なぜない? | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

なぜない?

新Qposketの赤髪ラムちゃん取りました

 

見慣れぬ髪の色ですが、原作20巻の表紙やサンデー本誌の表紙等のカラーイラストで、この髪の色で描かれたラムちゃんが見れるので、Qposが独自に創作したアナザーカラーというわけでない公式髪色なので

 

これはすごく欲しかったアイテム

 

ちなみに、Qposラム2弾のとき、オンラインクレーンの実験?だと思いますが、一番キャッチャーオンラインというすぐやめてしまったサービスの限定景品でこの髪の色ラムをリリースしたことがあり

 

これがレアものになっている(もちろん持ってない)ので、ポーズ違いではありますがこれが一般プライズで出たのは非常にうれしかったわけです

 

私見ですが、ポーズはこっちのほうが好みです

 

ちなみに、今回のアニメカラー緑髪版は、2弾と左腕の形を変えたポーズで、実質再版にあたるものなのでわざわざ取りませんでした

 

しかし、一番キャッチャー版は、2弾と髪の色が違うだけなので、今回の緑版やもともとの2弾と頭部を差し替えればなんちゃって限定版にすることもできます(したところで箱がないから自己満足なだけですが)

 

 

と、そこまではいいんですけど

 

 

この赤髪ラム、なぜかヘソがない!?

 

もしかして、雷様(というわけではなく鬼娘で電気を使うだけですが)だから、へそがない?

 

しかし、雷様にしても自分にヘソがないから、人のヘソを狙うというわけでは無かったと思うので

 

なぜヘソがないのか全く理由がわからない

 

自分に記憶が無いだけで、そもそもラムちゃんてヘソのない宇宙人だったのかとも思い、ネットで画像検索しちゃいましたが、やっぱりある様子

 

ということで、彫りましたよ

 

 

 

良くなりました・・以上です。

 

※写真はすべてヘソ彫り込み後

 

 

追記:

同じ日に出たpetitの鬼化ねず子も取りました

レア&人気の堕姫を取るべきだったと思いますが、堕姫はワーコレが出たらそっちが欲しかったし、取ってしまうと鬼ぃちゃんも取るハメになるので、橋渡しがほぼ横向きになった状態で放置されていた台に入っていたねず子を簡単に落として納得することに

 

で、開封したんですが、造形や塗装は問題なくいいと思ったんですが、足はもう少し内股にクロスしていたほうがかっこいい(組立個体差かも)と思ったんで、差込のついてるほうの足を一度外して胴体側のくぼみを少し掘りやや内股にして接着しなおしました

 

また、なんか首が短い感じがしたので、例の溶着法で、首のダボを延長し深く刺さり過ぎないようにして首を伸ばしました

 

鬼ねず子は、元の状態に比べて変化した抜群のスタイルが魅力なので、首が短かったり、足さばきがダサかったりすると残念ということで、ここは改善ポイントですね

 

あと、ここは必要ないと思いますが、鼻の右側に微妙に肉がついていて、ダンゴっ鼻になってるのが少し写真と違って自分は気になったので、わずかに削って改善

 

そんな感じでパッケージ写真とほぼ同じように見えるようになったわけで

 

良くなったと思います、というか、もともとの良さがちゃんと出たという感じですね