表裏逆
といえば、聖帝様でおなじみですが
現実にそんな生物がいるか?と、疑問がありましたところ
先日、いきもの大図鑑のさそりをゲットしまして
これがなんと不良品だったんですが
問い合わせしたら、在庫が無いとのことで、ランダムになるが1個送ってくれて、不良品のほうは処分してくれてOK(返送不用)という得したんだか、残念なんだか良くわからない結果に
※不良といっても、部品間違いという一見ほぼわからない不良で、厳密でなければ気にならないため、たぶん得したんだと思う
で、さそりを見ていて気付いたんですが
この生き物
カニに似てますが、カニのハサミは、上側の爪に関節があって動くんですけど、さそりの場合、下側に関節があって動く
さそりの尻尾は、背中側に曲がりやすい構造になってますが、カニやエビは周知の通り腹側に曲がる(カニはいわゆるフンドシという部分が丸まって腹側にくっついてる)
こ、これは!?
さそりはカニやエビで言えば、裏向きの形で生活している生物なのでは?
ただ手足が回ってるだけということなら、ハサミの関節位置の違いが説明できない
他の足は細いので、構造的にねじれたり逆に曲がるような進化が、ハサミや尻尾よりしやすいように思う(ただ、眼の位置がなあ、こいつ眼はどこだろう?)
ということで、私見ですが、ささり=裏向きのカニという仮説を立ててみましたよ
誰か検証してくれるといいな(それが証明されたところで何にもなりそうに無いですけど)。