意外とおかしなところってあるもんですね | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

意外とおかしなところってあるもんですね

午後のロードショーで

 

スパイダーマン3やってるので見てるわけだが

 

高層ビルに鉄骨やクレーンが突っ込んで壊すシーン

 

釣られた鉄骨が窓を突き破った瞬間

 

中で撮影してたモデルの女の子たちが

 

とっさに伏せて避ける

 

これは、そうやって避けようとあらかじめ決めているか、武道的な運動の心得がかなり無いと一般人には出来ない動きで

 

普通は、走って奥へ逃げるのがせいいっぱい

 

 

その後、今度はクレーンのアームが窓を破ってなんと構造体である角の柱をえぐり取ってしまうのだが

 

さすがに細い鉄骨の集まりであるクレーンがぶつかったくらいで、もっとぶっとい鉄の塊の柱をえぐり取るのはありえない

 

角の柱のところでひっかかってクレーンのアームは潰れて止まるのが正しいと思う

 

 

ということで、映画演出上の都合で、現実にはけっこうおかしい描写がなされているのだな

 

と、思いましたよ。