瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -51ページ目

どう直せばいいかわからなかったけど

朽木ルキアさん開封しました・・・が、見てすぐ思いましたが

かわいくないし、これはいわゆる邪神像の類かと(前髪変形して鼻の右にずれてました、写真は顔の起伏が良く分かるように写してますが、普通でこういう感じの印象に見えます)
 
で、直し方も当初思い浮かばなかったので、内袋から出す気も起きずそのまま撮影

 

アゴが出てるし、起伏がありすぎる

昔風に言うと、下駄の裏のような顔

 

あれ?この写真だと意外に良いように見える??

 

そうなんです

以下の写真を撮ってわかりました

影がなくなれば、良くなる

 

ということは、陰影を作ってる起伏を削ってあっさりさせればいいということになるかも

 
まあ、こういう原型を作ってるとき、なんか彫刻家気分というか、自分はただの原型師じゃなくて彫刻的なそういうことがわかってる芸術家だと
 
で、ついそういう状態になっていると、その濃いめの表現がいいような気になってくるわけで
 
 
しかし、製品化すると結局邪神像になってしまって後悔というか、振り返りたくない仕事になってしまうので
 
表現が濃い味になってるときは、本当にこれでいいか、よく自問自答したほうがいいかと
 
 
ユーザーは、キャラグッズとしてのフィギュアが欲しいんで、お前の変な彫刻が欲しいんじゃない(I倉さんを除くww)
 
ということなので、変に自分を出そうとしないことが、せっかく請けた仕事を黒歴史にしない秘訣かと、自分は思いますね
 
 
自分の表現を追ってる時間があるならキャラを追え・・・だと自分は思います
 

ということで、口や顎廻りを削った修正後(陰影があっても顔がでこぼこしなくなりました)

例によって鼻も薄く削ってます

 

邪神像ではなくなったと思うけど、なぜか意外と似なかったぁwwwwwwwwwwww

 

 

 

ちなみに、フィギュアとしては珍しい貧乳ですが、キャミソール着てるけど透け感もなくさほどセクシーでもないし、パンツでかいし笑

 

よく見ると腰が細くて、貧乳キャラの良さがそこにありそうな気もするんですけど、パジャマ?羽織ってて良く見えないし

新年1月第一週に取ったもの

○大空スバルRelaxTime:前回アヤナミを取った高難度サイトで、取れる動きをしたので前回余らせたポイントでゲット。これはシリーズ前弾のノ○ルと違って出来が良さそう<と、思ったが現物は犬かっ?ってくらい鼻や口が突き出してました・・・ということで、表をほぼ削らずに直すという手法を執ってみました。具体的には顔を一度外し、裏側を可能な限り削り肉を薄くしてからお湯で柔らかくして鼻口を押し込んで待ち、いい形に固まったら、戻らないように裏側にPVCのかけらを溶着して行く(瞬着を塗っておいてすぐエポパテを押し込んで接着して固めるほうが簡単)それから鼻の下を少し削って完成させたのが写真

 

↓コレが元の犬顔(同じに見えるって?写真ではほんのわずかな違いでわかりにくいけど現物はわりと違うんですよ)

削ったところを均すのにいつものソフビシンナーをつけたティッシュを使ったら、あろうことか目に当たってしまった!!もちろん即座にとりかえしのつかない事態になったが、なぜか今回調色や筆塗りがすぐうまくいって修復できた(珍しい)そのとき目の中の光点を1箇所追加したので、目がちょっぴりきらびやかになってます

パッケージ写真の通りになった気がします。

※このフィギュアは犬顔が気にならなければ(個体差の可能性もある)リラックスタイムというよりまんまスバルさんのリアルフィギュアなので、ファン必携かも

 

○BSS更木剣八x2:無駄に取りすぎたやつ、ここで変なスイッチが入っている


○転スラフィギュアラミリス:こういった妖精系のフィギュアって1/1スケールっぽくて得した気がする。平台に座った状態に服とかが出来てるため、付属のスライム台座に乗せるとちと不自然


○Qposket甘露寺蜜璃A:欲しかったことは欲しかったが、資金がなかったので最初は見送ったが、まだ売れ残りがあったので<アーニャに比べて出来は雲泥、下まつ毛も目の縁に沿ってピッタリ並んでる(アーニャはちょっと目から離れてる)胸の造形、見え方はプライズNo.1かも。個体差なのかデフォルトなのか分からないけど、左目下のホクロ位置が下すぎるように思えたので消して打ち直した 髪の毛のピンクの発色がなんか汚いのはなぜだろう?

顔に影があっても、むしろカワイイ(こうでなくては)

 

○RelaxTime朽木ルキア:ルキアのリラックスタイムってどうなんだろ?出来は良さそうだがキャラ的には微妙?<と、思っていたが現物の出来がかなり微妙でした<別記事にて修正の解説

 

○FluffyPuffyチョッパーA:人気でほとんどの場所で即完売の景品だったが、復活在庫がある店で取れなくもない状態で放置されていたのをうまく取ることができた。

コレはカワイイ!(FLPとしては大きめだし、いいフィギュアだと思う)


○サトノダイヤモンド巨大ぬいぐるみ:旧年中にキタサン獲得済み、で、こっちも取った。本家の新春衣装ガチャ&CMに影響されているのは否めない。ゲームはやらないがぬいぐるみ&フィギュアでキタサトコンプだ

+雑貨・ぬいぐるみ等14個

 

またこれだ。22個だから数は取っているものの使いたくもない16000円使ってるし、喜べない

 

最低の道具でやらかしちゃってます

あけましてよろしく(めでたいかどうかは今後次第ということで)

 

こういう仕事や趣味の人というのは、たいていいい道具使ってやってることが多いんですが

 

自分の場合、数十年前はぶりのよかった時に買ったものや、はるか未成年の頃、小遣いや親に言って買ってもらったものなどをいまだに使っておる

 

それがいいものかというと、新品の時ですらたいしたものではないし、こんな道具でよくやるというようなそこら辺で売ってる工具や文房具である

 

 

噂に聞く?スパチュラとかなんて使ったことなくて、デザインナイフの刃を自分で適当な形に研磨して使っている

 

また、使用素材も、不用フィギュア解体したPVCやABS、パテ類はタミヤのとホームセンターで買ったのだし、シリコンやキャストも5年以上経っていて、硬化しないこともよくある状態

 

古くてボロいエアブラシはまともに吹くことができないので、やり直し多発である

 

最近唯一自慢できる工具が、このブログに出てくる記事で多用している温度調節ハンダゴテのFX-600だが、これも現在コテ先が削れて(付着したこげたPVCを取るためカッターで削っていたため磨耗が早かった<現在はワイヤブラシで取っているが後の祭り)コテ先を買い換えないといけないのだが、それが出来てない

 

だからといって、妥協した出来のものは作れないし、作ったこともないので、出来るまでとにかくやり直すというキ○ガイ戦術である

 

 

で、そんな方式だもんで、BS&Sの更木剣八を直そうとして、見事失敗

 

持ってる筆が軒並みボロボロなので、意を決してホムセンで久々に買ったタミヤの面相筆がまったく使えない代物で、何度やってもうまくいかず数時間やり直しを続けた挙句、ついにぶち切れて、修復放棄というか切り刻んで捨てましたよ<酷い(まあ、使える部分は取っておいたのですが)

 

 

で、やむなくもう1個取ったわけですが、その際納得のプレイが出来ず、必要もないしプレイ料金も安くないのにさらにもう1個取るという馬鹿な無駄を(剣八計3個)

 

届いた剣八を今度は慎重に直して(というか見栄えアップ)あっさり成功

 

ていうか、今回の剣八は前回と瞳の位置が違っていて最初から少しかっこよかったし

 

という複雑な感じで出来たのが、この剣八です

 

 

 

以下フィギュア解説等:

 

パッケージ写真や素のままの現物だと微妙な感もありますが、原型自体はかってのヘ○ーゲイジを髣髴させる良い出来です

ただ、約1/10スケールの一護、日番谷に比べるとスケールがワンサイズ小さいです(約1/11)しかし、山じいとは同じスケールだと思いますので、飾るときはじじぃと並べましょう<ということで最初の問題クリアね

 

原型はいいので、これは塗装や仕上げの問題なので、その辺を考えて見ます

 

まず、瞳の位置は個体差があることがわかりました

1個目はほぼパッケージ写真に近い下目線だったのですが、2個目は上側にありイイ感じの三白眼でした

 

そもそもパッケージを良く見ると、うつろな目で見下ろしているというあんまり感心しない感じの塗装サンプルのようで

 

画像検索すると剣八の見下し下目線の絵が出て来るのですが、自分はあまりそういう記憶というかイメージががなく

 

どちらかというと、この人、チートキャラ設定のわりに永遠のチャレンジャーというか

 

敵が勝ち誇って上のほうからこちら(下界?)を見下して高笑いしているようなブリーチありがちシチュエーションの時に

 

ふらりと歩いて登場して、下からするどく見上げつつ、いいから早くやろうぜみたいな感じの人というようなイメージがあるわけですよ(あくまで自分にはです)

 

※こんな感じで敵を見上げてる

 

 

 

 

ということで、2個目の上向き目線は、キャラに合っていてかっこいいと思いました

 

ただ、目線はこれでいいとしても、やはりそのままだと顔にしまりがない感じなので

 

 

こげ茶(山じいは茶で赤っぽく墨入れしましたが、肌の浅黒い剣八はレッドブラウンが合うと思う)でシャドウを顔や体の陰影が出来るところに入れました

 

その前に、口の形がやや中途半端でイマイチぱっとしないので、いわゆる北斗の拳の口(口角がはっきり下がったヘの字口で上唇の下に影)の形になるよう削って調整し、上唇の下から口角に茶でシャドウ&口線を画き入れました

 

これにより、かなりかっこいい剣八が出来上がったように思います

 

失敗した1個目は、瞳の点の位置があまり良くなく、それならどこに画くと一番かっこいいか試しているうちに、やり直しの無間地獄になってしまったのが敗因ですが、今回はデフォルトで良い位置に瞳があったので、これが公式ということで自分を納得させやすかったのが助かりました

 

ちなみに、自分はシャドウをあまり濃く入れるのは好きではないし、サフとかで地肌をつぶして仕上げ直しましたみたいな別材料を使うのも、同様にあまり好まず、もと素材を活かしキレイにして追加塗装を目立たないように入れるといった手法で、もともとこういう製品だったんじゃないの?というような感じに作りたいわけです<そのせいで、フィギュア等にまったく興味のない妻さんに見せると、何が変わったのかわからんと言われることが多いので都度説明する羽目に<だが聞いてない

 

そんなわけで、作例が手をかけてディティールアップしましたみたいな感じにはならないんですが(写真でわかるように写すのも難しい)実は、時間は意外にかけていて、使えない器材のせいもあり、失敗スレスレの戦い(<バカだろ、クレゲに使う金で道具買え)になっているという、そんなところをご理解いただけると幸いです

 

という感じで、変なネタばらしをもって、新年のご挨拶とさせていただきます

 

以上。

 

※下目線のものも作りました

やっぱこれがいい?ww(自然光で写真がうまく撮れたし)

 

ジジィはこうかっ!(じじー完成形)

 

22~31日ゲットぶん今年最後

○ちょこのせ悲鳴嶋行冥2:今回は前回以上にいいです。なぜなら他の柱とスケールがほぼ完全に合っていて220cmの身長を完全再現している(前回は他が少し大きめだったので、行冥の大きさは今回と変わらないが、少しスケールが小さかった)艶のある肌が安っぽいのが難

※設定身長が180cm近い実弥と並べてこの大きさ!

 

○FIGURIZMα鬼ねず子:出来は絆以上にいいけど、アイプリが少し寄り目に見える。右足の出来が秀逸。ポーズにデッサンの狂いが全く無い、着物模様の精度など、これはもしかして3DCGを起こし、3Dプリンタで原型を作った製品なのではないかと

 

○ウマ娘フィギュアサトノダイヤモンド:サトダイといえば豪奢な衣装なのだが、トレセン制服では良さ半減。しかし、髪の造形は良く、難しい内股ポーズにもデッサンの狂いがなくて良いが、顔が下膨れでしまりがない。そこでまず鼻を尖らせ顎を削った。口内の塗装がきちっと入ってないのも良くないので、縁取りの赤などを加え隅々まで塗装するだけでもだいぶ違う↓修正後

※気付きましたが、元絵には上の歯があるのにフィギュアにはない・・・ここはあって欲しかったと思う(ワーコレのヤマトとか水星の魔女の口元を見習って欲しいな)

 

○kyuntiesかぐや様早坂愛2:似てないのが直せるかと思って取ってみた

 

○アルベド浮輪:フィギュア自体はかなり小さいが出来は悪くない(可動フィギュアと同じくらいなので1/12かな)問題点は、一番目立つ左手の形がおかしい上に指先も太くてかっこ悪い、右顎に変な肉がついてる<<ので早速両方削る。左右の足が長さが違って見えるので、左足首を外して長さ調整して付け直す。写真のように浮輪なしでも飾るほうがかっこいい?

アニメキャラは頭でっかちかワンピのようにスタイル良すぎが多く、このアルベドのようにリアルに近い頭身の美スタイルは意外にいないので、ベドさんこのタイプの需要の定番になるのかもしれない<実際このフィギュアも人気

※金線部分を一部カット&削ってぺぇの形がわかるようにしました。かなりいい形してましたよ!

 

○ぬーストFGO沖田総司:上のアルベドと水着が似てる。注目されてないが、造りの良い良品

 

○ウマ娘フィギュアダイタクヘリオス:~オグリ、キタサン、サトダイと取って、取らないと残念な感じになってしまうので。髪形は一番好き

 

○Qposketアーニャ2A:顔の濃さを直さないとホラーフィギュアの類になってしまう。直しかたの例を記事にした
 

○DXFワンピースGLLしのぶ:出来がいい、しのぶの決定版。これが出たならやせてる過去のしのぶも製品化希望(とくにワーコレで)細い足もPVCなので、ピンク素材使い回しの補助パーツ付になった、コスト面でやむをえないのかもしれないが、これは何とかできなかったものか?

 

○にゃんこ大戦争金ネコソフビ:デカソフビ好物です。前回の白い普通版も持っていて、出来がいいことは分かっているので

 

○BSS山本元柳斎重國:BSSシリーズ一番隊隊長は念のため押さえて置きたくなった。顔のシワに茶でシャドウを入れてジジイの生々しい質感を出してみた

 

○冥途大戦争和平なごみアクスタ:すでに一番人気?の万年乱子は品切れで、人気微妙な主人公だけ押さえた感じ。ストーリーは完結してしまったようなので、少なくとも現メンバーでの続編はなさそうなのが残念。くじの上位賞レベルの書き下ろしBIGサイズアクスタなので、製造コストはかなりかかってると思う、安めに取れれば得する景品

※頭身バランスが近いウマ娘フィギュアとほぼ同じサイズ!

 

○初音ミク親指姫:取れそうだったから取り方の練習で取った。タイトー初音ミクは鉄板なので、安定の出来。今回は衣装&ポーズがいい

 

○WCFねずコレうさぎねず子:これはかわいいのでみんな欲しかったようで品切れも多い。安く取れたのは、設定が激熱でとある攻略法のセオリー通り運んであっさり。クリスマスプレゼントと解釈

 

○SPMアヤナミレイ白:某取れないサイトの放置台で、位置は良いのでもしかしたら可能性があるかなとチケ消化したらあきらかに取れる動きをしたので、追金して1回でゲット、オシリが秀逸みたいなので期待はある

 

○SEVENTEEN MINGYUアクスタ:知人が苦戦の末アシストで取ったと言っていたので、どんなもんかと取ってみた、運良くパーフェクトを越えるような位置に爪を入れられたので、あっさりゲットしたが、そうそううまく行くわけではない

 

○キラキラフィギュアはぐれメタル:チケ消化で100%取れる形になってしまったので課金の残Pでゲット、選択式の台で他に欲しいものがなかった

+小物&雑貨x13個

 

取らないといっていてこれだよ・・・取り方を研究しちゃったので絶対欲しいという訳でもないものを多く取っているのが本当に痛い(だが取れたものは価値的にそう悪くないが)

しかも、実は雑貨にアシストが1個となごみのアクスタがアシストギリギリまでかかるという失態があって、それで金額を跳ね上げてしまっていて素直に喜べない。

後半は安く取って追い上げたが、さほど欲しくない景品でお金がもったいなくて、次の一手でゲット確定なのにあきらめて次の人にプレゼント?!しちゃったものも3つくらいある。

こういうものが出来るのなら

FGOの沖田総司のぬーストです


こ、これは!・・・ハイクオリティですね



パーティングもほぼきれいに消しているし、関節シャドウもちゃんと背面まできちんと入っている



なにより顔が左右対称(目線とかじゃなく土台の原型が)で鼻がちゃんと真ん中にあるし、シャープに削り込まれてるし


以前、へそ造形最高と書いた天野エリカぬーストのへそにも負けてないへそクオリティ


ということで、これは相当完成度の高いフィギュアです

 

ほとんど市販フィギュアレベルといっても過言ではないです(某てのひらシリーズと変わらん)

 

 

強いて難点を言えば、刀がほぼ手に乗せてるだけなのですぐ手から外れてしまう

これは元絵?があるのか知りませんが、親指を上に回してちゃんと保持するようにしてほしかったかも

 

あとは、上から見たとき右パイと左パイの胸土台からの突き出し方が若干違う(右パイが小さい)ということで、わずかなことですが、デッサンの狂いがあること

 

緻密な出来のフィギュアなので、このようなデッサンまで完璧だとより良かったかも

 

ちなみに、これは書いていい情報か迷うところですが、超マイナーブログなので、見てる人もほぼいないから書きますが

 

最近のこういうプライズの場合、ぺぇを露出させるような魔改造防止の為、胸とぺぇのカップが別パーツになっていて接着してあることが多い

 

しかし、このフィギュア、そういった水着を外すとぺぇが欠損してしまって成立しなくなるような工夫があまりされておらず、水着の塗装を剥がして、水着造形をうまく削ると、パテ類で盛ったり溶着などの方法を使わずともキャストオフ状態に出来なくもない(水着下紐部分での分割やボトムの紐、喰い込みは残るので、すっぱだかには出来ません、最終的にはバストトップ露出の緊縛系?のような感じ)

 

ということになります(やらんけど)

 

Fateはもとがアダルト向きのコンテンツなので、こういう話題もギリギリOKかな

 

まあ、わざわざそんなことしても価値もないので、この出来の良い「てのひら沖田くん」をそのまま大切にしたほうがいいと思います

 

しかし、こういう似てるし、出来の良いものが作れるなら、どうしてSPYx○AMILYのぬーストは、あの出来なのか理解に苦しむ・・・やはり同じ社内であっても、結局原型の実力と担当の考え方次第なのだろうか

 

以上。

またしても、ホラアナ(ニャ)

洞穴ならぬホラーアーニャでお馴染みのQposketのアーニャフォージャーIIである(Aカラー)

写真ではわからないかもしれないが、素の状態は、またしてもホラー人形である

 

今回は前回とは違い、別にほっぺの赤み塗装がおかしいのではない

 

ミスではなく、そもそもの状態で嫌なパンチのある顔

 

目に妙な力がありすぎる

 

いっそ、"含みのある笑顔に謎の目力"にキャッチフレーズを変えたらどうか?vvv

 

 

おかしい原因は、ほぼアイプリのせい

 

二重まぶたの線の眉間側が、おかしな位置まで下に伸びすぎている上に、そこの2本のまつ毛の位置や形状が変すぎる

 

まず、二重線はまつ毛に被らない位置まで削って短くしました

 

さらに、位置のおかしいまつ毛は、下側1本を消し、残る上の1本を目立たない長さと太さに削ったところで、その上側に極短くて細い1本を描き足したのが以下の写真の状態

鼻先が丸くて下がっている、なんていうか悪いピエロ鼻であることも気になったので

 

それも削ってちょっと上向きのツンとした鼻に

 

ついでに下まつ毛の6本の線も太くて主張しすぎなので、各、少し細めに削る

 

そんな感じで完成したのがこれ(髪にグラデーションを入れた完成版)




見る角度や光の当たり方によっては、まだホラー成分が完全に抜けたとは言えないが、これならかなりかわいくなってると思う(なるべく正面から光が当たっていて顔に影がない状態推奨)

 

 

通常大人のキャラをかわいく表現するのがQposketなのだが、子供キャラだったので大人ベースより目を大きく際立たせようとして不自然かつ気持ち悪くしてしまったのだと思う

 

そのせいか、このQposket、前弾の時より人気がない

 

アーニャのフィギュアに関しては、現在、より似ているものを求めている傾向に反して、デフォルメな上に変なものを出すから悪いのだ

 

とくにQposはドール風にアレンジすることで、わざと原作絵との違いを作っているシリーズなので逆風は当然、ならば少しでも出来のいい物を出すべき状況で、これはないだろう

 

ただ、このQposシリーズで非常にいい部分は、髪の毛の造形

 

これは見事だと思う(以前書いたアーニャ最終形態の記事に追記した髪の毛の形の正誤表の通りの正解形状をちゃんと出している上に少しスジ彫りを追加してドールっぽいリアルさも出している)

 

とはいえ、その髪の毛は前弾からの使いまわしだから、前のを持ってる人にはあんまり意味はないけど。

素敵過ぎる肌の色と口の造形

水星の魔女スレッタのプライズフィギュアです

画像で伝わるかわかりませんですが、すごくいい出来です
 
塗装肌のようにも見える肌の成形色に高級感があります
なぜかわかりませんが、ガンダムシリーズの最近の女性フィギュアは肌の成形色がいいんですよね(顔が似てないなどの問題はあっても肌の色はなんかやたらいい)
他では、あまりこういうのは無いので、なぜガンダムシリーズだけこんなに肌がいいんだかわかりません(担当のかたのこだわり?発注がうまい?)
 
それから、表題にも書きましたが、口の造形と塗装が特別なことはないんですが、すごくうまいこといっている
 
唯一?の残念ポイントは、写真でも分かる、髪の毛が成形色丸出しで、色はいいんですが艶がとても安っぽい(ここをつや消しに出来ていれば・・・)
 
 
このフィギュア、それほど特別なことをしているというのはないように思うんですが、とにかくまとまりがよく、塗装もズレとかはみ出しとかがなく、きちんとしている、パーティングラインも目に付く所はきれいに消してある
 
こういうところで製品としての完成度が高く見える、そういうフィギュアです
 

ただ、メーカーが需要を見誤ったのか、入荷数があまり多くなかったようで、どこも完売しているようです

 

ということで、手に入れられた人はラッキーだったかも

 

 

ちなみに大きさは、B社最近の標準?kyuntiesサイズです。

キャラの理解度?

やめると書いてから、攻略したいところがあって、結構取ってしまいました(狙いかたをテストしながらなので手数ひどいです)

 

で、似てないことがわかっていたので、さほどいらないのに獲得したkyunties早坂愛です

※写真は修整後なので、似てるんじゃないかと思います

キャラを知らない人のために説明しますと、かぐや様に出てくるキャラクターで、学校ではギャルを演じているが、陰でかぐやからの非常識な頼みごとをやらさられまくるサポート役(四宮家侍女)、変人が多い中、わりとまともな感性の人という感じでしょうか

 

この人は単純にくくるとツンデレの類なので、そういう造形を求めているんですが

 

なんだこの下膨れ娘は!

 

この早坂はシリーズで2体目なんですが、前回のもなんか違うというか、出来が良くは見えない感じでしたが

 

今回は雰囲気は良し、だけど顔が的を射てない感じは否めないというのはわかっていました

 

ということで、届く前から考えていたことが、これ、削ってシャープにしたら”早坂”するんじゃないかなと、届くのを待っていたわけです


なりましたね(と、自分は思う)

 

 

 

 

※写真は、全て修正後なので元の状態ほど下膨れしてません

 

井伊野は似てたのに、自分のセンスと違うキャラを無理やりかわいくしようとするのはダメですよ。

 

良く出来てるプラトイ

届きました!マイクラのエンダードラゴンのフィギュア

フリューの説明どおり、可動式です
 
とはいうものの、ひじやひざは固定、首や尻尾は左右に振ったりもできないし、個々の小関節も動かせないのでポーズの自由度は低いです
 
実際動かして遊ぶというより、可動フィギュアのエンダードラゴンを持ってるという満足感を楽しむものだと思います

 

飛んでる感じで置いてみる(台座のようなものは無いのでその感じで地面に置く)

 

標準的なポーズ、まあこれが普通にいいと思う

 
このフィギュアは、今まで出ている同社マイクラミニフィギュアシリーズの互換だと思います
スケールが合っているかどうかはわかりませんが(たぶんエンダーが小さいが)、並べて飾って世界観が表現できる感じは出てます
 
ただ、写真とか公称寸法26cmというと、大きめフィギュア?に思うかもしれませんが、さほど大きくありません
やや小さめになっているkyuntiesなどの最近のフィギュアと同じくらいの感じ、なんとなくですがやたら立派になったハブラシという感じの印象を受けました
 
 
マイクラミニフィギュアとこのエンダードラゴンは、PVCなどを使わずABS(プラスチック)製フィギュアという形態にこだわっているのも好感が持てる上に、プラプラした軽い感じはなく、素材が肉厚なのかドラゴンは結構重いです
 
その他にゴム製のらばぷちシリーズも出てますが、これらはどれも3D造形のなかなかカッチリとした出来でPVCのような汚いパーティングラインもないので、そのスタイルにこだわって出しているのは、重ねますが好感が持てます
 
上にも書きましたとおり、使い道はないんですが、所有欲を満足させるタイプのフィギュアということで、プライズの垣根を越えた良い商品だと思います(これは、たぶんなんですが、1000円原価商品ではないかと思います)。
 

 

大きめでいい@トリプル角女

鬼ヶ島2届いたので、早速開封

うるティいいです!パケ写だとちびっぽく写ってますが、実際は大きめで足が長く、スタイルの良い造形で、表情やポーズから「強そう」オーラが出てる

 

こういうところが大事だと思います

ワーコレ等のデフォルメだと、姿形だけ似せて、キャラの強さなどの背景が表現できてないことが多いので

 

それからマントがかっこいいですね、これのある無しで全然違ったと思います

 

 

取るのにお金がかかってしまった痛恨のヤマトも大きめ造形です

ヤマトは大女?なので、感じが出てると思います

顔は良く似ていて表情が秀逸ですが、ちょっと前髪が左目方向にずれていてバランスが悪かったので、一度外して左右対称になるように直しました(個体差かもしれませんが、一応パーツ組み合わせに接着ミスからくる隙間等の位置ずれはなかったので、こういう個体は多いと思います)

 

バオファンは、たいていの方にとって思い入れは別にないと思うのですが、フィギュアは衣装の塗り分けや模様の印刷もきれい、良くまとまってると思います

でもそういうことではなく、これを取った一番の理由が、目の描いてある覆面の下の顔がどうなってるのか・・・見たかったでしたが

 

ちなみに、これらの造形ですが、これは百景以前に担当していた人なのではないかと(違ってたらすみません)最近の作風は体の造形が面白かったのですが、顔が少し細すぎたりしていたので、今回顔は前の方の感じに見えます、その上、体の造形に最近のセンスも取り入れられている感じがして、完成度が上がったように個人的に思います

 

 

以下バオファンについてのネタばれ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剥がしてないので断言はできませんが、顔は造形されてないと思います

覆面は1.5mmくらいの厚さで起伏のない顔面にぴったりついていて隙間がないので、剥がしたところでのっぺらぼーではないかと

 

 

そういえば、この角女たちを見ていて気付きましたが、戦いの舞台の鬼ヶ島というのは不気味な島の単なる地名ではなく、カイドウ以下、とくに新登場キャラに角持ちが多く、本当に鬼が跳梁跋扈する島という意味だったということでしょうか。