小さめだが繊細な良品
顎周りが少し細すぎる気がしますが、アニメはやや細顔に作画されているので、それに準じようとした結果ちょっと削り過ぎたのかも
それというのもサイズがかなり小さめ(Kyuntiesより少し小さめでDXFや絆ノ装に近い)のため、なかなか微妙なコントロールが難しかったのだろうと
のわりにはちゃんと美人顔してるし、頑張ってるということで、評価してもいいと思います<つくづく何様だよ!
絶妙なバランスで難しめのポーズだけど、破綻無くまとまってますね
この造形の感じは、アレを思い出しました>ジャイアントロボアニメーションの銀鈴とか、あのOVAの横山女性キャラのタッチ(自分、はじめて買ったコミックスがバビル2世ということで、以来横山先生今で言うところの神ですね)
次はねず子の万年カレンダーです
こちらも小さめで繊細な作品に仕上がってます
劇中、箱から出てきた時のかわいさをかなり再現できてると思います
ちなみに、カレンダーの文字に色が入っているのは、当たりの個体・・・
ではなく、私が塗ったからですww
月の文字と0以外の日付け数字は黒
月の数字は赤
白は目立っていいんですが、ムラが出やすくて難しく、面倒だったので、日付の0(2個あります)だけに使いました
デフォルトだと文字が見づらく、カレンダーとしての実用性が低かったのですが、こうして色を入れれば、見栄えもアップして使えるものになったと思います
羽織はぶかぶかになってる状態のはずなので、くっきりしたカドが立つような硬質な表現ではなく、むしろ柔らかく不規則なしわが多めに入るような表現にしたほうが自分はいいと思うのですが
今回ヨルさんのフィギュアの顔に結構接着剤の付着があって、それだけを落とすのがたいへんでした(<それで削れて顎が細くなったのではないですよ!最悪つや消しトップコートなどを吹いて、落とさずに見えなくする方法もありますが、今回はアイプリにギリついていないので、キレイに磨り落とす方法で対処)
ねず子のほうも額にうっすら傷があり、これはシンナーで溶かして均す方法で対処
両者なんとかなったものの、顔になんたらというのは勘弁して欲しいところですね








