スベスベの実ゲット記念
実はまだ手元に届いてないけどww
ワーコレのアルビダです↓
先日リリースされた悪魔の実コレクションのスベスベの実(売れ残り^^)をゲットできたので
そういえば、ワーコレのアルビダ持ってたな、ということで、ひっぱり出してきたのですが…
コレ美女かな?
アルビダといえば、ワンピース4大美女(ハンコック、しらほし、ロビン、アルビダ)の一角で
しかも、その中で、あ・の・ルフィが唯一美女と呼んだ存在!
ということは、4大中のNo.1!?(作者の先生がルフィの設定を忘れ、うっかり言わせてしまった説もあるが、4人の中で唯一モデル(連載当時の○原糸己香さんね)がいる感じなので、その辺に敬意を表してのことかも?)
ところが、このフィギュア・・・
ただのイジワルっぽいオバさんにしか見えぬぅううう
だから飾らずにしまってたんだよね
まあ、一応顔は整ってはいるのだけど・・・
しかしスベスベを手に入れてしまったからには一緒に飾りたいのだ(ライザップコラボのほうも持ってて、そっちの顔はなかなかカワイイけど、やはり悪魔の実と組ませるには海賊服のほうが必要)
で、例によってあからさまに改造するのではなく、コンマ数ミリの修正で、個体差の当たりのような感じになるようにやってみた
まず問題は、口紅が左右対称じゃなくて口が歪んで見える(こういうのがイジワルそうに見える原因として、意外に影響が大きい)ので左右対称かつ口の端の形を整える
上まつ毛のアイラインを僅かに太くする
やや下方向を向いたカギ鼻なので、鼻下側を削って、真横から見て”く”の形になるように修正(そもそも鼻が高すぎるので、削って少し低くしたくらいが、かわいらしさが出てちょうど良い)
眉毛の辺りを微妙に整える
以上です
パッケージ写真程度というか、まあ「ハデ系の美女」と言える感じにはなったかな。
風が吹いている
向かって左が去年の暮れに出たGRANDISTAのサボで、右が3年くらい前に出たエースのGRANDISTAです
先日の一番くじもサボの出来が良いように見えましたが
なんかサボに風が吹いて来てる感じ
ということで、開封してみました
ズボンにシャドウも入っていて、同じく最近出た鬼滅のGRANDISTAよりちょっとだけ手がかかっているので、見栄えがしますね
右のエースは、出た時に見たレビューで出来がいまいちに思え、開封する気が起きず、そのまま保管していたのですが、サボを出すならこっちもということで、いっしょに開封してみましたが
当時も否定的な意見の多かった腕の分割は、たしかに良いとは言えませんが
コスト削減が厳しくなってきた時期に出た割には、塗り分けの数も多く、表側だけですがシャドウがキレイに入っていて見栄えはけして悪くありません
ぱっと見出来の良く見えたサボに対しても遜色なく、むしろいいかも
残念ながらルフィは持ってないんですが、兄二人が揃ったのはうれしいかも(ちなみにワンピースのGrandistaはこれ以外はナミを2個持ってるだけ<胸の造形&塗装がリアルで気に入ったので2個取った)
そういえば、善逸の後からだと思いますが、このサボにも採用されている新タイプの台座(足の補助パーツ)はいいですね
このエースとサボの出来で、最大の差はここかもしれません。
初フィギュアではないんじゃないかと思う
一番くじ大海賊百景が発売されたわけだが
話題になっているのが
スーロン化キャロットとヤマト
ということはわかる
で、キャロットを初造形とか言ってる人がなぜか多いのだが
3年位前のワーコレ(ホールケーキアイランド3)のレア枠で出てるんだけど・・・違う?
デフォルメだからカウントしないのかな?
たしかにリアル&一番くじでは初かもしれないけど(そういうふうな但し書きはしてない気がする)
ワーコレ版も結構リアルタッチだから、なかったことにする?のもどうかと思うよ
ちなみに、自分、キャロットは干支のワーコレしか持ってない(これはレアじゃないので簡単に取れたんで2、3個持ってると思う)
こっちも店舗で取ろうとはしてたんだけど、その時も結構人気で、残念ながら前の人で終了して未入手に終わったんで(その頃ワーコレのために他店行くほどの気力は無かった)良く覚えているのです。
フランス人のフィギュア
じゃないんだけどww
GRANDISTAの徐倫とMSP不二子です
徐倫は、本当はアメリカ人x日本人(+イギリス人)のハーフですが、なんかこのフィギュア、フランス人に見える(イタリア風でもあるけど、そっちはジョルノに任せた(でもジョルノはホントは日本人かDIO系のイギリス人)
不二子は日本人だと思いますが、このフィギュアもなんか徐倫とは別のタイプの(ちょっとムカつく)フランス人に見えなくもない
※ルパンはフランス人に見えませんが、あの猿顔もかぶってる変装で、素顔は絶対見せないキン肉マン方式であるというエピソードがあったので、実は素顔は正当フランス顔<どんな顔!?なのかもしれない
ちなみに、全て偏見ですけど(人種差別に起因するものではなく、なんとなく見た目がそんな感じと思うだけ)
とはいえ、この2フィギュア、いわゆる流行のアニメ絵のフィギュアではないので、どんな出来か非常に気になっていたのですが
出来が良い、と思います
徐倫は、原作にあまり似てるとは言えない(鼻筋が太いところとかは原作通り)と思うのですが、むしろ美人に仕上がっており、こういうプライズで出たリアル系の顔の中でも非常に良い出来だと思います
パケや事前写真とかでは、鼻の太さゆえ男に見えていましたが、現物はかなりの美人に仕上がっていますね
これは、アイプリが写真より微妙に大きくなっている効果が大きく、このわずかの差で男からフランス?美人に昇格しているなと思いました
左肩にちゃんとジョースター家血筋の特徴が!
で、不二子ですが、パッケージ写真、ホントにムカつく顔ww
下膨れで目が小さくてドヤ顔・・・
という最悪を、製品現物でかなり改善していましたね
下膨れは、まあそのままですが…
徐倫同様、目がパッケージ写真より大きく(濃く)なっている
これで、かなり美人度が上がっている印象です(現物のこの写真の角度はなかなかいい・・・ですが、逆側からはやや野原みさえ↓ですけど)
それから、このフィギュア2種、どちらの台座も邪魔にならないタイプで、こうしたちょっとしたことが好感度を上げる良い工夫になっていると思います。
追記:
動画レビューを見たんですが、その動画の不二子、どうもアイプリがずれている感じがしましたね
また、例によって髪の毛の接着ズレもあるようで、そうなるとわずかな目の大きさ程度ではカバーしきれないので、結局ヘンな顔ということになるので、まあ、その辺は運ということになりますか(徐倫は目に造形があるので位置のズレは考えにくく、その辺は安心だと思います)
ということで、ハズレ個体があるようです(うちのは当たりの個体だったのかも)
なんだか友達のやうですね
2022年のムーミンとスナフキンです
当然のように違いますね
ダイゴロウとゴリアスです
しつこい
わかってると思いますが、ダイゴロウとグランドキングメガロスです
突然ですが、3年くらい前に買ったグランドキングで遊びたくなったので、タグを外し(切らずに温めて抜いたので、戻せる<というようなことを一応やっておく)
何して遊ぶかというビジョンはもちろん無いので、とりあえず、その辺に転がっていた食玩マルサンミニソフビコレクションのダイゴロウリアルカラーとサイズが同じだったので
なにげに並べてみたら
これはもう、お友達ですね
時を越えた友情・・・
疲れてんのか、自分・・
ちなみに、ミニソフビコレクションのダイゴロウは2008年の製品で、もうけっこう古いんですね(ぞんざいに扱っちゃもったいないのかな)
事故物件
このところのアニメのワノ国編は、いいところで全然話が進まないのでイライラしますね(自分だけかな)
まあ、それはいつものことなので良いとして(良くも無いが)
以下、フィギュアの開封レビューです
向かって左:新作プライズのDXFワノ国のヤマト
右:2ヶ月くらい前に出た一番くじラストワン賞のヤマト
この写真だと前髪が短すぎるようで、たしかに短いが現物だとわりとちょうど良い感じに見える
やや顔が濃い目で少々オバサン顔だけど、フィギュアの顔が小さいので、宝塚やシンクロの厚化粧のように、これくらい濃くしてちょうど良く見える感じになっている(前髪の長さはこれくらいがベストかな)
比較写真で見てもわかりますが、今回プライズのヤマトは、一番くじラストワンと比べても、単純に似てるかどうかなら、より似てると思います
しかし、ラスワンのほうが似ていないかというと、そういうわけでもなく、こちらはリキんだ表情をした時のヤマトの感じを良く捉えていると思います
ただ、そういった特定の表情をしている局面より、見る機会の多い普通の顔に似ている今回のプライズヤマトがぱっと見「似てるな」と、より感じるのではないでしょうか
顔以外の造形についても悪くなく、あまり良くない位置に接続箇所があるにもかかわらず、横乳の破壊力も思っていた以上に充分あると思います
塗装に関しては、髪の毛や角にグラデーション塗装がされてはいるものの、体・衣服等にシャドウの類は一切入ってないのですが、そもそものキャラデザインと原型が良いのでそれほど気になりません
ということで、そこはコストのかかっているラスワンヤマトには及びませんが
唯一、角は光沢のある塗装でグラデーションもキレイなので、ここはラスワンより良いと自分は思いました
ということで、ラスワンとプライズ、似具合は同等、塗装などの仕上がりは、コスト差どおりという感じですが、ラスワンの出来がそもそも良いので、それにそこまで遜色の無いプライズはかなりお得なフィギュアかと思います
ただ、うちの個体、顔に接着剤垂れちゃってたんですよね
最近バンダイが使っているPVCが意外とついた接着剤を剥がしやすい質なので、カッターで慎重に削り落としましたが、とにかくこういう不良と認めてくれない不良が多すぎるのでなんとかしてもらいたいものですね(さすがに顔は勘弁なんですけど、このPVC、接着剤が馴染みにくい質なので逆に垂れやすく、こういう事故がおこりやすいわけで)
といった感じです
追記:
比較写真を載せましたが、サイズはほぼ同じ、意外に思えるかもしれませんが、顔のシェイプが型を取ってコピーしたようにほとんど同じなんですよ
もちろんラスワンは上に書いたとおり、歯を食いしばっているため、口元が奥へ引けていて、自然に微笑んでるプライズは前に出ている
しかし、鼻の形とかはそっくり
最初、同じ原型のかたが作ったのかと思いましたが、顔以外のパーツの作り方のクセがまったく違うため、これは違うかたが作ったものだと思います
どちらも出来が良いし、当然のことながら同じキャラなので、変に独自色を出されても困るので、これで良いと思います。
八方塞りの原理
すこし前にかなりの長文で書いた缶バッジ設定の記事が、根拠も明確にせず少々おおげさだったかもなので
見た目それほど変わってないのに取れないという原理を説明したいと思います
どうせ、アームパワーが下げられただけだろとか思われるかもしれませんが、そういうことだけではないんですよ(まあ、それもだいたい併用していますが)
一番大きな方法は、敷き詰められてるバッジが少なめで手前部分に下地が見えている広い溝があり、アームパワーを弱めることで、ほぼ必ずその溝に落とそうとしている景品のバッジ部分がはまり込んでしまうようになっていること
単純なことですが、アリジゴクのようなもので
こうなるとリングに入れても、バッジ本体の奥側を狙っても、パワーが弱いため手前に引き出すことが出来ません
なんとかリングだけ手前に出せたとしても、パワーが弱いと出来るだけ片方の爪を寄せてリングやバッジをひっかけないとそもそも動かせないため、寄せた爪に前に出す力はほとんど無く、横に動かすだけになって、溝の所でバッジが右往左往するだけで、どうしても落とすことが出来ません(寄せると横に動いてしまうことで、最初は下に台にしているバッジがあっても結局横に滑り落ちたり、押し込んでしまってハマる罠になっています)
また、手前に出せたバッジをUFO本体で押して強引に落とす技がありますが、これもバッジ本体部分が少しでも土台のリングから前にハミ出ている状態になっていなければ、という条件があるため、溝に嵌っているバッジに対しておこなっても奥に押し込むだけで、やってはいけない無効技にされてしまってます
では、最後の頼みのバランスキャッチですが、これもパワーを弱めることで非常に成功率を下げられてしまっているため、位置が良くても前のように簡単に成功しません
また、今はやっていないようですが、カメラでは水平がわからないことを悪用し筐体自体を奥に傾けることで、手前に出ない設定にしていたこともあったようなので、そういうことも併用している可能性があります
ということで、自分がワーコレの大海賊百景でなんとか取った方法というのが
下に他のバッジがあるところ&奥からずらしてバッジをなるべく持って来て溝を埋めておいて、そこを奥から引き出したバッジを渡らせて溝&土台リングを突破するという
店舗では比較的あるやり方になりますが、それとまったく違うのは、まずプレイ料金が高い(店舗100円オンクレ100~220円<ポイントを金額に換算)
そして、店舗は積まれてるバッジが山になっているので、それを崩していけば、自然と土台も出来つつ、取るバッジが前に出てくる山崩しゲームですが、オンクレは崩せるほどの山でもなく、アームパワーも弱いので、1個1個バッジを動かしていくのが関の山のゲーム<似て否なり
落とす景品以外のものを使って、そのままでは取れないものを取る形式は、以前トレバに多く存在し、意図してなんだか、あまりにも移動制限が厳しくてプレイヤーが勝手にあみだしたのかわかりませんが、以前からあったスタイルではあります
とはいえ、缶バッジがそこまでの取り方をするような設定ジャンルに当てはまるかどうかというのは、気楽に遊べる設定に見える缶バッジにおいてやや違和感を感じますし、100歩譲ってそれで良いとしても、それをやるにはプレイ料金があまりに高すぎる(缶バッジや小さいぬいぐるみごときで、1000円かけて土台を作ってさあ取ろう!ってなりますか?)ことが気になります
さらに良くないことにワーコレや人気マスコットなどを入れたプレイ価格の高い台ほど、そういうお金をかけないと絶対取れないようにしているのも目につきます(知らないでやるとただお金を無駄に捨てるか、アシストまでやって使った金額に絶望しつつ景品を手に入れる形になります)
ということで、取れたとしても、納得いかない高額でしか取れないゲームでは、実力ゲットの意味が何もありません
こうした悪質な改変をすると、ただ取れないというだけでなく、たまに爪が引っかかることもあるという運でしか進展しないので、ここを狙えばこう動くとかの駆け引きが無くなりゲームの戦略的な面白さが無くなってしまうのですよ
ということで、客が減った感じになっていましたが、さすがに少しやりすぎを反省したのか、半分くらいの台のパワーが復活&置き方も多少溝部分をバッジが埋めているような以前の感じに戻しているようです
ちなみに、溝をバッジが埋めていても安心できない条件としては、他社のバッジ設定はそもそもそういう感じですが、アームパワーが弱い状態で下にたくさんバッジが敷いてあると、それにひっかかって爪が無効化されやすいので、結局取れるようになってない場合もあるので注意が必要です。
追記:
前と同じような配置に戻っていたので、どのくらいでいけるかマスコットぬいぐるみに挑戦してみましたが
敗けました
しかし、これは実力で取れたと思います
実際、アシスト喰らう直前にアシストが無くても1手で落とせる状態に持ちこめたんですが(まったくダメなときより、そういうタイミングで割り込んで)アシストされたので、とりあえず最低ラインの回数を越えたところで、取れそうになったら「OK!」と、見なしてより確実な形にアシストしてくれたということか?
思ってたより低回数でアシストが入り、ゲットの確実性が上がったので助かったことは助かったんですが、取れそうになってなかったらアシストが本当にこのタイミングで入ったのか・・・そういう疑念がわいたわけで
最低ラインは超えていても、まだ全然取れそうに無い時はアシストせずに様子見して、さらにダメなら本当の上限回数でアシストというルールなのかも<<すいてるからこそ、そういう細かい対応が出来る?
ということで、現在最新の設定スタイルは、パワーが無くなり、バッジ本体やリングのギリギリを狙わないと動かせなくなりましたが、入れば動くので、ゲームとしては成立していると思いました
で、以前よりピンポイントの狙いが必要になったのに、相変わらず移動速度が速いままなので、馴れないと非常に難しいゲームという方式に落ち着いたようです
ゆえに今回の苦戦の原因は、残念ながら自分のせいと思います
それは、正確な操作のタイミングを計るのに不断の慣れが重要なんですが、先日までの不可能設定に嫌気が差し、プレイをしばらくしなかったために、正確に狙う操作カンが失われてしまっていたことが原因のようです(そういう意味では、対策にうまくしてやられたので、やはり向こうのせいとも言えます)
そういう状況なので、前から難しかった橋渡しは逆に少し取りやすく改善しているかなと思って、新景品に挑む人のプレイを見てましたが、前以上にありえない難しさになっているようなので、そっちは少しマシにするという選択肢はなかったのかなと、やはり相変わらず設定方針を疑わざる得ないのが某社と言えると思います。



























