瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -58ページ目

7個もあるのが悪いんです

 

もうやめると言っていたそばから、また作ってしまいました

 

 

 

ドッカン5周年超4ベースにして、ポーズとか改修したやつ

 

これは、あのSMSP超サイヤ人4と同じポーズなんですけど、わかりますか?(微妙に体幹のひねりが足りないところとかあるけど、デフォルメの頭でっかちだし、これで勘弁)

 

というか、これをやりたかったから作りましたよ

 

当時、ドッカン超4ワーコレ7個も取ってしまって、わりと最近になって開けてみたら、出来も素だとちと微妙だったし、レア価値とか全然無くて、今となっては持て余してるので、なんか活かしてみたくなってまして

 

こうなりました

 

これ、パテとかを使わず、ハンダゴテでPVC素材を溶かして欠損を埋めたり、溶接したりしてる、最近お気に入りの手法で作っているので、素材的にはオリジナルと同等・強度もあります

 

ていうか、この方法だと、どんなものでも作れてしまうし、修復も可能

 

顔などの成形色部分を改修しても、塗装肌にしなくて良いので、モトからこうであったような本物感がいい

 

この超4の場合、顔も直してるんだけど、そういう微妙な部位にコテ当てるのはすごく難しいが、とりあえずどんな失敗しても立て直せはする、しかしそれは、エンドレスを意味してるし、作業が長くなるほど失敗の連鎖になるので、出来るだけ一発でキメたほうがいい

 

 

 

ということで、たいへんではあるけど、出来栄えを考えるとやる意味はある

 

そんな感じ

 

 

 

 

あまり変わってないふうだが、自分的には(顔が対称になって)完成した右側と、今回新造の左、SMSP風

 

お揃いのケース(ジュースのプラスチック空き缶)に入れました

 

 

 

この後、温度調節のできるハンダゴテを南米樹海から買いましたよ、これで作業がはかどるかな?

こだわりすぎに注意

よっぽどかわいい(頬肉を一部削りました)

 

というのも、前から気になっていたのが

 

スタンダートサイズのほうではなく、プチのほうの顔の凹凸で

 

左目の下側の肉が妙に盛りあがっていて

 

日野日出志先生のホラーキャラクターの顔面ラインになっていないか、コレ?

 

という感じだったわけですよ

 

さらに悪いことに、この顔形って、全てではないんですが

 

女子キャラの場合、顔形自体は共通部品を使用していて、塗装で差をつけてることが多い

 

ということで、パッケージではかわいく見えていても

 

現物アップで見ると

 

毒虫小僧!

 

 

というパターン(すみません私見です)

 

そもそもポスケットという言葉は

 

メーカーのサイトの説明によると

 

頬のことらしく(しかし、現物の特徴って頬よりもキラキラした大きい眼ですよね)

 

頬へのこだわりが、たぶん捨てられないんでしょう

 

少しでも特徴付けようとして、やや妙なラインになっているのに盛りすぎてしまったのではないかと

 

で、そんなのどうでもいいという、いつもの自分なら容赦なく削るのですが、これが削りにくい理由として

 

頬に赤味を加えるブラシ塗装がしてあるため、一部でも削るとそれが取れてしまって、やり直しがめんどくさいからなんですよ

 

 

しかし、この甘露寺蜜璃は、目の下にホクロがあるせいか、この赤味塗装がほぼ目立たないし、無くてもあまり変わらない(ホクロ程度なら消して書き直してもたいした手間ではない)

 

ということで、やってみましたよ・・・・

 

 

なんたーる、なんたる

 

 

かわいさ激増ではないですか!!

 

 

えっこんなに!っていうくらい違う

 

ほぼほぼパッケージ写真の通りのかわいさになってる

 

頬への妙なこだわりが、これを日野キャラにしてしまってたんだな、ということで、こだわりを捨ててくれてもいいし

 

それが無理なら、せめて型を新造して欲しいという感じでしょうか

 

あと、現状の型は、鼻の形も悪い(団子鼻)なので、やや小さめでシャープにするのも忘れないほうが良いと思います

 

 

 

と、一度この記事を投稿した後、さらに鼻の横を削り、完成させたので、鼻を少し尖らせた程度で、頬は削っていない”せつな”@半妖の夜叉姫との比較写真を以下に掲載

 

比較のために陰影を強調して撮った”せつな”

写真だと、嫌な感じが伝わりにくいが、鼻の横から人間で言えば頬嶺線の位置に谷があって頬に嫌な影(=日野日出志影)ができている

 

頬に丸みがあるのはコンセプトとしては理解できるし、良いのだが・・

 

 

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ほぼ同じ角度&光源で撮った改修後の蜜璃
頬嶺線が無くなり、目の下から口角にかけてなだらかな凹面になっていて濃い影ができていない

 

写真だと、やや顔が硬質・扁平に見えるかもしれないが、そこまでのことはなく普通に美人になった印象で、ホラーチックな影ができないので、光源や角度に関わらず安心して眺められるフィギュアになったと思う

 

 

 

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まあ、たいていキャラがブスになる要因は、男女関わらず目、口よりも鼻の辺りであることがほとんどなので、これもそのパターンだったということになりますでしょうか。

リアルなスタイルが逆に新鮮

Corefulのアルベド@オーバーロードです

 

サークルライトを手に入れたので地面に置いて下からの光を試して見ましたが、別にうまく行ってないですね(藁
 
ということになりますが、まあ実験としては良いでしょう
 
白の蜘蛛の巣ドレスに翼というレギュラー衣装ではないですが、白ワンピもなかなか似合っていてキャラの雰囲気にマッチしていると思います
 
最近のアニメでよくある等身バランスとは少し違っていて、頭が小さく(ワンピースのキャラのような超モデル体形ではないところが)ちょうど良いリアルさで、むっちりボディと相まって意外に新鮮な感じがします
 
また、顔の出来はとても良く、非常に似ているように思います
 
厳密なことをいえば、ちょっと右手の肘から指先までの長さが短い気が
さらに指先が尖っているとキャラの感じがより出たのではないかと思います(髪先はかなり尖っているので、対象年齢配慮で丸めたのではないと思います)
 
さほど目立ちませんが、脚側面にパーティングラインが残ってしまっています、脚の白タイツ表現は塗装ではなく成形素材の色で、削っても色落ちしないので、気になる場合はペーパー等をかけて消すことが可能です
 
それから、これは個体差かもしれませんが、髪の塗装が少し荒く汚かったのが少々残念なポイントではありました
 
 
しかし、このフィギュアを手に入れてしまうとアインズのミニフィギュアが欲しくなって困る
異世界カルテットのデフォルメでもいいから、どっか出してくれ~
 
マスコットぬいぐるみは出てるが、やっぱりフィギュアを並べたいんだよね
限定のねんどろいどは、今でも高いし
やっぱガシャポンが出てくれると一番なのだが。
 
 
追記:
スタイルが新鮮と書きましたが、大人気のSPYxFamilyヨルさんもフィギュア化するとすれば、このくらいのボディバランスになると思いますので、この流れは頭でっかちのアニメ体形にちと違和感のある方々には良いアイテムになるのではないでしょうか

 

 

粘着ここに極まれり

自分で言うのも何ですが、粘着質ではないというか、リアルに関してはむしろしつこく出来ないし、何よりもしつこいのが嫌いな傾向なんですが

 

フィギュアとか作る系に於いては、常にちら見し、納得がいくまでちくちくやってる傾向であることは否めません

 

で、やめるとと言ってた超4、またも手を出してしまいました

 

新作(左)

先日完成させた右側については、ボディにゼノを使い、ズボンはDBガシャポンHGの古いやつのジャンクパーツを削って作っており、顔はドッカンバトル6周年のワーコレからです
 
それについて、先日解説したとき、ボディもドッカンで大丈夫だったというようなことを書きましたが
 
新作の左は、その通りズボン以外はフルドッカンです
 
やはり考えていた通り、大丈夫でしたね
 
右手を伸ばしていて玉を持っていませんが、これは、腕を肘の関節で切り離し、向きを逆転させて繋ぎ(最近は半田ゴテで溶かして溶接する方法を使ってます)手も開いた状態で手のひらのえぐれてるところなどを溶かしたPVCを盛り付けて成形しているので、パテなどは使っていません
 
 
ところで、なぜこれを作ったか?
右で満足したのではないのか?という感じでしたが
 
満足してませんでした
 
それは、右の顔の口が右側に傾いていたからです
 
口角を片側にゆがめて笑ったり、吠え顔をするのはドラゴンボールでは良くある表情なので、変ではないのですが
 
自分には、左右対称へのこだわりというのがあるんですよ
 
口のズレが無い顔も作りたいと、思ってしまったがため、7個持ってて余しているドッカンの超4からならもったいなくないな、ということで手を出しましたね
 
もともと若干ゆがみ方に個体差があったようで、右はややゆがみが強かった系で、今回はわりと対称に近かったので、右を作ったとき得たゆがまないように削るノウハウを使い、気をつけて調整(まあ、これだけいじってればノウハウも蓄積します)
 
結果、かなり対称度の高い顔を作ることに成功しました
 
ベスト角度から見たときの右の表情の出来には負けてるかもしれませんが、全周で安定している安心感があります
 
また、右手を伸ばしてるポーズも、らしくていい感じになっていると思うのですがどうでしょう(ゼノは胸筋にゆがみがありましたが、ドッカンは胸筋にゆがみが無いのでここの形もいい)
 

ということで、左を完成させ上の写真を撮影しましたが、その後右側に戻りまたじわじわ手を入れていました

 

その結果、気になっていた口のズレを納得の行く程度に解消することができました(表情作りとして若干の右口角の寄りはOKですが、それ以上のゆがみは嫌だったので、その範囲で左右対称になった)

口の中の歯のパーツユニット(これはもともと別パーツで奥からはめ込まれている)の一部をPVCの切れ端から新造しサイズを大型化し、それに伴い口の開いている部分を左側に広げ、右寄りが強かったところを改善、大型化した歯をはめ込んだ上で、大口を開けて笑ってるように見えてしまわないようシワの追加やオレンジで墨入れし、少ししかめっ面に見えるように修正・・・という感じです

 

結構いじってますが、写真だとさほど変わって見えないので、めんどうなので撮りませんけど

 

なんかちょっとカワイイ系(ズボンも赤ちゃんのロンパースみたいだし)の左側とかっこいい系の右という感じになりましたね。

 

 

 

失敗が惜しい

ワーコレ鬼滅の刃Vol.5甘露寺蜜璃です

 

ふつうにかわいい(出来はスゴイというほどでは無いが悪いほうでも無い)

 

なぜ私、下唇だけ濃い紅塗ってたのかしら??(上写真はすべて修正後のものを撮影)
 

これ、公開されてた製品画像を見たときから懸念してましたが、口がなんか変な状態になっていて、濃いピンク色の部分は、口の中なのか?下唇なのか?

 

いずれにしても口の位置がおかしく見えてたんですよね

 

この変さの正体はなんなんだろうと気になっていたので、入手早々開封して確認しました

 

 

最悪なパターンは、ピンクがあの位置で口の中の色だった場合で、それだとあきらかに口が下過ぎ

 

下唇だった場合は、なんで下唇だけ塗ったのだろうという感じ

 

で、現物開封してわかりました

 

下唇の色でした

 

最悪パターンは免れたものの、色が濃すぎるし、下唇だけ塗っている意味がわからない

 

ということで、色を拭ってから口の形を少し削って整えてから髪とほぼ同じ色のピンクで塗ったのが今回の画像です

 

口の中に歯の表現と思しき、白が塗ってありましたが、口が下に下がって見える原因になっているので、色を拭い去ったとき色が薄れてしまったのですが、塗り直しはしませんでした(してもいいけど、いらないと判断)

 

原作やアニメの蜜璃がそう描かれているならまだしも、鼻の下が長いタイプの絵柄ではないし、唇の色も素肌と同じか、髪の毛と同じ薄ピンクである

 

パッケージ写真を見ると、原作通りの薄ピンクで唇の色が塗られているから、普通ならこの色で唇が塗られるのが当り前だし、髪と同じなのでコストも安いのに、製品ではなぜか濃い色になっている

 

で、この原作でも使われていない色が唇に指定されていることでなんとなくわかったのですが、これは口の中の色のつもりではないかと

 

ようするにこの濃いピンクは唇ではなく口の中の色のつもりで指定されたが、位置は塗装見本(パッケージ写真の個体)に準拠して下唇の位置に施すというおかしなことに

 

塗装見本製作は原型を作った人か塗装を専門にしている人がすることが多いので、製作時点では原作絵などを見ながら唇の色として塗っていたハズだが、その後色指定した方が、勘違いして口の中の色という解釈をしてしまったのでは?

 

白い歯の色は、下の歯ではなく上の歯の位置にちょっとのつもりだったのかもしれないが、実際には下の歯というかむしろ口の中下側全体に塗られてしまっている

 

このように位置や色について指定と製品製造の方の間で勘違いが生じてしまった結果が、製品の状態ではないかと

 

 

あら、お口がおかしくないじゃない?

塗装修正後

image
 
塗装修正前(未撮影なので画像加工で再現)
自分はイキオイの人なんで、修正前の写真を撮ってからみたいなことが出来ないので、画像を加工して修正前の状態を再現しました
こんな感じで、写真だと白い歯の下に口の中だか唇だかよくわからない濃いピンクが塗られていて、これが下唇でした
写真だとまあまあ成立して見えますが、現物は鼻の下が長く見えるし、色が濃くてなんかおかしいという印象になっていたと思います(口開けてて中の色に見えますよね)
 

色を落として塗りなおしたのが修正後の写真なんで

 

そうなんですよ、別に口の造形や位置はおかしくないんです、塗装がおかしかっただけ(少しだけ口の中の上側を削って上唇をシャープにしてますが、しなくてもそれほど差は無いと思います)

 

ということで、直せる方は直した方がいいかもです(少なくとも原作絵の色ではないようなので)簡単だし

 

 

このフィギュア、口がおかしいところを除けば悪いところも別に無く、お館様編の蜜璃より似てるので、口の塗装ミス?が惜しい!(あと胸の露出部分は肌色の塗装で表現してあるんですが、ちと塗膜が薄く下地が透けちゃってるのでこういう最重要地帯はミス無く塗装して欲しいものですね=形状は○、あとパンツが○色ででちゃんと塗ってあるのは◎)。

サンョーおしゃれなテレコ

新作ESPRESTOのアイドルマスター芹沢あさひフィギュアです

 

おしゃれなおうちのインテリアにしても恥ずかしくない?感じのおされなフィギュアに仕上がってます

 

一番くじSPYxFAMIRYのアーニャの万年カレンダー機能付フィギュアが最近人気爆発してましたが、このフィギュアも、白いテーブルとかに置いて手前に万年カレンダー(サイコロですね、別途手に入れて)を置いたりしたら似合うし、実用性も出るかと

 

 

口周りの造形と塗装にちょっとかっこよく見えない要素があったので、口元がハッキリするように下の歯と下唇の間にピンクで墨入れをして境界を視認できるようにしています

 

ちなみに、このフィギュアの見所ですが、ひるがえっている上着の背中側の裾を、線が多いわけでもないシンプルな造形で表現してますが、これが自然で非常にいい形になっていて、いいです

 

また、箱はESPRESTOシリーズ準拠のクソデカですが、中身のフィギュアはポーズも相まってコンパクト(スケールが小さいわけではない)なので、邪魔になりません<箱捨てちゃえ~<その勇気はないが

また、ついにBP社も最近の流れに追従したのか、箱の中のフィギュア固定が、透明プラのブリスター方式になってましたね。

走りたくなることもある

 

 

新ガシャ、おもいっきり走り隊のメジロマックイーンと愉快な仲間?たちです

 

 

 

で、これ、ひと回し500円という高額ガシャポンですが

 

フィギュアの出来は見た通り悪くない

 

ただ、1990年代後半からちょっと前までは、これより大きいサイズや塗装も同等以上ものが200円〜500円で出ていて、このクラスなら300円か高くて400円かなと言う感じだったので

 

これで500円というのは、ずいぶん値上がりしたものだ、という感じ

 

しかも、塗装や仕上げが荒くやや汚めで、現行400円ガシャの鬼滅すわらせ隊のほうがむしろ仕上げがきれいだったので、500円のクオリティがあるかというと微妙である

 

ただ、繰り返すが、造形の出来は良いので、回して損したという感じはなかった

 

 

とりあえず自分は、1000円が投資の限界だったので、その範囲でメジロかライスシャワーのどちらかが出たらいいな、と思って回したので、結果一番欲しかったメジロマックイーンが一回で出てすぐやめれたから満足感があったものの、他のが出ていたら、ちょっと損した感じがしていたかもしれない

 

 

 

今回の写真の仲間たち:

右から結構前のHGコンビニ袋ガシャのビルバイン、中央奥がワーコレ大海賊百景のペローナで、これはめちゃ出来いいです(この衣装のペローナの決定版)

で、左がコーラのおまけフィギュアのサボテンダー@ファイナルファンタジー

 

ということで、走ってるように見せられるフィギュアを寄せ集めてみました。

 

はぁ?ウソなの??

ということで、ウソつかれましたよ

 

いきなりピンポン鳴って出てみたら

 

作業服着た、30手前くらいのにーちゃんが立ってて

 

隣のアパートで工事してたんだけど、うちの屋根の板金が風で飛びそうになっているので直したほうがいい

 

なんだったら釘でとめましょうか?

 

とか言うわけよ

 

 

これだったら親切に思えるじゃん

 

だから、わざわざありがとうざいますとか言っちゃったわけ

 

で、釘でとめるとか、そんなの自分で出来るので、断って教えてくれた礼だけ言ったら、そのまま帰っていったんだが

 

すぐに釘とかなづち持って、屋根に上がってらどこも飛んでないというか、飛びそうなところは、こないだ落ちて隣の人に注意されて謝ったばっかりだったんだよね<そういうのダメだからホントは

 

だから飛ぶやつなんて既にないのであった・・・

 

ウソか!

 

ふざけんな、なんかホントっぽいウソつきやがって!

 

たぶん最初の提案の釘打ちを頼んだら、なんだかんだいろいろ直さなきゃダメだとか言い出して、工事に入って法外な工事費(そこまで悪ではなく作業に見合った工事費かもしれんが)毟り取るつもりだったのだろう

 

だいたい隣のアパートは別に工事なんかしてないのは今日家にいた自分は最初から知ってるのだ(工事していたのは逆の隣だし、それは壁の塗り替えだし)

 

なので、隣のアパで工事とか言った時ヘンな気がしたが、やっぱ案の定だったか

 

そいつらがまだ近くにいるかもということで、この辺に2度と寄り付かないように

 

 

ウソつくなバカっ!と、屋根の上で軽くどなっちゃたよ<これでも機嫌は超良かった(なぜかは後述)

 

ということで、ウソはダメですよ。

 

 

後述部分:

なぜ機嫌が良かったのか?

それは、何日もかけて直していた、毎度のワーコレ改造が

 

ついさっきうまくいって完成したからである

 

これは、一度は完成したのだが、どうしてもまだ気になる箇所を繰り返しいじっていたら、ここか!と思って削った削りが・・・

最悪!やっちゃダメな削りだったか?!

 

ということで、それを直そうとしたがどうしても良くならないというか、顔バランス的に成立しなくなってしまった

 

なので、あきらめて、いらない別キャラ(同じ顔)の顔を移植してみたが

 

これも色の違いを直してみたら、このキャラが絶対しない表情をしてたのでダメ(いらないものとはいえ、無駄な犠牲になっちゃったよ<まあパーツとしてはとっておけるのだが)

 

 

というような紆余曲折を経て、下写真のような感じにできました!

 

機嫌が良かった理由

これです

 

こんなのあったっけ?

と、お感じになると思いますが、なんか見覚えのある感じもするのではないかと

 

 

これは、元ヒーローズワーコレの超4ゼノと、ドッカンバトル5周年ワーコレから

多少のポーズ変更と下半身を何かのHGガシャから流用して作ったものです

 

体に関しては元々がどちらもちゃんと超4なので大して難しいことは無かったのですが

問題はやはり顔

パッケージ写真と違い、なんか動物じみた顔つきで良さが見えない

 

最初は、ゼノの顔から作ってたんだけど、なんかアニメドラクエのダイに似てきちゃって納得がいかない

 

結局いじりすぎておかしくなって来たゼノはあきらめ、ドッカンを1個イケニエにして新しい顔を作ることにする(最初からドッカンなら、上半身ごと使っても良かったからゼノを使う必要も無かったが、ゼノはドッカンより胸を張ってる体形なので、微妙に良いということで前向きに考える)

 

ゼノよりドッカンの残念な点は、顔が大きいことと若干顔のゆがみが大きく、そこを直そうとするとかなり難しいこと

 

しかし髪型がかっこいいので、ベースにする価値は充分あると思います(しかも自分は7個も持ってて、余ってる)

 

ちなみに悪人顔を善キャラに見えやすくする簡単ワンポイントは、黄色い瞳の輪郭の線(オリジナルは茶)これを黒線でしっかり描く、これだけで眼の表情が善に傾くんすよ

 

あとは、動物っぽい口回りを削ってひっこませ、人間っぽい輪郭にすることです

動物っぽさを残したい場合は、削りを少なめにすればいいということになる

 

殿堂入り

 

左はだいぶ前に作ったもので、ドラゴンボールAF(ファンによる2次創作ストーリー)に登場する超サイヤ人5をヒントにした超5ゴジータです(顔ベースが500円ガシャなので、頑張って小顔にした右の悟空より余裕で小顔w

 

 

ちょっと超4をいじるというパターンが続きすぎてる

ので、これで当面超4ネタは打ち止めにすることにします

 

ハイ、これで安心www

マイキーくんと野薔薇さん

呪魂ノ型シリーズの釘崎野薔薇と佐野万次郎フィギュア(バンプレスト)

これらは、鬼滅の絆ノ装シリーズと同じコンセプトのシリーズで、癖の無い立ち姿でキャラコンプを目的とする標本系フィギュアとなっています
 
ノンスケールですが、設定身長160cm弱の野薔薇と162cmのマイキーということで、見比べたところ、このフィギュアのスケールはほぼ正しく一致していることがわかるのですが
 
小柄なマイキーくんが、マンガ・アニメの中では無敵の強さというのは、さすがに演出によるもので、そんなことは現実では難しいだろうと考えてしまいがちですが
 
この同スケールの野薔薇と並べると、マイキーくんすごく強そうなんですよ
 
比べると野薔薇は、すごく線が細くて、背は同じくらいだけど、体重はマイキーの半分くらいに見える
 
いや、これ敵わないだろという感じ(細い野薔薇さんだけではなく、男キャラ相手でも)
 
さすが総長というか、フィギュアになってもホントにケンカが強そうなんですね
 
 
 
スケールが同じなんで、特攻服を着せることができます
すげぇピッタリなんだけどっ
 
ジャストフィットな上に、むしろ総長より似合っている!?
 
この点、なんと野薔薇さんの勝ちですね!!
 
 
フィギュア解説補足:
この野薔薇は、顔原型の起伏の関係で少しタレ目になりすぎてる感じもしますが、今まで出たフィギュア(リアルタイプ)の中では一番違和感の無い顔立ちをしていると思います
ただ、細くて顔が小さいので、実際のサイズより小さく見えるフィギュアになっており、見栄えがするかどうかは微妙かもしれません(飾る際はマイキーの特攻服が必須アイテム?!<ぜいたくな女だな)。
 

 

殿堂に入れました

 

 

 

 

 

 

今までに作ったワーコレタイプフィギュア(リペイント、改造等)で、個人的にとくに出来が良いと思ったものは、常設で飾っているのですが

 

近々、現在製作中の超4孫悟空をそこに追加する予定でしたが、しのぶが(あたかも最年少で柱になった無一郎さんのごときポテンシャルで)先に殿堂入りに名を連ねることになりました

 

 

 

で、今回の写真ですが、いままで作った殿堂入りの中でも常に一番目立つところに置いてるエース級(個人的志向で)をいくつかついでに掲載してみました(服ボロ悟空とサイヤ人襲来ご一行様)

 

ここに写ってる中では、ラディッツのみDB改の時のDBZワーコレスペシャルカラー版そのまんまですが、他は全てなんらかの手を加えたものです

 

ベジータは、当時納得の行く造形の初期三白眼のフィギュアが存在してなかったので、サイズの合う普通のベジータの頭部を移植して顔を描き直して作りました

 

服ボロの孫悟空は、出来の良い500円ガシャの頭部とワーコレの胴体を組み合わせて作ったハイブリットで、造形の良さを生かすため自分にしては珍しく塗装にこだわってみたものです

 

ナッパはHGガシャポンの足の長さを詰めてキャラヒーローズの頭部と合体させたハイブリット

 

サイバイマンは、ワーコレのものではなくそれより出来の良いリアルワークスのサイバイマンに墨入れ等をして見た目をグレードアップしたもの

 

で、しのぶは、義勇との絡みのところで書きましたが、頭部と腕の角度を変えて立ちポーズにしたもので、体重を感じさせないしのぶ独特の動きがうまく出せてるということで、個人的に非常にうまくいったと思ってます(とにかく、モトの造形が良かったことが大きいと思います)

 

 

※リペイントだけならともかく、こういった改造品(まったく別キャラの首とすげかえたり、そのキャラがやらないであろうポーズ・衣装等に加工してしまうというようなことはしていないので、著作権者の方々の意図の侵害とまでは言えないと思いますが)許諾・監修を受けているわけではないので、販売等で人に譲ることはできないし、してはいけないので、あくまで私個人のコレクションケースの充実のために作ったものです

 

 

超4孫悟空出来たので殿堂に入れました<殿堂って、なんか変なケースに入れることですか?

 

うちでは、そうです。