関連性
下弦の参、病葉が同じ装身具をつけている&二刀流による顔の傷、体術などから、とある柱の弟である説があるのをご存知の方は多いと思います
以下の話は、その説が真実であること前提にしますが
それを踏まえた上で、ワーコレの朱紗丸を見ていて気付いたのですが
このイヤリングの形状は!?
病葉の兄弟説のある柱の装身具にそっくりではないですか!
念のためアニメ見直しましたよ
実際の朱紗丸のイヤリングのサイズはこんなに大きくないし、そもそも義勇以外の柱登場前のエピソードなので気付きにくいんですが、形状はワーコレ通りでした
で、病葉が鬼になった原因が、いわゆる父親のたくらみによる兄弟56仕合い事件だったとすれば
そのとき、他に何人もの兄弟姉妹が4んだんですよね
柱と弟の一人を除いて全滅したと生き残った柱は思っていたわけですが
実は致命傷を負ったもののまだ生きていた兄妹がいて、そこに無惨か無惨の血を持った上弦が接触し、血を与え鬼にした
それが、病葉だけではなく、朱紗丸もなのではないかと
鬼になる前に武術、戦闘などのスキルのあったもののほうが強くなるという傾向(黒死牟、猗窩座等)があるようなので
暗殺?スキルのある兄弟姉妹がまとめて4にかける事件なんて、さすがに大正時代じゃそうそう起こらないでしょう
無惨一派が、その機会に目をつけるのもある意味自然だし、ただ単純に大量に流された血の臭いに引かれて、たまたま近くにいた上弦がやってきたのかもしれないんですけど
ちなみに、生き残った弟(冷酷)と56仕合いをさせた父親(冷酷)は、鬼として蘇った病葉、朱紗丸にその場で襲われ、最初の犠牲者というか栄養にされたのではないかと自分は考察します(因果応報ですね)
これって良く知られた説なのかなと思い検索してみたところ、さすがに自分だけ気づいた新説ということはないものの、気付いた人はあまりいなかったようで、メジャーな説ではないようですね。