シリーズねず子を考える其ノ参「激突!義勇対しのぶ」 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

シリーズねず子を考える其ノ参「激突!義勇対しのぶ」

 

 

 

 

 

 

ワールドコレクタブル鬼滅の刃vol.4の3人といつものねずっちのフィギュアを使い

 

那田蜘蛛山で、累戦後、動けなくなってる竈門兄妹を義勇が庇って、いきなり空中から襲って来たしのぶを剣で弾きとばしたシーンを再現

 

もともとこのフィギュアは、しのぶは姉蜘蛛、義勇は父蜘蛛との戦闘シーンのポーズだと思うんですが

 

自分はどうしても義勇対しのぶにしたかったので(この後の首を抱えて押さえ込んでるところも捨てがたいのですが、さすがにたいへんなので)

 

ポーズ変更が少しで済む、このシーンにしました

 

ちなみに炭治郎は、剣を外して台座をつけず、地面につんのめさせると、そのままで呼吸の使いすぎで動けなくなったところに見えるので、そういう使い方を想定してこのポーズにしたのかな?という感じで、使い勝手の良いフィギュアだと思いました

 

 

 

義勇は、挿し棒をプラモデルのランナーから自作して、角度寝せ気味で足もとは台座に接地
 
しのぶは挿し棒をプラ棒で作り、義勇とは逆に体勢を起き上がらせ、顔、両腕(袖ごと)の取り付け角度を変えて(隙間が生じるわきの下などはパテで埋めました)弾かれてバレリーナのように回転して着地したところを表現
 
顔については、現在出ているワーこれの中では2人ともかなり似ているほうで、出来は良いのですが、やや気になる点として、義勇もしのぶもちょっと眉毛が中心に寄り気味なので、眉の線を削って眉間の幅を広げました
 
それと、義勇は顎の裏のエラの張り出しが大きく、顎ラインがかっこ悪かったので削ってます
しのぶは右顎裏にパーティングラインがあって輪郭が乱れていたのできれいに削って修正し、加えて鼻の形が少し悪かったので、鼻の右側面を削って鼻を細く尖らしています(これは累も同様だったので、原型のかたのクセかもしれません)
 
出来上がりまして、自分で言うのもなんですが、このほうがポーズ的にカワイイ(原作の再現という点にこだわれば確かにモトの状態がベストなんですが、フィギュアの見栄えで)
 
 
※ポーズ変更が出来た時点の塗装直し前の状態で撮影したので、よく見るとしのぶの襟元などにパテの色が丸見えの部分とかがありますが、この後埋めたところに白サフとかをかぶせ完成させてます(蝶の羽スジの黒線が消えてしまった所も描き直しました)
ただ、撮り直しても写真じゃ大して変わらないので、面倒なので差し替えはしませんが。
 
 
令和ひそひそ話】
ワーコレ鬼滅は次の5,6弾は、たぶん今回村田さん担当された原型のかたがメインになるようですよね(造形の感じから判断)
・・・すみません、あまり欲しxxx
ということで、棒立ちポーズで柱がリリースされていく予定になっているみたいなんですけど、棒立ちってむしろ技量が丸わかりになるので、現状の感じではちょっと荷が重いのではないかと(製品が出る頃に化ける可能性もありますが)
個人的に言うと、甘露寺は刀鍛冶編の予告にも出てきた14巻の表紙イラストのポーズか、同じような類のアクションポーズが良かったな
サンプル写真で良さそうに見えるのは、今まで良いのが出てない煉獄さんと不死川と御館様だけど、煉獄さん事前写真で良くて見えても、製品だと微妙ってことがいままでも繰り返されてるのであやしい
 
行冥、小芭内、無一郎は~お館様の前だぞ~編のものが出来がいいので、写真の出来なら必要ないかも
書かなかった人たちは、顔がなんかイマイチかスタイルが悪いかで、そそるものがない...
 
ただ、鬼滅ワーコレで、自分が一番出来が良いと思ったのは、実は棒立ち系の朱沙丸なんだよね(顔出し棒立ちの伊之助も悪くない)
ということで、朱沙丸か伊之助作ったのが村田さんの原型の方なら、写真より現物の出来が全然良いというパターンがありえるという感じです
 
現在一般人気がかなり引いてしまっている状況で、さばけるのか疑問の炭治郎、善逸スペシャルが、そういう状況にもかかわらず事前写真で見る限り出来がかなり良さそうなんで、こっちはむしろ欲しいけど、ねず子SPと同様なんか大量に余りそうなんで、処分台に入ってから取れば済むという、メーカーやゲーセン業者にとってあまりありがたくないことになるような、ならないような(生産数が抑えられていると、逆にヤバイアイテムにもなりうるので様子見が必要)