良く出来てるプラトイ | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

良く出来てるプラトイ

届きました!マイクラのエンダードラゴンのフィギュア

フリューの説明どおり、可動式です
 
とはいうものの、ひじやひざは固定、首や尻尾は左右に振ったりもできないし、個々の小関節も動かせないのでポーズの自由度は低いです
 
実際動かして遊ぶというより、可動フィギュアのエンダードラゴンを持ってるという満足感を楽しむものだと思います

 

飛んでる感じで置いてみる(台座のようなものは無いのでその感じで地面に置く)

 

標準的なポーズ、まあこれが普通にいいと思う

 
このフィギュアは、今まで出ている同社マイクラミニフィギュアシリーズの互換だと思います
スケールが合っているかどうかはわかりませんが(たぶんエンダーが小さいが)、並べて飾って世界観が表現できる感じは出てます
 
ただ、写真とか公称寸法26cmというと、大きめフィギュア?に思うかもしれませんが、さほど大きくありません
やや小さめになっているkyuntiesなどの最近のフィギュアと同じくらいの感じ、なんとなくですがやたら立派になったハブラシという感じの印象を受けました
 
 
マイクラミニフィギュアとこのエンダードラゴンは、PVCなどを使わずABS(プラスチック)製フィギュアという形態にこだわっているのも好感が持てる上に、プラプラした軽い感じはなく、素材が肉厚なのかドラゴンは結構重いです
 
その他にゴム製のらばぷちシリーズも出てますが、これらはどれも3D造形のなかなかカッチリとした出来でPVCのような汚いパーティングラインもないので、そのスタイルにこだわって出しているのは、重ねますが好感が持てます
 
上にも書きましたとおり、使い道はないんですが、所有欲を満足させるタイプのフィギュアということで、プライズの垣根を越えた良い商品だと思います(これは、たぶんなんですが、1000円原価商品ではないかと思います)。