攻めすぎた商品、全裸フィギュアが300円!
これをお店で見つけた時、すかさずやらねば!と、思いましたね
やる?
なにを?
そうです、ガチャガチャだからです
闇ガチャとかアダルトショップに置かれてるわけでもなくて、そんなガチャあるぅ?
と、お疑いの紳士・淑女のかた
ありました、ホームセンターに(島忠ホームズ)
ということで、当然18禁ではなく、誰でも買えます(一応小さい部品等の関係で15歳以上)
それが、これだぁあああ!
知ってました?
見事に全裸(カラあるけど)
胸の谷間があります(見所)
脚、くっついていて一体化してます
だってカタツムリだから
窓辺のマイマイ(全6種=形状は3種xカラの色違い)
写真の2種の他に、カドに貼りついておしりを向けてる一番ダイナミックな形態がありますが、やはりおしり周辺が一体化していてそもそもネタバレ度が大きいので、自分はあまりいらないなと思いました
さらに色違いはカラが目立ってしまうので、この通常カラー版の色のほうが良いと思いました
第一希望のねそべりが2回目で出たので、それ以上回しませんでしたが、殻に入っているほうも対比として良かったので、結果この2種がワンツーで出たのは引きが良かったと言えましたね
以下ネタバレ↓↓↓(自分で買って確認したい方は見ちゃダメ)
小さめだが繊細な良品
顎周りが少し細すぎる気がしますが、アニメはやや細顔に作画されているので、それに準じようとした結果ちょっと削り過ぎたのかも
それというのもサイズがかなり小さめ(Kyuntiesより少し小さめでDXFや絆ノ装に近い)のため、なかなか微妙なコントロールが難しかったのだろうと
のわりにはちゃんと美人顔してるし、頑張ってるということで、評価してもいいと思います<つくづく何様だよ!
絶妙なバランスで難しめのポーズだけど、破綻無くまとまってますね
この造形の感じは、アレを思い出しました>ジャイアントロボアニメーションの銀鈴とか、あのOVAの横山女性キャラのタッチ(自分、はじめて買ったコミックスがバビル2世ということで、以来横山先生今で言うところの神ですね)
次はねず子の万年カレンダーです
こちらも小さめで繊細な作品に仕上がってます
劇中、箱から出てきた時のかわいさをかなり再現できてると思います
ちなみに、カレンダーの文字に色が入っているのは、当たりの個体・・・
ではなく、私が塗ったからですww
月の文字と0以外の日付け数字は黒
月の数字は赤
白は目立っていいんですが、ムラが出やすくて難しく、面倒だったので、日付の0(2個あります)だけに使いました
デフォルトだと文字が見づらく、カレンダーとしての実用性が低かったのですが、こうして色を入れれば、見栄えもアップして使えるものになったと思います
羽織はぶかぶかになってる状態のはずなので、くっきりしたカドが立つような硬質な表現ではなく、むしろ柔らかく不規則なしわが多めに入るような表現にしたほうが自分はいいと思うのですが
今回ヨルさんのフィギュアの顔に結構接着剤の付着があって、それだけを落とすのがたいへんでした(<それで削れて顎が細くなったのではないですよ!最悪つや消しトップコートなどを吹いて、落とさずに見えなくする方法もありますが、今回はアイプリにギリついていないので、キレイに磨り落とす方法で対処)
ねず子のほうも額にうっすら傷があり、これはシンナーで溶かして均す方法で対処
両者なんとかなったものの、顔になんたらというのは勘弁して欲しいところですね
参戦しませんが何か?
出てますね
先日のプチエットアーニャに続きQposとSEGAのPMヨルさんが
Qposフォージャー家の中で一番似てると思われるヨルさんはかなりの人気で、完売続出ですが
PMのほうは、写真を見る限り、SEGAのいつもの出来に見えるんだけど(ごとよめフィギュアのレベル)どうなんだろう?
ヨルさん、似てることは似てるように見えるんで、悪いということはないんだけど、写真で見る限り、これは!というプラスアルファまでは感じられなくて、なんとなくそこまで欲しくはない
ただ、SEGAフィギュアで良かった覚えがあるのが、以前出た「GGOのフカ次郎」とか「2回攻撃のお母さん」の造形はかなり良くて、あれのレベル(まあ塗装は成形色がほぼだったけど)だったらなかなかだし
最近のものなら、おひるねこは毎度かなりいいし、実は非常に良いということもありえる
ということだが、資金がないし、とりあえずSPYファミリー系プライズは、ぬーストのアーニャだけで当分いいという感じです(鬼滅や東リベみたいにアイテムが出揃う頃にグッズ人気失速しそうだし..注:作品内容による失速ではなく、にわかファン離れで)
ねず子の万年カレンダーが同時に出ているんだけど、これは最近のねず子グッズ暴落の中、意外にも人気が高くて完売続出なんで、こっちは欲しかったんだけど同様やめとくことに
まあ、どちらも安かったら買おうかなという感じで取る気はなく、オンクレで設定どんなもんか見てましたが
いまのところSPYファミリーの景品はオンクレでは普通に取れる設定で、先日の3連休の時みたいに回収台設定にしてることはないみたいなんで、設定的には2000円くらいで取れるようになっている感じの台が多く、うまくいけば1000円切れることもあると思います
注:欲しいものが確実にすぐ取れるときだけやるスタイル(最新ゲット=ウマ娘ミホノブルボン<顔の出来も良さそうです)なんで、基本やりません中
なんて言っときながらヨルさん残ってるオンクレで取ってしまいました(ちょうど2000円)まあまあかも<買い物としては安くないのにゲームの課金だと納得してしまう、やめときたかったがなかなか見過ごせない
ちなみに、いち早く出た現物開封動画見たら、これはいい出来かもしれない?!という感じで、最近サイズ的に気に入っているkyunties(造形は今のところまだまだなんだけど、来月からのラインを見ると良くなって来ている感じ)と同じくらいのスケールサイズでちょうど良く、あきらかにロイドよりはいいので、これはかなり高得点フィギュアなのかもしれない(上で変なこと書いてすみません)
※実際はkyuntiesより少し小さいです
今回は冷静だった昨今の人気景品取得結果:
鬼ノ装堕姫 実店舗で600円
プチエット・アーニャ 見送り
WCF鬼滅・炭子 購入980円
Qposketヨルフォージャー 見送り
プレミアムフィギュア・ヨルフォージャー オンクレ課金1980円
ねず子万年カレンダー フリマアプリで購入1500円
入手合計4点5060円
景品内容からすれば悪くは無い、獲得に挑戦していればもっと安かった可能性は当然あるが、人気景品の場合、高くつく可能性が大きいので、安全なのが一番
気がつかれたかもしれませんが、デフォルメ系は見送ってます(ワーコレ炭子は絵の通りなので、むしろリアルモデル)。
マイナスに飛び込んでみる
知らない人も多いかもしれないので書くと
TAROMANの歌の一部である
タローマンがわからない?
当然である、歌詞を知らない=タローマンも知らない、だからである
これは、なぜか今NHKの深夜&Youtubeチャンネルで放送されているアバンギャルドな特撮ヒーロー物なわけです
名前からわかると思いますが、あのタローです
あ、ウルトラマンタロウではありません、そっち行っちゃった人は戻ってきてね
岡本太郎さんのほうです
ということで、太陽の塔がモチーフの巨人ヒーローが、人類のために闘ってくれ・・・
というようなレッテルを貼られるのが一番ではないかもしれないが、かなり嫌いであろうタローマンだと思うので
人類のためとかではなく、巨人が感性の赴くままに熱く行動しているといった話だと思います
で、何が言いたいかといいますと
それは、今日のことなんですよ
ていうか昨日からなんですけど
みなさんご存知の?いやご存知じゃないかもしれないんで、またも説明になるんですが
ジャンプの応募者全員サービスの時期がまた到来しているわけで
その2弾が、捨ておけないラインナップで
ワーコレの限定スペシャル版で、ルフィの最新形態をいち早く立体化したセットと、ヤマトカイドウ親子の人獣形態セットで、どちらも捨ておけない(ファンの人はQpospetitのアオハコセットもだけど、これに3300円は少し高すぎかな)
ということで、ワンピースのセットはかなり魅力的なラインなので、これを申し込むわけですよ
ただ、今回から値段が・・・ワーコレ・Qpos系全コース一律3300円になったみたいなので、今までより結構値上がりしてる感が(去年までの値段方式だとルフィセットなら2600円、カイドウセットで3000円くらいになってたんじゃないかと)
本誌代290円だしハガキもいるし、一式3650円かかるか~
質やボリュームで考えるとカイドウセットがギリ妥当なくらいで、他はわりとキツめ<とはいえプレバン限定価格よりはまだマシか(値段自体が転売対策になってるかもね)
ということで、本2冊買って、ハガキも買って申込書作成
で、今日出しにいこうとしたんだけど、気付くといきなり3時過ぎとる
自転車で郵便局に行こうにも昨日から前輪がパンクしていて、それを朝直そうと思ってたのに、この時間だと直してたらスーパーに間に合わない(値下がり品を買うにはもう少し早めに出ないと良いものが買えない)
しかたないので、別の自転車で行くわけだが、じゅうぶん充電されてるバッテリーがない
2個あるほうのましなほうでも、往復持たないかもしれない
その上なぜか申し込みハガキが見つからない
なぜこんな妨害ばかり起こるのだ
と、やっぱ明日にするか?とも思ったがスーパーに行かないとご飯のおかずが手に入らなくて困るので、結局出なければならない
その時である
マイナスにとびこめ~の歌が脳内でリフレインするのである
そうだマイナスのときこそ行くべきなのだ!
ということで、行ってきました(ハガキは隙間に落ちてたのを見つけました、バッテリーは片道で切れたけど、自力でこぎましたね<パンクのほうは重装なんで重すぎんだけど、2台目のほうは自力でこいでもそれほど重くないタイプだったので捨てる神あれば拾う神ありという感じ)
以上です
ちなみに、2弾の応募者サービスは締め切り8月8日までで、本誌付属の応募巻が必要なので、後になって転売とかで買いたくないかたは、急いで本誌買って申し込んだほうがいいですよ(ちなみにヒロアカ等の1弾は2日までで、本が手に入ればまだ間に合うと思います)。
ネギではないが
これはなかなか良い出来の堕姫だと思います
個人的には、このダキチチ形態より、髪がネギ化したネギチチ形態のほうが良かったけど、しゃがみポーズ&血管浮々で気持ち悪くなるんだったら、このほうがいいかということで
やや乳の形状に不自然さがあるものの乳の山はくっついてなくて深い谷間がしっかりある
見慣れたフィギュアとは一線を隔すこの脚の短さとむっちりした尻まわり、胴は細く腕は細すぎず良い肉付き、日本人の体形を適度なリアルさで表現していて素晴らしく、奇をてらわないポーズもとてもいいと思います
顔も似てると思うし、おかしなところはとくに無いと思います
ただ、自分は上唇に少しシャープさと鼻の下を短くしたかったんで、わずかですが上唇の歯に接しているところを削りましたが、まあ大差は無いでしょう
※堕姫の形態バリエーション一覧
梅>蕨姫(花魁)> いばら姫 >ダキチチ>ネギチチ>おにいちゃーん(三つ目)である
ズボンというかパンツというか
なんかズボンという言い方は英語ではなく日本語なので
あんまりかっこよくない
ということで、英語ならパンツ(ボトムズ)なので、パンツなどと表記されることがもうだいぶ前から多いのだが
パンツというと、文字だけでは下着との区別がつかない
ということで、このような基本文字のブログにおいては困るのである
なので、便宜上ズボンと書くが、まあ現代におけるパンツのことである
で、そのズボンがなんだという話だが
QposketのTinyTAN(BTS)が出ているのである
基本TTに興味は大してないのだが、画像でみると、ズボンがかっこいいのである
カーゴパンツ系やジャージ系が好きなので、このシルエットは捨てがたい
このズボン軍団を飾りたいという気が唐突に起きたため
まず、画像からズボンのみならず上着もステキなテテを取ってみたのであるが、翌日某所で無料チケットでもう1個取れてしまったので、そんなにはいらなかったなという感じである
まあ、2個目はタダだし、1個目も1000円だったので安かったといえる
で、そんなことをしているうちに、今度はRMが欲しくなったのである
ということで取るが、これは苦戦した
さらに次の日、SUGA、JIMIN、GKを取ったのであるが、さすがに残りの二人はQposの造形的に興味が無さ過ぎたので、5人組でいいやと(すみません)
で、とりあえずのテテが届いたので開けてみたが
なにぃ・・
そこまで良くないやんけ、ズボン
写真よりもシワにメリハリが無い
ということで、仕方ないのでシワを自分の思うかっこいい形に削ってみた
まあまあメリハリもついて、自分の求めていたイメージに近くなった気がするので、これで良しとする
ちなみに、下半身はPVCではなくABSなので、強いシンナーでは溶けるので注意
だが、溶かすことで、均す&質感の復活ができるので(削ったことがわからなくなる)うまくやることが出来れば、重要なテクニックといえる
やり方は、まずラッカーシンナーを染みこませたティッシュで素早くぬぐい、溶けてる内に揮発してシンナーの威力が弱くなったティッシュで軽くこする(あまりしつこくするとティッシュが分解してカスがくっつくので注意)
そのあと、軽くスポンジやすりで表面を荒し、ホビーシンナー(これはほとんど溶かさない)でぬぐうと、いい感じのつや消しになるので完成である
シンナーのついたティッシュや手が余計なところに触ると、塗装を痛めるので顔パーツや上半身に触らないよう要注意。
6月末のフィギュア感想
良かったもの(多少修正したものを含む)
良いと思ったほう!:
mofusandインテリアミニフィギュア全5種
小品なんですけど、こういうのを待っていた感じのフィギュアです
これまでも期待を裏切らない出来のぬいぐるみ系がリリースされてましたが、やはり出来の良いフィギュアは格別の感があります
ワールドコレクタブル大海賊百景8ヤマト、小紫
小紫はバランスも良く、衣装は圧巻です
ヤマトは事前写真から予想していたよりちゃんとした出来で、ポーズのなにげなかわいらしさは見ていてあきません
カイドウ他の出来もとくにハズレはなく、今回は粒ぞろいだったと思います
ワールドコレクタブル大海賊百景9シャーロットリンリン、カタクリ
写真で見るよりビッグマムはずっといいです
顔周辺の造形&塗装が非常に緻密、最近人気の原型のかたの作のような超ディティールのプラスアルファ要素はないのですが、丁寧に作られているので、今まで出たワーコレのビッグマムの中では一番かもしれません
カタクリも緻密な出来で、手に入れて損のないアイテムではないかと
他のキャラの出来もとくにハズレはなく、今回も粒ぞろいだったと思います
ぬーどるストッパーSPYxFAMILYアーニャ(修正有)
口の塗装が直せるかにかかっている感じです
それさえ出来れば、現時点発表されているアーニャフィギュアの中では、自分の知る限り一番似ているかもしれません(市販品も含めなにか微妙に違う感じがするものが多いんですよね<意外に似せるのが難しいアーニャ)
GIGO限定五等分の花嫁デフォルメフィギュア
このサイズのプライズフィギュアを出すのは珍しいブシロード製品
造形、塗装ともきっちりと手をかけている感じで、他社製とは一線を郭く出来になっていて、プライズではなく店舗のディスプレイ用非売品フィギュアみたいな感じ(昔はお店のゲームソフトコーナーにマリオとか飾ってましたよね)
限定に乗じた鬼畜設定も多かったようですが、多少金額がかかっても現物を開けたとき、おっこれは!と思う出来だったのが良かったと思います
RelaxTime宝鐘マリン
再現度の高い船長フィギュアだと思います。あくたんの時の組み立てにくさ(差込の設計ミス)もなく、ファンなら持っていて損のない完成度だと
黒崎一護フィギュア
これは~かっこいいと思います
この造形は昔懐かしい?ヘビーゲ○ジさんの感じに見えたんで、検索しちゃいましたよ(もちろん単に似て見えるだけだと思いますが、本家?も現役なんですね)
難点は、顔の左側のボリュームが少し足りなくて細顔になりすぎているので、耳の後ろにPVCのかけらを詰め込んで膨らまし、隙間はかけらのはみ出しを溶かして埋めました(顔が長いというわけではないと思います)
パッケージに比べ、なんだか抜けた顔に見えるのは、口の中の白塗装が楕円形で、表情が一護らしくない気がしたので、歯を食いしばっているように見えるかまぼこ型に直しました(一護っぽくなって気合も入った気がします)
※ちょっと変なところがあるとすぐプライズクオリティとかいう言い回しをする人がいますが、プライズであることが理由で造形クオリティが低くてOKということは原型的にはありえません(複雑な衣装がコスト的に採用できずシンプルな水着等で立体化してるとか塗装がしょぼいということはあります、また、製造工程のどこかの不都合で原型とは違う姿になっていても、ある程度なら強行発売されてしまうことは残念ながら一般製品よりはあると思います)しかし、そういうことよりも単純に新人採用したらヘタだったとか、古株を信じたら時代遅れとかがほとんどだと思います
ウマ娘フィギュアゴールドシップ(修正有)
アイプリをしやすくするためか?目のところが完全に水平面に並んでしまっているという昔のフィギュアによくあった顔造形で(テイオーではなんとかなっていたのに、メジロ、ゴルシでは悪い感じに癖が出てます)、いまどきにアップデートできてない古さを感じるものの、大柄な体躯のためかこのシリーズでぱっと見一番見栄えはしていると思います
修正点は、水平の目のせいでこめかみ部分におかしなカドが出来てしまっていて、とくに左が気になるのでそこを削って目立たなくしました(この作業はアイプリの隙間&頬紅の無いところをぬってギリギリ可能。塗装類を傷つけてしまうと後が面倒なので慎重にという感じで)
中野三玖ナースVer
ヘッドホンナースここにありという感じで、前回の水着に比べるとかなり良くなりましたね
自分は、口が少し大きすぎる気がしたので、一度消して、口の脇をソフビシンナーで均して小さくして、口線を描き直しました
ちょっと下膨れに見えますが、ほっぺのむにむにした感じは嫌いではありません(口廻りに陰影が出てしまうのはちょっとやりすぎなので口を小さくしたときに頬も少し均しました)
Corefulとかと違い頬のマンガ赤線が無く、悪くないのになんだかさびしげな表情に見えてしまうのは賛否分かれるところでしょうか(自分的には、頬の赤線はともかく、なんかもう少しキラキラ感があってほしかった気がします)
とはいえ、デッサンの狂いも無く、サイズはKyunitiesと同じなので扱いやすいフィギュアです
釘崎野薔薇私服バージョン
なんだか良くも悪くも3Dプリンターで作ったような出来ですが、なかなかこれはというもののない呪術廻戦フィギュアの中では良いほうだと思います
誰でもそうだと思いますが、顔以外には不満は無いんじゃないかと
では顔ですが、個体差もあるかもしれませんが、左目が中央寄りなことと、鼻が高い割には目と目の間の鼻梁が低く不自然な印象でデッサンの狂いを感じます
しかし、やや下から見上げたときの顔はかなり野薔薇感があって非常に良く、サイズが小さいこともあってあんまり厳密にあーだこーだ言わず、あまり見ないタイプのリアルで自然な造形の躍動感みたいなものを楽しむフィギュアだと思います
完成度は若干劣りますが、上に書いた黒崎一護に造形の方向性が近いので、あっちが好きな人なら
この造形も好きだと思います
Qposket TinyTAN Dynamite
男子キャラのQposとして、完成度は高いと思いますが、やや造りが物足りない感じも少ししまして、パッケージ写真ほどのクオリティは無いかもしれません
顔はいつものベースなんですが、なんとなくなんですけど韓国の方の雰囲気が表現されている気がするのは面白いと思いました
以下ひどいほうに入れざる得ない:
絆ノ装神埼あおい
どうしてこうなったか疑問が残る出来
原型の段階で気付きにくかったダメな点が、製品で、はっきりと姿を表した形だと思います
まず、顎トンガリすぎでしょ(即座に削りました)
オデコ広すぎでしょ(こっちは少し修正が厄介でしたが髪の毛と顔の位置関係をずらしてオデコを狭くしました)
自分は直せるものの、直せなければ、見ていても感心できないので、箱戻しになってしまうと思います
せっかくフィギュア化があまりされてないレアキャラを出したのだから、もう少し完成度に気を使って欲しかった気がしますね、この出来で出してしまうのはもったいないですよ
PMちょこのせフィギュア宇髄天元
これはちょっとひどいです
開封してみたものの、ブリスターも割らずに箱に戻しました
顔がとにかく見るも無惨なブ男で(まあ直せなくは無いけど)バナナが好きそうな感じです
おにぎりシリーズのしのぶのダメさを増幅した感じで、メリハリをつけ過ぎるこの造形癖がダメというのが直せていなかったんですねこの方
また、たとえ顔を直したとしても、体のほうに別にいいところがあるわけではないので、全く見る気の起きないフィギュアになっています
このような原型の段階からわかるレベルの甘い出来のフィギュアを作っているようでは、未来はないと思いますよ
以上です、持ってるもののここに書かなかったフィギュアは、まだ開けていないか、良くも悪くも無く印象の薄かったものということになります(修正は必要なかったものが多いので、その意味では良いほう)
これだけのことで
アーニャ開封しました
早速口をチェックしましたが
舌は、そんなに飛び出てませんでした
昨今の口の造りとしてはよくある感じ
まあ、口が大きいので比例して舌の幅が広くなっているため、目立つ度合いが大きいとも言えますが
許容範囲だと思う(造形的に見て別にバランスが悪いということはなく、アーニャという幼女キャラの顔バランスからすればこのくらいで妥当なところだし)
しかし、そういうことでなくて、あからさまに口をおかしく見せてるポイントがあって
それは、歯茎のところの赤線の太さと濃さ!!である
メーカーが、別にわざわざあまり格好の良くない歯茎を造形しようとしているとは思えないので、口の中から繋がっている口の輪郭線をやや赤色が濃い上に太めに指定?してしまうミスにより、別に無くてもいい歯茎のようなエリアが出来てしまったからである
ということで、歯の白を塗りなおして、歯茎の線を打ち消すようにしました
これで、とくに何事も無かったように良くなりますね
素の状態(口の輪郭線=歯茎が目立つ)
修正後(自然な感じに)
上唇のところしか直してないのに、不思議と舌も目立たなくなる
ただ、造形&塗装が繊細なので、個人(素人)が塗りなおして、納得がいくほどきれいにするのは難しいかもしれません
多少汚くなっても、妥協できる方は線の上から白を塗ればいいだけなので難しくないと思いますが。
しかし、コレ直せればかなりカワイイし、イメージ通りに近いので、本来は結構出来がいいんですよ
Qposと違い白目バランスもちょうどいいし(アーニャに美少女を求めてる人には傾向の違う造形かもしれませんが、子供ならではの無邪気な大口笑顔という点で、うまく表現できてるのではないかと思います)
口のせいでみんなノーマル顔にがっかりして、ニヤリ顔で飾ってるみたいですが、やはり情報量ではノーマル顔には勝てません
ということで修正が出来た自分はノーマルで飾ってますけど、ニヤリも埋もれさすには惜しいので飾りたくなります
再版されたら、もう一つゲットして並べる手もありますが、ニヤリにはデフォルメされた素立ちポーズの体が合う気がするので、ちょうどいいサイズの私服のボディが手に入るといいなぁ、なんて考えてますけどあるかな?<ガシャのでちょうどいいのないかな
なんてことを書いてたら目の前にこのジャンクフィギュアが転がってました(その上、首の差し込みの太さもピッタリ)
「アーニャ、ダミアンち行って戦闘メイドするます」
失敗しないときもある
結局のところ、お館様には並べなかったんだけど(これはそこまで本気でなかったので想定内)
当初の予定通り、やる台を吟味してゴルシに行きました
事前にPPをATMで2000円チャージし、500円は普通の買い物に使ったので、残りの1500円で取りきるのが目標です
3手目で、かけ位置は万全だったにもかかわらず、予定してた取り方に必要な動き方をしなかったので、重心が動いてる(代箱、たぶん中で重心が少し動くので、都度必ず同じ動きにはならない)ことがわかったんだけど
そこから切り替えた別の取り方に対応出来、6プレイで落とすことが出来ました
予定では、バー外で横に振って最速で斜めにしてから、逆に振って斜めにはめたところを
そのまま回しても、橋幅が広いため縦ハメになるだけなので、遠めでひっかけて
横に引っぱれる形にして決るつもりでしたが
前プレイヤーが落とした後、重心が少し変わったせいで3手目で斜めにならず、浅く縦にはまってしまったので
一度、持ち上げてハマリを深くしたら、案外いい感じに沈んだので(すベリ止めが割と強くない)
これは、普通に縦で振って落とせるかも(それが最短)と、最近はあまりしない普通の縦ハメで落としましたね
縦ハメだと昔と違って素直に振っても落とせないことが多いので、わざと逆に寄せてバー外で角をひっかけて隙間を広げ、縦ハメ防止バーに角を乗り上げさせてから、落ちてるほうをかけてちゃぶ台というか仏壇というか、ずり上がらせるほうが堅実なのでそれを狙いますが
お膳立てに3手くらいかかるため、普通に振って落とせるならもちろんそのほうが速い
ということで、探りながらかけて振ってみたら落とせる動きをしているので、攻めすぎて台無しにしないよう慎重に位置を合わせて、なんとか最短で落としきりました(ずり上げは、滑り止めの強さなどで全く上がらず、ダメな時があるので堅実とも言えないことが判明。今回はふつうの縦ハメがもともと正解だったかも)
ということで、事前に入れてた400ポイントに加えて、今回用意したうちの1000円をチャージしただけで取りきることができたのは何よりでしたね
その後、空箱を置いてるところで、バランスキャッチが出来るみたいだったんでやってみたら成功&そのまま橋間すり抜け落下で一発取り、これも新作のとあるフィギュア(今回3番目に欲しかったやつ)をタダでゲット出来たので
先日のアーニャで、やむなく高額設定に手を出したのが、今回の2フィギュアを足した総額を割れば悪くない額に抑えることができたので、一安心です
一景品のゲット額が高すぎでも、安価で取った景品で平均額を出せば薄まるので、たまに高いものがあってもあまりこだわらないのは、そういうわけなんですね
使わないのにこしたことは無いんですが
それにしても、レアや人気景品が並べませんね、というかそういう殺到だと、プレイできてもメンタルが崩れたり通信が安定しなかったりで、結局得しないことが多いし
やはり、今回のゴルシのように、条件の良い台を探していてもあぶれたりしない&待てば誰かしらはやってくれるので台ごとの参考プレイが見れるような適度な人気の景品を、落ち着いた気持ちで取るのが一番かもしれません。
売りにする点が違うくないか?
今まで全く気がつかなかったが
CCレモンは
レモン味は確かに、後味として残るからそうなんだけど
色といい、これはビタミンドリンク(オロ○ミンC)なんかのイメージではないか
名前がそうだから
キリンレモンとかのサイダー系をイメージしていたわけで
また、少しスポーツドリンクの感じもあった(CMのせい)から、ライバルはキリンレモンやポカリと勝手に考えていたが
むしろこれは、デカ○タCよりさらにたくさん飲めるビタミンドリンクとして売ったほうがもっと売れたのではないか?
まあ、心配せずともよく売れてるのだろうが、マーケティングをやや失敗してるんじゃないかと、勝手に考えたので書いてみました。



















