蜂地獄 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

蜂地獄

なんか大きな蜂のような虫が窓から入ってきたので

 

オオスカシバ(蜂かハチドリみたいな蛾)の類かと思ったら

 

見たまんま、スズメバチでした

 

種類はわからないが、オオスズメバチの小さめなやつか、ヒメスズメバチの大きめな個体だと思う

 

 

で、自分はハエトリグモの次にライバルの蜂も敬愛しているので(理由:素早く動けて強い虫だから)

 

逃がしてやろうと、悪戦苦闘するも

 

外に出れる方向の逆へ逆へと動きまわり、どうにも出て行かすことができない

 

その上、こいつはクモと違って人間に対しての攻撃力が絶大なので、油断もできない

 

開けた窓の重なり部分に入ってしまったので、急に飛び出て向かってきた場合を考え、カーテンでこちらに来ることを阻止しつつ追い出そうとするが

 

またも出られるほうの逆へ逆へと動く

 

明るいほうへ行くのはわかっているが、窓の桟の暗い部分にさしかかると、そこを突破できず明るいガラスのほうへ戻ってしまう

 

ということで、埒が明かないので

 

残念だが、これ以上付き合いきれないし、蜂も気がたってきていて危険度が増しているので、仕方なく56すことにする

 

ということで、桟に近づいたときにゴキブリ用の殺虫剤を一応最後の望みで、直接かけないで横から追い立てるように噴霧したが

 

さすがにゴキブリ用は強力だったらしく

 

数秒で落下

 

ネジをつかんだりする用のマジックハンドがあったので、それでキャッチ

 

 

洗えば立ち直るかなということで、水道で洗って、窓の外にポイっと離したが(怒り狂って戻って来る可能性もあるので慎重に)

 

4んでましたね

 

無常というか残念。