これは何なんでしょうか?@T-REX ギギ・アンダルシア
昨今のプライズでソフビフィギュアというジャンルがあるのはご存知のことと思いますが
昆虫などを巨大サイズにしたものとか
バンダイ系などは仮面ライダーとかの精密ソフビを出していて
たいてい普通のフィギュアより大きく、お得感のあるアイテムになっていることが多い
ということで、自分、このジャンルのものが好きで、出るとたいてい1個は取っているわけですが
それに一石を投じた(悪い意味で)のが、今回SEGAから出たプレミアムソフビフィギュアT-REXでありまして
これ、ソフビと聞いて想像するものとは全然違うんですよ
ソフビというと、硬質軟質ありますが、たいてい各パーツが中空のため通常のフィギュアより軽くて大きく、そのへんに転がしておいてもOKな丈夫さ、触って遊べる庶民派のフィギュアであることが多い(飾りONLYの高級品もあるけど)
このT-REX
そういったソフビの概念と全くかけ離れた普通のPVCフィギュアとどこが違うのかわからない出来と重さ(と、小ささ)
じゃあ、バンダイの精密のようにディティールとかの出来が良いのかというと、そこは無駄にソフビでありがちな甘いディティールで、良いところが無い
しかもカラフルなことの多いソフビと相反し、塗装はほぼ無塗装
どこにいいところがあるか強いて言うなら、ちゃんと立つ(尻尾先を接地させた3点立ちですが)から台座とかの邪魔パーツが無い、各パーツが全て接着されて組みあがっているので外れるところが無く、持って遊びやすい
しかし、これ、どの辺がソフビなんだろう?
たしかに腹の辺りは押すと潰れるのでやや軟質のソフビという感じはする
しかし、それ以外の部分は全て芯まで肉が詰まっている感じで、普通のPVCパーツと変わらない(すこし柔らかい)
ということで、要約すると「完全に組みあがっている、無塗装の、ディティール甘めで、存在理由のわからないフィギュア」ということになると思います
これ、先に出たPVCのほうだけで充分だし(PVC1弾が、ティラノ・ラプトル・モサの3種、台座を岩状にした2弾はギガノト・ラプトルの2種)
どうしてもティラノをもう1個入れたければ、2弾に追加して全3種にすればよかったのではないかと
意味も出来もまったくわからん(たぶんバンダイの精密の流れに便乗?挑戦?したかったのだと思うけど、逆に技術や予算の無さを露呈した形に)
なんか、ヒョロヒョロ!?
巨大であるはずのティラノの重量感が全くなく、小物感ハンパない
だがしかし・・・ティラノサウルスは、親子のグループで狩をしていた説がある
足の速い子供グループが、獲物を追い立てて親グループのところに連れて行き、待ち伏せていた強力な親が仕留めるというわけだ
だとすると、子供のティラノも重要な役割をしていたということになる
で、このフィギュア、見ようによっては子供のティラノに見える
そうなると、あまり作られたことのない面白フィギュアということになるから、そう思うと、逆に価値があるかも
次の残念:
これは、アレですよ
閃光のハサウェイのギギ・アンダルシアさんをG&Gシリーズでセクシーにフィギュア化してみましょう・・・
という目標は素晴らしかったと思うんですけど
誰?
造形ヘタクソというわけではないのに、近頃珍しいほど似てないっすね
某動画で、とある方がディズニープリンセスに似てるから、バンダイはその手を多く手がけてるので、それにひっぱられたとか
トンチンカンなことを言ってましたが(失礼)
原型(の人)は元絵が似てもいないまったくの他作品を参考にすることはないので、それにひっぱられて作ることはありません、というか、そういうんじゃないでしょう
こういう口を作るのがこの原型の方のそもそものタッチだったか、他人の空似というやつだと思います
ようするにセミリアルを作ろうと思ったら、セミリアルなディズニーに顔立ちが自然と似てしまったということだと思います(口周りなど)
ただ、それよりもディズニー方面に行っちゃった原因で一番大きいのは、バカみたいにアイプリの目のサイズを大きくしてしまったことで
これはたぶん、普通に作った原型に目を入れてみたら、ブスだったから(<ムダに濃いこの原型じゃそうなりますよ)、目を大きくして少しでも美人に見せようと思ったからだと(口紅の濃いのもソレ)
この手法で、以前出たジョジョの徐倫が、男っぽく見える箱写真より現物が美人に出来たので、同じ方法でブスが直ると思ってやってしまったのだと思います
※そもそもダイナミックな顔の徐倫ならうまくいっても、繊細なギギじゃ似なくなるのはあたりまえ
それから、前髪の分割が多く複雑すぎ
これだけ変なふうに重ねると、どうしても厚くなった上に隙間も出来、結果顔に対して浮いてしまって、原型の想定した正しい位置にならず、ただでさえ長い顔が髪が浮いてより長く見えてしまう
まあ、そんな感じになったのも、たぶん担当&原型とも原作をあまり知らないで引き受けてしまっているからだと思います
だから、こんな原作リスペクトの無い代物が出来てしまうのですね
ということですが、良い点も一応あります
肌色の成形色が、塗装肌に近いというかマネキンの色に近いというか、プライズフィギュアにありがちな安っぽく少し透明がかった肌色ではなく、良い意味で透明感の無いしっかりとした肌色(たぶん練り込まれている顔料が多いので透明度が低く発色が良い)なので
良い色味だと思います
この肌の色味が良いため、スカートを覗くとケツがめちゃくちゃセクシー(パーティングラインの消しが不十分で汚いのが残念ですが)
全体に顔以外は良い出来のフィギュアです
やらないつもりでしたが、まあやってみようということで、顔いじってみました
これでまあ、少なくともディズニーではなくなった感じですが
似てない何かが、別の方向に似てない何かに変わっただけという気もしますが
とりあえず、まあまあ雰囲気は出たと思います
また、如月ハニーにも見えますね(ギギよりやや髪にボリュームがあるのでハニーの髪型に近いし、服もアンドロイドが着そうな未来っぽい服だし)
といった感じで、似てるかどうかについては満足な出来とは言えませんが、これが限界ですね
しかし、うざい顔を濃いメイクでごまかした○スという感じはなくなり、ふつうに美人フィギュアとして成立させることは出来たと思うので、それで良しとしましょう
とはいえ、この修正はかなり難しいので、いっそ昨今の日本を反映させ、マスクを作ってかけさせてしまえば、アイプリ自体は華やかなので、マスク美人フィギュアとしてとりあえず簡単に成立させられるんじゃないかと思いますが。
ビーストテイマー
なんですか?コレという感じだと思いますが
女サイヤ人というのが、セリパ&ギネと別宇宙のカリフラ&ケールくらいしかなかったので、ワーコレサイズで作ってみたオリジナル女サイヤ人です
自分で言うのもなんですが、けっこう面白・出来がいいように思いますが、どうでしょう
ていうか、作ったときはシルクハットは被っていない状態だったんですが、その辺にころがってたシルクハット(kuntiesの三玖に被せるために加工したもの)がなぜかこの女サイヤ人にジャストフィットだったので
サイヤ人のビーストテイマー(魔獣使い)という設定を急に思いついて、手に棒鞭を持たせて写真のような状態にしてみました
PMフィギュアゆるキャン△なでしこ&リン 予告編
動画サイトでPMゆるキャン△の開封レビュー見てしまったのだが…
なんか顔の出来が物凄く微妙
ダウンジャケットの造形はすごく良さそうで、その辺は期待通りのようなのだが
なでしこは目が笑ってない不気味なスマイルだし
リンちゃんは似てなくて、誰のフィギュアか?って感じで
これだけ上手く衣服が作れて、どうしてという感じ
とりあえず分析してみたところ、目が笑ってない原因は目から離れすぎてる眉毛の位置と、その隙間に妙に違和感のあるふくらみがあって、おかしな笑みになっているような(リアル人間でいえば、目の上が腫れあがった人が笑ってるというようなコト)
リンちゃんの似てないはアイプリとかのバランスがおかしいから
という感じに見えました
とりあえずオンクレゲットで当面届かないから確かなことはわからないけど
なんか、せっかく選んで取ったのに急にシオシオな気分ですわ
残念。
善属性とは?
ふプレミアムフィギュアT-REXも入手したので、ギガノトと組ませてみました
ちょうどいいサイズ感です(ジュラシックワールドでの描写はともかく、新しい化石鑑定でギガノトが少し小さいかもという結果に準じたサイズ)
ギガノト同様丁寧なディティールで、出来はいいです
ただ、塗装は最低レベルで、成形色の塊です(写真のティラノは塗装追加してます)
簡単な追加塗装ですが、元の状態よりはかなり感じが良くなったと思います
実際は善悪とかの無い、自然の怪物ですけどね。
かなり前に獲って、未開封のままになっていた恐竜インフィニティ/トリケラトプスのことを思い出し、掘り出して(化石か?!)開封してみました
もしかしたら、ちょうどいいサイズでは?と、期待しましたが、なんと期待通りのベストマッチングサイズでした!
腰から下が見どころ
kyuntiesの四宮かぐや様です(&もうすぐリリースの藤原書記の画像)
かぐや様の下半身が、すごいいい出来!(スカートの中身という意味でなくて!スカートも足もひっくるめた全体的な下半身)
足さばき自体はありがちなポーズですが、超繊細かつデッサンにまったく隙が無い
こんな美しい下半身造形はなかなかないんじゃないかな
そこ以外の造形につきましては、上半身も繊細で良い出来です
ただ、顔・・自体は少し間抜けな感じがするものの悪くないんですが、なんか耳の下側にエラを拡大した感じの変なふくらみがあり、これははっきり言って不恰好です
目立つ場所ではないのであまり下から見なければ、気にはならないのですが、自分は気になったので削りました
一度首を外せば簡単なのですが、外す手間が面倒なので、前側からデザインナイフで削りました
まあ、それで普通になりますね(必要の無い造形ミスなので少し惜しい)
あと、この手の造形ですが、下唇が無いんですよね
最近そういうのが多い
アニメ絵に忠実といえばそうなのかもしれませんが
自分は、わずかでも下唇が造形されていたほうがいいんじゃないかと思います
それから、もうすぐリリースの同シリーズ藤原千花ですが、こちらは写真で見る限り見所は胸の辺り(<キャラ設定通り)の上半身になるように思います
下半身のかぐや様(<どういう意味だ)と好対照ですね。
このホラーからの逆転
QposketアーニャフォージャーBカラー(再販版)です
発売前の写真の印象で、なんかあんまり似てないというか濃い造形なので、以前書いたとおり最初は取らないつもりだったのですが、色の薄いBカラーだと思ったより悪くなさそうということで、B一択でゲットしました
しかし、開封してびっくり!
何ですかこのホラー人形っ!
いや、すみません
Qposketの重要な主張である頬紅がなんと目の下のまつ毛にかぶる位置にクマのように塗装されてるではないですか!(本来はそこより下の頬の部分が赤くなってるべき表現)
赤い隈って、スーパーサイヤ人4かいっ!!
今までにも、紅が左右で濃さが違ったり、位置が少しズレてるものはありましたが
ここまで良くない感じの塗装は見たことない
さらに目と目の間の凹凸の処理もやや雑で、嫌な感じの影が入るし、人相怖すぎ
Petitで造りが雑というのはあると思うんですが、レギュラーサイズのQposでこれだけ雑というのは今までなかったんじゃないかと(たぶんアーニャ人気&需要がすごくて急遽再版したのでこんなことになったのだと思う)
ということで、まず目と目の間は削って均すことで凹凸の感じは改善できました
次に、目の下の隈のようになってる頬紅を消せるところは消してから、あらたにエアブラシでいい位置に吹きなおしました
で、掲載の写真3枚はすべて修整後でかわいくなっているので、筆者の恐怖wwは、理解しづらいかと思います(ホラーではなくなりましたね)
ホラー状態も撮影しておくべきでしたが、いつものごとく作業は何も考えず唐突に始めてしまうクセなので、記録はありません
ちゃんとなった状態を見ると、むしろ結構かわいいというか、これはちょっとリアル表現されたアーニャという感じがして悪くない
ドール顔のどこがリアルというご指摘もあるかと思いますが、ようするに眼球の形がちゃんとあるとか、子供の顔の濃さというか彫りがねちねちしてるとかの表現において、現実的という意味のリアルです
わりとちゃんとアーニャに見えるし(Bカラーだからかもしれませんが)
いいし、入手もしやすいし
プチラマのアーニャとワーコレFILM REDのウタです
見たとおり、このアーニャはほぼワーコレサイズです(微妙に大きいが、ワーコレでも子供は少し大きめに作られることが多いのでジャストサイズとも言える)
ものすごく良く出来たジオラマとかなら別ですが、フィギュアメインで余計なものは見たくないので、オリジナルのエフェクト(ジオラマ)台座は使わず、ワーコレの台座につけられるようにPVCの黒い棒状のもの等で中継ぎパーツ的なものを自作してみました
ベンチに座ってるみたいですね
ということで、このプチラマ版が、現時点安く入手できるものの中では一番納得しやすいかもしれません
PMフィギュアのヨルと顔サイズが同じなので、現実の人間で考えればスケールが合っているハズ(ただ、アニメのデフォルメで子供は頭が大きく描かれるので、そこからするとやや小さめで対比身長はしんちゃんやコナンくんに近い)ということで、少しだけ小さいがほぼスケールが合っていると考えられる
※下写真はヨルの真横に置いたのでやや小さく見えるが、実際は少し手前に置くと思うので、その場合はサイズがもっとちょうどよく見える
プチラマのヨルも開封しましたが、動画で顔が似てない?というかイマイチという意見を言ってる方がいたので、アニメも見直して確認しましたが、自分はかなり良く似ていると思いましたし、このサイズでデッサンも狂ってなくイマイチ感は全く無いと思いました(どこを見て言ってるのだろう??)
しつこい追記:
ぬーストのヨル、実は当日某オンクレの並びに参戦できたんですよ
しかも1プレイは無料チケットがある状態かつパワーもあるクレーン(というかたぶんほぼ空箱置きなので、姿勢が崩れなければ良く動くしバランスキャッチも出来る)
ゆえに、1プレイ目の後、数回以内で落とせる可能性の高い良い形になったら続行、ならなければそこでやめると決意しつつ番がくるのを待つ
その間、その台がしくじらなければ取れる台であることは確認
という状況で、今回は待ちで排除されることも無くちゃんと番が来る(いくつかの業者で番待ち中に落ちても番待ちが継続できるようにアプリをアップデートした模様、ここもそうかは不明だが、改良されたアプリと同系統であることはわかっている)
結果、1手目でよく動きはしたものの、良くも無いがダメとも言えない微妙な形になり、そこから何手か算段がつかなかったので、当初の決意どおりあっさりとやめてしまったわけである
自分で言うのもなんだが、あまりにあっさりで次の人たちはややあっけにとられたと思う
なぜなら、時間や残数的にたぶん並びなおせないし、並んでる人たちは絶対取る気でいる人がほぼ全員のようだったからだ(見てたらあきらかに悪い状態でもやめた人はいなかった)
その後の展開は見てないんですが、自分なら初期位置に戻してやりなおしたほうがいいと思う(次の人、番を飛ばされないためには強制的に1プレイはしないとならないので、あれがいい形ではなかったのなら、嫌がらせになってしまったかも<すみません戻し依頼をしてからやめるべきだったかな)
で、こんなあっさりやめたのも、PMフィギュアやプチラマで満足していたからで、サイズ的に前のアーニャと並べられるスケールでもなく、写真から造形的に欲しいという気も起きなかったぬーストには出来れば500以内、せいぜい1000円で落とせる絶対的確信がなければ投資する気がぜんぜん起きなかったからでした
でも実際の出来はやはり気になっていたので、開封動画がアップされるのを待って確認しましたが、目の間隔が少し広くなっていてパッケージ等の事前写真よりはいい
しかし、まあその程度ではないかと
多少は改善されてるものの、危惧したとおり、アーニャと同じくなんだか間抜けさの漂うイモくさい顔立ちになってしまっている
アーニャならまだキャラクター性で間抜け方向も有りだと思うが、”いばら姫”状態のヨルの場合、中身の性格に抜けたところはあっても間抜けな表情というのは・・・違うなという感じなんですよね
ということで、取れるチャンスはありましたが、取りませんでした
代わりというわけでは無いんですが、同日リリースで注目していたのが、フィギュア化のまだ珍しいTAITOの東堂葵と、なんかダウンジャケットの質感がものすごくリアルに見えるゆるキャンの2人のプレミアムフィギュアに注目
結果、そのあと別々の業者で放置されていて取れそうに見えた、なでしことリンちゃんのフィギュアを想定投資額内でゲット出来ました
以前出たフリューのゆるキャンフィギュアは持ってはいるものの、開封前に出来が想像ついてしまったのでそのままになってますが、今度の2体は出来が本当に楽しみなので、届いたら前の2体も開けて比較してみようかと思います。
必携
DBZ HISTORYBOX VOL.3の超サイヤ人孫悟空です
格好良すぎる
SEGAのSPMフィギュア J.W新たなる支配者のギガノトサウルスです
すげぇ格好良い
プライズの恐竜ものというと、詰めの甘い造形にボヤけたディテールを想像してましたが
全然そんな事のない緻密な出来で感心してしまいました
世間的に一番人気はティラノだと思うんですが、ギガノトサウルスというこの恐竜(のこのフィギュア)
なんかオブライエンやハリーハウゼンのコマ撮り特撮に出てくる恐竜やドラゴンを髣髴させるんですよね
映画に出てきたあれらの怪物は(現実の造形はもう少ししょぼかったかもしれませんが)、自分の中ではこんな感じに見えていたんですよ
それが、まんまフィギュアに・・
ある意味感無量
とはいえ、ギガノトサウルスという恐竜は架空のものではなく、現実にいた恐竜なので、このフィギュアを見て想像できる生態などを考えてしまうのですが
この恐竜が捕食していた相手は、ティラノの相手(トリケラトプスとか)より、小さかったのではないかと
図体はティラノ同等のようですが、顔が細く、牙が細鋭いという感じで、ガチンコで闘って大物を仕留められるようにはあまり見えない
スピノサウルスのように魚食(牙はむき出しで凶暴な顔だけど、実際は速い魚を捕まえるため、飛び出た牙はひっかかりやすく、細くて長い口を持っていただけのもしかしたらおとなしいタイプであるとも考えられる)恐竜ということは無いにせよ
自分より小さな恐竜の群れなどを襲い、素早く逃げる相手を比較的軽めな頭部を振り回してひっかけて倒すような狩を行っていたのではないかと自分は想像しました
ということで、まともに闘ったら、大型恐竜とのバトルに順応したティラノには勝てない(鋭い牙で怪我をさせてから逃げ回り消耗させるようなヒット&アウェイ戦法なら勝てるかもしれません)のではないかと思いますが
このドラゴンのような見た目は、本当にかっこいいですね
それを安価なプライズフィギュアで再現したところは、賞賛に値すると思います
ということで、SEGAプライズはちょっと今、上り調子だと思います(ちょこのせの煉獄さんまでが悔やまれますが、最新の義勇はかなり良い出来)
ただ、SEGAのネックになっている塗装(成形色むき出しの部分が多く、仕上げがイマイチで見栄えがしない)はとくに良くなってるということは無いので、一般の評価を上げるにはそこですよね
まあ、最近迷走してる感のある他社に比べ、造形の出来が伸びているのは確かなので、当面造形のSEGAということで注目するのが良いかもしれません。
一部の人にとって、一番必要なフィギュア!
クレーンゲームで余分なものまで取ってしまう人たちのことですよ
数を取っていれば、時々ログボとかでタダで取れることがあっても、まあ必ず課金はしていると思います
もちろん店舗ではタダでプレイ出来る事はまず無いので
必ずお金を投入しています
個で見れば買うより安く手に入ったとしても、数が集まり積もり積もれば馬鹿にならない金額が使われることになります
ということで、買うより安かったとしても、落としてみたいという理由(なんか悪いナンパ師みたいですね)だけで、大していらないものを次々に買ってしまっているというのが現実
この行為は、不毛だと思うので、取れるからといってなんでも気軽に取ろうとしないことが重要になります(失敗して散財することも当然ありますし)
やれば取れることがわかってる人ほど、歯止めが無くなるこのスパイラルに陥りやすい
そんな時には、このフィギュアです!
ワールドコレクタブルフィギュア炭治郎コレクションの炭治郎AとE!
無性に落としたくなったとき、自分が痛い人になっている(とくに何かしなくてもそういう人ではありますが)のが、客観的に認識できると思います
痛さ、そして、取ってしまってからの無
やめよう、という気がすごく起きる!
これがあれば乗り切れる・・・かも
ちなみに、この写真、オンクレするスマホの待ち受けにもして、いつでも見れるようにしました。

























