並べてたのに
はじかれましたね~
いやー、以降入れませんでした
最初に入ったサイトが、殺到しててうちの環境では入れず大失敗
その後入ったところで、運よく並べたのにあと2人のところで、通信エラーではじかれてそれっきり
入れるところはあったんですが、動きを見てたら高くつきそうだったので他を見てるうちにそこも後数人に
しかも、動きはたまたま見たときのプレイヤーが下手だっただけで、実際はけっこういい動きでした
並んどけば良かった
ということで、アーニャあきらめましたよ(しかも買っても現時点は高い)
白目が多い時のほうがむしろかわいいアーニャに於いては、黒目がちなQposはあまりキャラのイメージを表せているように思えなかったんで、自らパスし、大好きなニヤケ顔の差し替えパーツが付属するこっちが大本命だったんですが、人気なめてたのと、やるつもりだったサイトのまさかのサーバー落ち(すぐ復帰しましたが、並び殺到に出遅れるのは致命的)
運が無かったということですが、お金も使ってないので(最初のサイトに500円入れてたけど、これは29日のゴールドシップに使えばいいやということで<それはさすがに殺到はしないでしょう)
しかし、並べてたサイトのはじかれが痛すぎ
その時点だと、非常に取りやすく、やれればほぼ間違いなく安く取れたのに!
プレイ中のリセットは大丈夫なところが多いのに並びのリセットはダメなところが多いんで、ホントなんとかなんないものですかね(ちなみに、自分が並べたのもたぶん誰かの並びがリセットされたタイミングでボタンを押せたからなので、不安定ではあったのでしょうが、自分も同じ目にというのは・・・)
※とるモと鑑定団系は大丈夫なシステムでした、他も真似ろぃ!
やっぱ人気のありすぎる商品は狙っても無駄なことが多いですね
そこそこのものをそこそこで取るのがいいということかもしれません。
思ってたより良い出来でした
ワーコレ大海賊百景8のヤマト、開封してみました
あいかわらず、顔の下のほうがややすぼまりすぎな感じはありますが、今回のヤマトは許容できる範囲<何様
アニメ絵にも屏風にもわりと似ていて、雰囲気はしっかり出ていると思います
以前出たジャンプ限定の出来が良すぎるので、比べると迫力の足りない部分はあると思いますが、これはこれでけっして悪い出来ではなく、まとまりの良いフィギュアに仕上がっていると思います
ちなみに、ジャンプのほうは角がやや長すぎると思っていたんで、こっちの太短い角は好きなんですが、バランス的なものを考えるとジャンプの角を頭のボリュームの少ないこっちにつけると見栄えがしたかもしれません
それから、ジャンプは袖&鎖アリなのでエースと対戦しているときのヤマトだと思いますが、
こちらは袖をちぎって顔も出したルフィ遭遇後のヤマトなので、乳廻りのポイントが高いのも外せませんね
ちょっと変に思えた袴の曲線も、実物は丁寧にプリーツが造形されているので別におかしな感じもせず、悪くありません
後ろから覗くとパンツ造形はありませんが、足さばきが面白かわいらしく、このかたはこういうなんか海外のイラストのような脚を作るのが上手ですね
色は違いますが、髪の先が短冊状だったり、角と髪はお父さん譲りなんですね、フィギュアで気付きました
ブラックマリアとヤマトの角の色や形が似ていますが、これはヤマトとブラックマリアが血縁にあるのではなく、カイドウとブラックマリアが同じ系統の人種?(生まれつきの巨体と水牛に似た形の角が特徴、色はいろいろなパターンがあってあまり関係ないのではないかと)
マリアの下半身の蜘蛛や獣型の変身は、悪魔の実の影響なので血統とは無関係
ヤマトの母がビッグマムという説もありますが、カイドウ以上の高身長のマムでは、ヤマトが3mに満たない理由が説明できないので、ヤマトの母はカイドウと結婚出来る位だからかなり大柄かもしれませんが一応普通の人間種(侍の種族だと3m前後クラスの大柄な人間も珍しくないワノ国の出身?)だと思います
フィギュアの話に戻りますが、今回の8では、写真で見て良いように思えた小紫があればいいかなと思ってたんですが、たまたまわりと簡単にヤマトとジュエリーも取れたのでこれでいいかなと思ってます
やや細顔がキツメの菊之丞とキラーは他で持ってるから今回はナシでも大丈夫なんですが、この二人は残りやすいので取れたら取るかもしれません
追記:
結局全員取りました
痛かったのは、案の定というか出来を少し批判した菊之丞で、他は普通に取れました(オンクレ的に)
とくにカイドウは、残ってたところが少なかったんですが、大手のところはアーム弱すぎというオンクレでそれはダメだろというレベルの悪質設定(端、角狙ってもロクに動かない)
その後、結局得意な部類の台落としでスムーズに取りましたが、台落としは設定にもよりますが2,3手で取れてしまうというようなファンタジーはありえないので避けてましたが、回数をやれば取れることは確実なので、いかに最少手数で済ませられるかなんですが、やはり得意なことをやるのが一番
あとに影響するようなミスや無効手はなく、クリーンヒットが2手くらいあって、たぶん設定上の最少手数で取れました。
無意識が本当にあるとは
うちの妻さんは、ビッグカツ系統のカツ菓子が大好きらしいのである
明言はしないが、与える?といつのまにか食い尽くすので、好物であることは間違いない
で、ゲットしたカツポットを食べていいよと言って置いといたんだけど
何も言わないとあっというまに食べきってしまって、もったいないし体にも良くないだろうからと
1日4枚ね(ミニなので、そのくらいでビッグカツ1枚分くらいだと思う)と言っておいたわけだが
減りがなんだか予想より速い
自分も食べているが、4枚食べてしまうことは少なく1日3枚前後食べてたので、そんなに速く減るかな?と思っていたわけだが
聞いてみると、自分はちゃんと4枚を守っているいい子であるとの返事
そうか~そんなもんなんだなと、その時は納得したが
昨日見たらあと10枚ちょっとくらいになっていて、その翌日
なんと急に残りが3枚に!
自分は昨日から食べていないので、妻さんがたぶん8枚近く食べてしまったのだろうということで
聞いてみたら
昨日から食べてないよと、言うではないか
それはありえない
自分は無意識で食べるほどカツ大好物ではないので、食べてないことは明らか、ましてやもし残り3枚になるまで食べてしまったとすれば、さすがに自分なら覚えている
ということで、妻さん
なんか知らんが、完全に無意識で食べていたと考えられる(覚えていて誤魔化すほど頭は良くない=蟲だから)
いやすごいわ
カツについて聞くと必ず「これは麻○だと、言う」
いや○薬違うだろと、思うのだが、この人にとってはホントそうなのかもしれん
ものすごい小心(蟲レベル)なので、本人曰く日常のストレスがすごくて(実際は普通の人の半分以下だと思う)食べずにいられないと言って、なんかしらんがもそもそ食べてはすぐ歯を磨くということを繰り返すメンヘラだが(しかもいつ食ってるか気付かないほど食うのが異常に早いのでありがたみが感じられない=蟲)
ちょっと驚いたね
その事実を本人に言ってみたら、食ってないつもりだったと言っていたが、事実は明白だったんで、食ったし、しかも8枚もと言ったら否定出来るほどは覚えてないという感じだったので、やはりいつのまにか食ってたんだろうね(しかも都度忘れたので、最終的に食ってないつもりで累積しそんだけ食ってしまっていたという感じ)
無意識<怖いわ
1ポットまだ待ってるけど、これもいつなくなるかわからん
ポットの橋渡しは台条件が悪いと(見た目ではわかりません)高くかかる可能性があるので、とりあえず、たぶんすぐ取れるであろう状態で放置されていたビッグカツ大人買いボックス(10枚入300円相当)をやろうと思ってチャージしてたらその隙に入った人が、取り方を全く知らず、その上なんか一度中断して、またすぐ再開したみたいでアシストも入らず3000円くらいつぎ込んで完全にあきらめた(諸行無常と言うか自業自得?)後、一回で取ってうちの在庫を追加しときました
これを2人で一日一枚づつ食って(毎日じゃないので)1週間はもたせたいね。
昭和レトロ
出来がいいです
コストの問題でしょうが、船長服でプライズにするのは無理だったということで、肌色多目のフィギュアです
アニメキャラでもゴテった衣装のキャラが水着バージョンとかバニーガールバージョンでフィギュアになるのと同じ感じですね
とはいえ、このフィギュアは船長の特徴であるBBAを程よく再現してるところが素晴らしいと思います
いや、この脚の短さ!ケツがもうちょっとデカければ言うことなかったな
表情もらしくて良い出来です
巨乳だし格好はセクシーなんですが、動画見てて船長を知っている人だと笑える要素が強めに入ってきて面白フィギュアにしか見えないと思いますが
ドクロくんの目が塞がっているのは、コップとしては正しいと思いますが、画面&設定では穴になってる気もするので、ソコはどうするのが正解だったのかと思いましたね(船長以上の人気キャラなので製作にあたっては、最も気を使って然るべきかと)
※最近は2-3時の新人のかたのトークセンスがすごいと評判ですが、トークセンスと言えばやはり船長はあなどれないということで、ヘタすれば一番見てるかもしれません・・・
抜群の安定感
顔パーツは前弾までのコピーから作ってるのもしれないんですが、出来が秀逸
アイプリもかわいいし、土台になってる顔ベースの立体造形も非の打ち所が無く、加藤恵以外の何ものでもない安定感抜群の出来
立て方も重要
出来がすごく良さそうだったので、期待していたマイキーの2弾現物です
上着を脱がしてみると一目瞭然ですね
首がさすがに長すぎ、体は細く見えるし、気持ち悪い体形です(上着の厚みを考慮して長くしてしまったのでしょうが、ここは上着のほうで対策して欲しかったところ)
また、筋肉質ではありますが、マイキーの戦闘力を考えると脱いだらスゴイ的にもう少しムキムキでも良かった気もします(前回は脱がせると意外にどっしりした体形だったので、強そうだった)
顔は前回より細顔でシャープになってますが、おでこから逆三角形になりすぎてるので少しおでこを後退させてた方が良かったかな<ここは好みによるけど
ダボの形状はこんな感じ
接着を外すときに痛んでしまうので、ハンダゴテ溶解で修復し、少し削って短く、頭側の穴も修復&入り口の丸い穴部分を彫って深く挿せるようにしました
上着を着せてもOK(頭が外せると上からかぶせて着せられるので楽)
額の上部の生え際の髪の塗装が左上がりになっていることが気になったので、額に平行になるようわずかに塗り部分を額方向に広げました
ていうか、このフィギュア、本来首を外せたとしても、すげ替えの魔改造されるような代物じゃないし(腐女子に?まさかね)外せて別に問題は無かったはず
首が外せるなら彫刻刀とかで短く出来る人も少なくないと思うに、一般人には簡単に外せないから手の出しようが無くなってしまっている・・
余計な接着がされた理由は、テストショットの段階で首が長いことに気付き、基本的に上着も外させたくなくて首を接着して誤魔化してしまうことを考えたからだとすれば、首を長くするなんてことを安易にすべきではない
まあ、上着の襟が当たって首がすぐに外れてしまうことを憂慮したんだろうけど(実際はそれで外れたりはしないので余計なお世話)
ちなみに、一番くじ新作のヤマトもラスワンコンパチにしたせいでか、首長過ぎの失敗をしてますよね
持ってないし、相場も高いから手は出せませんが、これも同じような感じで直せれば、もっとかっこよくなるのに惜しいですね
こちらは、原型のかたが高名で、たぶんその方のミスではないとは思いますが、かなり早い段階での塗装マスターと思しき写真からおかしかったので、量産までに修正できなかったのは不思議です(製品化というのは難しいし、昨今ありがちではありますが)どの辺でおかしくなったかは不明ですが、専門の業界といえど甘い考えの人が関わることが多いのかもしれません
おまけ:
上着がさらに似合う!新総長爆誕!!
「鬼の総長って呼ばれてます」
短くね?
首が。
ウマ娘のプライズフィギュア、メジロマックイーンを開封したのですが
一目であきらかに変と感じる点が!
首短いんですけど・・
造り自体は、このシリーズ共通の特徴として、ぱっと見市販フィギュアに見える安物感のない仕上がりはいいのですが
この首の短さだと(設定の)お嬢様に見えない!
ということで、早速首の延長を行いました(例のハンダゴテ溶解で首のダボを造りなおしますが、一度はずさなけれなならないのでやっかい)
これで、パッケージ写真どおりのバランスになりましたね
あと、このフィギュアのように鼻の上側に鼻梁の線があると、キャラ絵と合致しないというか、似ない原因になっているので、自分は目と目の間から鼻先にかけて削って丸め鼻筋を無くし、鼻先だけチョンとあるような鼻の形に修正しました
それから、首が短いことに加えて顔デカに見えるもうひとつの原因になっていた顎エラあたりの肉を削って、顔下側を少し細くしました
※写真は全て修正後です
肌色王に俺はなる
ナミしか勝たん・・などというクソ流行語は使いたくないんだが
いくつか取ったフィギュアを開封してみたら、出来にちょっと衝撃を受けたフィギュアがありまして、それがこのナミです
GRANDLINE LADYS ON VACATIONという新シリーズみたいだが
パッケージや公開画像で見ると、やりすぎというか、デッサン狂ってんじゃないの?という感じがするので、さほど人気があるというわけでもないと思うのだが
まず、ぱっと見思うのは、アレ?、写真だとグリッターグラマラスみたいに見えるので同じくらいのスケールかと思ってたら
意外に小さい
グリッターとDXFのちょうど中間くらいのサイズ(約1/9で同社Kyuntiesとほぼ同じ)
さらに、画像でもわかる思い切りの良すぎるポーズ&スタイル
グリッターでもここまで弾けてないな
デッサンは狂ってるといえば狂ってますが、頭だけ妙に小さすぎというようなミスっぽいのではなく
意図された狂い方をしている
ここに自分はちょっと感心したので、これを書いてみたわけですが
あきらかにビーサンはいた足がでかくスネも細長すぎる
顔サイズに比べて、女の足のバランスではない
しかし、原作絵の感じからするとこういうふうに描かれてる気がする
これです
そうなんですよ、原作絵の特徴ある狂い方をうまく再現して、面白いフィギュアに仕上がってる
ポーズ的にも強調されまくりのでかい胸、お尻ドーン、比べて細すぎる腰、そして長い脚にデカ足
しかし!体幹やパーツごとの形状は狂ってないので、安心して見れます
これを、同じくらいのスケールの他の女子フィギュアと並べると・・他がかすんで見える
今までは、この手のナミフィギュアはサイズが大きいことが多く、比較対称でなかったのですが、同じスケールになると、やっぱナミすげぇよ!<これが世界を股にかける海賊の本気ボディの凄みというやつなのか?<違うってww
ということで、陳腐だから言いたくないけど「ナミしか勝たん」になってしまうわけです(写真だと結構善戦して見えますが、現物だと二乃がつまらん女に・・損な役回りごめん)
ただ、残念ポイントもいくつかありまして
体のあちこちにパーティングラインが多くあって、その付近の仕上げも荒く、目立たないような位置に配慮してるものの、原型が良いだけに悪目立ちしている結果になってます
このパーティングは、良く切れるカッターなどで丁寧に削ってからソフビシンナーをつけたティッシュでこすって溶かし均すと消せます
シャドウの類は一切入っておらず、作業自体は気にせずゴリゴリやれるので、消せるスキルのある人ならわりと簡単に気にならないように出来ますが、素のままではやや仕上げが荒く残念なフィギュアに見えてしまってます(注:下半身にシンナーを使うと大溶けのべたべたになってしまうので厳禁、下半身のパーティングはサンドペーパーで研磨して消す)
あとは、顔の造りがやや雑&右目アイプリがタレ目になりすぎてる気が(個体差?角度ミス?)
また、こういう巨乳の場合、弾力のある風船を乗せたような少し垂れ下がった形で胸の土台に乳房がかぶさっているのが普通(かなり張りの強い人でも少しは)ですが、伏せたお椀をくっつけたような形でかぶさりが全く無く、胸土台から重力やビキニの圧力を無視してまっすぐ乳が生えているように見えておかしい(アフロダイAのおっぱいミサイルの形ね)ので、ここはもう少し乳の質感にこだわって造形して欲しかったところ
ただ、これは乳下での分割のせいかも
こういう類の分割は工場が行うことが多いので原型ではちゃんとしていたものの、製品の金型を作る工程で乳下のくびれが埋まってしまい、この悪い意味でミサイル型おっぱいにになってしまった可能性があります(自分は乳下の胴体とくっついてる部分を隙間が出来てしまわない程度に少し削って丸めました)
といったところですが、アバンギャルドなポーズ&体形なので、写真で見るとデッサンが狂ってるんじゃないの?と、疑われかねませんが、実際は狂いも無く非常に立体的で見栄えのするフィギュアに仕上がってるので、コレは結構おすすめの逸品です
ただ、ホント惜しむらくは、パーティングラインの問題があるので、その辺が気になる人にはおすすめ出来ないという結果になりますでしょうか(消せるスキルがあるなら大きな問題ではないんですが)。
今回の台無しとその修正ポイント:
○全身にちりばめられた?パーティングライン<頑張って消す(上半身はカッターで丁寧に削ってソフビシンナーで均す。下半身は紙ヤスリをかける)
ちなみに、この成形色、他の女性フィギュアに良くある少し透明感のある白と肌色の中間といった色ではなく、ベタな肌色(透明感なし)でシャドウ塗装も皆無ですが、このナミの造形にとても合っていて良い意味でおもちゃっぽくて好きです
直してみたら
一花三玖を先日来作ってましたが、基にしているこのフィギュア、ちょっと気になる疑問点がありまして
今持ってる1~3を全員開封してみた結果、一連のアイテムなのに、姉妹の出来にけっこう差がある気がするんですよ?
3は右目の下ずれ以外は問題なく、傑作レベル
1は、とりあえず変なところは無いけど、可もなく不可もなくといった造形
2が・・・けっこう酷いです
まず、あきらかに顔のバランスがおかしい状態(内容:鼻筋が長すぎ、口位置や形がおかしい、下唇が造形されてないのは絵でそう見えるからといって立体にそのまましたら変、顎周りのエラが不快、元絵にムリヤリ似せようとしてるわりにあまり似てない)でしたが、削れば修正できるタイプの変さだったので、思ったよりはかわいく直すことが出来ました
そして、体の造形が図工の粘土細工レベルで(内容:スカートの下の足が他の2人より小さく作ってしまっていて腰の刺さりもちゃんと体幹がとれていない、腕や肩が人間のそれの形になっていない、乳自慢の二乃の胸が自慢できるような形をしてないetc・・・です)
胸の前についてるモスラの幼虫のようなモコモコのクリアパーツはかっこ悪く、ドレスを引き立てていない、ここは薄いクリアPVCで、重なったフリルのように作るべきデザインだったのでは?
ここまでは元絵に準拠しようとして失敗という感じだったのに、ここでなぜかスカートのひるがえり方は全然絵と違うオリジナル解釈?、何をどうしてこれで良いと思ったのか理解不能です
しいて良かった点を揚げると、後ろ髪が3重に重なる手の込んだ構造をしているところくらいでしたが・・
通常こういうものは同じ原型さんが全員担当することがほとんどだと思うのですが、1と3は同じ人によるものに思えますが
2は人が違うような造形
しかし、良く見ると足の造りなどに同じようなクセが発生しているので
やはり同じ人の造形かも
元イラストが彼女たちをやや上から見下ろしている絵のため、比較的形状が掌握し易かった1と3はうまくいったものの、2については、原型のかたが情報を補完して作って、やや失敗アレンジになってしまったのが原因ではないかと
あと絵ではパースがついていて小さく見えてる手をまんま小さく作ってしまったりして、人体として破綻したのもおかしく見える要因になっています
また、そこまでしてイラストに準拠させようとしているわりに、顔がイラストのタッチに似てないというかCorefulを見本にしたような感じなこと、ドレス形状は一転独自解釈していたりなど、製作方針に統一性があまり無いのも気になる点です
結果1と3が良かったことがむしろ奇跡というか、そんな感じになってしまっているので、こんなもんでいいだろうという甘い造りにせず、もう少しキャラの理解・人体構造の習熟と技術の向上を考えたほうがいいかもしれませんね
ということで、救いが無いと思われた二乃ですが、三玖のときに使わなかった一花の下半身が二乃の下半身の代わりに使えることに気がつき
にわかにやる気が出ました
顔は上のほうにも書きましたが、直せることがわかり直していたので、あとは右腕の形をいかに修正できるかということになったので
苦労しましたが、やはり溶かして作り直す方法でなんとか修正に成功しました(全身だったらあきらめてましたが、右肩から先だけならなんとかモチベーションを持つことが出来ました
で、完成したのがコレ
































