ズボンというかパンツというか
なんかズボンという言い方は英語ではなく日本語なので
あんまりかっこよくない
ということで、英語ならパンツ(ボトムズ)なので、パンツなどと表記されることがもうだいぶ前から多いのだが
パンツというと、文字だけでは下着との区別がつかない
ということで、このような基本文字のブログにおいては困るのである
なので、便宜上ズボンと書くが、まあ現代におけるパンツのことである
で、そのズボンがなんだという話だが
QposketのTinyTAN(BTS)が出ているのである
基本TTに興味は大してないのだが、画像でみると、ズボンがかっこいいのである
カーゴパンツ系やジャージ系が好きなので、このシルエットは捨てがたい
このズボン軍団を飾りたいという気が唐突に起きたため
まず、画像からズボンのみならず上着もステキなテテを取ってみたのであるが、翌日某所で無料チケットでもう1個取れてしまったので、そんなにはいらなかったなという感じである
まあ、2個目はタダだし、1個目も1000円だったので安かったといえる
で、そんなことをしているうちに、今度はRMが欲しくなったのである
ということで取るが、これは苦戦した
さらに次の日、SUGA、JIMIN、GKを取ったのであるが、さすがに残りの二人はQposの造形的に興味が無さ過ぎたので、5人組でいいやと(すみません)
で、とりあえずのテテが届いたので開けてみたが
なにぃ・・
そこまで良くないやんけ、ズボン
写真よりもシワにメリハリが無い
ということで、仕方ないのでシワを自分の思うかっこいい形に削ってみた
まあまあメリハリもついて、自分の求めていたイメージに近くなった気がするので、これで良しとする
ちなみに、下半身はPVCではなくABSなので、強いシンナーでは溶けるので注意
だが、溶かすことで、均す&質感の復活ができるので(削ったことがわからなくなる)うまくやることが出来れば、重要なテクニックといえる
やり方は、まずラッカーシンナーを染みこませたティッシュで素早くぬぐい、溶けてる内に揮発してシンナーの威力が弱くなったティッシュで軽くこする(あまりしつこくするとティッシュが分解してカスがくっつくので注意)
そのあと、軽くスポンジやすりで表面を荒し、ホビーシンナー(これはほとんど溶かさない)でぬぐうと、いい感じのつや消しになるので完成である
シンナーのついたティッシュや手が余計なところに触ると、塗装を痛めるので顔パーツや上半身に触らないよう要注意。