瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -57ページ目

イケメン化計画(微妙に)

ワーコレの不死川実弥の顔面偏差値アップとポーズ変更です

瞳の描き直し&上のまつげをわずかに太くして、うつろな目つきでどこを見ているかわからない感じだったのを、目線がわかる感じにしました(研ナオコ化)

 

団子鼻に見えなくするために鼻の形の修正を行い、鼻の上の傷も描き直しました

唇の形を少し変えウッドブラウンで墨入れしました

 

さらに鼻に被っていた前髪をやや浮かせ、ふんわりと顔にかかり左目側になびいてる感じに直し、頭頂部の毛先を2本延長&尖らせてます



顔をいじったついでにやったものですが、実弥の好戦的な感じを表現したかったので、腕を刀を抜く構えに入るポーズになるよう形状変更を行いました(例のハンダゴテで素材を溶かして再構成)

目立つポイントではないと思いますが、脚絆を巻いている部分の刺さり方を変えて股を広げている感じにし、足の接地も直してます

 

胸や腹の筋肉の彫りが非常に浅く、適当すぎで(傷のプリントの邪魔にならないように浅くしたのでしょうが、これはやってはいけない原型の配慮?)実弥のキャラコンセプトをぶち壊してしまっている

今時はこんな造形では商品として通用しない

ということで、彫り直し、傷の描き直しです

 

 

アニメや原作絵だと、実弥はもう少しイケメンに描かれているように思うのですが、フィギュアの実弥はあまり似てないか、キャラ紹介イラストのアレに準拠した、なんか気持ち悪い人にしか見えない造形が多い気がしました

 

ということで、このワーコレは、一応体の各所は丁寧に作られていておかしな所はほぼなかったので、少しでもかっこよくならないものかと、手を出してみた結果です。

あらためて見てみると、わかりやすすぎるような

7月から新しく始まるオーバーロードの前のクールまでの再放送をやっていたので見ているが

 

イビルアイがエントマにおまえのような化け物をメイドとしてそばに置いてるのはどんなやつだ?的なことを言うわけだが

 

 

その後、エントマの救出に現れたヤルダバオトは、たしかに強大なんだけど

 

蟲のメイドをそばに置くような人物?には見えなくない?

 

エントマをいたわった上に、敬語使ってたし(丁寧口調が持ち味だが、主人の態度ではない感じがやっぱりする)

 

 

実際、その後の対戦でヤルダバオトと仮面を付けたメイドたち(プレアデス)が、イビルアイの前に現れたが

 

ヤルダバオトの横に整列していてもかしこまってない

 

さらにその後、モモンとの対決で苦戦してるふうのヤルダバオトに加勢する感じもないし

 

一応バオトとの間に上下関係はあるものの、ご主人様とメイドという感じではなく、別の何かに使えてる同僚たちという感じが全然隠しきれてないような・・

 

だいたいバオト自身、有能な中間管理職感がハンパなくて、これがトップとはとても見えないし

 

普通なら主人のそばにいてこそのメイドが複数現れてる(メイド服を着ている時点で、ただの魔物軍団ではないことがバレてしまっているし)

 

ゲヘナのような大掛かりと思しき作戦で、メイドまで来てるとすれば、イビルアイがもっとも警戒すべきは、彼らを使役している「主人」ではないだろうか?

 

 

 

 

で、そこに現れたのが、自称魔王のヤルダバオトと対等以上に闘える異常な強さで、人間の一冒険者とは思えない実力のモモンである

 

しかも、モモンといっしょにいるナーベは、冒険の仲間や友人という対等な感じがせず、部下を連れてきたという感じがぷんぷんしているわけで(この辺はイビルアイは見てないかもしれないが)

 

そういう点からしても、この件の登場メンバーであきらかに人の上に立ってそうな人物はモモンと攻められてる王族だけ

 

 

 

総合してちょっと考えれば、とりあえず疑うべきだよね

 

とくにイビルアイは、一番事態を掌握できる立場にいるのに、モモン絶賛しちゃってるし

 

やはり数百年ぶりの一目ぼれというやつで、盲目だったというべきであろうか。

解決?麺つゆ白濁問題

おそばを食べるのに

 

つゆに卵を落としたい場合がある

 

お店のようにうずらなら、かき混ぜなければ白濁するほどのことはないが

 

家で鶏卵を入れた場合

 

最初のほうで黄身を崩すと、気をつけて食べないと白濁して汁がまずくなる

 

クリーミーでうまくなると、思ってる人なら願ってもないかもしれないが


自分はそばつゆは、濁らせずに澄んだ液体でいて欲しいタチなので、黄身を最後まで崩さずそばがあと数すすりになったとき崩し、3回くらいで黄身を食べきることで、白濁をかろうじて防ぐことにしている(こういうやり方を貧乏性とバカにした食レポマンガが昔あったが、お前こそそばの良さが何もわかってないバカか?としか思えないし、今も忘れてないな)

 

しかし!

 

発見しましたよ

 

白濁を気にせず、最初から黄身をつけたそばを食べる方法を

 

 

それは、普通の濃縮タイプのめんつゆを水で薄めなければいいんですよ

 

つゆを入れるうつわに、まず卵だけを入れてかき混ぜておく

 

そこにめんつゆを少量(濃縮なので多く入れるとしょっぱい)そそぎ、薬味なども入れる

 

つゆを入れたらかき混ぜない

 

そばを(すき焼きの感覚で)その卵液につけて食べるだけ

 

最初から最後まで卵のたっぷりついたそばを食べることが出来る上に、白濁して無いのでクリーミーな感じはせずさっぱりと食べられる

 

 

では、なぜこれで白濁しないかというと、各々の比重が違うからだ

 

白濁の原因になる黄身は一番軽いため上に浮く、一番重いめんつゆは底に沈む

水に溶けない白身が中間層に陣取り、黄身とつゆを隔てるバリアーになる

 

通常のようにつゆが多いと、白身の間から黄身が直接つゆに触れてしまうので、白濁してしまうというわけだが、この方法の場合、めんつゆが少なく白身のバリアーでほぼ防ぎきるので白濁しないという結構理にかなった方法なのだ

 

そばを最後まで食べた頃には、卵液はほぼなくなっているのでちょっとだけそば湯を入れて残りも飲む

 

実際めんつゆを少ししか使わないので、塩分過多にもならないし一石二鳥である

 

卵を入れたそばは、すき焼きのように食べるのが正解?<自分はこれで解決したわけです。

 

※ここで書いたすき焼きとは、鉄鍋で肉を焼いて砂糖しょうゆをかけて完成させたりする正式なやつとか、各地方の特色のあるやつではなく、しょうゆベースの割り下を張った鍋で煮た肉や野菜を卵につけて食べる標準的なやつのこと)

 

※讃岐うどんなどの食べ方で、釜揚げうどんに直接卵をまぶし、生醤油などを少しかけて食べる方法があって自分も時々やりますが、それはたぶん卵かけご飯のうどん版のような感覚で、今回のすき焼きふうに食べるそばとは、構成は近いものの原理と目的が違うものだと思います

ギリギリ






一花三玖です(三玖に変装している一花)

 

 

 

 

 

本編にもちゃんと登場する(もちろんこんな服は着てませんが)これがやりたかった〜

 

2体のフィギュアの合成で、顔と衣装は1

髪やボディなどの基礎部分は3からなので一花三玖というわけです

 

自分で言うのもなんですが、なかなかに一花三玖してる気がします(三玖はしない表情と攻めた衣装が一花らしく、三玖なんだけどあきらかに三玖じゃない空気をかもし出している)

 

ベースになってる3のフィギュアですが、これの素晴らしい点は、オリジナルの巻きスカートを外しても、下半身がやや細いもののギリ不自然にならずに成立している(普通は服が現実よりかなり厚いので、そのぶん削られたり、差し込むところのぶんゴッソリ無かったりして外した状態では成立しないことが多い)

 

ということで、一花の半透明スカートを付けなくても、一応形にはなるんですよ(つけたほうがエルサ@アナ雪みたいでかっこいい)

 

左腕にかけていたブーケと思しきヒラヒラですが、肌の部分の差込穴を例の素材溶解で埋めていて(背中も)、ひっかけてるだけにしたので外してます、スカートも上半身と下半身の間に挟んでいるだけなので外せます

ベルトは取ることは出来ますが、これが無いと継ぎ目部分の隙間が埋まらないので外せません

 

体の細さが、頑張って大人っぽい衣装を着てみた少女というテイをかもし出していて、設定年齢からすればむしろリアルに見えていい

 

 

左側は右目位置を直してますが、通常状態の三玖(アーティスティック)一花三玖はフィギュアっぽいテイスト

 ちなみに、この写真のみミニスカパーツ製作前に撮っているので、ちょっとパンツ見えてますが、この通りちゃんと成立してます

 

 




ちょうどいいサイズのシルクハットのジャンクパーツを持っていたので、ステッキもプラ棒から自作して持たせてみました(マジシャン風)

 

そんな感で遊んでみましたが、これは魔改造の一種なので、個人的にやってみたくて作ったもので、このブログでの公開以外は一切しません。

 

※下半身と上半身で写真だと色が違って見えますが、これは別のフィギュアをつないだのではなくスカートを外しただけで同じ三玖の上下です(素材が軟質硬質と違うので、若干成形色が合わせきれていないため、写真だと結構違って見えますが、現物の差はわずかで気になりません)

 

 

HGX ゴジラ壱

アソート発表してるかたがいて(ありがとうございます)、そのかたのデータによると

 

20個中バーニングゴジラが2個、残りの6種は各3個ずつみたいですね(2+6x3)

 

ようするにゴジラだけ確率10%、残りは15%ということになり、それほど差はないように感じますが(10%という確率は、10回やると1個出るように思う方がいらっしゃいますが、実は10回やるとそこから約1/2の確率で出るか出ないかになるというのが数学的現実です、ということで10回目からリーチに入り20回以内には出ることが多いと解釈するといいと思います)

 

というやさしいようで厳しい確率で、ゴジラだけは単品で成立しているので、価値が全然違うため、何回も回した挙句ゴジラが出なかったら地獄

 

他はパーツ類(メカとかついてますけど)なので、出なかったとしても大して高くなく購入できると思うので

 

ゴジラと他のパーツ類の差がえぐい

 

しかも、最悪なことにゴジラにデストロイアの角が入っているため

 

ゴジラが出ないとデストロイアも完品に出来ない!

 

 

なぜそんなアソートになっているか

 

最初は鬼畜すぎと思ったんですが、単純にメーカーが酷いとは言えないことに気付きました

 

この角、ゴジラの素材になっているオレンジクリアのPVC製なんですよ

 

デストロイアの他のパーツ類の素材は濃い紫クリアのPVCなので、オレンジクリアは使われていません

 

これが何を意味するかというと、ゴジラの型の一部にこの角があるため、そのままではゴジラの個数分しか生産されないということになります

 

ゴジラは、先に書いたとおり、アソートが他より少ないので、自動的に角も少なくなってしまうというカラクリです

 

 

だから、メーカーが鬼畜だから、角がゴジラといっしょになっているのではなく、ゴジラをコストなどの都合で均一アソートにできず、生産個数を絞らざる得なかったため、角も自動的に他のパーツより少なくしか作れなくなったということになります(また、実は均一アソートにしない他の理由として、均一にすると安い値段でセット売りされてしまって、ガシャを回してもらえなくなるというのもあるみたいです)

 

 

 

しかし!

 

これは、やり方によってここまで厳しくならない可能性はあったと思います

 

ゴジラの型のほうで、1回に角が2本できるようにしてしておけば、逆に余分に出来てしまいますが、角自体の材料費はサイズも小さく大したことにならないので、ゴジラはレアのままで、大量のデストロイアが角なしにならずに済んだのではないかと

 

また、オレンジクリアの角は特別パーツ扱いにして、通常版として紫PVC(黄色塗装とかして)の角を頭パーツに含めておけば、カプセル6種で組める通常版デストロイアとして成立させることも出来たのではないかと

 

 

ちなみに、デストロイアの角パーツくらい器用な人なら不用なクリアPVCを削って自作、もしくは本物を1本でも手に入れた人なら、型を取って100円屋で売ってる軟質タイプの光硬化レジンで複製すれば(売るのはダメ)本物と遜色ないものも出来るのではないかと思います

 

なかなかゴジラが出ずに、大量にデストロイアパーツをダブらせてしまった方は挑戦してみてもいいかもしれませんね

 

 

ちなみにこのフィギュアで、自分の一押しポイントは、怪獣類のスケールがちゃんと合わせてあるところ!(メカはスケールの合ってるSPXIIIを除いてやや大きめ)

 

もともと赤いもの好き(超4のところで書いてます)の自分は、当然のことながらバーニングゴジラがゴジラの中でも一番好きなので、外せません

 

 

しかも、たいていゴジラより巨大なデストロイア完全体が小さめに作られてしまうことがほとんどでしたが、このスケールの合っているデストロイア(設定体長からすると若干大きめですが、ラオウがたいていの場合ケンシロウよりかなり巨大に描かれることが多いという、強敵巨大化システムからすると、このサイズ感がちょうどいい)はどうしても欲しいアイテムということになります

 

 

出来栄えにつきましては

 

原型のレベルはかなり高いようで、その点不満は無いです

ただ、塗装はとりあえず必要なところがカバーされてる程度なので、コンプリにかなりかかるガシャとして、もう少しプラスアルファがあっても良かったのではないかと

 

ゴジラだけでは無く、デストロイアも全てクリアパーツで出来ているので(濃い紫部分はほとんど透けませんが)ルミナスユニットで角や胸なんかが光っても良いような気がしますが、そもそも入れる場所が作られていないので、そういう機能が無く残念です

 

コストの話に戻りますが、このデストロイア、なぜ成形色が紫クリアなのかも分かった気がします

 

デストロイアの翼皮膜は本来赤ですが、この紫素材は薄くするとやや赤っぽく見えるため、赤塗装をしないで済ませコスト削減、肉の厚い部分は濃い紫色になるので、本体もほぼ無塗装で済ませられるという、コストダウンのための工夫だったようですね

 

 

で、価格的価値は、レア度やキャラ性とかを考慮しないちょっと出来のいい食玩(ではなくてガシャだけど)くらいのものとして見れば、ゴジラ1000円、デストロイア1500円といった価格が妥当な感じですが、ガシャフィギュアというジャンルは通常、メーカーはその2~3倍くらいで入手させることを計上していると考えられるので、もしこれらが一般商品だとしたらゴジラ2000円、デストロイア3000円くらいが定価ということになるのかもしれません。

 

 

ルミナスユニットの入れ方として、決まりはないみたいですが、まあ、下向きが無難


あえて上向きにしてみたのがこれ

普通にそのまま入れたのではなく余計なところが光過ぎないよう中にアルミホイルの切れ端を2ヶ所入れてます


たぶん心臓が一番熱を持っているように思うので、上向きのほうがそのコンセプトを表現出来てる気もする

 光方に迫力はある。

 

 

懐かしいような

ストリートファッションのバニー(<そんなのあるんか?)初音ミクです

パッケージなどの事前写真で見ると、やけにかっこいいフィギュア

はたして現物はどうかと思い開封してみましたが

この写真は例によって改修後・・・
 
 
ということは、そうなんですよ
頭部が縦に長いんですよ
前髪が上のほうについていてバランスがおかしい
 
ただ、これは工場の組立(接着)が甘いとかではなく、もともとの形がこう
 
パッケージ写真はやや上から撮ってるので、顔の長さがわからないんですが、左目に前髪の先が被っていない(下の改修後写真では毛先が左目に被っていることがわかると思います)ことから見て、顔の長さがうかがいしれます
 

 

ということで、頭部をバラし、顔部分を上にずらした(髪の毛の内側をかなり削り、顔がしっかり髪の下に入るようにした)のが改修後です

前髪を含めた初音ミクの輪郭になったと思います

 

本来の襟足は、首の肌色部分と面一だが、2mmほど下げてるのがお分かりいただけるかと

 

鋭い目つきはストリートミクならでは?
ちなみに顔を外したついでに鼻を尖らせ、上唇の上部に人中の窪みを軽く彫りました
口の墨入れが濃すぎで目立つのでシンナーで吹いて薄くしました(パッケージ写真程度になるよう)
 
改修は以上ですが、このフィギュア、そもそも顔がかなり微妙で、20年くらい昔のフィギュアの造形に見えるんですよね(上記改修でかなり改善しました)
 
フィギュアの顔というと昔はこんなふうに作る人が多かったんで、けっこう懐かしいです(悪い意味でww)
 
体の造形はかなりいいんですよ
網タイツもばっちりだし
 
出来のいい体にイマイチな頭部で、こんなことを言ってはなんなんですが、首すげ替え魔改造ベースに最適な気が・・(やりませんよ)
 
個人的に楽しむならそれもありだと思いますが(売るのは違法です、ぜったいやってはいけません)、そういうことをされないためにも、もう少し頭部の造形に気を使って欲しかったですね
 
顔が長いのは論外ですが、表情的には、珍しいミクに仕上がってるので、やりようによってはイマドキレベルの原型にも出来た気がするので、惜しいという感じがしました
 
以上です。

 

個体差

頭の形が違って見えるのは、写真のゆがみのせいで現物は大差ありませんが、身長は実際に1cmくらい差があります

同じフィギュアで、差込がちゃんと刺せてないわけでもないのに、ここまで差があることは珍しい
理由は、足の長さと背筋のそり方が違うせいです
 
 
 
このフィギュア、服のたなびき方が美しく、体の造形が自然で優雅、奇を衒わない芸術的な出来栄えで、元絵の良さを120%引き出した傑作だと思います
 
なぜか他の姉妹は、デザインの違う服の難しさもあり、ここまでのクオリティが出てないようで(今出ている3まで全員持ってますが)

人気No1の3だけいいというエコヒイキ状態?

 

 

とはいえ、3にも残念ながら1箇所だけ気になるところがありました

 

それが

 

中央の顔が、加工前のオリジナル

1mm程度右目が下に下がっている(両目の下まつ毛の位置を比べると良くわかると思います)

 

写真のゆがみでせいでそう見えるのではない証拠に、今度は場所を入れ替え、中央の顔が目の位置を上げた加工後(まだ0.2mm程度下がってる感はあるが許容範囲)

 
三玖は、顔中央に毛束があるおどろおどろ(おとろし)ヘアなので、毛の隙間から目を見せるためにわざと下げたのかもしれないが
 
 
余計なことを(怒)
 

個体差かも?と、自分も思いましたが、この2体は別のところで取り、箱に印刷してあるロット番号もわりと違う、髪の成形色もよく見るとちょっと違うので、別のロットであるように思いますが、ズレかたはほぼ同じでした

 

髪形が目がズレる原因になっているのかもしれませんが、逆に髪形のせいでなんとか直せることにもなっています
 
直し方はかなり難しいんですが、右目のブロックを髪の下で見えなくなるラインに沿って切り取り、上にずらして付け直す
 
ずらしたぶん頬に隙間が出来るが、そこは溶かして埋めていく
アイプリを守りながらなので、完全にきれいにすることは難しいけど、最初に注意して切り抜いていれば継ぎ目は毛に隠れて見えない位置にあるはずなので、あまり気にしてもしょうがない
 
ということで、隙間が横切る頬の赤線は一度消すしかないのと、下まつ毛の一部に影響が出ることがあるので、そこは修復後描き直す(髪の下に少しくらい隙間があっても別にいい場合、固定さえ出来るならきちんと埋めなくてもかまわない<適当に邪魔にならないところを溶かしてくっつけるだけ、塗装補修も不要)

 

そんな感じで直したのが、上の写真”加工後”です

 

自分のように、対称であるべきものが左右対称じゃないと我慢できない性格の人もそういないと思いますが

 

 

直すと安心して眺められるようにはなります。

 

 

追記:

このフィギュア、良く見るとCorefulのアルベドと髪形が左右対称になっていて、髪は茶と黒、ドレスは見たとおり黒と白、向かって左方向を向いた三玖と右を向いてるアルベド

 

背はお姉さん体形のアルベドが少し高いが、頭の大きさ等が同じでスケールが同じ感じ

 

対にして並べると、白黒の対比が良い風情(アルベドがドレスならさらに良かったんだけど)

 

5人姉妹を全員並べる気持ちの無い人は、意外だけどこの二人を並べる(無関係だけど)のもいいかもしれませんね

これは魔法のステッキです?

 

 

樹海通販で買った温度調節式半田ごてを早速試したところ

 

 

なんていうか、もう魔法の域?!

 

PVCがまるで粘土のよう!!

 

ほぼ自由自在

 

PVCの融点が150度だから、最初は温度を最低の200度でやってみた

 

まったく煙とかも出なくて、焦がすことなく粘土のように扱える!

しかし、やや伸びが悪いというか、溶かして均すようなことがしにくいので

 

結局250度くらいが一番いいかも(少し煙が出るので、時々コテ先をティッシュとかで拭いたほうがいい)

 

樹脂製品の補修や形を変える方法としては最高かも

 

という感じではあるが、塗装がしてある部分を補修する場合、形は修復できても塗装までは戻らないので、そこは後で塗装直しする必要がある

 

 

それくらいかな。

下まつ毛がない・・なぜ?

2個前の記事で、Qpospの甘露寺の顔面起伏がホラーなので直したというのを書いたが

 

同じ弾にもっとおかしい人がいました~

 

 

しのぶさんです

 

この顔面型は甘露寺と違って、あまり起伏の無いタイプなので、ホラー感は無いのですが良い型かというと、なにかちょっと雑というか良くも悪くも中途半端な感じで、別の意味で微妙

 

この顔型は新造なのかな?

 

しかし、このフィギュアの問題?は、造形ではなくアイプリに尽きると思います

 

 

下まつ毛が無い上に、目の周りの線類が一律弱め

 

実は、下まつ毛が無いのはQposプチの基本パターンみたいだが、他のキャラでは上のまつ毛やふたえの線がしっかりしてるので、下まつ毛がなくても目力が構成出来ていて気にならなかったのだが、しのぶはこの辺が弱いせいで、パンチの無い顔になってしまっている

 

これじゃモブキャラの顔だよね(しのぶがモブとでも?)

 

 

パッケージ写真からして目の周りの線のパワーが足りず、別人状態に見えるのに、なんでそのまま出しちゃったんだろう?

 

ということで、自分が必要と思える線を描き足したり、太くしたりしたのがー

 

コレ

このように下まつ毛を描けばしのぶらしくなるのに、Qposは基本的に下まつ毛は描かないという縛りをメーカーが自らに設定してしまっているようで、しのぶのようにうまくいかなかったパターンもあると思われる(考えてみれば、初期のセラムンQposプチも一律そうだけど、あの頃はQposは似てるというよりドールみたいなアレンジがされたフィギュアという感じだったので成立)

 

 

 

 

例によって、鼻も尖らせてます

 

これでやっと、しのぶらしくなったというわけで

 

安心できましたww

 

 

ちなみに、同弾には天元さんもいますが、自分はサイズ感にこだわるほうなので、女性キャラと同じサイズの天元さんなど見たくないので、とる気が全く起きなかったため未所持です

 

同じ理由で行冥さんも取ってませんが、造形的に行冥さんは悪くないように見えるので、機会があったらそっちは取ってしまうかもしれません。

 

 

自意識過剰ならいいんだけど

某オンクレのチケット配布条件が、なんか自分のその時点の条件を

 

ちょうどスレスレで、くれなくて済むようにのらりくらりと回避されている感じが、あまりにも露骨で

 

ホント、一週間以内に○○円課金ならクリアできるものが、6日以内になっていて、1日アウトだったり、別の日には10日以内なんだけど、○千円以上(<中途半端に多い変な額)という条件がつき、自分はちょっとだけ足りてなかったり

 

なんか毎日の会議で、自分にやらないようにできる条件を探す相談をして、決めているようにしか思えん

 

自意識過剰だろうか?

 

イヤ、確かに数は取ってるんだけど、ほぼ安景品ばかりだし

 

高いやつにはそこそこ入れて取ってるんだけど(それで、ふつうなら課金条件クリアできるハズなんだけど)

 

 

しかし、やつら(すみません)は考え違いをしている

 

チケットを枚数くれた時のほうが、結果大物挑戦して課金額がかさんでいることを

 

最低条件の1日1枚とかだと、それでだけで取れるようなやつにしか手を出さないので、課金したとしても小額

あるいは、チケットだけで取りきってしまうから(そのせいで目の敵にされてるんだと思うが)

 

 

というようなことが、自意識過剰の妄想だといいんだけど、あまりにもちょうどうまく条件回避されるんで、なんか上記のような疑いがぬぐえん

 

という感じなんですよ

 

と、ここまで書いて下書きにしておいたんだが、翌日、チケットの配布タイミングを変えて配布してきた

 

さすがに、なんか変というか、他のユーザーからしても「獲れてない?重課金者」に配布、他の一般課金者に対する露骨な排除に見えると気付いたのか

 

条件は緩めというか、他社からすればこの程度で当然という普通の条件での配布になっていたのだが

 

 

あっさりそのチケットで景品ゲット・・・やっちまった

 

やばいかも。