瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -49ページ目

特別カラーという名のセピアを原作イメージに

QposketメーテルB特別カラーです

思ってたのとちょっと違ってたので、例によって、ポイント改修(写真は改修後)

 

まず、髪の毛の色がウッドブラウンの成型色(塗りかもしれないが下地の素材も同じ色)

 

これはちょっと茶色感がありすぎてメーテルっぽくない

 

原作っぽい色合いを期待・想像して、わざわざこっちのBカラーを取ったのに、蓋を開けたらただのセピアだった感じで面白くないわけ

 

 

なんか原作の先生のタッチが黒を多用した暗めな上に、内容もダークなことが多いため、くすんだ色彩のイメージがあるが、実際メーテルの髪は明るい黄なんだけどww

 

ということで、メーテルの髪が薄茶というわけでは全然ないけど、カラーページや表紙で少し薄茶に描かれているのもあったような気がする・・

 

とはいえ成型色ベタのセピアというのはちと違うので、この髪をグラデーション塗装して、なんか自分のイメージの中のメーテル原作絵カラーにしてみたというわけです

 

 

一応それだけではなく、正面から見たとき顔が意外にメーテルっぽく見えないので(なんかタレ目すぎやしませんか・・・)、何が原因だろ?と、いろんな角度から見ていたら、やや下から仰ぎ見るとメーテルっぽいことに気づき、これは顔が下を向きすぎているのだな、ということで胸パーツを外して角度を変え、顔が正面を向くようにしました

 

メイチョー

写真だと服が真っ黒に見えるけど、実際は黒で随所にシャドウを入れているだけで、茶色いところも結構ある(なんか塗って一日たったら色ムラや艶が消えて、撮影時点より落ち着いたいい感じになった気がする<たぶん下地が吸いこんだ溶剤が完全に揮発して馴染んだんだと思う)
髪色に黄色成分もないとやはりメーテルに見えないので、黄色っぽさを追加
Aカラーよりは重厚な感じのメーテルになったと思っていただければ成功と言えるかも
重厚化はBから行えば、Aカラーから改修するより簡単だと思う
 

 

元フィギュア解説:

この製品で今回すごいと思ったのは、帽子や服がこの特別カラー版の場合、こげ茶なんですけど塗装に見えるんですよね、でも、シンナーでぬぐってわかりましたが、成型色でした

 

たぶん髪の毛も成型色で塗装はされてないと思います

 

しかし、塗装に見えるというわけで、成型色でここまで質感が出せるのだなというのは感心しました

 

とはいえ、このこげ茶、やや明るすぎるので、これをもう少し黒っぽくしたいというのがありまして、それも施したのがこの写真の改修形というわけです。

 

同スケール・ジャストサイズ

ヨルフォージャー私服です、開封しました

※例によって、写真は素の状態ではなく、気になる点を改修後です(改修前の撮影はしていません)

 
 
 

で、このフィギュアですが、動画等でチェックしていて、なぜかあまり褒めてる人がいないのでどうかなと思いましたが

 

まずニットの色が明るすぎる

 

それから、目が優しすぎるのと右の瞳がやや中央寄り、顔の縦が微妙に長くやや面長に見える(右手のほうのやや横から見るといいと言ってる人がいましたが、それはその通りだと思います)

 

実際原作やアニメのヨルさんは、よく見ると私服のときでも目じりが上がった吊り目なのでこの顔だとちょっと柔和すぎるのではないかと思います

 

ただ、変かというとそんなことは全く無く、今まで出たプライズの中では出来の良い顔をしていると思います(シャープすぎたPMフィギュア1弾仕事服ヨルとこれの中間くらいがベストだったと思います)

 

ということで、顎周りを削って顔の縦を少し短くしました、まあいわゆる逆三角形顔にすれば、イメージに近くなると思います

 
前髪が額にぺたっとついてる感じだったので少し浮かせて庇にしました
 

これ以上の改修を考えるなら、若干吊り目にしてから、右の瞳の位置を右寄せにして目線をはっきり右向きにする、目の色の茶が明るすぎるので少し暗くするなどが考えられますが、目をいじると失敗するのでやりませんwww

 

 

衣装のほうは、ニットの色を暗くして、少々シャドウも入れましたが、目立つのが嫌で赤に少し濃い赤のシャドウにしたので、写真ではわかりにくいですね(もうちょっと艶を消したかったけど、手元のフラットベースが残り少なくて全部使ってこの程度<ま、化繊のニットということで)

 
まあ、あんまり変わってないけど微妙にあちこち良くなった感じ

股のシワのところの赤色が濃く見えると思いますが、これシャドウです、他のシワや腕の陰のところにも同様に入れてます

 

例によって、でかい台座が嫌いなので、なんかEvaの小さい台座を流用して立てています

赤くてちょうどいい?
ちなみにブーツの塗装は、素の状態で皮の色や質感をいい感じに表現していて、ポイントが高いと思います

 

苦言というかあれなんですけど、背中しか見所が無いなどと批判している人は、ちょっと言い過ぎだと思います

 

たぶんですが、顔は某所から出る1/7のスケールフィギュアのような顔バランスがベストだと思っているのだと(なので、そんな感じに修正したのが写真の状態です)

※参考写真

この高級フィギュアはアーニャと2人で座ってるポーズですが、アーニャの顔は一番くじアーニャの完成度を上げたような感じなので、ざっくり言ってしまうと今回のプライズヨルと一番くじアーニャはその廉価版(劣化とも言うが)といった風情になると思うので、1/7が買えない人やヨルの優しい風情がむしろ良いと思う人はこっちの組み合わせで満足できるのではないかと思いました

 

まあ、自分はこのヨルさんの顔はけっこう好みなので、別にコレでOKです

 

下写真の通り、並べる際に気になるサイズは、一番くじアーニャとぴったりといっていいと思います

このヨルさんの実際の身長は18cm(台座を入れた全高はSEGAの公称値通り19cm)

 

ということで、ヒール部分を除いて考えると約17cmなので、ヨルさんの設定身長は約170cmですからちょうど1/10スケールのフィギュアということになります

アーニャは設定が約99cmで、フィギュアが約9.5cmなので少し小さいもののほぼ1/10です

 

顔の大きさを比較すると、ヨルのほうがやや小さく見え、アーニャがこれ以上大きいと違和感があるので、むしろちょうどいいサイズだと思います。

自分にはわかりません。

出来はいいと思います

 

ただ、顔が・・・これは、似てるのだろうか?

自分の見る限り、現物を見るとあまり似てる気がしないのだが・・・

 

しかし、写真で見ると結構食蜂さんに見える

原因は、髪の筋が細かく入りすぎてるんで、もっとざっくりというかマンガっぽい髪束だったと思うんだけど、このアレンジが正解なのかどうなのか自分にはわかりませんでした

胸の造形とかはキャラ設定をかなり再現してるいい形

非常に薄いけどシャドウが吹かれているような気もする

 

ということで、これには何もすることはありませんでした

髪形に納得いくかどうかという感じでしょうか

 

 

で、同日にリリースされた同じリラックスタイムの井上織姫です

前作のルキアと同じ方の原型だと思いますが、ルキアに比べると嫌な感じの無い造形だと思います

とはいえ、こちらも食蜂同様、織姫ってこんなだったっけ?と思うような感じですが、キャライメージ的には一応成立してるといった感じでしょうか

 

自分には、鼻筋がパケ写より少し太く見えたので、鼻右側面を少しと左あご裏の肉を少し削りましたが、多く変化するようなことはしてないので、何もしなくてもOKといえばOK

胸の造形は秀逸なほうだと思いますが、惜しむらくは両パイが完全に癒着している(サフが溜まってくっついてる状態で完成にしてしまいましたね・・・)あと足首とかが太くもう少し削り込んでシャープにしたほうがいいのではないかと

 

ということで、デッサンの方向性は悪くないのに、ざっくりとした段階で完成にしてしまった感じで、つめる時間は無かったのかな

写真では、胸の谷間をキレイに彫り、上にも書いた足首やひざの造りの甘さを削りこんで形良くし、違和感のある股に挟んでるキャミソールのすそをパンツに改造<おいおいっ(やるだろ簡単だし)

ピンクと茶を混ぜて作った墨で各部にうっすらシャドウを入れました(薄いので写真じゃわからないですね)

 

ただ、気がついたんですが、この脚、造りが甘いところがあって、削って形を直したんですが、その際、盛る必要がまったく無かったんですよ

 

原型の形が悪い場合、削るべき場所と盛らなければならない場所があると思うんですよ

 

ところがこの脚の場合、余肉を削るだけで済んじゃって、このポーズの場合、脚はかなり難しい形状になっているのに、狂いが無かったんですよね

 

したがって、この原型さんの場合、形状は完全に見えていたと思うんですよ、その先がつめきれてなかっただけで、頭に思い描いている形が確かな気がする、というわけで、削ったら脚がすごく良くて、かなりの見所になったんですよ

 

そういうこと。

話があるんだが

 

さほど人気があるフィギュアではないが、見てわかるとおりカワイイ!

というか、かわいくなる要素があった

話がある・・・んじゃなくて、歯無しだったのに上の歯をつけました

で、口の中に茶色で縁取りも入れました

 

歯や口の茶色があると無いとじゃかなりの違いだと思う
 
一応それだけではなく、鼻が長すぎたので削ってかわいい形に、口周りもちょっと形が悪かったので削ってます
 
この形態はほとんど作られてないし、人間ねず子いいですね。

 

なんということでしょう?!

フィギュアじゃないんですけど、これはいい景品ではないかと

 

ババーン!

”甘神さんちの縁結び”というマンガの絵馬型アクリルキーホルダー(厚さ1cmのアクリル製)

プライズなんだけど、このレベルなら一番くじ下位賞の上位扱いって感じ(ちょこのっことまではいかないかもしれないけど、それに準ずるくらい)

ぶ厚い!横から見た写真だとわかると思います!しかもちゃんとアクリル素材です

 

1cm厚のアクリル板はそれだけでも結構お高いですよ(こういった樹脂を多く使う製品の場合、アクリルではなくコストの安いPET樹脂か透明塩ビの場合があって、そういうのはクリアスタンドとかの名前になってる<そこんところ業界ウソはつきません)

 

 

 

といった優良?景品ですが、製造元のタイトーのサイトで調べるとなぜか導入店舗が異常に少ない

 

刈を見ると全然出品もされていない(ほとんど入荷してないんだから獲得してる人も当然少ないから出てこない)

 

ということで認知度の低いレアアイテムということになりますか

 

今はまだアニメ化されてなくて原作知名度がさほど高くないのかもしれませんが、調べてみたら昨年末にドンキとコラボしてグッズ展開したりしてるので、これから伸びていく作品だし、何より取ってお得な感じの景品ということで、紹介してみました。

 

アーニャフィギュア研究家、爆誕

別に萌えがはなはだしいというわけでもないのだが、なんか今までの記事でとにかくアーニャを取り扱っていることが多い上に結構手のかかることをしているということで

 

アーニャフィギュア(プライズなどの比較的安価なものに限る)研究家として既に爆誕していることを認めざるを得ないという痛さ

 

となれば、このフィギュアの謎も解かねばならないということで入手しました

最新一番くじSPYxFAMILY~EXTRA MISSION~B賞のアーニャです

画像加工とかしてません。撮影して色味調整(スマホが古くいい色が出ないので)しただけ

 

ということで、宣伝写真そのまんまの出来です

 

付属台座がクソでかくて使いたくないので、スーパーマリオの金貨に貼り付けてます(もともとついてる黒い足の補助パーツだけでも自立しますが、危ないので)

両面テープで貼ってますが、テープはそのうち溶けてシンナーで拭かないと取れなくなるので、その前にワーコレサイズの台座を作るかどっかから流用し、ちゃんとした専用台座をでっちあげる予定です

 

 

 

このフィギュアは、現時点相場がふつうに安いので、くじ5回分くらいの額で購入<雑貨なしですが、フィギュア神引きしたのと同じ?(過去2回の当りフィギュアはかなり高騰し、買えるような額ではありませんでしたが・・・実は今1弾もかなり、2弾はすごく値崩れしてるから買おうと思えば買えますが)

 

 

で、このフィギュアどうしても開封して確認したいことがありまして

 

疑問①:一番くじサイト掲載の公称身長(全長)8cmとなっているが、開封動画等を見てもそこまで小さく見えないので、本当のところの身長は何センチなのか?

 

答え:約9.5cm(アーニャ本体身長)想像していた通りでした。これをちゃんと計って動画にしている方がいなかったので・・・SNSとかで質問すればわかることですが、コミュ症の筆者はそういうことはしないので

 

疑問②:上写真の角度の画像ばかり掲載されているが、他の角度から見ると顔が歪んでいるのでは?

 

答え:下写真の通り、気になるほどの歪みはほぼ無いと言えます。髪型などの関係で一番良く見えるのが公開画像の角度なだけで、他の角度からもOKと思います(が、見栄えがいいのはやはりメイン角度)

 

 
 
照明によっては、この辺りの角度で一番デッサンが狂ってる&顔が平面的すぎるように感じられるが、あくまで照明効果によるので、実際には狂ってないのかもしれない(ただ撮影しただけでは全然狂って見えないので、この↓写真は画像加工してわざと変形させたもの)

※こんな感じに変形して見えることがある

 

 

疑問③:プライズに比べて仕上げのクオリティは違うのか?

 

答え:大差はないんですが、毛先にシャドウが薄く吹かれていたり、全体のつや消しや金塗装の色味&質感から高級感があるように思います

 
 
最後に、このフィギュアが欲しかったもうひとつの理由を書きます
 
それは、今月27日にSEGAからリリース予定のヨルフォージャー私服フィギュア(プライズ)と組ませたかったから!
 
一番くじでいっしょに出てるのに、なんでそれじゃなくてSEGA版となのかといいますと(ちなみに一番くじのヨルやロイドの相場はアーニャ以上に安いのでお買い得?なんですが)
 
一番くじのヨルは真剣顔ということで希少だし、かっこいいハズなんですけど
 
でも!その顔の出来がちょっと違うのでは?と、思うんですよね(そこは検証する気は起きなかった<アーニャ研究家だからだろうかww)
 
その上、そういった出来の面だけではなく、組ませるならそもそも仕事服のヨルは無いだろう、という気がしちゃうから
 
・・・このヨルさんジャナイ(すみません)
 
 
となると、私服のヨルのほうがぴったりくるんですよ(アーニャが制服だからホントはコートとかスーツとかが正しいとは思うが、私服ならあの、寒いんだかあったかいんだかエロいんだかそういうもんなのかわからん意味不明な形状の赤ニットがフィギュア映えナンバーワンなので)
 
で、27日のSEGAヨル待ちなのではありますが、またまたプレイ資金難でまったく出来そうにない(手持ちのグッズ売れば刈ペイは入るので購入はできる・・・刈ペイ対応のオンクレも一社だけあるが、生活資金であるところのペイをあまり使いたくない)
※クレーンゲームに絶対は無いので、資金準備もなくやってしまうと、次で取れるような局面でハイエナの人に譲る羽目になり、やるだけ無駄になるから
 
 

以上結論になりますが、今回のアーニャフィギュアは良い出来で、強いていえば顔がやや平面的かなと言える程度で、サイズも公称より大きくチンケな感じもしませんし、あまり出ていない真面目顔のアーニャで、そういった美少女っぽい面をフィギュアに求めていた方には最適なので、このレビューが未入手のかたの参考に少しでもなれば幸いです。

頭ひとつ抜けてる

Luminastaよふかしのうたの七草なずなフィギュアです

最近プライズのクオリティが上がってるとはいえ(どことは言わんがww新人育成?数を出すために下がっているところもある)

これは頭ひとつ抜きん出てるなぁと、思える出来(同様出来がいいと思ったので思いつくのがCorfullナナチとか水星のスレッタとか)

 

3D造形の台座の出来もいい

ロングコートのたなびき方も自然な空気感があって素晴らしい

 

 

前回のPMフィギュアのやつは、ファン向けという感じで(原作をほぼ知らない<アニメやってるのは知ってたけど見てなかった)自分はとくに必要としなくて取らなかったが、結構速く完売していたので、まだフィギュア化が少ないし人気があるんだなあなどと思ってました

 

しかし、今回のは、原作知らなくても良いフィギュアであることがわかる出来栄えに見えたので

 

速攻取りましたよ

 

 

このプライズのために描き下ろしたイラストを立体化したというだけでも貴重だし

 

実際に完成した現物の出来も非常にいいと思います(もちろん顔など直す必要まったく無し)

左右の対照もちゃんとバランスとれていて歪みもないし、鼻もシャープ

 

リアル貧乳過ぎるかな?とも思いましたが、原作設定がそんな感じなので、これはむしろリアルなぺぇだと思います(現実のやせた人の軟乳は、体が下を向くとこういう感じに垂れ下がるので)

 

難点というか、顔汚れてました笑(ティッシュで拭いたら落ちました)

 

SEGAの宣材写真だと、もう少し前傾している風に見えますが、現物はかなり体が起きている感じでした(個体差=うちのだけかもしれません)

 

まだ後半が残ってますが、まず今月のトップフィギュアなのは間違いないと思います(GxMatのブウとかこの先出るヨルフォージャー私服を推すという人もいるかもですが)。

紹介写真がわかりにくかったので

ワーコレ鬼ヶ島3取ったので開封しました

今回の目玉は、レア枠のおそばマスクという意見もあると思いますが(取ろうと思ってたサイトが極悪でやめてしまったので取ってません<いいんです、さほど欲しかったわけではないので)
 
自分的には、写真の2種です
 
で、カイドウですが、事前の紹介写真やパッケージが正面から見たどうなってるかわからないような写真しかなく、出来が全然分からなかったんですが、当然のことながら開封してわかりました
 

ちゃんと龍している、というか、全身ちゃんと作られていて素晴らしいんですよ、これが

一番くじとかで出てるやつのちっちゃい版だコレww

難点というわけでもないのですが、ワーコレのデカぶつアソートというとびっくりするほど重いのがありますが、この龍のサイズはやや小さめで、ゴテゴテしてるわりにあまり重くないです(現物景品を獲得する場合、重さによる難しさはあまりないかも)

実は(別にすぐ取れる設定というわけでもないけど、初期位置から妥当な回数で取れるところで)3個も取ったんですが、この出来なら後悔ないです


 

ちなみに、もうひとつの自分的目玉だったキャロットですが

 

顔の出来は最高・・・ですが、ちょっと背が高すぎる、というかワーコレなりのかわいさが感じにくいバランスだったので

 

足や首を寸詰めて、事前写真とかからの自分の持っていたイメージの感じにバランスに直してます(キャロットも2個取っている)

 

ということで、カイドウはお薦めなので持ってない人は、いまのうちに取ったり買ったりしたほうがいいと思います(意外と残っているので、まだ間に合うかも)


おまけ笑



本物のタバコではないです。5mmのプラ棒で作った小さいものです

龍の口が何かを咥えたそうな開き方だったので、ちょっと作ってみました(茶色くコゲてきてるとこなんか結構本物っぽいでしょ)

どう直せばいいかわからなかったけど

朽木ルキアさん開封しました・・・が、見てすぐ思いましたが

かわいくないし、これはいわゆる邪神像の類かと(前髪変形して鼻の右にずれてました、写真は顔の起伏が良く分かるように写してますが、普通でこういう感じの印象に見えます)
 
で、直し方も当初思い浮かばなかったので、内袋から出す気も起きずそのまま撮影

 

アゴが出てるし、起伏がありすぎる

昔風に言うと、下駄の裏のような顔

 

あれ?この写真だと意外に良いように見える??

 

そうなんです

以下の写真を撮ってわかりました

影がなくなれば、良くなる

 

ということは、陰影を作ってる起伏を削ってあっさりさせればいいということになるかも

 
まあ、こういう原型を作ってるとき、なんか彫刻家気分というか、自分はただの原型師じゃなくて彫刻的なそういうことがわかってる芸術家だと
 
で、ついそういう状態になっていると、その濃いめの表現がいいような気になってくるわけで
 
 
しかし、製品化すると結局邪神像になってしまって後悔というか、振り返りたくない仕事になってしまうので
 
表現が濃い味になってるときは、本当にこれでいいか、よく自問自答したほうがいいかと
 
 
ユーザーは、キャラグッズとしてのフィギュアが欲しいんで、お前の変な彫刻が欲しいんじゃない(I倉さんを除くww)
 
ということなので、変に自分を出そうとしないことが、せっかく請けた仕事を黒歴史にしない秘訣かと、自分は思いますね
 
 
自分の表現を追ってる時間があるならキャラを追え・・・だと自分は思います
 

ということで、口や顎廻りを削った修正後(陰影があっても顔がでこぼこしなくなりました)

例によって鼻も薄く削ってます

 

邪神像ではなくなったと思うけど、なぜか意外と似なかったぁwwwwwwwwwwww

 

 

 

ちなみに、フィギュアとしては珍しい貧乳ですが、キャミソール着てるけど透け感もなくさほどセクシーでもないし、パンツでかいし笑

 

よく見ると腰が細くて、貧乳キャラの良さがそこにありそうな気もするんですけど、パジャマ?羽織ってて良く見えないし

新年1月第一週に取ったもの

○大空スバルRelaxTime:前回アヤナミを取った高難度サイトで、取れる動きをしたので前回余らせたポイントでゲット。これはシリーズ前弾のノ○ルと違って出来が良さそう<と、思ったが現物は犬かっ?ってくらい鼻や口が突き出してました・・・ということで、表をほぼ削らずに直すという手法を執ってみました。具体的には顔を一度外し、裏側を可能な限り削り肉を薄くしてからお湯で柔らかくして鼻口を押し込んで待ち、いい形に固まったら、戻らないように裏側にPVCのかけらを溶着して行く(瞬着を塗っておいてすぐエポパテを押し込んで接着して固めるほうが簡単)それから鼻の下を少し削って完成させたのが写真

 

↓コレが元の犬顔(同じに見えるって?写真ではほんのわずかな違いでわかりにくいけど現物はわりと違うんですよ)

削ったところを均すのにいつものソフビシンナーをつけたティッシュを使ったら、あろうことか目に当たってしまった!!もちろん即座にとりかえしのつかない事態になったが、なぜか今回調色や筆塗りがすぐうまくいって修復できた(珍しい)そのとき目の中の光点を1箇所追加したので、目がちょっぴりきらびやかになってます

パッケージ写真の通りになった気がします。

※このフィギュアは犬顔が気にならなければ(個体差の可能性もある)リラックスタイムというよりまんまスバルさんのリアルフィギュアなので、ファン必携かも

 

○BSS更木剣八x2:無駄に取りすぎたやつ、ここで変なスイッチが入っている


○転スラフィギュアラミリス:こういった妖精系のフィギュアって1/1スケールっぽくて得した気がする。平台に座った状態に服とかが出来てるため、付属のスライム台座に乗せるとちと不自然


○Qposket甘露寺蜜璃A:欲しかったことは欲しかったが、資金がなかったので最初は見送ったが、まだ売れ残りがあったので<アーニャに比べて出来は雲泥、下まつ毛も目の縁に沿ってピッタリ並んでる(アーニャはちょっと目から離れてる)胸の造形、見え方はプライズNo.1かも。個体差なのかデフォルトなのか分からないけど、左目下のホクロ位置が下すぎるように思えたので消して打ち直した 髪の毛のピンクの発色がなんか汚いのはなぜだろう?

顔に影があっても、むしろカワイイ(こうでなくては)

 

○RelaxTime朽木ルキア:ルキアのリラックスタイムってどうなんだろ?出来は良さそうだがキャラ的には微妙?<と、思っていたが現物の出来がかなり微妙でした<別記事にて修正の解説

 

○FluffyPuffyチョッパーA:人気でほとんどの場所で即完売の景品だったが、復活在庫がある店で取れなくもない状態で放置されていたのをうまく取ることができた。

コレはカワイイ!(FLPとしては大きめだし、いいフィギュアだと思う)


○サトノダイヤモンド巨大ぬいぐるみ:旧年中にキタサン獲得済み、で、こっちも取った。本家の新春衣装ガチャ&CMに影響されているのは否めない。ゲームはやらないがぬいぐるみ&フィギュアでキタサトコンプだ

+雑貨・ぬいぐるみ等14個

 

またこれだ。22個だから数は取っているものの使いたくもない16000円使ってるし、喜べない