評判はわからないが、品質が良いと思った | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

評判はわからないが、品質が良いと思った

最近とにかく数が出るようになったQposketシリーズだが

 

今日、一年前の製品だが、Kemioという人気インフルエンサーのかたをQposketにしたリアルタレントシリーズのフィギュアを入手して開封してみた

 

なにこの出来の良さ!?

 

着ているコートが良さそうなのは、取る前から分かっていたので、これが見たいと思って取ったのだが

 

顔の出来、塗装が先日(悪い意味で)衝撃を受けたアーニャとは格段の差で素晴らしいではないですか

 

Qposketの頭部は、新造もあれば、使い回しや部分改修のものもあるように思うのですが

 

これは新造ではないかと(アーニャもそうだと思うが)

 

しかし、丁寧さがまったく違う

 

そういえば、同じくあまり評価はされていないが、出来がいいなと思ったのが、やはりKemioと同じ頃出た胡蝶しのぶのQposketで、これも丁寧ですごく良い出来に自分は思いましたね(同じ時期なので、このとき生産した工場が良かったのかもしれません)

 

アーニャが酷かったのは、たぶんですが、人気にあわてて増産したので、雑になってしまったのではないかと

 

ということで、最近のQposketははっきりいって作りすぎではないかと思いましたね

 

これでは、原型などの日本の担当者も海外の工場も疲弊してロクなことないんじゃないかと

 

作りすぎは結局誰も得しないと思うんですが(会社の上層部だけ得する?)

 

 

 

そういえば、Qposketの基本フォーマットとして目の下側のアイラインを描かない(描いても下まつ毛だけ)というのがあるようで、最近の生産品はそれに準じていることが多いように思うのですが、唯一?(ではないかもしれませんが)

 

下のアイラインをバッチリ描いてるものがあって

 

ジョジョシリーズです!

 

で、やはり出来が良いように思いますので、あまり自分で決めたルールに縛られず、やはり原作絵に似せられるなら、そこは柔軟にしたほうが自分はいいと思いましたね。