出来は良いがやや顔で損してるので直してみた結果3種 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

出来は良いがやや顔で損してるので直してみた結果3種

写真はすべて修整後です(例によって)途中写真とかはありません(面倒なので)

 

そもそも出来はいい、顔のクセが同じ方向なので前回出た一護と同じ人の作品ではないかと

この人のクセだと思うが左顎方向に顔がゆがむ傾向があるので、左顎下は軽く削り、鼻のセンターズレも直した上で軽く形を良くする

 

口の中の白が下唇側にはみ出しているので、はみ出し部分を細いカッターで削り落とし、口の脇に軽く薄茶で墨入れ

 

眉毛の色が薄いので薄茶で上から塗って微妙に濃くした
 
毛色にグラデーションがあるのはなかなか良いが、頭自体のサイズが小さいこともあり毛束のトゲ感がやや太目立ちしている、これを似てると思えるか人によって印象が違うと思うので、なんとも言えないが、ややゴツく見えていた顔が多少シャープできれいになったことで、まあ原作に近づいたとは思う

 

 

 

 

これは惜しかった!
顎下に首と接着しているところがあり、そこの接着のズレ具合による個体差かもしれないが、この個体は顎下に余分な肉のついた下膨れ顔になっていた
 
これがさっぱりするだけで、原作絵に近い顔に出来、印象がだいぶ違うので似てないと思った人は軽くカッターで削ってみるといいと思います(削り過ぎ注意)

 

 

縦長すぎた目の下側のアイラインを削って、0.3mmくらい目の縦幅を狭くして、アイラインの消えた部分を描き直した

マイキーのきれいな顔立ちがわりと映えている

 

背面の服のシワがさっぱりすぎる上に文字のプリントの位置やサイズがおかしいので、何か足りないような背面(実際はちゃんと文字も入っている)
これはこのフィギュアがつまらなくなってしまった最大の残念ポイント
 
ちなみにドラケンも持ってますが、ヒョロケンになってしまっていて、全くオーラが無く細さを直す方法も無いので、これはまあ箱戻しが妥当でしたね。