コレが欲しかったんだるぉ
あれっ?
髪は無塗装の成形ピンクなんですが、PVCの質感丸出しの艶があるのが残念
同じ成形色でもフリューの頭部のほうが艶消しのいい色で頭(髪)の形自体も良いと思います(あと微妙に頬紅が吹いてある点も<一応手がかかってるのに残念だぞフリュー)
ということで、髪の艶を少し消しました
塗料等を使わずにPVCの表面を荒らす方法で、ラッカーシンナーを染みこませたティッシュで表面を軽く拭いてから乾かすor軽くこする
この頭部は、フリューのものよりもバランスのいい顔立ちに表現されてるので、アニメ似になった上にかわいらしさも増すと思います
加工するため髪パーツを外してみたところ
タイトーは、首と頭が一体なので、首を残して頭だけを顎裏の起伏に沿ってカッターで切り離します
そこにダボ穴を掘るだけなので、作業自体は大して難しくありません(失敗するととりかえしがつかないので、そこは覚悟してミスしないように注意)
ちなみに、これら一式すべてを作るのにフリュー側には一切手を加えていません(入手時点で、口の塗装を直す修正をおこなった以外=以前の記事参照)
タイトーのアーニャは大量に作られたのか、このフィギュアの需要がそれほど無かったのかわかりませんが、今でも残ってるところがあるし、入手しやすかったので、3個とってそのうち1個を使わせてもらいました
ロイドとヨルも1個づつゲットしてます
ロイドはアーニャに比べ髪が塗装ですが、シンプルな私服ということでややつまらない出来、なぜかレア枠になっているヨルさんは、肌以外全身ほぼ塗装されているし、コストがかかってる感じはします(立ちは一番悪く、自立はするもののすぐ倒れてしまうので飾りにくいのが難点)
ということで、このタイトーのシリーズは、フィギュアとして一長一短があってそこまでの良さは感じられないものの、クセの無い造形のアーニャ頭部に汎用性があるというのが、最大のメリットと言えるのではないかと<私見。
ちょっと歪みが大きめ
今回ゲットして送ってもらった荷物の中で、一番期待していたのがこのお姉さんですが・・・
左頬はきれいなラインなのに
こういう時は・・・
直しました
顔を外したところ、歯が別パーツだったり、分割が多重のため、変形して組まれやすい状態
ただ、見た目ズレて接着されてる感は無かったので、ゆがんでいるのはそもそものことなのか、個体差なのかはわかりませんでした
とりあえず、大きくゆがんでる感じは無くなって(そもそも完全に左右対称でないのは歯のくいしばりかたによるものなので、ある程度はOK)良くなったように思います
なぜない?
新Qposketの赤髪ラムちゃん取りました
見慣れぬ髪の色ですが、原作20巻の表紙やサンデー本誌の表紙等のカラーイラストで、この髪の色で描かれたラムちゃんが見れるので、Qposが独自に創作したアナザーカラーというわけでない公式髪色なので
これはすごく欲しかったアイテム
ちなみに、Qposラム2弾のとき、オンラインクレーンの実験?だと思いますが、一番キャッチャーオンラインというすぐやめてしまったサービスの限定景品でこの髪の色ラムをリリースしたことがあり
これがレアものになっている(もちろん持ってない)ので、ポーズ違いではありますがこれが一般プライズで出たのは非常にうれしかったわけです
私見ですが、ポーズはこっちのほうが好みです
ちなみに、今回のアニメカラー緑髪版は、2弾と左腕の形を変えたポーズで、実質再版にあたるものなのでわざわざ取りませんでした
しかし、一番キャッチャー版は、2弾と髪の色が違うだけなので、今回の緑版やもともとの2弾と頭部を差し替えればなんちゃって限定版にすることもできます(したところで箱がないから自己満足なだけですが)
と、そこまではいいんですけど
この赤髪ラム、なぜかヘソがない!?
もしかして、雷様(というわけではなく鬼娘で電気を使うだけですが)だから、へそがない?
しかし、雷様にしても自分にヘソがないから、人のヘソを狙うというわけでは無かったと思うので
なぜヘソがないのか全く理由がわからない
自分に記憶が無いだけで、そもそもラムちゃんてヘソのない宇宙人だったのかとも思い、ネットで画像検索しちゃいましたが、やっぱりある様子
ということで、彫りましたよ
良くなりました・・以上です。
※写真はすべてヘソ彫り込み後
追記:
同じ日に出たpetitの鬼化ねず子も取りました
レア&人気の堕姫を取るべきだったと思いますが、堕姫はワーコレが出たらそっちが欲しかったし、取ってしまうと鬼ぃちゃんも取るハメになるので、橋渡しがほぼ横向きになった状態で放置されていた台に入っていたねず子を簡単に落として納得することに
で、開封したんですが、造形や塗装は問題なくいいと思ったんですが、足はもう少し内股にクロスしていたほうがかっこいい(組立個体差かも)と思ったんで、差込のついてるほうの足を一度外して胴体側のくぼみを少し掘りやや内股にして接着しなおしました
また、なんか首が短い感じがしたので、例の溶着法で、首のダボを延長し深く刺さり過ぎないようにして首を伸ばしました
鬼ねず子は、元の状態に比べて変化した抜群のスタイルが魅力なので、首が短かったり、足さばきがダサかったりすると残念ということで、ここは改善ポイントですね
あと、ここは必要ないと思いますが、鼻の右側に微妙に肉がついていて、ダンゴっ鼻になってるのが少し写真と違って自分は気になったので、わずかに削って改善
そんな感じでパッケージ写真とほぼ同じように見えるようになったわけで
良くなったと思います、というか、もともとの良さがちゃんと出たという感じですね
覇気が無いとは
デフォルメじゃないロイドのフィギュアはこれしか持ってないのでハッキリとは言えませんが、良く出来てる方だと思います
しかし、仕事服?状態にしては覇気が無くぼんやりしてるように見える表情が残念
スーツは成形色無塗装ながら質感は悪くなく、造形は正確でおかしな所はないように見えます
ということで、例によって残念ポイントの顔を直してみました
こちらは直す前で、上の修正後の写真に比べると鼻の下が長い造形であることが分かると思います
たしかに原作のタッチにこういう傾向があり、間違いではないと思いますが、やはり絵とフィギュアは違うというか、原作忠実なら似てるかというと、そうとも言いきれず、キャラクター性(仕事においてはハードボイルドでカッコいいロイド)を表現する為のアレンジも必要ということになりましょうか
メンダコの悪魔...
ちなみに、ヨルさんはどうかというと
良いと思います
ただ、いばら姫の姿で柔和な表情だとコスプレに見えてしまって、個人的には違うかなという感じですが
で、こちら、どこをいじったかというと
目の横の髪が前に出過ぎて頭の形に少し違和感があったので前髪(とくに横)を奥に後退させた上で、顔に密着するようにしました
修正後
修正前(え?変わってないってwww)
修正前は、髪のかぶりがやや多めで、微妙に頭の形が変に見える
修正はそれを軽減しただけで本筋は変わらないので、手間のわりにあまり意味があるとは言えないかも
キノコの悪魔
いい感じにフォージャー家集合
アーニャが少し小さいが、クレしんコナンくん比率なので、日本人には見慣れたバランスでむしろ違和感ないのでは?
出来は良いがやや顔で損してるので直してみた結果3種
写真はすべて修整後です(例によって)途中写真とかはありません(面倒なので)
そもそも出来はいい、顔のクセが同じ方向なので前回出た一護と同じ人の作品ではないかと
この人のクセだと思うが左顎方向に顔がゆがむ傾向があるので、左顎下は軽く削り、鼻のセンターズレも直した上で軽く形を良くする
口の中の白が下唇側にはみ出しているので、はみ出し部分を細いカッターで削り落とし、口の脇に軽く薄茶で墨入れ
縦長すぎた目の下側のアイラインを削って、0.3mmくらい目の縦幅を狭くして、アイラインの消えた部分を描き直した
マイキーのきれいな顔立ちがわりと映えている
フジヤマバスター
昔のアーケードゲームの話ではありませんが
何がフジヤマかといいますと
この頭!
長い
ということで、2個取って直すことにしましたよ
このフィギュア、みんな期待のSPYxFamilyのフィギュアであるにもかかわらず、あまり人気が無い
そのわりには、店だけは期待してるのか、意外と設定は緩くない
ということで、まあ正当な手数で取れるところで取りましたね(ロイド、ヨルもついでにゲット)
ちなみにロイドの出来は非常に良く、ヨルも悪くない
諸事情でコストをかけられないキャラのおひるねこ化では、髪の毛を成形色にしたりもしてるようだが、コレはちゃんと塗装されているのでコストはかけているようだ
しかし、肝心のアーニャがフジヤマ状態では全て台無し
修正後がコレ
整合性を考え、アホ毛を除いた頭頂の高さをロイドやヨルと等しい約3.9cmに揃えました
この辺、本音を言うと、アーニャは全体に一回り小さいともっとイメージ通りになるので(以前出たリゼロのベア子も逆に大きかった)こういう小さいキャラを表現するための小型キャラフォーマットと新造してくれるとうれしいのですが
元の状態(向かって左)と比較すると、こんな感じ
オリジナルの頭の高さが41.5mm>38.5mmくらいなので3mm程短くしました
他のおひるねこも計りましたが、ほとんどが39mm程度、オリジナルアーニャの41.5mmは気のせいではなく長すぎです
ただ削ってパテ盛りで作るのは簡単だが、そういう手作りアイテム化はしたくないので
例によって温度調整タイプのハンダゴテで素材を溶かして成形しなおし、オリジナルと素材的に差が出ないものにする(そこにこだわりがある)
工程としては
まず、接着されてる髪の毛を取り外してから
耳の周辺を含めたブロックを切り離し、その塊を下げて、つなぎ目を溶かしてくっつけて整地
※この工程、文章だと簡単だけどかなりたいへん
最後に髪の毛をソフビ用塗料で再塗装してから、再接着して出来上がり
圧倒的にいい!かわいい!
いや、こうでなくてはね
フジヤマ状態では、見てて変さばかりが目に付いてフィギュアを楽しめない
オリジナルがなぜこうなってしまったかと、原因を究明すると
そもそもアーニャの髪形が、頭の上のほうがすぼまってる富士山型なので、原型はそれを表現したかった
しかし、おひるねこのフォーマットだと頭部の横幅がけっこうあるため、上をすぼませると本当に富士山のようなシルエットになってしまって変に思え、そうならないために髪を上方向にかさ上げして富士山型になりすぎないようにしようとしたんだと思うが
やってるうちに、頭の長さに対する感覚が徐々にマヒしてきて、長すぎになっていることに気付かなくなる
本来そこに担当が気付き、修正を依頼しなければいけないはずだが、担当も見すぎて感覚がおかしくなったのか、速く出したくて目をつぶってしまったのか、良くない結果に
ということで、こういうのはダメですよ
たしかに鬼滅の最初のブレイク時、何出してもグッズが売れるという状態で、速さが儲けという時があり、これが忘れられないのかもしれませんが
その後、ものが出揃った現在は出来の良いものしか売れなくなった<ここ重要
鬼滅の後のヒット作では、ファンも利口になり、どうせ後でもっと良いものが出るから、今無理に出来の悪いものに飛びく必要が無いと考える人も多く(それでも飛びつくのは転売だけが目的のバカだけ)
で、単純に出した者勝ちという感じではなくなってるので、メーカーもだめフィギュアを出して白い目で見られるより落ち着いた行動をしたほうがいいと思います。
ナミの修正
あからさまにカエル顔でしたが、修正してほぼパッケージ通りのクオに
現実もそうですが、ブスに見えるたいていの原因は鼻の形なので(マスク美人が取るとアレなのがそれな)
なので、まず鼻をシャープにするとともに、さすがにデカすぎる口の幅を縮小
このフィギュアは、ナミにしては目が小さめで目力がないので、髪と同じ色で目立たない眉を薄茶でなぞって濃い色に
カエルみたいだった顔が、まあまあ可愛くなったと思う
これじゃ絶対もたないので、一度首を外して、首の差込を切り取ったあとABSの棒から同じ形の差込を造り、首側に穴を開けて首から身体まで通すことにした
わりと可愛い顔をしているちょっと前のワーコレのナミと比較
目が大きくアイラインがしっかりしているので、前のやつはやっぱり華やかななんだが、REDのナミもナチュラルな顔立ちでアリだと思いますね。
※この写真の撮影時より、上4枚の写真は鼻筋をさらに削ってます(目と目の間の辺りを平らにすることと、鼻先を小さく尖らせチョン鼻に)
PMフィギュア ゆるキャン△ なでしこ&リン 本編
現物届いたので解析して直せるところを直していくことにする
なでしこの笑顔がなんか硬い件
目の上に膨らみがあってまぶたが腫れぼったい人に見えるというのは、その通りなんですが、原作絵も良く見るとそういう傾向がある上に、フィギュアの髪パーツを外してみると違和感があるほど膨らんでないんですよ
これでなんで?っという感じ
眉毛位置も原作絵自体がかなり上に描いているので、おかしくないんですが
わからないんでさらに原作絵と見比べて気付きましたが、まつ毛の1本目(一番目立つやつ)が太すぎですね
これを細く削ったらかなりマシになりました
それに加えて、眉毛は一度消し、目の上の膨らみを可能な限り削り、眉毛を描きなおした所、嫌な笑顔ではなくなったように思いますので、違和感自体が、想像よりわずかなことで起きていたという、結局製品化ってこわいなということになりますでしょうか(このアレは原型や塗装サンプル時点では気がつかないと思う)
以上、修正したなでしこ↓
リンちゃんが似ていない件
原因は予想通り、アイプリの位置が悪いせいですね(顔自体に正しい目の位置をしめす凹凸があるのですが、合って無くて中央寄りにズレているのがはっきりわかる)
こちらは目を消して描き直す以外直しようが無いのであきらめました(写真は素のまま)
しかし!修正したなでしこと組ませれば、あら不思議案外似てないことが気にならない、というか、ちゃんと似てるなでしこにひっぱられて、リンちゃんも成立して見えるという2人組みならではの補完効果(よほどリンちゃんだけ推しの人でなければわりとOKだと思う)
リンちゃんはこういった表情やポーズは本来しない人だと思うので、そもそも違和感あってしかるべき、このフィギュアにおいては、なでしこあってのファンタジーだと思いますので、それでいいのかもしれません
顔は残念なんですが、本来このフィギュアの大きな見所は、なでしことリンちゃんの着ているダウンジャケットとデッサンに破綻の無いポージング(体の造形)だと思います
ダウンジャケットは無塗装の成形色ながら質感も悪くなく、本物のようなシワ等、造形がとにかく素晴らしいと思います(だがリンちゃんについて、接着剤のハミ出しや付着があったりと製造がやや雑なところもありました)
手を回すことができ、角度が変えられるので、写真のように手つなぎをさせることができます
なんだかほほえましい
ということで、このフィギュアについては元の出来は悪くないのに、製品になった段階で不運が重なった感じで、良さが損なわれてしまったことが、残念に繋がったんじゃないかなということで、直せる人は直してみるといいと思います(難しいか・・)
その点が解決すれば、飾り栄えのする非常に良いフィギュアなんですが。
評判はわからないが、品質が良いと思った
最近とにかく数が出るようになったQposketシリーズだが
今日、一年前の製品だが、Kemioという人気インフルエンサーのかたをQposketにしたリアルタレントシリーズのフィギュアを入手して開封してみた
なにこの出来の良さ!?
着ているコートが良さそうなのは、取る前から分かっていたので、これが見たいと思って取ったのだが
顔の出来、塗装が先日(悪い意味で)衝撃を受けたアーニャとは格段の差で素晴らしいではないですか
Qposketの頭部は、新造もあれば、使い回しや部分改修のものもあるように思うのですが
これは新造ではないかと(アーニャもそうだと思うが)
しかし、丁寧さがまったく違う
そういえば、同じくあまり評価はされていないが、出来がいいなと思ったのが、やはりKemioと同じ頃出た胡蝶しのぶのQposketで、これも丁寧ですごく良い出来に自分は思いましたね(同じ時期なので、このとき生産した工場が良かったのかもしれません)
アーニャが酷かったのは、たぶんですが、人気にあわてて増産したので、雑になってしまったのではないかと
ということで、最近のQposketははっきりいって作りすぎではないかと思いましたね
これでは、原型などの日本の担当者も海外の工場も疲弊してロクなことないんじゃないかと
作りすぎは結局誰も得しないと思うんですが(会社の上層部だけ得する?)
そういえば、Qposketの基本フォーマットとして目の下側のアイラインを描かない(描いても下まつ毛だけ)というのがあるようで、最近の生産品はそれに準じていることが多いように思うのですが、唯一?(ではないかもしれませんが)
下のアイラインをバッチリ描いてるものがあって
ジョジョシリーズです!
で、やはり出来が良いように思いますので、あまり自分で決めたルールに縛られず、やはり原作絵に似せられるなら、そこは柔軟にしたほうが自分はいいと思いましたね。





















































