてるワリに塗装等に手抜きが無いというお得な商品と言えなくも無いが

 

でも、この箱本当にいるか?

 

これに乗せる前提ゆえに、下半身が唐突に90度曲がっているという人体形状としては横から見た場合かなり変

 

その上、形状を犠牲にしているクセに、安定性があまり良いとは言えず

 

しかも、なんか箱の後ろのほうに名前の通り、ひっかかってるような変な乗り方になってしまい

 

なんか安定性だけでなく見た目にもバランス悪いんですけど・・・

 

乗せ系の宿命である接地部分が潰れた形状になることは仕方が無いが、せっかく作るならそれ以外でデッサンのおかしくなるようなことは、自分はしないほうがいいと思うのだが

 

ということで、同様企画のおひるねこや最近出たバンダイのゆるうぃずますこっとみたいに足は後方に伸ばしているほうが、造形的に違和感が無いし、安定性もいい

 

で、そういうことを差し置いて、当初の企画意図を守るためか、せっかく定番化したのを捨てたくないからか、かたくなに付属させ続けている箱なのだが(同シリーズをずらっと並べると確かに見栄えはする)

 

とにかく箱であるのに、開けることの出来ない立方体で、台座にする以外何の役にも立たない

 

これはなんだか、せっかくのものがもったいないので、貯金箱になるとか、小物入れに出来るとか、いっそフィギュアが変形して箱にみっちり収まるとかプラスアルファ機能を持たせたほうがいいんじゃないかな

 

はめ込んで開閉式の蓋にすれば、わざわざ接着で箱を組み立てる手間(接着剤のコスト)もカットできるし

 

いいとこづくめだと思うんだけどね。

 

 

シリーズねず子を考える 番外ノ壱「なにがなんでも、どうしても」

水の呼吸 拾参ノ型ヒノカミ with 踏み台専用アニマルっ

 

なっ!?いつの間に冨岡さんがヒノカミ神楽を!!

 

ていうか、拾参ノ型って、何でもありですかっ

 

俺は、生殺与奪の権を他人にゆだねたりしないっ

 

 

ゆえにっ!

 

・・・・・・・・・何でもありだ!!

 

 

 

ありなんですか?!

 

 

ありだっ

 

 

 

 

アニマル、つっこみ待ち